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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2018年11月のメッセージ

これまでグローバル経済のデフレ化を防ぐために欧米諸国を中心に推奨してきたのがデジタル化であり、インターネットを利用したデジタル経済の普及であったわけです。そして、利益を恒常的に確保するために、利権構造が造られ、死守されてきました。

しかし、デフレ化を防ぐためには全員参加型の経済へと転換する必要があるとの判断の下、金融資本主義とデジタル経済が徹底して行われるようになり、結果としてグローバル化を進めてきました。ただ、これによって様々な弊害が起きるようになってきています。

例えば、富の源泉が情報の差別化ではなくなった結果、それに代わるものとしてスピード化がグローバル社会で最優先されるようになりました。速すぎるスピードは明らかに自然の中では人体にはそぐわなくなってきており、結果として様々な病気を招き、私たちはさらに苦しむようになると思われます。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2018/11/29 19:00

今、起きている本当のこと

携帯電話事業を管轄する総務省は、2020年から第5世代移動体通信システム(5G)に移行させようとすでに調整に入っています。これは国策として進められており、5Gは大容量伝送と高速通信の両方を満たすワイヤレス通信が可能になるというものです。

現在の4Gと5Gは、全くの別物であって、5Gが普及することになれば私たちのライフスタイルが現在のものと劇的に変化することは明らかです。5Gはすでにアメリカで導入されていますが、韓国は2018年から一部ではあるものの商用利用が開始される予定です。

次いで、日本と中国が2019年12月から商用利用を開始する予定であり、ソフトバンクが2019年12月、2020年にドコモとauが開始します。そのような中、ヨーロッパだけは実用化を急いでおらず、5Gの活用事例を模索している段階です。

一方、インターネット・セキュリティー大国であるイスラエルは、世界各国に5Gの使用を促しておきながら、自国では5Gを導入しない予定です。そろそろ私たちは目を覚ますべきです。もう、あまり時間がないように思います。

2018/11/29 16:00

語学学習のためのメッセージ

語学というのは、どんなに勉強を頑張ったところで、「相手の言ってる意味がわからない」「自分の言いたいことが伝わらない」という2つの場面を避けることは絶対にできないわけです。

ここで挫折しそうになります。実際に挫折してしまった方も多くいると思います。だからこそ、わからなければ「わからない」とはっきりと伝えることです。自分の言いたいことが伝わらなければ、何度も説明することしかありません。

よくよく考えてみると、周りに何を言っても響かなかったり、理解できないという方は多く存在しています。同じ日本人同士ですら起こっている状況なので、ましてや相手が外国人であればもっとあります。勉強が裏切らないというのは本当のことです。

2018/11/29 13:00

今、起きている本当のこと

現在のスマートフォンの無線通信システムは第4世代の4Gですが、研究者の間では長い間、携帯電話から放出される電磁波が、うつ病や生殖機能の減退などの障害を引き起こすとの議論が繰り返されてきたわけです。

実際に、世界的には携帯電話の電磁波が人体に重大な悪影響を与えていると、疫学的にも証明されつつあります。しかし、ここでも日本だけは電磁波は無害とされてます。理由としては、大企業への利益誘導を図ることによって新しい利権を政治家が漁り始めているからです。

さらに、これらと結託しているマスメディアによって電磁波の人体への影響について報道しないようにされています。医療や製薬業界にとっては、ますすま増えるうつ病と若年性の癌という新しい市場は今世紀最大の事業拡大のチャンスになるということです。

2018/11/28 21:00

語学学習のためのメッセージ

英会話というのは、まず「通じればOK」というくらいの気持ちで始めないと続かないものです。英語を話すより聞くほうが英会話初期ではかなり重要です。

話す相手に対して、単語とジェスチャーを使いながらでも何となくでも伝えることができますが、英語を聞けないというのは相手が何を言っているか分からないために会話が全く続かなくなります。

私たちは、仕事柄様々な国の方の英語を聞く機会がありますが、英語ネイティブのように話す必要は全くなく、アジア以外の非英語ネイティブから来た方は流暢さなどあまり気にしていないというのが実際のところです。

2018/11/28 19:00

今、起きている本当のこと

スマートフォンは、今や大衆から自分を逃避させるためのツールになってしまいました。スマホによって人間同士の縁でさえ、いつでもシャットアウトすることができてしまっています。この奇妙な人間関係は、日本だけではなく、世界中で見られるようになりました。

ツイッター、フェイスブックなどのSNSは世界を一つにしてくれるどころか、現実的には正反対のことが起きているわけです。今の時代は、歴史上、例を見なかったほど人々を孤立させています。

隣の人間や家族まで避け、ネットの向こう側にいる会ったこともない人々が押してくれた「いいね」の数や、ツイッターやフェイスブックのフォロワー数だけが現実社会に押し出してくれる自信となっている場合があります。しかし、彼らが、いざ実社会へのドアを開けて外に出てみると、見事に期待を裏切られることになります。

なぜなら、自分をフォローしてくれていた会ったこともない人々は、いつの間にか敵側に回って自分を非難することになるからです。

2018/11/28 16:00

語学学習のためのメッセージ

日本ではまだ日本人が顧客のメイン・ターゲットですので、外国人に対して地の利のアドバンテージを持っており、英語がまだ得意でない時点で言語によるコミュニケーションの問題が原因で解雇されるリスクもほとんどありません。

それよりも大事なことは、海外勤務のアウェーではなく、ホームでどっぷり英語環境に浸かり、1000時間ヒアリングの壁を超えた後、どのような機会をもらって世界各地に飛び込んでいけるかどうかです。

こういう観点からも、日本政府には全ての産業で外資系企業を積極的に日本に誘致してほしいと個人的には思っています。それどころか、これから日本に移住したい外国人がさらに増えてくるものと考えられます。

2018/11/28 13:00

今、起きている本当のこと

日本という国は、世界で最も少子高齢化が進み、政治が最も腐敗しており、経済は最もアメリカに収奪されており、奇妙な劣等感に苛まれ、そして様々な科学技術は世界で最も進んでいます。

近い将来、この珍奇な組み合わせが新しい時代を築くのか、それとも人類絶滅を先導するのか、しかし、日本の政治家たちはこのことを問題として意識さえしていないように見えます。

最近、これまで以上に私たちの絆がバラバラになり始めているような気がします。大事なことは、生命の再生産を中心に社会を再構成しなくてはならないわけであって、新しい形の人間関係と再生エネルギーを中心に生命の再生産に向けるべきです。

そのために、日本ではむしろ少子高齢化を歓迎しているようにも見えてきます。私に見えるのは、さらに弱体化し、消滅に危機にある人類、の先頭を走る日本に住む日本人という光景です。

2018/11/27 21:00

語学学習のためのメッセージ

結局、ヒアリングとアウトプット中心に英語に接する機会を極力増やし、そして何より上達がなかなか見られなくとも諦めないで継続することが、英語習得の早道と実感しています。

私は、日本全体で多くの方が1000時間ヒアリングの壁を超えるには、外資系企業が大量に日本市場に進出することで各大都市のオフィス街で多くの外国人が働くような状況になるのがよいと考えています。

そこで勤務する日本人は、1日に最低3時間は英語に接することになり、1年で1000時間の壁を超えることになるわけです。

2018/11/27 19:00

今、起きている本当のこと

文部科学省は、経済産業省と並んで日本の原発を推進してきた機関でありながら、2011年3月11日に発生した福島原発メルトダウンによる内部被曝の人体への影響については、ほとんど知識を持っていないばかりでなく、日本国民にさらなる内部被曝を強いるような対応の数々を取り続けてきました。

今、保護者自らがスマートフォンという放射線源から至近距離で自分の子どもを晒し、将来の内臓機能障害、脳神経系疾患のリスクを高めています。最近の欧米メディアの報道では、「脳腫瘍の罹患率と携帯電話の使用との間の因果関係」について触れています。

この論争は今に始まったことではなく、かれこれ10年以上前から議論されてきましたが、いまだに結論には至っていません。子どもにはスマホに近づけてはならないのですが、保護者にそうした知識がないためか我が子を平気で電磁波に晒しています。

2018/11/27 16:00

語学学習のためのメッセージ

英語を話すことの裏で見逃されがちなのがヒアリングです。第一、相手が何を言っているかわからないと会話にならないわけです。

それにはナチュラルスピードの英語を洋画やニュース、ポッドキャストを聞く必要があります。さらに、通勤電車では英語の電子書籍を読み、知らない単語を調べる時は無理して英英辞典を使うという方法もあります。

当然、時間はかかりますが、こうした取り組みをめげずに続けていれば、英文を読むスピードが確実に向上し、会話の素早いフレーズでも理解できるようになってきます。とは言え、スラング混じりのジョークはほとんど理解できないとは思います。

2018/11/27 13:00

今、起きている本当のこと

いよいよこれまでの欧米主導の概念が行き詰まってきたように思います。日本も含め、世界各国では福祉に力を入れ過ぎたことによって、むしろ人間の生命の循環が狂ってきているというわけです。

世界で最も上手に欧米文明に適応したはずの日本文明でさえ行き詰まりつつあります。最も資金を注ぎ込むべきである生命の再生産に投入されず、消えゆく老人の福祉に引きずり回されており、国の財政が破綻寸前の状況にあります。

そう考えると、日本という国は平和憲法や少子高齢化など、全ての問題が世界のどの国よりも先に進んでおり、辛酸を舐めながら時代のトップランナーを務める運命にあるように思います。つまり、日本は人類の再構築には最も適した場所にあるということです。

2018/11/26 21:00

語学学習のためのメッセージ

中国人が大声でまるっきり中国語アクセントの英語を使いながら、きちんとビジネスをしているように、ジャパニーズ・アクセントの英語も徐々に市民権を得てきているように思われます。

特に、ビジネスなどの場で大事なのは、発音の上手さよりも話の中身です。とは言え、やはりLとR、SとTHの発音の違い、それに日本語の「ア」に分類されはするものの、実は「アとエ」の間など何種類もある英語の母音をしっかり押さえ、身につけておくべきです。

英会話スクールに通った経験がある方はわかると思いますが、そこでの最大の成果はネイティブと話す度胸がついたことではないでしょうか?

ただ、日本に住んでいると教室以外で英語を使う機会が少ないということです。要するに、アウトプットの機会を増やすことが上達のカギということです。

2018/11/26 19:00

今、起きている本当のこと

2011年3月11日に発生した福島原発メルトダウン事故以来、放射線被曝には相当神経質になっている親でも、強力な電磁波を自分の子どもの体に常時放射しているスマホには寛容になっています。特に、スマートフォンから放出される電磁波の方が安全だと信じ込んでいるようです。

スマホはスリープ状態でも常に電磁波を出しているわけですが、原発から放出される放射線も現場から遠ざかれば遠ざかるほど人体への健康被害が少なくなっていることが明らかにされています。ところが、男女問わず、ポケットにスマホを入れています。

携帯電話の電磁波が人間の生殖能力を奪う大きな要因となっていることは、もはや疑いのない事実であって、携帯電話の普及とともに男性の前立腺がんが急激に増え、女性は20歳代から子宮頸がんや乳がんが急激に増えています。

2018/11/26 16:00

語学学習のためのメッセージ

そもそも英語に限らず、言語というのは伝えたいことを伝えることの手段でしかなく、上手い下手で判断されるべきではなく、伝わった伝わってないという軸で判断するべきです。

しかし、多くの日本人は、何かと発音や単語の難易度で話者レベルを判断しており、それが非英語圏ネイティブである英語学習者にとって最も高いハードルになってしまうケースが目立っています。

流暢ではない英語であれば、相手がこちらに興味がある時はいろいろ考えて解釈してくれますが、そうでない場合はやはり伝わりません。流暢に話せない方は、せめて話す内容を英語的なロジカルに構成し、無駄を省いて話をすることが重要になってきます。

2018/11/26 13:00

今、起きている本当のこと

2000年以降、日本では「年功序列や終身雇用などという時代遅れにこだわる日本人経営者よりも効率重視の欧米人経営者の方が良い」と、マスメディアを使った洗脳があったものと思われます。

ディズニーランドやUSJには何十時間並んでも入りたいなど、今でも日本人のほとんどは無自覚的にアメリカ一辺倒になっています。日産を約3年で建て直したカルロス・ゴーンも、経営の神様のようにこれまでもてはやされてきました。

それに対して、財務省などは日本がアメリカを越えないためにわざと1990年代のバブル崩壊後の経済難を29年も長引かせ、日本を今のような二流国にしてしまいました。

東芝やシャープが欧米企業に騙され、それによって経営難に陥っても、悪いのは欧米人ではなく日本人だという不必要に自虐的な思考を日本人は持っているように思います。いよいよ日本人は、欧米人経営者の礼賛をやめるタイミングが来たということです。

2018/11/24 21:00

語学学習のためのメッセージ

発音や流暢さを必要以上に気にする方は、語学に対して必要以上の時間を割いてしまう傾向があります。一方、合理的な方というのは発音や流暢さなどを一切無視し、伝われば良いと考えています。

後者の場合、浮いた時間を教養や専門領域の学習に当てるため、人としての幅が広がるというメリットがあります。よほどの専門職でない限り、文法や発音が未熟でも目くじら立てる人はほとんどいません。文法が間違っているかよりも、別の意味で伝わってしまうことの方を気を付けるべきです。

発音はもちろん良いに越したことありませんが、カタカナ・イングリッシュでも十分に通用しますし、聞きやすいと思います。むしろできないのに無理に英語的しようとして歪んだ発音になる人もいることから、辺に耳障りに聞こえることもあるので注意が必要です。

2018/11/24 19:00

今、起きている本当のこと

世界中にある英語で書かれている情報を読み解きながらつかんだ確かな情報というのは、世間の理解を超えた非常識なものである場合が多く、陰謀や妄想などと簡単にレッテルを貼られ、世間の笑いものにされてしまうことがほとんどです。

そうした立場に置かれた世界中のシンクタンクや評論家たちは、「分かる人だけで分かればいい」ということになり、最後には何も言わなくなってしまいます。

しかし、今まで情報感度の低い人々が笑いものにしてきたことが、ここ数年で見ると本当は事実であったことが次々と明らかになっていくと、急に慌て出すという傾向が出始めています。これは明らかに「人」と「人間」の二極化であるということです。

2018/11/24 16:00

語学学習のためのメッセージ

恥の文化がある日本人には、発音や文法など完璧に習得してから完璧に話そうと考える傾向があり、どうしても時間がかかってしまうものです。

ただし、ジャパニーズ・イングリッシュでも良しと思うことで、ある種のキャズムを超えることができ、英語を話すことに躊躇しなくなるパターンがあります。そして英語を日常でも使うことで、さらに磨かれていくというわけです。

つまり、恥をどれだけ許容できるかが、英語の学習スピードに関わっているということです。このことは英語だけの話ではなく、プレゼンや営業なども恥を捨てた人の方が断然成長が早いことが明らかになっています。変なプライドを持つから成長を促せないということです。

2018/11/24 13:00

今、起きている本当のこと

人工知能(AI)搭載のスマートスピーカーであるグーグル・ホームやアマゾン・エコーなどが、徐々に私たちの生活に浸透し始めています。「OK, Google!」と呼びかけ、あなたの声でコマンドを与えるとグーグル・ホームは、その要求に忠実に応えてくれるというわけです。

今現在、部屋の照明やエアコンがスマート家電であれば、リモコンを使わずに照明を消灯したり、エアコンの温度調節をAIがしてくれます。近い将来、ロボット掃除機や全自動食洗機・洗濯機、監視カメラなどのセキュリティーに至るまであなたの家はスマートホームになります。

ところが、グーグルもアマゾンもあなたが発したアウトプットのすべてを人工知能の教育のために利用しています。したがって、グーグルやアマゾンのサービスをより多くの人々が利用すればするほど、AIの能力は向上していくことになります。問題は、その対価があなたの健康とプライバシー侵害という高価な代償を伴うことです。

2018/11/22 20:00

今、起きている本当のこと

第一次世界大戦前は、イギリス・ポンドが世界の基軸通貨でした。さらに、第二次世界大戦後に基軸通貨がアメリカ・ドルに代わっていきました。結論から言えば、2つの世界大戦は、基軸通貨を英ポンドから米ドルへシフトさせるための戦争であったとも言えます。

今後、第三次世界大戦が起こるとすれば、それは米ドルが基軸通貨の座を明け渡すための戦争になるはずです。今度の戦争で基軸通貨になるのは、中国の人民元、日本円、もしくは依然として米ドルのままなのでしょうか?

次の基軸通貨は、世界政府の法定デジタル通貨(仮想通貨)です。そして、その仮想通貨(後に暗号通貨と呼ばれる)は、世界に住む全ての人をブロックチェーン(分散型台帳技術)で紐付けするものになることは間違いありません。

2018/11/22 16:00

語学学習のためのメッセージ

日本語であろうと、英語であろうと話す価値のある経験が必要であることは間違いありません。ビジネススキルを持つ日本人にとっては、英語学習は10年前と比較しても格段にスムーズにできるようになりました。

なので、たった1年で英語が話せるようになることも可能になりつつあります。そもそも国際舞台での英語というのは、非英語ネイティブ同士によるコミュニケーションの手段に過ぎないので、英語ネイティブの真似をする必要がありません。

例えば、インド人や中国人は英語訛りを気にせずにバンバン話しています。イギリス英語(クイーンズ英語)の発音もアメリカでは受けが悪く、逆も然りなので過度に発音を気にするべきではないということです。

ただし文法は軽視してはなりません。それと多彩な表現方法を蓄積していけば、立派に英語を話せるようになります。そして、ある程度英語の基礎ができるようになれば後はひたすらシャドーイングするだけです。

2018/11/21 13:00

今、起きている本当のこと

カルロス・ゴーンを逮捕した東京地検特捜部というのは、日本が敗戦後、アメリカGHQ(米軍)に占領されている時期、検察庁内に設置された部署です。しかし、同時に天皇(皇室)との約束を守る機関でもあります。

実際に、フランスは日本市場を安く買いに来ているようですが、それに向けて抑制したという意味があるのかもしれません。約150年ぶりの東アジア争奪戦の一面も見え隠れしており、日産や三菱自動車が親企業のルノーから独立して日本の会社に復帰すれば、全ての真実がわかるようになるはずです。

ちなみに、フランスでは連日のように燃料価格の上昇に対するデモが起きていると報道されています。ドイツでも大規模な防衛協定(TTIP)に対する反対デモが起きています。いよいよ日本でも東京オリンピック前に大規模なデモが起きるものと考えられます。

2018/11/21 20:00

今、起きている本当のこと

カルロス・ゴーン(日産・三菱自動車会長)の逮捕に対するマスメディアの報道に違和感を感じている方は多いかと思います。少なくともただの脱税事件ではないことは明らかです。ところが、日本のメディアはいつものように国民にそのように刷り込みたいようです。

要するに、東京地検特捜部は日本の金融市場の秩序を乱した疑いで逮捕したわけですが、たったの50億円で日本やヨーロッパが大騒ぎすることなどあり得ません。こうした事象が起こると、特に日本人は自分の手の届く範囲内に事件を引き寄せようとして、国内の問題にしてしまう傾向があります。

一方、アメリカのメディアはそれほど騒いでいないようです。実際、日産や三菱自動車が持っている自動運転技術や軍事転用可能な技術というのは、中国に漏出してしまう可能性があり、トランプ政権は日産とルノーの合弁は絶対に阻止しようとしていると考えられます。

2018/11/21 16:00

語学学習のためのメッセージ

英語学習というのは、何だかんだ言っても切羽詰まったアウトプットをしなければならない場所が明確にあるかどうかが学習継続のポイントとなっているように思います。

それさえあれば、頑張れば頑張っただけ成果が肌で感じられるようになります。だからこそ、もっと頑張れるようになるわけです。要するに、英語そのものは学習ではなく、コミュニケーションツールでしかないことが分かります。

英語を話さなければならない場所があれば、昨日よりも今日、今日よりも明日、より深いコミュニケーションが取りたくなるのが人情というものです。Atlasには、TOEIC300点台から900点台までスコアを上げる上達方法を知っています。

これまで19年ももがきながら生み出した上達方法ですが、それは毎日の出来事を英語日記にすること、そして人の真似をするという方法です。

2018/11/21 13:00

今、起きている本当のこと

世界中の株式市場では、すでに人間が相場を制御できなくなりつつあるようです。マスメディアがネガティブな報道記事をアップされた瞬間に、AI(人工知能)のクローラーが瞬時にそれを読み取り、次の瞬間、数百倍ものレバレッジを利かせてショートの売りを仕掛けるというわけです。

それに要する時間は、1000分の1秒単位で、もはや人間のトレーダーの敵ではありません。AIトレーダーのアルゴリズムが市場の微妙な下落サインに敏感に反応した時、最大限の利益を搾り取ろうと徹底的に売り浴びせています。

AIのアルゴリズムは、まだ最後の一滴まで利益を搾り取っていないうちは、これを止めようとはしません。そして、市場を逆さにしても何も出ないと判断し、今度は一転して買い戻しにシフトしていきます。ためらいながら売買する人間と異なり、人工知能トレーダーの場合、一瞬の迷いもなく1000分の1秒単位で莫大な資金を動かします。

さらに、これが呼び水となって、人間のトレーダーがいっせいに相場に参加することによって、相場はますます過熱していくというわけです。

2018/11/20 20:00

今、起きている本当のこと

安倍首相は、中国訪問から帰国直後、日本を訪れたインドのモディ首相と会談しました。首脳会談では、日本が仲介役となりながら、インドのインフラ建設構想と中国の「一帯一路」に何らかの協力関係ができる可能性が出てきつつあります。

さらに日本はロシアとも良好な関係にあり、領土問題はるものの、経済協力は進展しています。すると、中国、インド、ロシアは日本が仲介することで、これまでにないような新しい経済協力関係が築かれる可能もあります。

今後、アメリカには依存しない本格的な多極化の動きになると思われます。日本のマスメディアではほとんど報道されていませんが、鳥取県と韓国の間の日本海、ウラジオストクを結ぶ定期貨客船航路の延伸による物流ルートの構築に向けて連携することで合意しています。

さらにウラジオストクからは、ロシアのシベリア鉄道でヨーロッパにまでつながり、これが完成すると、日本・朝鮮半島・中国・ロシアが「一帯一路」の貿易ルートで結ばれることになるというわけです。

2018/11/20 14:00

今、起きている本当のこと

11月11日、フランスの首都パリの凱旋門で第一次世界大戦終結100周年を記念する式典が行われ犠牲者を追悼する記念式典が開かれました。

その後の平和フォーラム会議では、世界の金融システムの一極支配が、すでにEU(欧州連合)離脱を表明しているイギリスからフランスに移り、多極化に向かうという意味が込められているような現象が起きています。

要するに、欧州ではイギリスとフランスが、わざとEU離脱を巡る対立軸を構築しながら、イギリスに続いてイタリアやフランス国内でも改革派と保守派の国民とを対峙させようとしており、ヘーゲルの弁証法による正(トランプ大統領)・反(マクロン大統領)を実行しているように考えられます。

2018/11/20 13:00

語学学習のためのメッセージ

Atlasマンツーマン英会話では、従来の英語学習のインプットを実際のビジネスでアウトプットできるよう転換していくようなカリキュラムを推奨しています。

結果、英語を自由に使えるようになり、国内外で夢を叶えられるような方々が続々と出てきてます。3年間の英語学習は長いようですが、カウンセラーと担当講師と一緒に学べは、意外と短いものです。

だんだんと英語を学ぶことも楽しみになってくることや、そして1年後に迷っている海外からの旅行者に対して肩ひじ張らずに声をかける自分に気がつく日がやってくるというのが私たちAtlasのイメージです。実は、英語学習というのは楽しいものでもあるということです。

2018/11/17 20:00

今、起きている本当のこと

海外メディアの力によって世界的に有名になったK-POPの7人組男性アイドルグループの防弾少年団(BTS)が、日本の歌番組出演が中止になった理由として、着ていたTシャツに原爆のキノコ雲の画像と「日本の統治からの解放万歳!」と叫ぶ韓国人の絵がプリントされていたことが挙げられています。

そして、タイミングよく韓国の政界と法曹界は従軍慰安婦問題を再燃させ、新たに戦時中の徴用工問題まで出してきています。当然、これらの出来事は偶然などではありません。綿密に計画されたものであることは明らかです。

要するに、韓国主導で朝鮮半島統一を目指す勢力と、反日・反韓感情を焚き付けて韓国を脱落させ、北朝鮮主導で朝鮮半島統一を目指す勢力が存在しているということです。

いよいよ第2のベルリンの壁の崩壊は、南北朝鮮を分断している北緯38度線で起こり、そしてアメリカとメキシコ国境で起こることになりそうです。さらに、中国のバブル崩壊も現実味を帯びてきました。

2018/11/17 13:00

語学学習のためのメッセージ

マンツーマンレッスンに特化した英会話スクールに通っていたとしても、英語圏に長期滞在しているように、日本語をシャットアウトして英語漬けになることで一気にリスニングとスピーキング能力は上がります。

独り言が英語で出るようになるとかなり慣れてきている証拠であって、語学学習は学問ではなく、スポーツと同じであることが明らかになりつつあります。しかし、これまでの日本人の英語の学習は、単語や文法を使って試験でアウトプットすることをゴールにしてきました。

ところが、最近になり英語ネイティブと動画チャットやリアルの会議で話すことが増えてきています。10年前と現在では、英語の学習のゴールが大きく変わってきており、学習方法も変わって来ています。

2018/11/16 20:00

今、起きている本当のこと

韓国の株式市場が大暴落しています。昨年2017年まで、北朝鮮の非核化へ向けての努力が実を結ぶと見ていた外国人投資家たちは、韓国の株式市場に資金を投入し、株価をひたすら吊り上げてきました。

ところが、好材料出尽くしと判断したのか、今年2018年1月26日に最高値をつけた後、投資家たちが株式市場から資金を引き上げ始め、一転して下落トレンドに入っており、株価が上昇する兆しが全く見えません。

日本も含め世界の市場は、リバウンドして値を戻しつつありますが、韓国市場だけはリバウントの兆しが見えません。韓国で起きていることは、今まで韓国経済を牛耳ってきた勢力の権力を入れ替えるために、欧米の国際金融資本が韓国市場から引き上げることを決定したということです。

2018/11/16 13:00

語学学習のためのメッセージ

ダイエットを目的としたスポーツジムや、スパルタ指導の英会話スクールを運営する「ライザップ」の株価がついに暴落しました。数年前から有名人を起用し、魅力あふれる演出で大量のテレビCMを流したことで一時話題になりました。

ところが、本業とは異なる赤字企業を次々と買収し、一気に拡大路線を図ったためにその影響が今になって出てきたように思います。同じように、株式上場したばかりの「メルカリ」もそうですが、金融(マネー)を用いた経営が徐々に厳しくなってきているのは明らかです。

つまり、金融を用いたビジネスモデルによってイメージだけを高め、お金を得るというマーケティング手法ではもはや時代遅れになりつつありように思います。そこで、私たちAtlasでは、ますます地域社会に貢献できる方法でその先を目指していこうと考えているわけです。

2018/11/15 20:00

今、起きている本当のこと

11月に入り、世界的な米ドル離れと新しい世界経済システムの形成が進展しています。米ドルを決算手段として使用しない動きは明かにロシアが主導しています。また、欧州連合(EU)でも米ドルを使用しない動きが見られてます。

この動きは、米ドル(アメリカ)の基軸通貨と自由貿易を基礎にした既存の世界経済秩序とは異なる新しい秩序が、急速に形成されつつあるということです。しかし、その動きは水面下で進行しており、よほど注意しないと気付くことはできないでしょう。

このような状況の中、新しい秩序構築の中心になって動きを主導しているのが日本とASEAN(東南アジア諸国)です。安倍首相は約7年ぶりに訪中しましたが、これには日本では報道されていないことがあります。

2018/11/15 13:00

語学学習のためのメッセージ

前々から指摘されているTOEICの問題点が2つありますが、1つ目は、日本と韓国しか通用しないことです。2つ目は、スピーキング能力とコミュニケーション能力が測れないことです。3つ目は、英検のほうがテストとして優秀だということです。

TOEICに比べれば、英検の方が和文英訳、英文和訳などの問題もあり、日本語を介した日本人向けの英語力テストとしては優秀だと私は思います。しかし、ビジネスパーソン向けではないので、メールや交渉スキルを含めたビジネス英会話などそれぞれの分野に特化した試験を国がつくる必要があるものと考えられます。

基本的に試験の信頼性というのは、測定しようとしている能力に対して「どのような仮定を置いているか」、また「どのような問題であればその判定ができるか」という推定と、その結果の分布や問題同士の正答率の相関性と言った統計学の問題であるということです。

したがって、何が出題されているかだけを見たり、他の試験で試されている能力を引き合いに出して優劣を判定するというのは何か違うと感じます。

2018/11/14 20:00

今、起きている本当のこと

これまで長く続いてきた社会構造が崩壊しつつあるきっかけとして、あまりにも日本経済の低成長が長く続いたことが挙げられています。低成長期に商品やサービスが売れる理由として、お客様が喜ぶというものがあります。

約20年前、私たちはその価格の安さで喜んでいましたが、今現在は、品質の高さと安さの均衡点が売れるポイントとなっています。サービスについても同様で、経済がサービス化する時代では、人と人は直接接することになるため、お互いに心が伝わるようになり、心の露出そのものが商品価値になるというわけです。

要するに、商品価値とは「売り方と買い方の両者が喜ぶこと」、すなわち資本主義が商業の原点に戻りつつあるというのが今の現状です。その先頭を行っているのが実は私たちの住む日本であって、おそらく縄文時代から続いている日本の優れているところです。

私自身、外国と日本のコンセプトが全く異なるということにようやく気が付くことができつつあります。

2018/11/14 13:00

語学学習のためのメッセージ

学校の教員に限らず、大手の学習塾や子供英会話教室の先生でさえ労働時間に含まれない作業が増えているようです。

サービス残業をやっても評価されない(お金にならない)が、責任感だけでやらなければならない作業はかなりのストレスになるというわけです。

しかし、その前後の作業を労働時間に組み入れ、正当な対価が支払われることになれば、かなりのストレスが解消されるようになると思われます。ただ、国や自治体の財源について慎重に議論することは重要ではあります。

2018/11/13 20:00

今、起きている本当のこと

世界の多極化が加速する中で、新しい国際秩序の形成が一気に進んでいるように考えられます。これはアメリカの経済的・政治的な影響力の凋落を背景にして進んでいるプロセスというわけです。

アメリカのトランプ大統領が政権について2年が経とうとしていますが、特に最近のサウジアラビア疑惑やイラン経済制裁の発動、そして中間議会選挙などを起点として、これまでの自由貿易による世界経済と同盟国との軍事的な関係を基礎にして成立する既存の国際秩序を根本的な変化が起こっています。

それは、アメリカの政治的・経済的な影響力の失速による新しい国際秩序の形成に向けての動きであることは間違いないように思います。そして、その変化を主導しているのが日本と東南アジア諸国(ASEAN)ということです。

2018/11/13 13:00

語学学習のためのメッセージ

終身雇用制度の持続性が疑問視されるようになった今、このままではまずいと思っている30代前後に英会話は魅力的だということが顕著に表れているように思います。

一方、語彙力のない幼児・小学生の英語学習が一体どれくらい有効なものであるかは懐疑的ですが、英語を話せない両親が自身のコンプレックスから子どもを教室に通わせるというケースは後を絶ちません。

スピーキングとライティングだけ英会話スクールに依存するよりも、学校教育と有機的につながるような仕掛けができれば、本格的に英会話は普及していくものと考えられます。

2018/11/10 19:00

今、起きている本当のこと

中米ホンジュラスから徒歩で旅してきた移民6500人以上がアメリカに向かう中、グアテマラやメキシコ警察の治安部隊が待ち構えています。トランプ大統領はこれに先立ち、移民を阻止しなければ中米への援助を打ち切り、メキシコ国境に軍を派遣して国境を封鎖すると警告しています。

この移民たちに誰が資金を提供しているのかわかりませんが、このままアメリカが何もしなければ1989年に起きたベルリンの壁崩壊やヨーロッパに押し寄せている難民と同じことが、アメリカ大陸でも起こることになります。

アメリカのように、周りの国を戦争や貧困状態に陥れると、必ずしっぺ返しをくらうことになるということです。軍を国境に配置していることからも、いよいよ戒厳令を引いて対抗措置に出ることになりそうです。すぐそこに危機が迫っています。

一方、日本は移民政策を労働力の名の下に、緩和条件付けで緩和しようとしていますが、かなりのリスクがあるものと思われます。どんなに裕福な国でも経済移民を限度なく受け入れるわけにはいきません。

2018/11/10 13:00

語学学習のためのメッセージ

語学とダイエットは、世の中にノウハウとコーチが溢れており、その通りにやっていたら成功しそうに見えても、その通りに成功する方がとても少ないので、わかりやすい切り口を提供するスクールが増えています。

英語習得には終わりがなく、TOEIC900以上のスコアを持つ方でさえ、日本に長くいることで少しでも訛ってきたら「スクールに通おうかな」と思っているようです。

とはいえ、英語やそれ以外の外国語学習をNHK語学講座のテキストの繰り返し復習だけではブラッシュアップすることが難しくなっていくものと考えられます。今後、縦ラインでの需要が無限に広がっている点にも注目すべきです。

2018/11/9 20:00

今、起きている本当のこと

ここ数年、世界的な学界では「量子論」について盛んに議論されるようになってきています。実は、この量子論を使って世界は支配されるようになるというわけです。これは映画出てくるSFの話ではなく、現実なのですが、多くの人たちは認識できません。

私の表現が直観的すぎることもあるかもしれませんが、一部の人しか理解できないままこの数年が経ちました。いずれにしても、量子コンピュータの登場によって、遅くとも5年程度で世界は劇的に変化するとうのが実情です。

1万桁の整数を因数分解するのに、現在のスーパー・コンピューターでも1000億年かかりますが、量子コンピュータを使えばわずか数時間で済みます。今後、量子コンピューターが一般的に利用されると、これまで私たちが経験してきた世界とかなり違った世界が訪れることになることは間違いないものと考えられます。人間の欲望は想像を絶するほど破壊的で恐ろしいものです。

2018/11/9 13:00

語学学習のためのメッセージ

英会話スクールには様々なサービスが百花繚乱ですが、需要が増加傾向にある中国語や韓国語などの言語は、まだまだコンテンツに乏しい状況です。

いまだ大学が編集したタウンページのようなテキストを使っているスクールが多く、内容もあまり実用的ではありません。日本人の場合、中国語については漢字をほぼ全て読めるので、発音さえマスターすれば後は早く上達できます。

私たちは、日本人向けの効率よく無駄のない中国語・韓国語教育というものを探しています。また、現在日本に来る外国人の約8割は東アジア、すなわち非英語圏からです。もちろん英語対応が最優先なのは間違いないのですが、ケースによっては中国語や韓国語がとても重要になりつつあります。

2018/11/8 20:00

今、起きている本当のこと

日本の各自治体では、自助・共助・公助という考え方で運営しています。それぞれの意味として、自助とは「自分で自分を助けること」、共助とは「家族、企業や地域コミュニティで共に助けあうこと」、そして公助とは「行政による救助・支援のこと」があります。

自助・共助・公助の概念が理解できようになれば、防災というのは、市町村や町内会、企業、家族、そして個人が連携しつつ、それぞれの役割で積極的に取り組むべきものであることが分かるようになるはずです。

現代の資本主義において、家族形態が変容し、地域社会も変わり、自助と共助の間に大きなすき間ができているようにも思います。それが若者を呑み込むような落とし穴にならないよう今、社会全体の大きな協力が求められているというわけです。

国(政府)が国民に対して何も助けないことから、自治体や企業こそが公的な信認性と責任性を保証するという点で大きな役割を果たせるものと、私は思います。むしろ自治体や企業がこの役割を負わなければ、日本という国自体が消滅することになるかもしれません。

2018/11/8 16:00

語学学習のためのメッセージ

デジタル技術を使っても、自動翻訳はなかなか満足行くレベルまでにはなっていないようです。特に、日本語のような論理的ではなく言語から英語に訳すにはは、私自身、まだまだ不満があります。

自動翻訳を研究開発している企業では、違う言語を対訳ではなく、対訳なしのまったく異なる方法で AI (人工知能)に異なった言語を学ばせ、言葉のペアを合わせる、と言います。ちなみに、漢字は日本語と中国語で似た意味を持っているので、このようなアプローチがうまくいくペア、とされています。

デジタル技術の使い方でも、新しいソリューションが出てきつつあります。いつかこの日本語の自動翻訳が私の納得いく日がくるかもしれません。待ち遠しいという気持ちもあります。

2018/11/8 13:00

今、起きている本当のこと

村上春樹訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」という小説があります。現在の日本の現状と重なりすぎており、私とってはもはや他人事とは思えない現実があります。

今、日本の若者たちの悩みの背景には、虐待などの家庭問題やワーキングプアなど複雑な社会課題が絡み合っているように思います。そうした課題を解決するために何か行動を起こしたところで、一度足を踏み入れると抜け出しにくい構造があるというわけです。

私はこれまで、子どもたちが社会の理不尽さや不条理に呑み込まれずに済むように、ほんの少しだけでも日本社会を住みよい方向に変えていくための仕事がしたいと考えてきました。

この数年間、どうやら私は考えていたことは「ライ麦畑のキャッチャー」であったのかもしれません。

2018/11/7 13:00

語学学習のためのメッセージ

政府、自動翻訳を導入へ TOEIC900点級のアプリ
2018年11月5日の朝日新聞へのリンク画像です

相変わらずマスメディアの記事を読んでいるとチンプンカンプンになることがあります。まず、「翻訳力」とは何かが全くわかりません。

また、TOEICは990点が満点ということはリーディングとリスニングのみの試験だと考えられます。だとすると、TOEIC900点レベルの人が使える英語がどのくらいかは基本的にはわからないはずです。

そのため、スマホが認識できる英語がTOEIC900点の人と同等のなのか、スマホが日本語から翻訳した英語がTOEIC900点レベルの人たちが理解できる語で構成されているかのどちらかだと思われますが、本当に実用的なのかは疑問です。

2018/11/6 20:00

今、起きている本当のこと

厚生労働省の平成30年版「自殺対策白書」によれば、10歳から34歳までの男女の死因のトップが「自殺」になりました。また、10歳から14歳までの死因のトップに「悪性新生物(癌)」が来ていることにも注目すべきです。

ここ最近、子どもであれば「学校でのいじめ」、社会に出てからは「パワハラ」など、教育委員会やテレビの教育評論家たちがもっともらしい屁理屈で自殺の原因を人々に納得させようとしています。

ところが、15歳から34歳までの死因のトップに「自殺」が来ている先進国は日本だけです。それも、第一位の「自殺」と第二位の「事故」の比率を見ると、「自殺4731人」「事故死1533人」と自殺が事故死の3倍以上となっています。他の先進国はせいぜい1対2です。

それだけでなく、15歳から34歳までの人口10万人当たりの自殺者数が日本では18.1人と先進国でも断トツです。もはや、スマートフォンから発せられる強力な電磁波と脳障害との因果関係を完全に否定することはできなくなりつつあります。

2018/11/6 13:00

語学学習のためのメッセージ

日本の英語教育の問題は、学習の成果としての「通じた!」という喜びを感じる機会が学校内にしかないことです。帰宅して保護者が英語で会話できないなら、その時点で子どもはやる気を失います。

幼児期に一番長い時間を過ごすお父さんやお母さんに英語で話しかけても通じなければ、英語や外国語でコミュニケーションを取る楽しさなどすぐに消えてしまうものです。

一方、子どもの頃から外国語を話していた人は、家庭内の言語環境に大きな影響を受けているのは明らかです。ちなみに、アメリカの日系人(親が日本人)社会では、生まれた子どもは両親と日本語で会話をして身に付けます。

そして、幼稚園に通う頃から日本語を学び始めます。学校、つまり家の外では英語だけで会話をし、家に帰れば日本語で会話をするというわけです。状況や相手と紐付けた使い分けが複数言語の習得を可能にしているということです。

2018/11/2 20:00

今、起きている本当のこと

日本政府は、外国人労働者の受け入れ拡大、つまり積極的な移民政策を行うと報道されています。

2017年の労働力調査によると、15-34歳の世代は、2567万人で就業者数は1643万人、一方、55歳以上の就業者は1941万人、中でも65歳以上は807万人もおり、高齢労働者が市場に溢れているわけです。

ちょうど10年前の2007年と比較して、高齢労働者は268万人も増え、若者は276万人も減っていることがわかります。このため、労働者の賃金は上がらないばかりか、年金の支給年齢を引き上げるので、高齢労働力が増える結果となっています。

今後、この日本の人手不足を埋めるのが外国人労働者ということで、賃金が上がらず、貧しい若者から外国人排斥運動へとつながっていくものと考えられます。ところが、賢い若者ほど海外を目指しているようです。

2018/11/2 13:00

語学学習のためのメッセージ

以前、「幼児期にしっかりとした日本語の基礎を身に付けないといけない」という学説がありました。外国語の臨界点は8~10歳という説もテレビや新聞などのメディアで紹介されたこともありました。

ところが、実際に海外で活躍されている日本人ビジネスパーソンの中には、中学校ではじめて英語に接した方たちがとても増えています。彼らの多くは、アメリカなどのビジネススクールに通っても支障を感じない英語力を身に付けているように思います。

というわけで、無理して幼児期にどうこうするよりも、家族の愛情を注がれていると感じることの方がよっぽど重要であると私は思います。本気で学ぶ気があれば、英語など学校を卒業してからでも決して遅くはありません。

2018/11/1 20:00

今、起きている本当のこと

現代版「ええじゃないか騒動」が東京渋谷でハロウィーンの日に発生し、一部が暴徒化しました。特に、若い世代は社会的・経済的に圧倒的に成功を収めた経験がないことから、相当な鬱憤が溜まっているものと思われます。

そして今後、この流れは全国的に広がっていくものと考えられます。これと似た事が1867年にかけて日本各地で起き、老若男女が「ええじゃないか!」と叫びながら通りを踊り歩く集団がいました。

この騒動は、明治維新の直前という不安定な時代にあって、一般庶民が新しい世の中が生まれることを期待して自然発生したもの、と言われています。しかし、「ええじゃないか騒動」は、倒幕派の作戦の一つという説もあります。

実際、騒動が大発生した1867年は、徳川幕府最後の将軍慶喜が大政奉還をした年、つまり幕府最後の年でした。「ええじゃないか!」の時代背景としては、ちょうど現在のように世の中には不安の感情が蔓延していたわけです。

2018/11/1 13:00

語学学習のためのメッセージ

私はアメリカからの帰国子女ですが、日本語というのは世界的に見ても難しい言語なのでしっかり学び続けないと人格形成にも社会性にも影響することを自らの経験から知っています。

通常、異文化コミュニケーションは、幼少期からの方が自然に身に付くと言われていますが、その場合、実は言語は英語に限らず片言で十分であり、今現在、あなたの話す英語が流暢であることはあまり必要ないものとされています。

Atlasの会員様の中には、子どもが1才~2才の時、英語ばかりで日本語を一切使わなくなってしまい、生活から英語を排除して育てたという親御さんが大勢います。このことからも、幼児にとって日本語よりも英語の方が表現しやすい言語であることが証明されているわけです。ちなみに、私はアメリカに戻った途端、あっという間に日本語がおかしくなった経験があります。

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