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人類滅亡まで残り85秒、終末時計が最短更新 核やAIリスクで
 (出典:2026年1月28日 Reuters)
今年1月、アメリカの雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスト」は、人類滅亡までの残り時間を示す「終末時計」が残り85秒になったと発表しました。
例えば、核保有国であるロシアや中国、アメリカの動きや、ウクライナ(ヨーロッパ)、イラン(中東)での戦争とAIの軍事利用を巡る懸念などが要因として挙げられています。特に、AIを利用した世界的な偽情報の拡散が問題視されています。
世界中のキリスト教徒やイスラム教徒、ユダヤ教徒にとって、「終末」とは旧約・新約聖書やコーランに書かれていることです。そして、近いうちに世界中の軍隊がイスラエルへの総攻撃、つまり「ハルマゲドンの戦い」が起きるということです。
その後、キリスト教徒はイエス・キリストの再臨を待ち望みます。この2000年、人類は再臨を待ち望みながら死んでいきました。果たして、私たちは生きているうちにパラダイス、つまり「天の御国」に行けるのでしょうか?
再臨が近いと感じるのは、聖書で書かれているような世界的な反イスラエルや反シオニスト運動が起きているからです。ユダヤマネーで世界経済や金融市場を支配してきたアシュケナージ系ユダヤ人たちは、イランを攻撃した責任を世界中の人々から追及されています。
エレミヤ書 24章
 (出典:Word Project)
少なくとも、原油価格の高騰はネタニヤフとトランプが2月28日にイランを攻撃したのが原因であり、未だにホルムズ海峡が封鎖されたままです。旧約聖書エレミヤ書の24章には、
「8 主はこう仰せられる、わたしはユダの王ゼデキヤとそのつかさたち、およびエルサレムの人の残ってこの地にいる者、ならびにエジプトの地に住んでいる者を、この悪くて食べられない悪いいちじくのようにしよう。
9 わたしは彼らを地のもろもろの国で、忌みきらわれるものとし、またわたしの追いやるすべての所で、はずかしめに会わせ、ことわざとなり、あざけりと、のろいに会わせる。
10 わたしはつるぎと、ききんと、疫病を彼らのうちに送って、ついに彼らをわたしが彼らとその先祖とに与えた地から絶えさせる」、と書かれています。つまり、ユダヤ人たちが神に立ち返り、悔い改めなければトルコやパキスタン、サウジアラビア、イラン、そしてロシアの連合軍がイスラエルを総攻撃するということです。
聖書の話はここまでにしますが、これからアメリカ国内ではイランやキューバからのドローン攻撃にさらされる可能性があります。アメリカの防空システムの性能は世界一高いですが、迎撃ミサイルの命中率は100%ではありません。
だから、アメリカによるイラン攻撃は継続され、イランはイラクやクウェートなどに駐屯する米軍基地を破壊し、イラン革命防衛隊の支援を受けたフーシ派は、イスラエル向けの石油タンカーやサウジアラビアの石油施設を攻撃します。
その結果、国際原油価格は1バレル=200ドル、ガソリン価格は1リットル=400円にまで急騰することになります。最近、ウクライナがロシアの石油施設をドローンで破壊したことで、ロシア各地でガソリン給油待ちの車が長蛇の列ができています。
日本でも巨大地震が起きた熊本で、一時的にガソリン不足が起きましたが、最近は千葉や埼玉、東京、北陸などで不可解な豪雨による冠水が起きています。また、ロシア軍が北方領土で軍事演習を行い、北海道が脅かされています。
米CIA長官、ロシア側にバルト3国への攻撃やイランへの支援を控えるよう求める…25日のモスクワ訪問時
 (出典:2026年8月28日 読売新聞)
また、アメリカ中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官が米軍の輸送機でロシアを訪問し、NATO加盟国のエストニア、ラトビア、リトアニアとの対立を激化させないよう警告したと報道されています。つまり、プーチン大統領がバルト3国に攻撃を仕掛ける可能性が高いということです。
ロシアは、ウクライナとの戦争に北朝鮮軍の兵士を数万人を派兵したり、バルト海の「外海領土」カリーニングラードに30万人のロシア軍の兵士を動員しようとしています。このままでは、ヨーロッパ全域で大規模な戦争が起きるかもしれません。
クルーズ船で死者発生、それでもハンタウイルスが「次のパンデミック」にならない理由
 (出典:2026年5月7日 ニューズウィーク)
さらに、ウクライナ国境付近で開発されているウイルスが世界中にばらまかれ、再びコロナ・パンデミックを引き起こそうとする動きがあるようです。当然、有害なワクチンもすでに準備されており、日額か右手に「666」の刻印を押そうとします。
新約聖書のヨハネの黙示録では、刻印がない者は商売(物を買うことや売ること)ができなくなると書かれています。私自身、すでに売ることができない状態にさせられているので、次はカネがあっても何も買うことができなくなると覚悟しています。
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