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ピーター・ヨネナガの2018年10月の今日のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2018年10月のメッセージ

今現在、グローバル社会で起きている全ての現象が最終的にはもはや元に戻ることができないことを忘れてはいけません。まず政治を見た場合、日本も含め民主主義が明らかに大衆を誘惑するためだけの政治家たちが世界各国で実施されている選挙で選ばれてしまっています。

それは元に戻る事のないような流れを少しでも食い止めるために必要なのは社会生活の上でのボラティリティー(乱高下)の演出であって、もともと猟奇的な性格で自身をうまく演出できるアメリカのトランプ大統領のようなタイプの人材を政治リーダーに据えているということです。

たとえアメリカのような大国であっても予測不能で無責任な動きがとられるようにわざと仕向け、結果として金融市場での一連の値動きを維持するようにしているというのが実態ということです。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2018/10/31 20:00

今、起きている本当のこと

アメリカやカナダなど英語圏のネットラジオなどを日頃から聞いていると、脳にITチップを埋められ、奇妙な体験を報告する人々の数がどんどん増えているように思います。これも脳研究の最新テクノロジーの発展の裏で進んでいる意識の変容です。

実際に、AI(人工知能)を中心とした高度なテクノロジーの発展によって、人間の脳に埋め込み可能なITチップが開発されており、人間の脳で長期記憶を保存している海馬の電気信号を脳に埋め込まれたITチップに保存するというものがあるようです。

これが実現すると、脳内に保存されている記憶をITチップに移送して保存したり、海馬を補助することで記憶力を増強することも可能になるというわけです。すでにアメリカではITチップを埋め込んで記憶力を増大させる実験に成功しており、実用に向けての研究が始まっています。

こうしたテクノロジーが進歩する一方、これまで経験したことがない新しい体験領域が開き、それと接することで人間が劇的に変化するという体験が増えているのは明らかです。いよいよ村上春樹の小説「1Q84」のような世界観に転換していきます。

2018/10/31 13:00

語学学習のためのメッセージ

イギリスでは人造言語の「エスペラント語」が再び流行しているようです。語学アプリ「Duolingo」ではエスペラント語学習者が100万人に達し、すでにチェコ語やハンガリー語などの学習者数を超えています。

そもそも人工言語のエスペラント語は、ポーランド系ユダヤ人のザメンホフ博士によって発明され、当時から国際補助語にするために創られたものの、国際補助語としてのその普及度合いが英語には遥かに及んでいませんでした。

そうした中、エスペラント語話者が特定の国家の支援が無いことで、これまで中立的な言語としてその普及に努めてきました。また、アメリカが新たな人工言語を普及させる用意をしているとの情報があります。

アメリカが導入をさせようとしている人工言語が、果たしてエスペラント語と競合するのかどうか、あるいはエスペラント語が英語に置き換わり得るのかどうかに注目すべきです。

2018/10/30 20:00

今、起きている本当のこと

大企業に勤めていたとしても、役員になれないままでは55歳で役職定年になり、給与が50%も減ることになります。しかもお子さんが高校生や大学生という大事な時期に当たるため、自由になるには50歳で定年できるだけの財力を持たないと、その後の人生設計が厳しい時代にいよいよ突入したというわけです。

一方、厚生労働省が年金を考える時の基準というのは、二人世帯のことであって、お一人様が急増している今の状況の中では試算の半分と考えるべきです。というわけで、最も厳しい世代が、60代の在職老齢年金制度です。

この制度は、60代が付加価値が高く、報酬が高い仕事をすると、高税率で年金を多く取られ、所得税も多く取られ、年金も減額されるために事実上、二重課税となっています。むしろこの年齢層が働きやすい環境を提供する会社が有望ということかもしれません。

2018/10/30 13:00

語学学習のためのメッセージ

新たな世界的共通言語を創るといった野心的な「エスペラント語構想」もまだ存在しているようですが、他にも事実上の世界共通言語が創られつつあるようです。

しかし、「様々な人とコミュニケーションを取る」という目的に対して、新たに世界共通言語を創るということは、その前提である「様々な人」を否定するシステムということになります。というわけで、原理的には成立することはないと考えられます。

そもそもこれが正しい共通言語構想であり、やはりテクノロジーは多様性と共通性のトレードオフを解決するというのが本質的な強みでもあることが確認されています。

一方、社会面では世界全体のインフラとして活用されている「アメリカ英語」からの転換が起きています。2019年を目途に全米で最も知能指数が高い子ども数百名を集め、これまで英語ではない人造言語で教育してきたアメリカは、ついに20歳前後になった彼らの存在を明らかにする準備があるようです。

2018/10/27 18:00

今、起きている本当のこと

私たちAtlasでは、自力で経営と語学教育、そして情報リテラシーを勉強しながら小さい語学スクールを運営しています。通常、英会話スクールの経営者というのは、英語を話せなくてもなれるものです。海外事情に詳しくなくてもなれます。

しかし、大企業や公務員を辞めた方というのは、本当の経営を勉強していません。なぜなら、これまで税金で食わしてもらってきたからです。つまり、まともに経営の勉強を全くしていないことから、公的制度終了が大企業の終了となるわけです。

世の中は、誰の目にも明らかに雇用が減少する方向に向かっており、ベーシック・インカム(最低生活保障)に向かっていることがわかります。

2018/10/27 13:00

語学学習のためのメッセージ

実際、オンライン(スカイプ)レッスンを含めた従来の英会話スクールは、受講率が高すぎると外国人講師への給与が別途発生するため、利益率が下がってしまいます。だからこそ、スクール側は受講率をある程度以下に保ちたいと考えています。

数十年も運営されてきた英会話スクールというのは、介在するべき部分を見極め、ITテクノロジーによって受講率に左右されないビジネスモデルを構築してきたことが今も生き残っている理由と言えます。

しかし、言語を学習する上では、人との直接的な繋がりが最も大切なことであることには変わりありません。なぜなら、言語そのものはただのツールだからです。TOEICスコアのために英語を勉強し、スコアが上がっても英語を流暢に話すことはできないようです。また、コミュニケーションを取ることさえできないのが現実でとなっています。

2018/10/26 20:00

今、起きている本当のこと

一人社長「雇わない雇われない」働き方が潮流になる時代
一人社長「雇わない雇われない」働き方が潮流になる時代へのリンク画像です。

ここ数年で、アメリカ人の経営者たちは、「これからは、大企業の職場ではない!」「人を雇ったら負けの社会になる!」と口々に語っています。

一方、日本では「働き方改革法案」で、これ以上人を雇用したら一切利益の出ない会社になることは自明の理です。韓国では、富裕層は文大統領の労働者保護に対して、無人化戦略をとっています。つまり、人手の要らない不動産業などにシフトしており、これはアマゾンの無人コンビニエンスも同じです。

この記事では、不動産業を子供たちと4名で運営していますが10億円の売り上げで、20億円の利益を計上しています。small & rich companyとは正しくこのことです。実際には、IoTを上手に使いながら10億円程度の売り上げを持っている方は結構います。Atlasでは、次世代のsmall & rich companyを模索しています。

2018/10/26 13:00

語学学習のためのメッセージ

最近、英会話学習にITテクノロジーを導入する動きが起きています。しかし、そもそも日本人の英語力というのはこの20年で上がったのでしょうか?

私たちAtlasでは、この18年間の集積データを持っていますが、基本的に日本人の英語熱だけは何十年経っても変わっていないことを知っています。英語学習というのは、それだけ普遍的で不変的な課題であるということです。

英語学習者の中には2種類のタイプがあり、「能動的に一人で学習できるタイプ」と「受動的で他者がいないと続かないタイプ」がいます。「好きな時にレッスンを受けたい」というのは前者のタイプには効果的でも、後者のタイプには効果的ではないわけです。

結局、後者のタイプには、継続させるための仕組み、それも生身の人間からのアドバイスが必要なのは誰の目にも明らかです。

2018/10/25 20:00

今、起きている本当のこと

これまで聖書に出てくる反キリスト者とは「MABUS」というアナグラムによって暗号化されているため、これに当たる人物が誰であるのか研究者の間でも議論が続いていました。

最近、一気に物事が動き始めた中東の地政学リスクがある中、「MABUS」とはサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(通称MBS)であり、今回の駐トルコ・サウジアラビア領事館内でのジャーナリスト殺害によって、彼が世界の破壊者である可能性があります。

状況が複雑化し、誰が誰の味方であり、敵であるのかが全くわからなくなった中東ですが、欧米諸国の本当の狙いはサウジアラビアであると思われます。いよいよオイルダラーとサウジアラビアを崩壊させる準備が整ったということです。

2018/10/25 13:00

語学学習のためのメッセージ

今後、グーグルなど自動翻訳の発展により、通訳者や翻訳者の仕事が減っていくものと考えられます。ただ、グーグル翻訳を使ってみると、日本語と各外国語の通訳精度が上がるまでには相当時間がかかるものと思われます。

問題は、どの程度精度の高い翻訳ができるようになるのかどうかです。最近、Atlasの中国人講師にグーグル翻訳で中国語に翻訳したテキストを見せたところ、「全く意味がわからない文章ですよ」と一刀両断されてしまいました。

私としては、日本語から英語に翻訳し、再度日本語に翻訳し直しても元の日本語に戻ること理想なのですが、実際にはまだわけもわからない文章になる場合がほとんどというのが現実です。

2018/10/24 20:00

今、起きている本当のこと

ホンジュラスやベネズエラの貧民たち約3,000人が、アメリカという食える場所を目指して国境のフェンスをなぎ倒しています。中南米などの本国に残っても、世界で一番危険な街なわけでヨーロッパに難民が押し寄せるのと同じことが起っています。

お金持ちの中南米人はマイアミに逃げ、国が安定するまで避難し、貧乏人は隣のコロンビアに行くしかないようです。一方、日本人はどこへ行けばいいのでしょうか?ベトゆきさんか、唐ゆきさんになるしかないのでは?

今後、アメリカはメキシコ国境だけでなく、あらゆる手段でアメリカ国内に不法移民が入ってくるということになりそうです。つまり、ヨーロッパもダメ、アメリカもダメということになるので、残るは安全回避地である日本ということになります。

いずれにしても近い将来、日本人が外国に行くしかなくなり、代わりに外国人に入れ替えられ、日本は存続していくことになるわけですが、朝鮮半島や中国で何かあった場合も同様の事態が考えられます。

2018/10/24 13:00

語学学習のためのメッセージ

自動翻訳機では英語のコミュニケーション自体はまだできないので、英会話スクールはこれからも存在する価値があると考えられます。結局、自分の言葉で世界中の人とコミュニケーションすることは、世界を広げた時の好奇心や達成感などの快感があるからだと思うわけです。

通訳を雇うと安くても1日3万円、質が高い通訳者であれば10万円以上もかかります。ところが、Atlasマンツーマン英会話で習うと通訳者を雇うよりもなんと十分の一のコストで済むというわけです。

一方、インターネットで自動翻訳を使う人が増えれば増えるほど、データが全てグーグルやヤフー、アマゾンなどに集まり、結果として精度が上がることになるのは間違いありません。

https://imitsu.jp/cost/interpretation/
通訳の費用と料金相場のHPへのリンク画像です。

2018/10/23 20:00

今、起きている本当のこと

2020年以降の未来に向かって、世界中の至るところで圧倒的なスピードで動いているのがわかります。日本以外の国の人々は、今まで隠されてきたことを知り始めていますが、日本人だけは知らされていません。

最近、多くの若い方からの問い合わせが増えてきています。ところが、それに対して私は答えることができなくなりつつあります。なぜなら、私と質問者との間の情報差が開きすぎているからです。むしろ私の回答自体が質問者を苦しめることになっていることに気づきました。

したがって、ある程度、今後起こりうる世界的な転換について理解された後、どう備えるべきかは、人それぞれ異なってくるものと考えられます。迷った時は、このメツセージを読み返してください。

2018/10/23 13:00

語学学習のためのメッセージ

世の中には、グーグルや次世代翻訳機や英会話ロボットなど自動翻訳を行う端末ツールが少しずつ登場してきていますが、現実的になかなか利用しづらい面があります。

このAI(人工知能)言語分野が、今後どこまでの進化を遂げていくのか非常に興味のあるところです。日常英会話はすでに問題が無くなりつつありますが、フランクな会話やスラング、その国固有の表現、ことわざなどまだまだ自動翻訳にはハードルを感じています。

結局、まだまだ翻訳という部分ではなく、その国や言語のルーツ、文化を知る必要があるのではないかと思われます。ただ、ここをこれからどうクリアしていくのかが非常に楽しみです。

2018/10/20 19:00

今、起きている本当のこと

アメリカのトランプ大統領によって、闇の政府と呼ばれるディープステートの権力が実在することがようやく証明され、世界各国がこの闇の勢力の排除に動き出したことで世界中の人々もやっと気づき始めています。

しかし、日本のマスメディア(テレビや新聞)だけは、依然として政治の闇を隠すために戦後73年間も日本国民を洗脳し続けています。日本は先進国の中でもすでにモラルと知性劣化の最底辺に位置付けられる後進国と認知されてしまっています。

これからさらに酷暑や厳寒、台風、地震などの気象変動や経済不安などこれほどの危機が迫ってくるわけですが、ほとんどの日本人は明日も無関心・無表情で過ごしています。この国に本当に明るい未来がやってくるかどうかは未知数です。

2018/10/20 13:00

語学学習のためのメッセージ

スポーツジムと英会話スクールを比較し、同じ習い事でもベクトルは全く異なることがTOEIC高得点者の中で明らかになりつつあります。以下のような順番で苦しんでいる方が大勢います。

20代の時、キャリアアップのために受け続けたTOEICスコアが800点を超えたにもかかわらず、TOEICでは英会話力がつかないことに気づき、グループレッスン主体の英会話スクールに通い、話す量が不足なために今度はフィリピン人のスカイプ英会話を受けます。

彼は、スカイプ英会話でも量が不足するので30代でフィリピンに短期留学しますが、駐在もしくは英語圏留学をするためにはこれまでやってきた方法では不足なので、TOEFLやIELTSの勉強をし、リスニング不足を痛感し、CNNやBBCを視聴し始めます。

結局、「日本人はリーディングが得意というのはウソだ」ということに気づき、英語版WSJやエコノミスト誌などを読み始め、それでもスピーキングとライティングの力も不足しているとわかり全日制の英語専門学校に通います。

最終的に、40代でマンツーマンレッスンを様々なビジネスシーンでカスタマイズできるAtlasマンツーマン英会話で3年近くいたことで、駐在と留学の権利を得ることに至った方が数人おりました。

2018/10/19 20:00

今、起きている本当のこと

アナログ式誘導型電力量計とは異なる電力をデジタルで計測し、メーター内に通信機能を持たせた次世代電力量計「スマートメーター」の導入が着々と進むアメリカでは、頭痛やめまい、睡眠障害などの健康被害の事例が多数報告されています。

一方、日本では2011年3月11日の東日本大震災以降、他の先進国ではあり得ないことが起きています。日本国民はすでに麻痺しつつありますが、司法は健康について国民よりも現政権への忖度を優先するようになってしまいました。もはや司法が機能しているとは到底言えない状況にいます。

このような状況の中、次は同じ放射能であるスマートメーターや5Gスマホから放射される電磁波による健康被害についても、同じことが起こるのだろうと日本以外で住む人々は考え始めています。これからは、少しでも淡い期待を抱こうものなら完全に手遅れになってしまいます。あくまでも自分で考え、自分で準備することです。

2018/10/19 13:00

語学学習のためのメッセージ

書店に行けば英語教材がこれでもかと並んでおり、どの教材を買えばいいのかわからないくらい情報が揃っています。大都市には英会話スクールが乱立し、実際通っている方も多いはずですが、全く英語が話せるようになりません。

その理由の一つとして、日本人特有の消極的な気質が挙げられます。例えば、外国人講師からHow are you?と聞かれただけで考え込む方がいます。What did you do yesterday?と聞かれ、1分ほど考えた挙げ句、Sleepingの一言しか発しない方もいます。

結局、外国人講師はあなたに個人的に興味があって質問しているわけはなく、英語を話してほしいために質問しているわけです。あなたの趣味が映画なのかスポーツなのか、文法が間違っているかいないか、などは重要ではなく、何も言葉を発しないと私たちも教えようがないということです。

そのような心の壁を取り払うことができるようになれば、あなたの英語力は一段階上にブレークスルーするはずです。

2018/10/18 20:00

今、起きている本当のこと

5G(第5世代移動通信システム)は、次のLTEとしてデータ伝送量と通信速度を飛躍的に向上させることで、その危険性を知らされないユーザーの多くは、ますますスマホなどのを利用するようになるものと思われます。

2020年を境に爆発的に増大するデータの処理問題は、この量子コンピュータによって一瞬で解決されるというわけです。もはや政治家や学者、テレビに出ているような有識者にも期待するべきではありません。なぜなら、今起きている本当のことは、彼らの頭では一生かけても理解できることではないからです。

どんなにわかりやすく説明しても、理解できる人にしか理解できません。この新世代モバイル・テクノロジーが人体と精神にとって、いかに危険な存在であるかを一切報道しないため、結局、多くの人々が喜んでこれを受け入れ、何の疑問も抱かずその対価を支払おうとするはずです。

2018/10/18 13:00

語学学習のためのメッセージ

日本人は、なぜここまで英語ができないのでしょうか?この問いに対する一つの答えとして、「日本語のみで世界のトップに立てるように教育されてきたから」という考え方があります。

特に、戦前の日本は「欧米に追いつけ追い越せ」というスローガンによって、小学校の時点で英語を日本語に言い換える授業さえ授業科目にあったと言います。「日本人なら日本語で、世界最高水準の教育が受けられる」というのが当時の考え方でした。

一方、イギリスなどの欧米諸国に占領されてきた東南アジアの国々では、当時は職にありつくためには英語が必須であったことから、英語で輸入された本や新聞を英語のまま学ぶようにしていたわけです。フィリピンやマレーシア、シンガポールでも英語が話せる方が多いのはそういった影響もあると考えられます。

結局、英語が話せないのにもかかわらず、ノーベル賞を受賞できる国というのは日本しかないというのも不思議なことです。

2018/10/17 20:00

今、起きている本当のこと

10月中旬頃から、アメリカや日本、そして世界中の株価が再び暴落しましたが、その原因として考えられるのは、11月6日のアメリカ中間議会選挙前に必要な選挙資金を稼ぐためにボラティリティーを高めることです。

アメリカ民主党は選挙を戦う上で必要な資金を調達するためにニューヨーク・ダウやナスダック市場などで「株式の空売り」を行い、その乱高下が何倍ものレバレッジによって往復で大儲けしています。

一方、日本でもメリルリンチ日本証券など外資系証券会社が東京証券取引所の売買システムに大量の電文を送信したことで、システムに接続する約90社のうち約40社で一時売買注文の取り次ぎができなくなるなどの影響が出ました。

以前、東京証券取引所にも値動きが一定の幅になったら取引を強制的に止ることができるサーキット・ブレーカー制度を欧米の外資系証券会社が設置させたのは関係者ならよく知る話です。つまり、公正で自由な市場など幻想であることが分かるということです。

2018/10/17 12:00

語学学習のためのメッセージ

私には「英語を好きになる」という言葉がどうもしっくりきません。何度も繰り返しますが、そもそも英語というのは、意思疎通のためのツールであって、日常で使わないような難しい単語を競い合って受験のために勉強するものではないわけです。

今現在、インターネットが発達したことでYouTubeなどで英語のプレゼンを見ることやスカイプで英会話レッスンなど受けることができるようになりました。しかし、旅行感覚でレッスンを受けるのなら、海外旅行に行く方が学びがより多い気がします。

今の小中高の英語教育では、英語を使えるレベルに身につけるのはほぼ不可能というのは、子育て世代が身をもって知っていることです。新しい言語を習得し定着させるには、まずその言語に触れ、使う頻度を増やすしかありません。

その点では、学校にいる時間が長い分、素直に英語教育レベル底上げのためにリソースを投下した方が効率が良いのは明らかです。日本人英語教師の英語力に期待しても今さら遅いので、そこは諦めて街にある英会話スクールに勤務する英語ネイティブに教えてもらえる体制を整備すべきです。つまり、今の学校教育は教師に求め過ぎということです。

2018/10/16 20:00

今、起きている本当のこと

来年2019年は、アメリカと中国が激しく対立し、両国間の対話が途絶えたままの状態で南沙諸島などで偶発的な軍事衝突が起こると、それがきっかけとなり、米中戦争に発展するというようなことが起こる可能性はあるのでしょうか?

ところが、結論からいうとそのような可能性はまずないと見るべきです。私自身の予測ですが、今年11月6日に実施されるアメリカ中間議会選挙でトランプ大統領の共和党が勝利するタイミングで、トランプ政権は中国に対して妥協すると思われます。

それはマスメディアで報道しているように、トランプ政権は中間議会選挙で勝利するために中国との対立を演出しているからではなく、選挙後は対立を演出する必要がなくなるので、トランプ政権は妥協するというわけです。

そもそも「トランプ・ドクトリン」のようなものが発表されていないため、トランプ大統領による外交政策の理念は見えてきていません。しかし、トランプ政権には長期戦略があるのは明らかです。

2018/10/16 13:00

語学学習のためのメッセージ

英語ネイティブではない中学・高校の英語教師の発音を6年以上も聴き続け、果たして発音が上達するのかという疑問をずっと持っている方が多くいます。

そもそも学校の英語の授業というのは、日本人全員が英語が話せないように進められてきたことを知るべきです。しかも恐ろしいことに、それを知らずにこれまで何十年も英語を教えてきた英語教師が多いことに驚かされます。

大手英会話スクールを筆頭に、全く効果がない英語教育を延々と戦後73年間、何千万人もの日本人に知らせずにお金と時間をむさぼってきたことが大きな問題としてマスメディアに報道される可能性があります。

結局、「英語が話せるようになりたい」と思った時、「なぜ自分は英語が話せないのか」を真っ先に考えられるかどうかで、その先の行動が変わってくものと考えられます。しかし、多くの方は残念ながらそう考えることができないために、安易に大手英会話スクールに行くという結論が出るのでしょう。

2018/10/13 19:00

今、起きている本当のこと

これまで堅調であったアメリカのITテクノロジー企業も、いよいよ力尽きつつあります。フェイスブックの株価が20%近い歴史的急落を見せるなど、あちこちで破綻が見えています。

一方、アマゾンは協力金を不当に求め、独占禁止法上の優越的地位の濫用に当たるとして莫大な課徴金が科せられ、日本のアマゾン・ジャパンにも公正取引委員会が立ち入り検査に入るなど、一気に騒がしくなっています。

さらに、アリババ・ドットコムを創業したジャック・マー会長が、1年後の2019年9月10日に退任することを表明し、これまで電気自動車という夢を売ってきたテスラ社の株価が暴落し、イーロン・マスクの進退さえ危うくなりかけています。一体、世界中の金融市場で何が起こっているのでしょうか?

要するに、シリコンバレーの成功者たちは、乗り越えられない破局が迫っていることを知っているようです。そして、日本でも2011年3月11日に発生した東日本大震災直前に見られた人々の動きがフラクタルとして現れているのが分かります。

2018/10/13 13:00

語学学習のためのメッセージ

今、語学教育市場に活気がある理由の一つに英語教育の低学年化が挙げられます。10年前の2008年度から小学5、6年生の英語教育が開始され、2020年度には3年生から英語が必修化される予定です。

これを受けた語学教育界では、子ども向け英語教室を全国各地に拡大させており、特に大手英会話スクールが子ども向けコースを持つ英会話教室を買収することで、受講者を自社に囲い込もうとしているわけです。

そのような状況の中、親はそのスクールが価値がある学習方法かどうかを見抜ける情報リテラシー能力と常に英語を使える環境があるかという点に注視すべきです。インプットとアウトプットの双方がなければそもそも英語は身につきません。さらに、費用対効果を高いものとするか、低いものにするのかも重要です。

2018/10/12 20:00

今、起きている本当のこと

明日、金曜日のニューヨーク・ダウ平均株価も、暴落が続くものと見られています。そして、週明けの15日(月曜日)にはいつものように少し持ち直すものと考えられます。

株価の終値が、10日は831ドル下落、11日は545ドルも下落しました。9月26日のFRB(米国連銀)パウエル議長の政策金利上げが直接的な原因と見られています。一方、東京市場で起きた超高速ロボット取引の誤作動が原因とされているようです。

私は、世界的に急激な財政悪化、つまり政府債務悪化による金融危機というマスメディアの論調を受けて、トリガーはイタリアやスペイン、あるいはドイツあたりが引くものと考えていました。実際に、イタリア市場で金融危機が起きています。さらに、この暴落は中国の国慶節(祝日)を皮切りに始まっています。

これで金融市場の方向性は世界的に転換していくものと思われます。ちょうど2年前にアメリカのトランプ大統領が当選して以来、人為的に株価を上げ続てきたことで、無理にアメリカの景気回復を捏造してまで今度は11月6日の中間議会選挙でも勝とうとしているわけです。実際にトランプ大統領所属の共和党が勝つことはすでに決まっています。

2018/10/12 13:00

語学学習のためのメッセージ

大事なことは、何よりも英会話をして何をしたいのか明確であることです。英会話を楽しむ自分の姿にワクワクできるかが重要になりつつあります。それがなければどんなやり方でも挫折することになるというわけです。

一方、外国人が日本語を話す時もこのように自分の姿にワクワクできるやり方が多いのが特徴です。ただし、これは英語学習に限ることではなく、ビジネスや日常でも通じるところがあります。

聞き取りやすく英語や日本語を話す外国人と、聞き取れない英語や日本語を話す外国人がいるために注意が必要です。そのような状況の中、日本人はどうしても英語圏ネイティブと話す時、カッコをつけて難しい言葉や言い回しを使いたくなるというのも問題です。

2018/10/11 20:00

今、起きている本当のこと

9月6日に起きた北海道胆振地方を震源とする地震を始めとして、ここ数年、日本の内陸で起きた数回の地震のほとんどが全て地下10キロを震源とする直下型と呼ばれる地震というわけです。不思議なことに、気象庁はしばらくしてから震源の深さを大幅に訂正しています。

そもそも台風が直角に進路を変更したり、来た道筋を逆行するなどということがこれまであったでしょうか?これほどの集中ゲリラ豪雨がありましたか?気象庁が「命の危険がある暑さ」と外出を自粛するなどあったでしょうか?夏は極端に暑く、冬は極端に寒い気候があったでしょうか?

これらの地震はプレートテクニクス理論で説明することができていません。代わりに、地震と気候変動は地表近くのマグマの流れが活発になっていることから起こる熱移動説で説明ができます。地表近くのマグマが動き始めたのは、北極と南極の地軸が移動しているせいなのは明らかです。

2018/10/11 13:00

語学学習のためのメッセージ

英語に関しては、大学入試改革だけですべての課題が解決するほど単純ではないわけです。しかし、TOEFLやIELTSなどの英語試験を採用すべきかは別の話ですが、英語4技能を受験に組み込むのは賛成です。

ただし、入口を広くし、出口を狭くしないと学校教育や受験型教育に効果がないのは明らかであって、これまで英語教育は「英語を読む」ことばかりに寄りすぎていたことは否定できません。

それも、海外文献から学ぶためにはまず「英語を読む」ことが重要なわけで、1960年代から2000年までの40年間は合っていましたが、時代遅れになったから変えるべきという観点は正しいように思われます。

2018/10/10 20:00

今、起きている本当のこと

FBIがアメリカの国立太陽黒点観測所を閉鎖した直後に、ペンシルベニア州とハワイ州にある太陽観測所も閉鎖したと報道がありました。

それだけでなく、オーストラリア、チリ、スペインの太陽黒点観測所も同時に閉鎖されているようです。さらに、太陽黒点の変化を見ることができるウェブカメラも、いっせいに遮断されています。

太陽風(太陽コロナのガス)は、惑星間空間まで開いた磁場に沿って流れています。その磁場の大元がコロナホールという太陽表面の暗く見える領域で猛烈にガスが噴き出しています。コロナホールからは常に磁気が放出されており、それが大きくなると地球にまで到達するほどになります。その磁気嵐が最大となったのが北海道で大地震が起きた9月6日でした。

2018/10/10 13:00

語学学習のためのメッセージ

そもそも国や自治体に勤務する職員に英語を学ぼうというチャレンジ精神がないのに、子どもたちに英語を教え込もうというのが変な話です。

今後、英語オンリーの中高一貫校が増えない限り、小・中・高の公教育ではグローバル人材が育つことはありません。それよりも、頭とともにメンタルも鍛えるような語学ビジネスが台頭することでしか、危機感を与えられないのかとも思います。

英語教育の分野では、日本より先に行っているシンガポールや香港などアジアでも語学ビジネスは発展しており、まずは議論よりベンチマークを先に付けるべきです。そして、英語が話せない英語教師をどのような仕組みでサポートするか、です。このまま第二外国語が英語で良いのか、あるいは第三外国語を中学校でも必須とすべきか、がカギになりそうです。

2018/10/9 20:00

今、起きている本当のこと

基本的に外国人差別をしてしまうのは、これまで日本人の枠の中だけで生きてきて、まともに外国人とのコミュニケーションを取った経験がない方が多いからです。

ハラスメントや差別が決して良いことではないことと頭でわかっていても、未知への脅威、もしくは外国人に関する固定観念がそれを上回ってしまっているようにも考えられます。つまり、制度や政策、教育というよりも文化の問題ではないでしょうか?

とりあえず、外国人が日本で安心して働けるような法整備から進めようというのも、ゆくゆくは新世界秩序に向かうプロセスであることは間違いないわけですが、そのプロセスではこうした問題は避けては通れないということです。

極論を言えば、差別やハラスメントをするような日本人が寿命を迎えて死に絶える一方、外国人慣れした日本人になるまであと数十年はかかるのは間違いありません。しかもその間に国粋主義が台頭してくることになると考えられます。

2018/10/9 13:00

語学学習のためのメッセージ

大学入試を英検やTOEIC、TOEFL、IELTSに変えたところで、基礎英語力が上がるわけではありません。英語4技能の「読む」「書く」「聞く」「話す」を押さえるという点では賛成ですが、日本人が英語を話せないのは主体性を育めない教育現場の問題だと考えられます。

結局、大学入試という替えやすいところをいじっただけで、学習塾と同じような試験対策でしかない資格対策スクールや英会話スクールが盛り上がるだけです。国や自治体では対応できないことで、外部の民間語学スクールを頼らなければならない現状は、あまりにコストパフォーマンスが悪いわけです。

とは言っても、英語学習には近道はないことからもコツコツやるしかなく、教育にコストをかけられる家庭は、子どもを留学させる選択肢を取れられますが、そうではない子どもにどうやってグローバル化の必要性を感じさせられるか、です。

2018/10/6 19:00

今、起きている本当のこと

先月9月6日に発生した北海道胆振東部地震の余震として、北海道南部またはその沖合である程度の地震が発生する可能性があります。しかし、震度7レベルの大きな地震ではなく、せいぜい震度4レベルの地震が起きるとされています。

また、震度5レベルの地震は、北海道南部、東北、東京を含む関東、東海地方とその地域の沖合で発生する可能性があります。測量工学の世界的権威である村井俊治東京大学名誉教授は、首都圏で直下型地震が発生することについて注意を促しています。

そして、このタイミングだからこそ全ては偶然ではなく、必然であるということが一部の方々の間で認識されています。マスメディアの報道などでは、個人個人の様々な意思が働いているように見えますが、その時が来ることは間違いないものと思われます。

2018/10/6 13:00

語学学習のためのメッセージ

大事なことは、自分にあった語学の学習方法を見つけることです。私自身、学生時代も含め、スペイン語や中国語の勉強方法が自分に合うか方法を考えることから始めていました。

そして、自分に合う方法を見つけた時点で、自分がいつ頃にどの程度身につけられるかの想定ができ、実際にその想定通りに上達させることができていました。したがって、Atlasマンツーマン英会話はその経験則から創られたカリキュラムを採用しているとも言えます。

ところが、未だに実際に合った学習方法が分からないのが実情となっています。様々な方から勉強した方が良いとは言われ、言われなくても理解はしていても、実際には学習方法が見つからないわけです。事実として、学習方法が分からないまま時間やお金を費やすのは愚かなことです。

2018/10/5 20:00

今、起きている本当のこと

医学・生理学部門のノーベル賞を受賞した本庶佑博士は、「常識を疑え」、「教科書に書いてあることを信じないこと」、「自分の目で確信ができるまでやる」、「教科書を疑え」と語りました。

本庶博士が言うように「科学誌の実は9割が嘘」は、現実社会にも繋がる重要なキーワードとなりそうです。そもそもこれまでの常識にすがってきた人たちが大混乱してしまいような言葉です。マスコミ報道にも同じことが言えます。真実を見抜くことができるかどうかが試される時代になりつつあります。

情報というのは、与えられるものではなく、自分で探して見つけるものです。自分の目で見て、話を訊きに行き、最後に自分自身で考えるしかないということです。事実ではないと明らかになった時、後で「間違いでした」と言えない人たちが多くいます。

いよいよ10月中旬をターゲットとして、これまでの3つの大型台風と大地震、それとセットになった北海道の大停電にヒントがあるように思われます。

2018/10/5 13:00

語学学習のためのメッセージ

英会話の初心者ほど、英会話スクールではネイティブスピーカーに教えてもらいたいという傾向が見られています。しかし、英会話の上達とは全く関係ないということは10年以上前に明らかにされているわけです。

このように、目的に対する最短ルートを誤解するために、これまで大手英会話スクールに通うという惨劇が起きてきました。英語を習う理由が「外国人と話したい」だけなら、まずはパスポートを取得して外国に行くことです。

「ビジネスで英語を使う」のであれば、マンツーマンでレッスンをカスタマイズすると確実に結果が出ます。「映画を楽しみたい」のであれば、最初に字幕付きで観た後、2回目は字幕を消して観るだけのことです。目的に対する最短ルートの設定を間違えば、費用対効果が劇的に低くなるのは当然のことです。

2018/10/4 20:00

今、起きている本当のこと

先日、近所のコンビニに行ってみると、やけに日本に慣れた外国人の店員さんが対応してくださり、とても驚かされました。

日本語が上手いのはもちろん、態度やオペレーションも鮮やかで、もはやここまで来ると日本人の店員さんよりも頼もしいと感じました。彼らを人種で区切り、こき下ろそうとするのは不適切であり、もはや日本人が世界のマイノリティー(少数派)として追い詰められているように、私は強く感じ始めています。

労働力不足も深刻化しているこの日本社会において、アジア系の外国人に対して蔑視行為をする方は、日本という国の品位を落とし、働く場としての魅力を損なわせるという点で、外国人に対してのみならず、日本に対しても敵対行為をとっているということになります。

2018/10/4 13:00

語学学習のためのメッセージ

そもそも日本の多くの中学・高校の英語教師はまともに英語が話せないわけですが、スピーキングまで含めた英語の4技能を測るのに、TOEFLやIELTSなどの民間試験の結果を使う方がアンフェアな結果をもたらす気がするわけです。

試験にすると財力のある家庭が有利となっていることは、別に英語に限らず今現在でもそうなっています。財力のある家庭は高いお金を払ってでも有名な予備校やレベルの高い私立大学に通わせているのが実情です。

どのようなやり方が正確な英語力が測れるのか、またそれが目指すべき英語力を養う結果に近づくのか、という起点で考えるべき問題になりつつあります。その上で、アンフェアな状況が生まれるならば、それこそ国が予算を増やすべきです。ただでさえ教育投資をしてこなかったのが日本という国なのは明らかです。

2018/10/3 20:00

今、起きている本当のこと

ここ数年で、人間の免疫が下がりつつあり、過去にほぼ撲滅されたとされる病気に人々が次々とかかっていると報道されています。

今後、免疫の低下が多くの病気を引き起こすことになる時、ワクチン接種を受けられるのは、体内にRFIDマイクロチップをインプラントした人々だけというディストピア的な世界がやって来るとさえ言われています。実際に、太陽黒点はほぼゼロが続いており、癌や不安神経症の患者が増え始めているのが現状です。

その時こそが、人々にナノチップが入ったワクチンを注射する時であり、作家の村上春樹が書いた小説「1Q84」の世界が始める時かもしれません。「1Q84」のQというのは、アルファベットの17番目に位置しており、つまり「11784」のことです。

2018/10/3 13:00

語学学習のためのメッセージ

英語検定試験の中でもTOEFLは受験費用が高く、受験場所が大都市にしかないので地域間格差などが懸念されますが、そこは文部科学省がETSと交渉し、一斉テストなどができるように希望する高校生全員に初回だけ無料で受けさせるべきです。

国は、大学教育に対して予算を削減する方針をとっていることからも、若くて優秀な高校生を海外留学させ、還流させることが大学や企業が生き残る道だと思うわけです。しかし、結局のところTOEFLやGREスコアが高くないと英語圏の大学には入学できないというわけです。

「資金や家庭環境の差が出て不平等だ」との意見もありますが、そもそも東大など国立大学受験そのものが平等ではなく、年一回のみの一発勝負試験が平等で正しい学力が計測できるとは思いません。

2018/10/2 20:00

今、起きている本当のこと

日本人だけではなく、韓国や東南アジアでも共通していることは、欧米系外国人に対してへの態度とアジア系外国人へに対しての態度が露骨に違うことです。

私たち日本人がもっと歴史に詳しくなることで、また、日本に住んでいる多くの欧米人がダメ人間でしかないことを認識することで、見る目が変わってくるものですが、逆の立場であったらと欧米人側にも想像力を働かせて欲しいところです。

私自身、7歳でアメリカに単身渡米した時、行く直前に習った英会話が全く通じず発音を笑われたりしましたが、英語より明らかに難しい日本語で、しかも日常生活ではなく仕事で、しかも職を奪うというより労働力不足を軽減してくれていることにむしろ感謝をすべきなのかもしれません。

2018/10/2 13:00

語学学習のためのメッセージ

ようやく東京大学による大学受験(英語試験)の方針が固まったようです。これまで3月に民間試験を使わないという発言があってから注目を集めていました。

「一定の英語力を出願資格として求めるが、民間試験のスコアだけでなく、高校の調査書などで実力が証明されれば代用可能とする。」という方針で進めることが近く発表される予定です。

中学・高校から英語で苦労し続けている世代からすると、この決定は少し残念であると思われます。「英語を何のために学習するのか」という問題にもなりますが、海外留学するための土台であるならば日本ではTOEFLやIELTSであって、海外の大学で求められる試験一択にすべきと個人的には思いました。

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