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その様相は「あの映画」に酷似している バーバラ・ウォルターに聞く「トランプ政権下で起きうる内戦のシナリオ」
 (出典:2025年7月13日 クーリエジャポン)
最近、多くの政治や社会、軍事専門家、シンクタンクなどもアメリカが内戦になる可能性について指摘しています。
一部の専門家の間では、ミネソタ州などはすでに「内戦の初期段階にある」と分析しています。例えば、トランプ大統領がペンシルベニア州フィラデルフィア市に連邦軍を派兵した場合、民主党のシャピロ・ペンシルベニア州知事が州兵を動員して武力衝突が起きるシナリオの存在です。
倒れ込むトランプ氏、警備隊が決死の防御 鳴り響いた複数の銃声
 (出典:2024年7月14日 Reuters)
2年前、トランプ大統領はペンシルベニア州バトラーの選挙集会中に銃撃されました。ペンシルベニア州フィラデルフィア市はアメリカ独立宣言の地であり、1ドル札に描かれている「プロビデンスの目(全能の神の目)」はフリーメイソンの象徴とされています。
つまり、アメリカを建国したのは友愛結社フリーメーソンであるということです。トランプはフリーメーソンであり、若いころから「ロッジ(集会場)で儀式や講義を通して大統領という役割を与えられたと思われます。
表向きには、人類における兄弟愛や個人の尊厳と自由を尊重すること、人間として家族や社会での責任を果たすことなどが強調されていますが、日本では陰謀論扱いされており、全く理解されないのが現状です。
移民捜査官が市民を射殺...対峙する米住民の本音「日本人も毎日、恐怖。警察官にも突き放されたと聞いた」
 (出典:2026年2月11日 Yahooニュース)
一方、ミネソタ州でも起きる可能性が高く、政治や軍事の専門家、シンクタンクなどがシミュレーションを行っています。しかし、想定されたシナリオよりも実はもっとアメリカ社会は不安定であるかもしれません。
特に、民主党の地盤であるミネソタ州ミネアポリス市では、大規模な紛争にまで発展することが考えられます。なぜかと言えば、内戦を引き起こすための資金がアンティファなどの武装組織に投入されているからです。
また、トランプを陰で操っているIT企業「パランティア社」のピーター・ティールなどいわゆる「テック右派」たちにとって、アメリカ内戦は監視社会を導入するためにまたとないチャンスでもあります。要するに、トランプあるいはバンス副大統領(2028年大統領候補)に独裁権を与えるということです。
その間、トランプは古い米ドル紙幣を廃止するため、金融危機が起きる前にデジタル・ドルを発行するかもしれません。当然、米国債は債務不履行に陥り、米国株も大崩落することが予想されます。同時に、日本株も無傷では済まないと思います。
ヘグセス米長官、陸軍参謀総長を解任 人事で確執か 求心力に影響も
 (出典:2026年4月3日 朝日新聞)
アメリカ国防総省は、ジョージ陸軍参謀総長が退任すると発表し、その他、数十人の陸軍幹部がトランプ政権に不満抱いて辞任しています。実際に、米軍内には怒りと不満が広がっており、内戦のきっかけになるものと考えられます。
現在、民主党が地盤の州ではトランプとICE(移民関税執行局)に対して大規模な抗議デモが行われています。州知事は市民の保護ではなく、ICEの活動を阻止したいと考えており、もし州兵を派遣すれば銃撃戦になる可能性があります。
他方、トランプも連邦軍(正規軍)を派遣することで激しい銃撃戦が始まり、ついに「戒厳令」が発令されてしまいます。例えば、令状なしで警察が家宅捜索をしたり、SNSの投稿内容次第で逮捕・拘束が可能になるわけです。
言論の自由や表現の自由が奪われ、アメリカの民主主義は終焉を迎えます。だからこそ、高市政権による憲法改正(緊急事態条項)を何としてでも阻止する必要があります。もしトランプが暗殺か、認知症で辞任に追い込まれた場合、高市は憲法改正を断念すると思われます。
米タイム誌「世界の100人」に高市首相 小池都知事が「衝撃与えた」と紹介文
 (出典:2026年4月16日 日本経済新聞)
そのような状況の中、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」をタイム誌が発表し、日本初の女性首相として高市早苗が選出されました。なんと小池百合子・東京都知事が紹介文を書いたとのことです。
つまり、高市も小池も政治家してのピークは過ぎたという意味であり、アメリカは次の首相と知事を探しているということです。ちなみに、次の有力候補は林芳正・前官房長官ですが、次の解散総選挙の前に日本では相当深刻な問題が引き起こされます。
その他、アメリカのトランプ大統領や中国の習近平主席、カナダのカーニー首相、そしてマムダニ・ニューヨーク市長なども選ばれており、世界中で指導者の総入れ替えが起きると思われます。
特に、トランプは心臓病か認知機能の低下(認知症の初期症状)で確実に健康状態を悪化させています。トランプの後継者はバンス副大統領ですが、世界は再びディープステート中心のリベラルな世界に戻っていくとも限りません。
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