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反戦デモ、国会周辺以外にも...全国各地で拡散 「元カレに戦地に行ってほしくない」18歳女性も訴え
 (出典:2026年4月10日 Yahooニュース)
戦後80年、戦争経験者がほぼいなくなった日本では、ウクライナ戦争やガザ侵攻、そしてイラン戦争は所詮、「対岸の火事」でしかありません。
「日本にいれば不自由しない」パスポート保有率が“6人に1人”まで落ち込んだ日本の現実、英語力「世界92位」の衝撃
 (出典:2026年2月13日 Yahooニュース)
実、日本人の有効パスポート所持率は約17%(6人に1人)しかなく、北海道民は10%(10人に1人)まで落ち込んでいます。賃金が上がらないのと円安が原因ですが、その結果が「井の中の蛙大海を知らず」でも偉そうに生きています。
私は、20年以上も全国各地で語学スクールを運営していましたが、皮肉なことに閉校してからさらに外国人観光客が増えました。これまでにないほど英語や外国語の必要は上がりましたが、むしろ日本人は学ぶ機会を失くしているわけです。
店内や道端などで外国人に声をかけられ、英語を使う場面が増えたとのことですが、「もっと英語が話せるようになりたい」「長期休暇には海外へ行ってみたい」と口にする日本人は完全に洗脳されているゆでガエル(蛙)です。
80年前、日本が参戦した第二次世界大戦で約300万人が殺されたように、今回も大量の死者が出ると思います。なぜかと言えば、日本政府や主要メディアの流す情報は「現代の大本営発表」であり、嘘を信じて犠牲になるからです。
コメ、9週連続値下がり 3月の相対価格も下落 農水省
 (出典:2026年4月17日 Yahooニュース)
農水省は、全国のスーパーで販売された米5キロの平均価格が3873円だったと発表しました。2年前が5キロ=2000円台であったことを考えると、政府は値を下げる努力を全くやっていないのがわかるはずです。
ガソリン価格、4週ぶり値上がりし全国平均167円50銭…補助金効果で170円程度の水準続く
 (出典:2026年4月15日 読売新聞)
また、資源エネルギー庁が発表した全国のレギュラーガソリン平均価格は1リットル=168円で、軽油は157円、灯油は139円と補助金の効果があるものの、依然高値圏にあります。しかし、それよりも深刻なのが農作物に必要な肥料の不足です。
予想通り、日本の都市部では安売りのスーパーを選べば、2年前とほぼ同じ価格で食料を手に入れることができます。賞味期限切れが近い商品を半額で販売していたり、商社が運営するガソリンスタンドで給油すると1リットル=約10円も安くなることがあります。
だから、まだまだ生活に困窮している人はおらず、これから油断している人たちが狙われるのかもしれません。一日中スマホを手放さないにもかかわらず、日本語ソースの情報しか見ないので悲劇は急に訪れます。
グレートリセットに対抗する方法 HOW TO RESIST THE GREAT RESET
 (出典:2023年4月15日 Alzhacker アルツハッカー)
一方、英語ソースで情報を得ている人は、日本を含む世界経済の深刻さを感じていると思います。イランによるホルムズ海峡の封鎖→開放→再封鎖はシナリオ通りであり、これから何度もアメリカと停戦交渉を行いますが、最初から期待しないことです。
世界支配層の傘下にある政府や自治体、大企業などに一切期待せず、自力で食料を備蓄したり、家庭菜園で野菜を栽培することであなたの家族を守ることができます。もはやサラリーマンなどやっている場合ではなく、リストラされる前に自分でやめるべきです。
2020年のコロナ騒動は消費が冷え込み、需要不足で大量の非正規労働者が解雇されました。今回は、エネルギー価格の高騰が原因で、商品の供給不足で勤め先が廃業・倒産するというパターンであるように思います。
ANA、JALがサーチャージ引き上げ 中東緊迫で今後さらに高騰か
 (出典:2026年4月20日 朝日新聞)
例えば、全日空と日本航空が国際線の燃油サーチャージを引き上げると発表し、日本と韓国を結ぶ便では3000~6700円、北米や欧州路線では3万~5万6000円に値上げるとのことで、もはや個人が海外旅行を楽しむレベルではなくなってしまいました。
6月中には原油価格は1バレル=120ドルに達し、半年後の10月頃には1バレル=200ドルをゆうに超える「令和オイルショック」が引き起こされる可能性があります。その時、日本経済はスタグフレーション状態で、生産縮小(消費低迷)と物価高でコロナ禍以上の社会混乱が起きることを予測しておきます。
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