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CIAとモサドによるイランへの偽旗作戦は失敗し、「エゼキエル戦争」が現実味を帯びてきた②
 (出典:2026年2月7日 Atlasマンツーマン英会話)
前回、ユダヤ教(旧約聖書)の終末預言(予言ではない)について書く時間がなかったのですが、これまで何度も「エゼキエル戦争」について説明してきました。
つまり、イラン(ペルシャ)やトルコ(べテ・トガルマ)、北アフリカ諸国(エチオピア、プテなど)、そしてロシア(メセク)という多国籍軍がイスラエルを総攻撃するという預言です。しかし突然、イスラエルで巨大地震が起こります。
その影響で崖崩れが道を塞ぎ、大雨やひょう、火山噴火、そして疫病などで多国籍軍が全滅すると書かれています。キリスト教徒からすれば、ユダヤ教徒がようやくイエス・キリストを救世主(メシア)だと認識するという歴史の転換点です。
父の後を継いだ新指導者モジタバ師の「イラン・イデオロギー」とは何か、マフディー(救世主)たることを熱望するイラン国民
 (出典:2026年3月10日 東洋経済オンライン)
さて、イスラム教(コーラン)の終末預言には、スンニ派とシーア派で少し違いがあっても「マフディー」という救世主が現れると書かれています。特にシーア派では、9世紀頃に活躍した第12代イマーム(指導者)、ムハンマド・アル=ムンタザル(通称マフディー)が再臨すると信じているようです。
世界中で大きな混乱が起きることが条件の一つであると信じられており、一部のイスラム世界でも平和を実現させる期待が高まっているわけです。問題は、ユダヤ教とキリスト教、イスラム教の終末預言にはそれぞれ結末が少し異なっていることです。
だから、アメリカもイスラエルも、イランもそれぞれ自分たちが勝利国だと主張しています。しかし、これからイスラエルは世界中から攻め込まれていきます。果たして、本当に神がイスラエルを救うのか、私はアメリカのクリスチャンとして歴史の目撃者になりたいと強く思っています。
「日本人は無宗教」は勘違いである…クリスマスを祝い、初詣で神社に行く日本人の「宗教好き」を考える そもそも明治時代まで「宗教」という概念がなかった
 (出典:2024年3月13日 プレジデントオンライン)
2月28日に始まったイラン攻撃によって、30年以上前に私がアメリカで学んだことが実現しつつあります。ところが、26年前に日本に帰国して以降、信仰心やクリスチャン生活は封印されてしまいました。
無宗教、あるいは神道や仏教の真髄を知ろうとせず、何気なく生きてきた多くの日本人とは考え方を全く共有できずについに2026年まで来てしまいました。年間160万人が亡くなる日本ですが、その危険性を実感できないのが日本を「ニッポン」と発音する組織や個人です。
だから、世界人口の約30%を占める25億人のキリスト教徒や約25%を占める20億人のイスラム教徒について、どこまでも無関心でいられるわけです。ユダヤ教徒を含めると世界の6割にも及ぶ世界観は、日本人の想像をはるかに超えた世界最終戦争に向かっています。
この中で、馴染みがなく、理解しにくいのがイスラム教シーア派のイランです。我慢強い多くのイラン人たちは、アメリカとイスラエルによる侵攻を新しい時代を迎えるための試練と考えているようです。
実際に、兵士は死ぬことを恐れず、最高の栄誉として戦っています。特に、イラン革命防衛隊の幹部たちはリスクを恐れず、適切に報復攻撃(自衛権)を行っています。兵士たちの信仰心がどれほどのものなのかは確認できませんが、凄まじい覚悟を感じることはできます。
私腹を肥やすアメリカや日本の牧師や神父、僧侶とは異なり、イランの宗教指導者は神の意志に従って生きているように思います。ひたすら食べて・飲んで・寝てを繰り返す日本を含む西側諸国の人々は、これから一切贅沢できない生活に合わせなければならなくなります。
イラン大統領夫人、欧州40か国の首脳夫人らに「イスラエルが悪魔の支配を広げている」と書簡
 (出典:2023年11月8日 読売新聞)
原油や天然ガスの高騰を引き起こしたのはイスラエルのネタニヤフ政権であり、パレスチナ人を大量虐殺したシオニズム(ナチズム)思想は、断じてユダヤ教の教えからきているものではなく、悪魔崇拝(サタニズム)そのものです。
2年半前、殺害されたイランのライシ大統領の妻ジャミレ・アラモルホダ夫人が、パレスチナ自治区ガザ情勢について40ヵ国の首脳夫人らに書簡を送り、イスラエル寄りの立場の修正を訴えていました。
ちなみに、ジャミレ夫人はイスラム教シーア派聖地のマシャド出身で、父親は有力なイスラム法学者で、筋金入りの保守強硬派の家庭で育ち、教育分野の著書もあります。そして、イスラエルを悪魔だと名指ししたわけです。
私には、トランプやプーチン、習近平、そしてイランの指導者たちが協力し、悪魔であるイスラエルを滅亡させようとしているように見えます。アメリカとイランが停戦交渉している最中に、レバノンを大規模攻撃して2000人以上を殺害するという行為は悪魔でなければできないことです。
また、いつまでもイスラエルを支持するアメリカのキリスト教徒も悪魔の手先であり、中世(11世紀)にヨーロッパのカトリック諸国が、聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣された十字軍の時代と何も変わっていないわけです。
トランプ氏投稿のキリスト風画像、支持層の批判で削除 教皇と対立続く
 (出典:2026年4月14日 Reuters)
さらに、トランプは「イラン攻撃は非人道的だ…」と批判したローマ教皇レオ14世に対し、「犯罪に弱腰で、外交政策には最悪だ」と非難しました。ローマカトリック教会こそ非人道的な宗教団体であり、ディープステート(DS)の親玉であることは知っている人は知っています。
そこで、トランプは白いローブを着て、兵士や医療従事者たちに囲まれながら横たわる男性患者(ケネディ・ジュニア?)を癒すという画像を投稿しました。要するに、DSであるイスラエルやバチカンを崩壊させるという役割はまだ続いているということです。
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