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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2018年12月のメッセージ

デジタル経済によるスピード化や利権構造の限界によって起きているのが、これまで隠されてきた全ての個人情報の開示と暴露です。今後、情報は基本的に無料で提供されるようになる一方で、情報の洪水の中で意味を読み取るリテラシー能力が私たちに問われるようになってきています。

しかし、それは情報によってイメージされる枠組みを超えた上での気づきが必要であり、全ての人が気づくというわけではないということです。ところが、情報リテラシー能力が推奨される結果、私たちには大きな負担がかけられるようになっています。

私たちはすでに心身共に疲労が蔓延しつつあり、グローバル社会全体の停滞が特に日本を含む先進国でもたらされるようになっているということです。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2018/12/29 19:00

今、起きている本当のこと

2018年も私たちAtlasマンツーマン英会話にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。今年はいつにも増して様々なことがあった1年でした。

今年の配信は本日をもって最後となります。今年も御愛顧賜りましたこと、心より御礼申し上げます。来年2019年も何卒よろしくお願いいたします。

Thank you very much for all your support this past year.We are quite hopeful next year will be another good year for you.

 

We will close Yokohama, Nagoya and Osaka LS by June next year. And will be open in 2021.

2018/12/29 15:00

語学学習のためのメッセージ

結局、外国語を仕事で使える方というのは、「恥をかきながら、見下されながら、悔し涙を流しながら、質問をし、意見を言い、理解してもらう努力を繰りし、英語でビジネスや日常生活でコミュニケーションを取ってきた」ということです。

私自身、中国語を勉強中ですが、改めて覚悟を決めて取り組む必要があると思いました。これまでは、日本語だけでも生きていけましたが、日本国内での大幅な人口減少と市場規模減少により、これからは英語が話せないと生きていけないようになりつつあります。

それには、学校の英語教育のアップデートが急務です。そうしなければ、英会話スクールに通えた比較的裕福な家庭の子どもしか英語が話せなくなり、世代を超えた貧富の格差がますます広がりかねません。

2018/12/29 13:00

今、起きている本当のこと

ほとんどの日本人が動けなくなっている中で、そのうち、やる気と能力が高い外国人によって完全に日本人のお役目はとって変わられることになるのは誰の目にも明らかです。

その時、これまで外国人を差別してきた日本人は、自分の行ってきた過ちに気付くことになるわけですが、これでも「自分が日本人だ」と主張することの意味の無さには気づかないようです。外国人観光客や労働者があなたの給与となるお金をたくさん持って来てくれてるのに、まだ分からないのでしょうか?

日本人の価値観というのは、戦後から73年も経つというのに全くといっていいほどアップデートされていないわけです。多民族国家形成に数百年も前からトライしてる国々の過去の過ちと同じか、それ以上の失敗を日本もいつか経験することになるということです。

2018/12/28 21:00

語学学習のためのメッセージ

日本は、英語が話せなくても生きていける世界的に珍しい国の一つであることは間違いないようです。実際に、英語だけ得意でも他にスキルがなければ活躍の場は多くないのが現状です。

しかし、見聞を広めるという意味では一度は海外に出る必要があり、ただ単に海外旅行をするのと、英語や外国語で現地の人たちと会話をするのとでは得られるものが大きく異なってきます。英語である必要はないですが、英語というのは外国人と話をする上で大変便利な言語です。

学校英語が完全に目的を失い、「勉強のための勉強」になっていますが、それでも「海外に出て行く」「外国で何かをする」というような動機付けをしてから勉強しいていくスタイルにしていくべきです。

いずれにしても、勉強をする意思さえあれば、今はアプリやオンライン英会話など学習ツールが豊富な時代であるわけです。学校で英語の授業を受けなくても事足りるようになったのは誰の目にも明らかです。

2018/12/28 19:00

今、起きている本当のこと

日本人というのは、相手が自分とは異なる集団であって、「自分よりも下」と見なすと、損してまでも意地悪をする傾向がある国民性を持っています。

また、日本人に限らず「相手が自分とは異なる集団」と認識した場合、どこまでも冷酷になれるのは「人間」の脳の特性であることがすでに判明しています。

ちなみに、「日本は日本人だけのものではない」と述べてかなり叩かれた総理大臣が過去にいましたが、現在の総理大臣は宣言しないまでも着実に移民政策を進めています。このことについて安倍政権を誰も叩かない不思議な現象が起きているというわけです。

2018/12/28 16:00

語学学習のためのメッセージ

「英語力=英会話ができる能力」と捉えている方が大勢います。だから、学校の成績だけで英語力の証明することに違和感を感じるわけです。

高校によっては、大学入学実績を残したいために意図的に英語力評価を優しめに設定することがあり、不正が横行しているのが実態です。同じ英会話能力の持ち主でも、それぞれの高校側の評価次第で大学受験資格の可否が左右されるという主観評価による不公正さもあります。

ちなみに、大学生に必要な英語力とは、「英語の論文を読める」「英語で論文を書ける」「英語でプレゼンテーションできる」「英語で質問に答えられる」の4つとなっています。

2018/12/28 13:00

今、起きている本当のこと

現代の日本社会というのは、「セクハラだ!」「パワハラだ!」と多くの「人間」が騒ぐ時代になっているわけです。そして、外国人(アジア人)を蔑視する風潮も目立ち始めつつあります。国際化とはほど遠く、民度が低いというのが現実です。

いよいよ英語すら分からない世界の中の田舎者という日本人の実態が、やがて日本の評判を大きく落し、日本を衰退させる原因になる可能性が高まっています。2020年に予定している東京オリンピックなど本当に開催できるのでしょうか?

様々な論議はありますが、日本は今や「移民大国」といっても否定できなくなりつつあります。これで人手不足倒産が回避できているわけですが、了見が狭い独特の国民性は77年前にアメリカに戦争を仕掛けた旧日本軍と共通しているところが気になるところです。

2018/12/27 21:00

語学学習のためのメッセージ

Atlasマンツーマン英会話は、10ヵ国語を学べる会員制語学スクールですが、日本人社員だけではなく外国人講師にも残業を押し付ける必要がありません。

実際、講師や教員に限らず、世の中の教育業界は残業や休日出勤が当たり前なわけですが、それは無能な人材しか集めていないからだと私は思います。しかし、私たちは高い採用倍率をくぐりぬけた有能な人材しか採用しないことを決めました。

だからこそ、無駄な作業をできるだけ無くし、作業の効率化は進め、アウトソーシングや業務のIT化も進め、システムやホームページも自社で制作しています。つまり、マネジメントさえうまくすれば、できる限り社員を休ませ、業務負担も減らし、ストレス・悩みも減らせるわけです。

ここではっきり言わせてもらうと、大手英会話スクールや学校には無能な講師や教員が多いから、ストレスも悩みも増えているのではないでしょうか?

2018/12/27 19:00

今、起きている本当のこと

今後、株式市場などで誰も手に負えないような乱高下が起きることで、経営者や投資家だけではなく、全人類が呆れ、法定通貨(米ドル、円など)というものが使われなくなる可能性があります。

今の銀行システムでは、結果的に貧富の差の拡大がさらに広がっていくのは明らかです。この悪循環から一刻も早く脱出しなければ貧富の差がもっと拡大し、憎しみの連鎖によってより不安定になり、最終的には社会構造そのものがクラッシュしてしまいます。

つまり、法定通貨による支配が終わることでこの約500年間、金利経済(借金)の支配下にあった世界は経済概念を変え、人類の新時代が来るということになります。

2018/12/27 16:00

語学学習のためのメッセージ

大手英会話スクールの共通点となっている「休憩時間が取れない「残業代が出ない」「土日も出勤」「持ち帰り仕事」ではストレスにならないわけがありません。

大手英会話スクール特有の問題点として、スタッフの仕事が多すぎることを挙げたいと思います。少子高齢化によって圧倒的にマンパワーが足りなくなり、もっと根本的な改革をしなければ政府の「働き方改革」など意味がありません。

現在のところ、TOEICコースなど時代の変化に伴って現場に求められるニーズが増えているだけで、スタッフや講師は「定額働かせ放題」になっているだけです。さらに、旧態依然とした職場環境や非効率なやり方が依然として残っています。

明らかに語学アドバイザーなどという職業の魅力はどんどんなくなってます。今ですら人手不足の中、優秀な人ほど辞めていくことや、これだけメディアで現場の闇の部分が取り沙汰されると就職したい学生も少なくなっていくことは明らかです。

2018/12/27 13:00

今、起きている本当のこと

今上陛下による御退位の意味として考えられるのは、いよいよ「ヤルタ会談」という戦後体制が終結するということです。戦後100年後にあたる2045年の日本の完全な主権回復へ向けて皇太子さまと秋篠宮さまという2代での成就が期待されています。

米軍は、まず中東から撤退し、次は在韓米軍の撤退という順番となります。そして、アジアハイウェイ1号(名神―中国道)が73年間の沈黙を破って日韓トンネルを通ることになりそうです。さらに、ロシアの天然ガスがサハリンから北海道を通ることで、「環日本海経済圏」が復活することになります。

そもそもこの戦後73年間が異常であったわけですが、最後の仕上げとして日本が完全にアメリカから独立するという流れになりつつあります。その後、日本が中心となって建国されたベトナムやインドネシア、マレーシアが完成するということです。

2018/12/26 19:00

今、起きている本当のこと

天皇陛下は12月23日に85歳のお誕生日を迎えられ、これまでの慰霊の旅や、被災地を訪問された日々について、天皇陛下は時折涙をこらえ、声を震わせながら「私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」と語られました。

とにかく素晴らしい会見でした。特に、沖縄について語られているところから涙声になられているところに私自身、安倍政権への怒りを感じました。ようやく天皇陛下としての旅を終えられることになりました。

2019年~2020年は、社会的に大混乱が予想されています。陛下も平成時代に戦争がなかったことを安堵すると仰っておりましたが、景気もついに恐慌に突入し、需要創出のための戦争が必要となりつつあります。

わざとボラティリティーを高めるのが政治であるからこそ、2019年年初からの恐慌突入と同時に4月の御退位、そして戦争経済に突入ということでしょうか?

再び、北朝鮮が世界的な金融市場の混乱に乗じて、弾道ミサイルを日本やアメリカに向けて放つ可能性が高くなってきています。

2018/12/26 16:00

語学学習のためのメッセージ

「教育」と一言で言っても、結局はビジネス絡みか、あるいは本当にくだらない理論ばかりが文科省や学校、英会話スクールなどで話されていることに私自身、最近は疲れています。

そもそも言語を身に付けることは、理論だけではできることではないわけです。あくまで言語を身に付けることは生きるための行為であって、英語だろうと日本語だろうと、自分が言語を身につけた過程を考えればわかることです。

例えば、医療やITテクノロジーなどに関しはも、日本人同士であっても日本語で話ができないこともあります。つまり、耳には入ってきても理解できないことがあります。これが専門知識であり、英語ネイティブのアメリカ人やイギリス人でも、それは全く同じように感じているようです。

2018/12/26 13:00

今、起きている本当のこと

フランスのマクロン政権では、富裕層優遇という改革路線を行ってきたわけですが、さすがにポピュリズムに政策転換を迫られています。財政の悪化が止められなくなっていると考えられます。

EU(欧州連合)は、財政赤字の基準としてGDPの3%以内を守るというルールがあります。ところが、イタリアやスペインなどこのルールは守れないくらいまで困っているのが現状となっています。

これまではシリアやアフリカなど他国で戦争を起こすことで、難民や移民が発生すれば先進国には格安な労働力が手に入り、軍需産業も儲かっていました。しかし、この戦争経済という仕組みがもはや通用しなくなっています。

逆に、難民や移民の流入によって労働者の失業や低賃金化が始まり、さらに負の連鎖から暴力的な解決方法に向かう流れになりつつあります。

2018/12/25 21:00

語学学習のためのメッセージ

30年前と比べて現在の日本の経済力はアジアでも目も当てられない有り様で、今後改善することはまず考えられません。だからこそ、日本語に興味を持っている外国人はアニメ好きやアイドル好きなど、オタクな方たちだけになってしまいました。

現在の「成功するための言語」は英語、そして中国語であって、将来的にはインドのヒンディー語が注目されるようになると考えられます。これらの言語を話すことができれば、自分の持つマーケットを世界に持っていくことができるというわけです。

要するに、英語を話せることが重要なのではなく、自分の持つマーケットを確実に衰退させている日本だけにするのか、あるいは成長する世界に置くのか、これが最も重要なことだということです。

2018/12/25 19:00

今、起きている本当のこと

アメリカが中国のファーウェイ製スマートフォンの排除を先導したのは、5G(第5世代通信)のテクノロジーで先行しているファーウェイの通信機器によって、自分たちが監視とハッキングの対象になる可能性が出てきたからです。

つまり、これまでアメリカが一方的に中国に対して行っていたことを、今度は中国がアメリカを対象に行う可能性が出てきたということです。当然、中国企業がAIやロボット、自動運転車、そして量子コンピューターなどの最先端テクノロジーの開発で先行した場合、アメリカの軍事的覇権に影響を及ぼすことになりかねません。

アメリカの国防産業の基礎になっている最先端兵器の製造では、すでに中国企業が提供する原材料や精密部品に依存しています。中国企業が世界標準になってしまうと、国防産業の中国依存はさらに高まることになります。これは国家の安全保障上最大の脅威となるということです。

2018/12/25 16:00

語学学習のためのメッセージ

グーグルなどの自動翻訳ツールというのは、外国語がわからないから使うわけです。その中で最も怖いのは、訳があっているか、間違っているかが判断できず、あやふやな状態で使ってしまうことです。そもそも同じ日本語同士や英語同士であっても、ちょっとしたことで不愉快になることが頻繁に起こることを考えると、あやふやな言葉を使うことの危険性をもっと考慮に入れるべきです。

ほとんどの国ではビジネス上は、英語ができればまず問題ありません。ただ、片田舎に行くと、たとえ駅前にあるレストランでも英語が全く使えない場合もあり、その場合にはグーグル翻訳は助けてくれることになりそうです。

このような状況の中では、むしろ日本に来る外国人旅行者の間では実際に重宝されており、迎え入れる日本人の方もこれによって助けられているようです。ただし、遅かれ早かれこのままでは言語レベルによって接客レベルさえも現状維持できなくなると思われます。

2018/12/25 13:00

今、起きている本当のこと

欧米のヘッジファンドが日本を含む世界中の株式市場の強烈な乱高下を演出しています。年末年始はこのような落ち着かない状況が続くものと考えられます。

今年もまた、アメリカ連邦議会の予算問題が出てきました。ニューヨーク・ダウ市場から始まる株価の乱高下に対してどのように対応するのかが問われています。来年1月は、むしろ株価が急騰することになるものと思いますが、2月に入ると再び暴落する可能性があります。

大切な資金を株式市場に投資し、そして様々な事情で売るに売れない人たちが血相を変えているのがわかります。しかし、今はまだ金融市場が崩壊を始めるということはないというだけはお伝えしておきます。

2018/12/22 19:00

語学学習のためのメッセージ

語学学習には「相手に自分の気持ちを伝えたい」という情熱が必要です。これは母国語である日本語でも同じことが言えます。

母国語が日本語であるのに日本語が下手な人は、人に気持ちを伝える熱量(エネルギー)が低いということです。これまで拙い言葉でも簡単に伝わる相手としか会話をしてこなかったことがバレつつあるわけです。そして、こういう人たちはほぼ例外なく英語が苦手であることが明らかになっています。

だからまずは、子どもが誰かに話したくなるような「情熱」を持たせるのが大事であるということです。それを親がしっかり受け止めてあげることで、子どもは勝手に外国人の友人を作り、勝手に外国語を習熟していくはずです。

2018/12/21 17:00

今、起きている本当のこと

12月6日に起きたソフトバンクの通信障害は3000万件にも影響を与え、通信障害後たったの一週間で1万件以上の契約解約の申し出があったようです。

ソフトバンク側は、エリクソン製LTE交換機の故障と発表していますが、本当の原因はまだ分かっていません。原因が分かっていないのに、ソフトバンクが中国のファーウェイ製品の排除を決めたのは、明らかにアメリカからの警告があったものと考えられます。

今後、ソフトバンクがファーウェイの通信装置を使い続ければ、「この程度の通信障害では済まない」という明らかなシグナルが確認されています。日本の投資家の中には、独自のルートで事前に情報を得ている方がいました。ソフトバンクの株式上場の初値が予想価格を下回ったのもそれが理由であると考えられます。

2018/12/21 15:00

語学学習のためのメッセージ

大学受験に、英検やTOEIC、TOEFL、IELTSなどの民間試験を採用するなら、これまで文部科学省がなんとなくランク付けしてみたようなヨーロッパのCEFR基準を科学的に証明する必要があり、民間試験で測りたい英語力は指導要領とは合致していないことからも、指導要領も変えるべきです。

ところが、民間試験を導入すれば授業内容も大きく変わることで、突然英語が話せるようになる学生が増えるようになると思っていることが問題だと考えられます。要するに、大学受験の問題というのは、生徒へのフェアな評価制度や現在の国の指導要領との整合性が取れていないということです。

そもそも利権まみれの文部科学省が主導していること自体が問題なのですが、新共通テスト対象の高校教師たちへ文科省からの発信が全くないようです。文科省の官僚たちは、未だに接待されることに忙しいのでしょう。

2018/12/21 13:00

今、起きている本当のこと

中国の上海では、「人民有信仰国家有力量 民族有希望」という共産党のスローガンが街中の至るところで見られるようになっているようです。

こうした不気味なスローガンから、上海滞在歴が長い日本人ほど、中国の未来に不安を感じており、先を争うように日本に帰国しています。中国人は民主主義に対する感受性が弱く、これから本当に共産党の圧政が始まったとしても気にも留めていませんが、中国在住の日本人は気を付ける必要があります。

今後、下手をすると格付けの低い日本人滞在者は、国外脱出さえできなくなり、中国国内に足止めされてしまうことも起きる可能性があります。決して考え過ぎなどではなく、中国政府による「監視社会」の到来はすでに起こっているということです。

2018/12/21 21:00

語学学習のためのメッセージ

そもそも、TOEICで990点(満点)を取得したところで、外国人と英語で完璧に会話ができるわけではありません。今こそ、ライティングとスピーキングを重視した英語学習に切り替えなければ海外に行ったところで大して通用することはないわけです。

今までの学校教育が証明しているように、私たちの日本語の流暢さは、作文や周囲の人との会話を積み重ねてきた結果であり、穴埋め問題だけやっていても上達するわけではないことがすでに証明されています。

語学学習には、インプットだけでなく、アウトプットが不可欠です。黒板に書かれた内容をノートに写し、テストでそれを一言一句間違わずに書くことが正しいという教育をされた多くの日本人にとって、自分の意見を組み立て、相手に伝えることが非常に困難になってしまいました。

母国語である日本語で自分の意見を伝えることさえ難しい状況にいる日本国民が、どうすれば英語で会話ができるようになるのでしょうか?2019年は、自分自身の教育そのものを見つめ直す良い機会になるはずです。

2018/12/21 19:00

今、起きている本当のこと

年400時間の残業認める「奴隷法」に抗議、デモが暴徒化 ハンガリー
2018年12月17日のCNNへのリンク画像です。

フランスだけではなく、今度はハンガリーが年間400時間までの残業を求めることを認める法案を巡って「奴隷労働法だ」と訴えながらデモを起こしています。一方、日本は年間1600時間以上の残業を働いてもデモ騒ぎなど起きていません。今後、果たして日本でも暴動は起きるのでしょうか?

日本の貧困層は、一人暮らしの高齢女性とシングルマザー、そしてフリーターと言われています。お婆さんやお母さん、そして栄養不足で体力がないフリーターが暴動を起こすことなどできないわけです。

今現在、日本は債「権」国でデフレ経済下、欧米諸国は債「務」国でインフレ経済下にあります。現地に行くと分かることですが、アメリカでは物価高を感じてしまいます。これでは低所得者は生きていくことができないのは誰の目にも明らかです。

日本のようにデフレ経済は皆が貧乏になっていきますが、インフレ経済では貧富の格差が広がることから、欧米諸国では暴力的な解決方法に進展していく傾向があるように思います。

そのような状況の中、日本の奴隷は自分が奴隷であることが自覚できないため、奴隷法が可決されても自分のことではないと思っているのかもしれません。

2018/12/21 16:00

語学学習のためのメッセージ

いよいよTOEICというのは、ツール(話す・コミュニケーション)としての機能がないため、何の意味も持たないことを知るタイミングに来ているように思われます。

大事なことは、TOEICスコアより誰かに自分の考えや思いを伝えるということ、そしてそのツールである英語を存分に使い、皆で一緒に笑ったり、悲しんだりすることだと、私たちAtlasは考えています。

その後、その楽しさがわかるようになれば、もはや英語学習を勉強という形で捉える必要がなくなり、自然と英語を学習することができるというわけです。まずは、外に出てみることです。Atlasマンツーマン英会話では、そんなあなたを応援しています。

2018/12/21 13:00

今、起きている本当のこと

欧米のマスメディアが「ロシア」を批判する時、必ず石油と天然ガスの価格を暴落させたり、通貨ルーブルを暴落させるようなことを行っているのが分かります。

ところが最近は、SNSの拡散によって地震や台風のような大規模災害といったことを捏造することは少しやりにくくなっており、何の事件性もないままヘッジファンドの計画一つで株価を上下させるという手段が使われています。

つまり、日銀は過剰に紙幣を印刷してしまったことで、余ったカネをドブに捨てる代わりに金融兵器として使っているということです。株価を何度も上げては下げる繰り返しを行っており、上げる役目として日銀が抜擢されています。

一方、株価を下げる役目があるヘッジファンドに膨大なカネを貸す巨大投資銀行がいるわけです。中国では、こういうことを仕掛けられると市場を閉じてしまうことができます。なぜなら、一党独裁の鎖国国家だからです。

日本とアメリカの名目GDPの推移を表すグラフ

2018/12/20 21:00

語学学習のためのメッセージ

幼少期にしっかりと身につけて欲しいことは、英語や日本語といった特定の言語というより、「言葉に対する感性である」と私たちAtlasでは考えています。

日本で暮らしているのであれば、まず日本語をベースに置き、言葉を用いた感情表現や他者とのコミュニケーション方法というものを磨いていくことが必要ではないかと思います。ただし、発音やリスニングのトレーニングは必要不可欠です。

この土台ができていれば、外国語の習得は「一種の言葉遊び」として感じることができるようになります。誰かに伝えたい話題を言い換える言葉遊びが上手になれば、少ないボキャブラリーでも十分に意思疎通が可能なコミュニケーションが取れるということです。

2018/12/20 19:00

今、起きている本当のこと

古来より、欧米諸国では狩猟民族の考え方として「縄張り」が大切とされてきました。これに対して、アジアの農耕民族は水と耕地の取り合いが起こっていたわけです。

それが時代が進み、産業時代ではエネルギーと資源、ポスト産業時代では金融市場の変動によって収入を得るようになりました。さらに、今後起こりうるポスト金融時代では、テクノロジー、つまり技術の知識を持っている個人の取り合いになるものと考えられます。

現在の金融時代では金融(中央銀行システム)そのものが農業や工業、産業の上にあり、争いの原因となっていることは明らかです。そして、次の時代では、知識を持っている人の取り合いになるしかありません。

つまり、各国が核兵器を持つような時代は大国間での戦争はリスクが高く、テロや内戦、貿易戦争などを駆使しながらマスメディアを通した形で市場変動の取り合いをするしかないということです。だからこそ、有能な科学者や技術者は危険な状況にあるというわけです。

2018/12/20 16:00

語学学習のためのメッセージ

私たちAtlasでは、幼児期からの英語学習をお勧めしていません。なぜなら、「英語ができるだけの人材」にはもはや何の価値がないことが誰に目にも明らかになったからです。

英語ができるだけの人材が欲しいのなら、アメリカ人やイギリス人を採用すればいいわけです。今、日本人に英語力が求められるのは、英語ができて、日本語もできる人材です。幼児期に英語漬けにして日本語を疎かにすると、市場価値が低くなることが実際に今起きてしまっています。

今後、単なる「英語バカ」が優越感や劣等感としての英語礼賛という話ならば、無視していればいいだけです。なぜなら、貴重なお金と時間が失われるだけで他に多大な迷惑が及ぶわけではないからです。しかし、話はそんなに簡単ではなく、「英語バカ」の存在は、生まれてきた土壌、つまり日本社会全体に通じる問題でもあるということです。

2018/12/20 13:00

今、起きている本当のこと

アメリカ一国だけの覇権は世界に安定をもたらしますが、今後起こりうるロシアや中国などの地域覇権という時代では、一方的な収奪をすることができず、何より管理コストがかかってしまいます。

それで、トランプ大統領はヨーロッパ各国や日本、韓国などに秩序管理コスト無しで、アメリカに資金面で依存するというビジネスモデルは「もう許さんぞ」と言っているわけです。これまでアメリカは、世界中でやりたい放題しておきながら勝手な言い草ではあります。

しかし、秩序の空白を一瞬でも空けてしまうと、間違いなく核兵器や毒ガス、細菌兵器、麻薬を作り出す過激派勢力がいるということです。そこでトランプ大統領は、ヨーロッパやロシア、中国をはじめとして、中東や日本、南北朝鮮に対して揺すったり、叩いたりし、どこかで収まるところを探しているものと思われます。

要するに、トランプ大統領は損せず、大きな顔をしながら世界各地にある米軍基地を撤退させるという曲芸のような厚かましさを行っています。トランプ大統領の人格と才能はそういう曲芸にピッタリであるということです。

2018/12/19 19:00

今、起きている本当のこと

最近、「アルツハイマー病 真実と終焉」という本を読みましたが、この本では予防と治療が可能であるという方法を詳しく解説しています。

現在、これまでアルツハイマー病の原因発見にことごとく失敗しているため、原因は一つだけではないというのが現状です。つまり、感染症のように原因物質があって引き起こされるのではなく、大きく分けて補助的栄養素ホルモン、脳の栄養の低下、そして生物毒素の3つの原因がありました。

そして、実は36もの原因によるという説が出てきたわけです。アメリカでの認知症検査では、これらの因子に追加して、認知機能テストや遺伝子検査を行っています。ここも日本とは大きく違う点です。

2018/12/19 16:00

語学学習のためのメッセージ

日本の英語教育というのは、何か根本的な段階から違うような気がします。なぜなら、「英語をなぜ勉強すべきなのか?」という意義をいつまでも教えられないことが問題だからです。

日本人が学校の英語の授業で最初に習うことは、「1つでもスペリングを間違えると×」「文法を完璧にしなければ×」「教科書の英文を暗記しなければ×」です。そもそも小学生・中学生にそのようなことを初めの段階で強制してしまうと、英語を勉強すること自体が嫌いにもなります。

また、日本国内で生活する上で、英語を勉強することへのメリットがあまり感じられないのも、日本人の英語へのやる気が低い原因であると思います。つまり、日本語だけでも生活が成り立ってしまうわけです。

しかし、非英語圏である欧州や東南アジアではもはや英語が話せないとコミュニケーションが取れなくなっています。日本人の英語へのモチベーションが低いことは、幼い頃から強制された堅苦しい文法の決まりへの反発や、アジアの島国であり、日常で英語を使うことの少なさ、英語をやることへの利益のすくなさが原因ではないでしょうか?

2018/12/19 13:00

今、起きている本当のこと

即位後、国内移動で飛行機などの貸し切りやめる皇太子さまが検討2018年12月15日のライブドアニュースへのリンク画像です。

大嘗祭への出費に持論述べた秋篠宮さま逸脱した行為か2018年12月14日のライブドアニュースへのリンク画像です。

 

ほとんどの日本国民が考えたことさえない日本の国家破産ですが、国家財政上の支出を極限まで切り詰めるという議論が、このように皇太子さまと秋篠宮さまのお言葉から発せられているのは明らかです。

グローバル社会に翻弄され続ける日本で暮らす私たち日本国民は、今何が本当に起きているのかを受け止める必要がありそうです。

 

玉音放送を音声と現代語訳で【終戦記念日】2013年8月16日のハフポストへのリンク画像です。

2018/12/18 21:00

語学学習のためのメッセージ

地域によっては、「英語を勉強すること自体カッコ悪い」と考える文化ができつつあり、逆にその地域で勉強できる人はそこから去ってしまっており、ますます英語を勉強することがカッコ悪いと考える文化が強化されるという負の連鎖が起こっているようです。

現在、英語学習だけではなく、あらゆる面で二極化(「人」と「人間」)が日本各地で起きていることからも、将来的には、地域社会が完全に断裂し、その実態を冷静に観測できなくなると思われます。

インターネットの普及により、情報が誰でも簡単に手に入り、人の移動も自由になった結果、近い価値観を共有できる層と暮らすようになり、社会の分断が進むという状況になるのは皮肉としか言いようがありません。

2018/12/18 19:00

今、起きている本当のこと

個人情報をトラッキングできるチップが中国Huawei製のスマートフォンに仕掛けてあるそうですが、アメリカのWindowsにも同様のバックドアが仕掛けてあるのは有名な話です。

そこでほとんどのユーザーが使用しているサーバーはlinuxが主流となっているというわけです。なぜなら、世界中のWindowsユーザーがアメリカの国内事情のためにハッキングをされ、情報を流出されるからです。

それは、敵対国イランという勝手にアメリカが設定した善悪の定義であって、そもそも中国はアメリカの定義に従う義務などないわけです。ところが、この定義によって「中国・ロシア対アメリカ」という世界分割管理体制に移行していくことになりそうです。

アメリカは世界各国に駐屯する米軍基地を全て撤退するといっても、共依存にある現代の政治構造では急に無秩序になり、各地で地域間や小国同士の戦争に発展することにもなりかねません。

2018/12/18 16:00

語学学習のためのメッセージ

「英語が完璧になってから海外に行こう!」と言う方がいます。実際、彼らは十数年経っても海外には行っていません。おそらく海外には永遠に行かないと思われます。

一方、「海外に行ったら何とかなる」と言う方もいます。その背景にあるのは、何かあったら現地の人たちが助けてくれると思い込んでいるような依存体質です。

しかし、日本国内であっても、もっと英語を使ってみたくなるような「英語学習」というのは可能です。それによって、最近は面白いことが日本各地で起こっているようです。それが全国に広がるサポートこそ必要であると私たちAtlasでは考えているわけです。

2018/12/18 13:00

今、起きている本当のこと

日本のテレビや新聞、雑誌などに利用価値があるとすれば、これらのメディアが重要なことを一切報道しないことが挙げられます。

例えば、個人レベルでグーグル検索を行う場合、検索結果は経験や知識によって人それぞれで異なっています。なぜなら、日頃から何に対して問題意識を持っているかによって決まってくるからです。

日頃から問題意識が低くくても一定程度の有益な情報を見つけることはできますが、今回だけはその情報レベルによって今後の人生が決められるというわけです。そして、そのことですべての責任を取らされることになるということです。なぜなら、近いうちに日本政府自体が無力化されてしまうからです。

2018/12/15 19:00

語学学習のためのメッセージ

「今の若者はリスクを犯さない」という国内志向向けのプロパガンダ・ニュースを目にすることがありますが、私がAtlasマンツーマン英会話で出会う若者たちは、チャレンジスピリットに溢れているように感じています。

実際に、自分の未来に目を輝かせ、社会の問題に目を向け、より広い世界に出ていこうとする若者たちは意外にも多いことが確認されています。若者というのは一般的に、「機を見るに敏」なものです。

少子化や年収が上がらない、などと毎日のように聞かされれば、「自分は損をしたくない」「何とかしなくては…」という意識も働くはずです。最近は、地方の日本酒メーカーや伝統工芸、お菓子メーカーが縮小する国内市場から海外に出ていこうという動きもよく聞くようになりました。

日本国内でのスタートアップ企業設立の動きも激しくなっており、まだ海外に打って出られる会社はそんなに多くはありませんが、時間の問題だと私は想うわけです。10年後の日本をイメージすることです。

2018/12/15 17:00

今、起きている本当のこと

M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家
公開日:2018/12/15 06:00
2018年12月15日の日刊ゲンダイDIGITALへのリンク画像です。

いよいよ最終段階に入ってきた感があります。最近、よく耳に入ってくるのが九州への移住か、あるいは北海道への移住です。いずれにしても、慎重に選んでいく必要がありそうです。

2018/12/15 15:00

語学学習のためのメッセージ

「英語が話せる」という観点を捨てて「日本語が話せない外国人ともコミュニケーションが取れる」と考える必要性が高まりつつあります。

その場合、必然的に言語は英語とジェスチャー(ボディーランゲージ)になるのが世界的なスタンダードになります。英語というのは、あくまでも手段であるからこそ、使う機会がなかったらどうしようもないわけです。

最近は、日本人同士でもまともにコミュニケーション取れない方も出てきました。いわゆる「話が通じない人」ということです。しかも、これは外国人にも当てはまることです。つまり。英語そのものを目的にするのではなく、その向こうにいる生身の人間を見つめ、彼らとどうすれば意思疎通できるかだけを考えるということです。

2018/12/15 13:00

今、起きている本当のこと

フランス政府は、パリを中心にフランス全土の2000ヶ所以上で黄色いベスト運動と呼ばれる大規模な抗議運動が起きたこのタイミングで、フランス国内でのGoogle検索エンジンの利用を停止を公表しました。

フランス政府は、日産自動車と三菱自動車をフランスの実質的な国営企業であるルノーに完全統合させ、日本の自動運転技術とEV技術、そして、日産がNASAと共同開発してきた宇宙開発技術を中国に転用させることによって米中冷戦を演出しようとしていることが分かるはずです。

このように、アメリカの国防さえも揺るがしかねない事態に発展してしまう可能性があり、日米の安全保障上に問題が起こることを防ぐ必要があります。下手をすると、日本の国防さえも脅かしかねない事態へと進展していくということです。

2018/12/14 21:00

語学学習のためのメッセージ

事実上、あらゆる分野の最先端の共通言語というのは「英語」です。つまり、英語力が低いことということは、そのまま国際競争力が低いことにつながっていくわけです。

中学・高校と6年も英語を勉強し、偏差値上位大学の受験ではかなり難しい英文を読まされるにもかかわらず、それでも日本人の英語力が低いというのは、中学・高校時の英語教育に問題があることは火を見るよりも明らかです。

これは単に英語だけの話ではなく、AI(人工知能)の最先端技術や成功した教育プログラムも99%英語で書かれているということです。残念なことに、ここにはほとんどの日本人がアクセスできていません。

そして、この瞬間にも世界中の人々が英語でAI(人工知能)について学習をしてます。残念ながら世界との差はますます開く一方です。

2018/12/14 19:00

今、起きている本当のこと

世界の人々のほとんどは、マスメディアによる表の世界の中に閉じ込められています。その裏で長い年月の間、密かに事件や事故を仕掛けてきた側によって、意図的に垂れ流された誤報の犠牲になった人々は膨大な数になります。

さらに不幸なことは、悲劇の結末を強いられた人々が、自分が一体誰にこんな酷い目に遭わされたのかを知ることができないことです。これまで、マスメディアによる誤報により、多くの人々が人間関係の破綻や財産の没収、人命が奪われるなどが行われてきたわけです。

だからこそ、情報リテラシー、つまり「様々な言語で書かれた新聞やインターネット上に公開されている情報を分析すること」が必要であるということです。私たちAtlasが、国内外の様々な言語で書かれたあらゆる公開情報を分析しているのはそのためです。

そして日々の報道の中で、これまでの本当の歴史から学び、情報リテラシー能力と英語力(語学力)を磨いていくという開発研究と普及を行っているということです。

2018/12/14 16:00

語学学習のためのメッセージ

Atlasマンツーマン英会話に通われる多くの方は、マンツーマンレッスンを受けるまで英語を全く話せなかった初心者から始められています。

実際、今でもまだ英語コンプレックスがかなりあるようで、まだまだ自身が満足いくようには話せていないというのが本当のところであると思います。しかしながら、レッスン前の準備によって多少のことは補えることができることからも、何とかしなければならないわけです。

英会話のレッスンというのは、まず自分から話さないと何も始まることはありません。だからこそ、マンツーマンレッスンを通して、もっと英語アレルギーが解消される方が増えることが私たちAtlasの願いでもあります。

2018/12/14 13:00

今、起きている本当のこと

中国ではGoogleを締め出して、国産ポータルサイトの百度(バイドゥ)が主流になっており、ロシアでも国産のYandexが利用者トップになっています。さらに、ヨーロッパではStartPageというサーバーにネット検索の履歴を一切残さないという検索エンジンが利用されています。

それぞれの国が、Googleを締め出そうとしているのは、Google系の検索エンジンを使うとアメリカの諜報機関からトラッキングされてしまうことを知っているからです。実際に、百度やYandex、StartPageを使うと、Google検索ではヒットしないページが多数ヒットします。

つまり、日本を含む欧米諸国に住む人々に知られたくないページにアクセスできないようにGoogleがブロックしているというわけです。実際にはそれが存在しているにも関わらず、Googleによって存在しないことにされてしまってるというのが真相であるわけです。

2018/12/13 21:00

語学学習のためのメッセージ

今、本当に起きていることは、日本の経済力が下がっているというより、日本以外のアジア諸国が上げていっているということです。

これが平均所得の変化とほぼ同じ動きをしているとすれば、より良い仕事にありつくために英語学習者が増加するのは当然の結果であるわけです。

いずれにしても、日本国内で英語を勉強しても一向に上達しないのは、英語など一切使わなくても生きていくのに困らないというのは、世界のどこを見ても日本以外に見当たりません。それほど、将来的には危険であるということです。

2018/12/13 19:00

今、起きている本当のこと

もはやテレビや新聞、雑誌などに登場する経済評論家や記者、コメンテーターの言うことを一切無視するべきです。そもそもマスメディアなど真正面から見てはいけません。

彼らは、世界的な金融の枠組みの中で、無意識のうちにウソを垂れ流している人間たちであって、決して独自の視点から真相を語るために使われることはないわけです。そして、彼らにはそれを視聴者に分かりやすく伝える能力も失ってしまったように見えます。

最近特に、日本の報道を見て私は思うことは、さらに厳しくなる経済状況の中で生き残りたいのであれば、彼らを完全に無視することです。と言っても、皆さんはすで承知しているはずです。問題は、それが本当に実践できるかどうかにかかっています。

2018/12/13 16:00

語学学習のためのメッセージ

英語を話せるだけの知識は持っているのにもかかわらず、話す度胸がないために話せないのが日本人に多い、というのが私たちAtlasでの分析です。「英語はなんとなく聞いていたらわかるけれど話せない」というわけです。

日本人のほとんどは、中学・高校で少なくとも6年間みっちり勉強はしているのですが、まともに英語を話そうとしたり、発音が気になってしまって話せない現実があります。つまり、伝えようとする努力が欠けているだけではなく、間違ったら恥ずかしい、という気持ちが知識よりも優ってしまうために、結果的に話せないままです。

「英語を話す機会がないから…」という方もいますが、そもそも機会を作ろうとはしていません。実際、日本国内にも英語を話す場所は各地にたくさんあります。いよいよ「英語を話せない…」と言う余裕さえなくなりつつあります。なぜなら、経済的に様々な選択肢がなくなっているからです。

2018/12/13 13:00

今、起きている本当のこと

アルゼンチンでG20首脳会合が行われましたが、またしても日本のマスメディアは、日本国民が必ず知っておかなければならない肝心な部分を報道していません。

迫りつつある世界市場の崩壊に向かって、深刻化する貿易問題に対して何も対策を示すことができないまま、G20は今回も閉幕してしまいました。表向きには、米中貿易戦争について話し合われたものの、折り合いがつかず、共同声明を出すことができなかったというわけです。

しかし、本当に共同声明が出せなかった本当の理由は、各国で懸案となっているメインの議題が、実は世界中のマスメディアが報道しているような貿易戦争ではないからです。

メディアが報道することは、彼らの雇用主である国際金融資本が密かに遂行したいことを、私たちに信じ込ませたいだけです。現在、その結果が私たちの生活苦にあります。

2018/12/12 21:00

語学学習のためのメッセージ

「日本人の英語力が低い」というマスメディアなどでの議論は、下手をするともう10年、いや30年以上も繰り返している気がします。

私たちが根本的に考えなければならないことは、「なぜ事態は変わっていかないのか?」です。本当の意味で集団として必要性を感じていない、ということではないでしょうか?

結局、「英語力を高めなければ死ぬ…」というような強烈な危機感のスイッチが、どこでどう押されるのかを考える必要があるように思うわけです。

2018/12/12 19:00

今、起きている本当のこと

実際に、アメリカの最低賃金は上昇しており、トランプ大統領はデフレ経済からの脱却に懸命になっています。都市部の最低賃金は時給15ドル(約1700円)と高騰しています。

要するに、この人件費の高騰によって次の解決策をつくることになり、AIやロボットへの投資がますます進展していくものと思われます。同時に、アメリカはどうしてもデフレ経済から脱却できないために、メキシコとの国境に壁をつくろうとしているわけです。

一方で、日本政府はアメリカとはむしろ逆に外国人を受け入れる方向に進んでいます。ある試算では、100万人の外国人労働者の受け入れによって人件費は25%以上も下がるといわれています。当然、日本の経営者は大量に外国人を雇用するものと考えられます。

2018/12/12 16:00

語学学習のためのメッセージ

現在、ITテクノロジーを筆頭に、あらゆる分野の最先端の情報は英語でやりとり(読み書き会話)されています。

つまり、現代社会では良くも悪くも英語は世界言語になっているということです。そして、日本人全体にその自覚が遅れれば遅れるほど、アジアでの様々な地位も相対的に落ちていくことになるのは間違いありません。

Atlasマンツーマン英会話では、このように日本が世界的に衰退していく中で、様々なイベントやキャンペーンを行っています。少なくとも、私たちはその傍観者でいたくないと思うからこそ、世界中を動き回るようにしているわけです。

2018/12/12 13:00

今、起きている本当のこと

ブッシュ夫妻の死から考える「タコツボ症候群」と遺産計画バーバラ夫人とジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領(Photo by Ida Mae Astute /ABC via Getty Images)

長年連れ添った夫婦の一方が死去して間もなく、残された一方が亡くなることは「未亡人効果」などと呼ばれており、先日国葬が営まれたアメリカの元ブッシュ大統領はバーバラ夫人が亡くなってちょうど8ヶ月後に亡くなりました。

この場合、遺産相続の問題となっています。バーバラ夫人の遺産相続の手続きも完了しない中で、夫が亡くなると日本では2次相続でその遺産のほとんどを国に没収されてしまうというわけです。

特に、40代、50代の方は、早めの意志能力鑑定と家族信託制度などを準備する必要があると思われます。ご注意ください。

2018/12/11 21:00

語学学習のためのメッセージ

「文法よりもブロークン・イングリッシュで話せるような教育を…」と言う方が未だに日本に存在しています。

しかし、普通に英字新聞や英語のサイトが読め、正しい文法できっちり文章が書けるようでないと、まともなコミュニケーションは不可能なのは明らかです。特に、あまりに貧相な英語を話す方は、外国人に知性を疑わせてしまうので、交渉が圧倒的に不利になっています。

このことは、多くの日本人ビジネスマンが語っているのに、まじめに取り組むべきことです。加えて、知的な英語が必要な環境に身を置く、あるいは自分を追い込むことも大事であって、マンツーマンレッスンは非常に有効な手段だと思います。

2018/12/11 19:00

今、起きている本当のこと

現在、反グローバル主義、つまり「アメリカ・ファースト」のトランプ大統領が象徴するように、グローバル化による極端な経済格差と中間層の分解という現象に直面し、グローバル化の是正が最も重要な政治目標になっています。

そのような状況の中、経済格差の拡大と中間層の貧困化という現実が見えている、市場開放改革を支持するフランス国民はいないのは当然のことです。むしろ、あまりに早急に断行された改革が引き起こした問題のほうが目立つ結果となり、抗議運動につながったと思われます。

実際に、今回の黄色いベスト運動と暴徒化を主導した勢力の目的が、もしアメリカの支援を受けた組織であるとすれば、その目的はマクロン政権の弱体化であると考えられます。なぜなら、ルノー=日産のカルロス・ゴーン元会長を逮捕したのは東京地検特捜部であり、その背景にはアメリカがいるからです。

2018/12/11 16:00

語学学習のためのメッセージ

好奇心なしに何事も学ぶことはできないものです。ある統計では、日本人の若者の40%程度が海外に行きたくないと思っているとありました。一方、むしろ「国はどこでもいいから海外に行きたい」という若者もいるため、完全に二極化が起きている状況にあります。

日本は他国と比べて経済規模が大きく、豊かな国であることからもマンガやゲーム、スポーツといった高度なコンテンツが日本語で楽しめるだけでなく、日本で暮らしていけばある程度豊かに楽しく暮らせるということは誰もが知っているように思います。

ところが、英語教育では「外国人と英語でコミュニケーションを取って何かができる」という楽しさよりも、「何が正しいのか」というテスト的な観点がどうしても重視されており、「外国人とコミュニケーションを取れて良かった」と感じられる楽しめる機会が少ないのは残念でなりません。

2018/12/11 13:00

今、起きている本当のこと

先日、中国の情報通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副社長は、アメリカの要請を受けたカナダの捜査当局に逮捕されました。孟副社長は、ファーウェイ創業者の娘で、ファーウェイは中国テクノロジー業界の宝物のような存在です。いよいよ始まるということです。

中国との関係の深いアメリカの政治家を始め、中国の資金が関与しているシリコンバレーの経営者も多く含まれています。最新技術や特許流出を防止するために4万人以上の起訴と逮捕を秘密裏に実行しているというわけです。

また、トランプ政権は背景的な経済戦略として米国債金利を上昇させることで、世界中に散らばった米ドルを回収しており、中国市場からの資本回収や引き揚げを実行し、中国経済の疲弊をさらに進めています。

トランプ政権では、BISやIMF、世界中のタックスヘイブン諸国などでどのような決済情報があり、資金の流れも全て把握しているものと見られています。ところが、日本のマスメディアでは、単に米中貿易戦争などと報道しているだけです。残念ながらこの視点では世界の動向を読むことはできません。

2018/12/9 14:00

今、起きている本当のこと

先日発生したソフトバンクの通信障害ですが、様々な影響が出ているようです。9月6日に起きた北海道全域での大停電のように電力やインターネット回線を完全に切ってしまうことがあると、それこそ社会生活が成り立たなくなるのは明らかです。

一方、中国ではWechatなどのキャッシュレス・システムがインターネット障害によって機能しなくなれば、お金を持ち歩かない中国人が店の強奪などを起こす可能性もあると思います。本番前に一度、試したのではないでしょうか?

その親会社のソフトバンクグループが、最大2兆6000億円の株を市場で売り出しています。投資家の申し込みが殺到する最も重要な局面で想定外の事態が起き、個人投資家の一部で購入をキャンセルする動きが出ているようです。

現時点で12月19日の上場スケジュールに変更はないようですが、上々直後の「クリスマス辺り」で通信障害を起こる(起こす)ことになれば、個人の狼狽売りを誘い一気に暴落し、相場全体への影響からいよいよ二番底を形成するものと考えられます。

2018/12/8 19:00

語学学習のためのメッセージ

「海外の大学に留学する」「海外にある企業で働きたい」といった、将来的に英語や外国語を使って成し遂げる目標がなければ、なかなか本気にはなれないものです。

日本の英語教育というのは、いわば毎日ノックを受けて野球の練習はするけれど試合の予定はないのと同じことです。その上、試合に出たいとも思わなければ、何のために練習しているのか、目標を見出すのは難しいと思います。

日本国内で英語を使う必然性も低いため、大学も含めれば10年ほど英語を勉強するわけですが、日本で生活している方で実際に英語を使わなくてはならない環境にいる方はかなり少数となっているのが現実です。

いつの時代であっても、子どもたちには将来のために英語を身につけてほしいと思いがちですが、一体どの将来のことを言っているのでしょうか?

2018/12/8 17:00

今、起きている本当のこと

フランスだけではありませんが、ヨーロッパ各国ではこれまで手厚い社会保障と充実した保護政策を行った結果、こうした政策を維持するための国の借金(国債)が大幅に増えています。

さらに、企業による労働者解雇の規制や週35時間という労働法の改正など、労働者保護を目的にした規制が多く、企業から見ると投資を困難にさせる要因になったことは明らかです。このため2008年のリーマンショック(世界金融危機)以降は、低い経済成長率と高い失業率が続いています。

フランスのマクロン政権は、こうした状況を打破しようと大胆な改革を打ち出し、企業の解雇手続きの簡素化や不当解雇補償額の上限設定などの労働市場改革を実施しました。さらに、法人税率の段階的な引き下げや金融資産において富裕税の廃止、投資の促進、デジタル経済化の推進などの改革を行ったわけです。

ところが、現在は構造改革が実施されるべきタイミングではなく、2000年代前半の小泉政権による構造改革、さらに2010年代のドイツのメルケル政権が実施したこのような改革は、自由な市場原理に基づくグローバル化優先での改革であったということです。10年前であればそれなりの支持も得られましたが、今はそうではありません。

2018/12/8 15:00

語学学習のためのメッセージ

英語に限らず私たち日本人がどの言語を話すべきかは、その国の経済力により決まってきます。今後、日本のGDP(国民総生産)は、これまで以上に転げ落ちるように世界で順位を落としていくことは誰の目にも明らかです。

それでも日本語だけしか話せないのであれば、個人や企業も転げ落ちるGDP同様の状況になるものと考えられます。当然、これまでのようにどう転げ落ちようと、日本の中で暮らすには特段不便もないわけですが、豊かな暮らしは到底できないということだけは明らかです。

1980年代、アジア各国では多くの若者が日本語を学びました。なぜなら、この頃の日本の経済力はアメリカよりも強く、日本語が「成功するための言語」であったからです。

2018/12/8 13:00

今、起きている本当のこと

いよいよ12月は、ヨーロッパ各国の未来が決まる月となりつつあります。まずドイツではメルケル首相が党首辞任の準備に入ったため、後任を決定しました。そして、イギリスではついにEU離脱が議会で採決させる見通しとなっています。

フランスではマクロン政権による燃料税引き上げに反対していたデモ隊がついに大統領官邸に突入しました。今、パリを中心にフランス全土の2000ヶ所以上で「黄色いベスト運動」と呼ばれる大規模な抗議運動が展開しています。

12月に入ってからはフランス全土で合計約14万人がデモに参加しました。一部の新聞によるパリのデモ後に実施した世論調査では、国民の約70%がマクロン政権への抗議行動を支持しているといいます。これまでの社会構造が一気に崩れてきています。

2018/12/7 21:00

語学学習のためのメッセージ

中学1年の最初に英語の授業で起きることは、三単現のsを付け忘れただけで、テストが×だらけにされる経験をすることです。後は、意味のない文章をひたすら写経するだけの退屈な経験をさせられているのが現状となっています。

本来、英語はコミュニケーションのためのツールなのであって、友達とお喋りするのと同じくらい楽しいはずなのですが、学び始めから意欲・関心を失う仕掛けが学校側からあらかじめセットされており、学びからの逃走を見事に引き起こしていました。

一方、今はそんな反省からたくさんの良い実践が現場でも生まれているようです。また、英会話スクールのような民間企業でも様々な実践をされている方もいます。そのような良い実践がきちんと全国に届いていく政策実施上の工夫を文科省にはお願いしたい、です。

2018/12/7 19:00

今、起きている本当のこと

イギリスのメイ首相は、いよいよEU(欧州連合)から離脱する2019年3月29日に向けて、歴史に名を残すことにこだわっているように思われます。

今現在も、EUとの交渉成立によるソフトな離脱か、それとも合意無しに追い出されるハードな離脱になるかが焦点になっていますが、結局はハードな離脱になるものと思われます。

EU離脱以後、アイルランドやスコットランドとの混乱が発生するも、国境は開かれたものとして人のこれまで通りの自由な往来が可能になるものと思われます。また、ポンドは大きく値を下げるものの、すぐに上昇に転じて急騰すると考えられます。

2018/12/7 16:00

語学学習のためのメッセージ

これまで日本の英語力の低さは様々なデータで指摘されていましたが、実は今に始まったことではなく、世界的に見ると20年以上前からほぼ同様の定位置にいます。

例えば、平成10年度と18年度の中教審の外国語専門部会資料では「TOEFLの平均スコアはアジア諸国の中で下から2番目に位置しており…」と明記されています。

2000年代に入ってからもスキル面はもとより、日本の子どもたちは英語に関して意欲・関心の喪失が見られており、英語ができるできないの前に、子どもたちは興味を失いことで学びからの逃走が起きているとさえ指摘されていました。いよいよ日本の終わりが見えてきました。

2018/12/7 13:00

今、起きている本当のこと

来年2019年ですが、ヨーロッパ経済にとってかなり厳しい時期となると思われます。新たな移民の押し寄せが原因で激しい抗議運動が起こり、極右の抗議運動や貿易や金融の低迷に見舞われると考えられます。

一方、中国ではいよいよバブルが崩壊して不況に突入することで、これに怒った人々は抗議運動を始めることになる可能性が出てきています。中国は民主化の方向に向かう運命にあると考えられます。

来年に開催予定の2度目の米朝首脳会談では、韓国と北朝鮮の友好関係が促進し、朝鮮半島統一の機運が高まるものと見られています。ところが、北朝鮮とアメリカの交渉成立の効果が出始めた時、北朝鮮国民は金正恩体制に反抗し、金正恩は中国に亡命することになるかもしれません。

2018/12/6 21:00

語学学習のためのメッセージ

今後、単純に聞こえてきた外国語の発音をそのまま日本語に翻訳するというだけのグーグル翻訳などの翻訳ツールでは、会話にならないことも出てくると考えられます。

結局、会話は生モノであり、キャッチボールなので、同じ言葉や同じ発音でもその時々の状況によって意味が違ってくる場合があるということです。

相手との関係性やその場の状況、相手の表情、声の大きさ、人柄、相手の国の文化、スラングなど様々な情報から発言の意図を正確に汲み取る能力が伴った翻訳ツールは決して完成することはないと考えられます。

2018/12/6 19:00

今、起きている本当のこと

世界中の金融市場や米ドルの地位が簡単に崩壊させられてしまうかもしれない経済危機に直面しようとしている今、仮想通貨→暗号通貨へすでにスタンバイ状態にあると考えられます。

IMF(国際通貨基金)のラガルド専務理事がIMFの公式ウェブサイトに投稿した記事は英語で書かれていますが、金融のエキスパートとしての表現とはほど遠く、アメリカの小学生でも理解できるように書かれています。

IMF公式ウェブサイトへのリンク画像ですhttps://www.imf.org/en/News/Articles/2018/11/13/sp111418-winds-of-change-the-case-for-new-digital-currency

明らかに、IMFの暗号通貨のアイデアを各国の金融当局関係者向けではなく、マスメディアがどうにでも報道できるように書いていることが分かります。実際に、IMFが示唆しているテーマを疑いもなく報道されています。

2018/12/6 16:00

語学学習のためのメッセージ

「グーグル翻訳があるから語学の習得勉強は不要」というのは、コミュニケーション自体を拒否しているように聞こえます。これは一見語学に堪能であったとしても、相手を尊重しなかったり、、知ろうともしない人間というのは、つまりコミュニケーションを取ることができないわけです。

いずれにしても、まだまだ翻訳ツールは未完成だからこそ、外国語でコミュニケーションを取りたい方は、後先考えずに勉強しているはずです。なぜなら、外国人に今、伝えたいことや訊きたいことがたくさんあるからです。

要するに、人とコミュニケーションを取らない、あるいは取りたくない人間には、外国語もグーグル翻訳も両方不要であるということになります。

2018/12/6 13:00

今、起きている本当のこと

日本以外の外国では通常、契約を交すことが基本とされています。だから、人を騙してでも有利な契約をさせるわけですが、これがグローバル社会の原理となっています。

要するに、「信用する」「信頼する」というものではなく、これがどうしてもわからないために日本人はいつも騙される羽目になっています。ところが、相手の心が理解できるようになれば、他者を騙す必要も契約を交すディールする必要もなくなるわけです。

文化人類学的には、日本人はやたらと人を信じる文明があると言われています。天皇陛下を頂点と仰ぐ日本人は、最上位の陛下が教義の縛りがなく、ただ祈っているだけで、嘘をつく必要がないことで成立していることを知り、今、世界中が日本に注目しています。

当然、ひとり一人の日本人にとって、英語をはじめとする外国語が生き残りのための最後の頼みということになりそうです。

2018/12/5 21:00

語学学習のためのメッセージ

英語力をあるレベル以上に伸ばすためには、一定量の学習時間が必要です。それもダラダラやると続かないので、期間を限定するわけです。(Atlasでは6ヵ月、3年、5年を用意している)。

実際は、もっと短い期間で効果が出始め、そこで感じた成長実感でさらに努力して成長が続くという手法を用いています。ただし、ある一定のレベルを過ぎると成長の伸びが低下するので、その飽和レベルで納得すれば他の事にシフトする方がいいでしょう。Atlasでは、個人差もあるので3年、5年としています。

こうした考え方は、他の学習にも使え、何よりも何か物事を成し遂げようと思った時にとても有効であることが分かっています。戦うべき範囲を限定し、そこに必要な資源を積み込み、小さな成功を実感して努力を継続して一定の成果を収めるということです。

成功している方というのは、こうしたサイクルを連続させているのと考えられます。しかし、この戦力の一番のカギは、捨てる範囲を正しく選び、それに手を出さないことです。これが最も重要でかつ最も難しいことです。

2018/12/5 19:00

今、起きている本当のこと

北海道札幌市にある「サツドラ」というドラックストア傘下に「AI TOKYO LAB」という子会社がありますが、AI(人工知能)モニターを配置し、データによるマネジメントを活用しています。

勤務している数多くのスタッフが「何をして、どのように接客したのか」など、働き方が瞬時にわかるシステムを開発したというわけです。例えば、薬剤師がレジ打ちをする必要があるのか、そもそもなぜ薬剤師がレジ打ちをしなければならないのか、などがデータによって判明していくということです。

職場や店舗など、誰がどこで何をしているのかがリアルタイムでわかるように、こうやってAIで監視社会は形成されていくということです。少し怖くも感じますが、AIカメラ自体の精度も進歩していることがわかります。

2018/12/5 16:00

語学学習のためのメッセージ

Atlasでは、短期間で英語を上達するための学習メソッドを提供していますが、短期コースには確実に上達するためのコツが示されています。そんな中でも、「必要な事だけに絞って他を捨てること」や「短期間に集中してやること」の2つは結構重要だと考えています。

私たち日本人は、何かやる時に完璧を目指そうとする傾向がありますが、そのような完璧などは必要ありません。大切なのは、自分が必要とするものが何かを絞って、それに対して適切な努力することであり、そのためにやらなければならないのは「余分な事はしない」ということです。

例えば、ビジネスでの交渉のためにヒアリングとスピーキングに絞ったのでリーディングやライティングは捨て、またネイティブな発音も捨て、豊富なボキャブラリーも目指さないと決めるのも効果的な学習方法になりつつあります。つまり、戦う領域を狭くし、不要なモノを持たないことがまず第一歩ということです。

2018/12/5 13:00

今、起きている本当のこと

歴史を紐解いていくと、1936年のベルリンオリンピックが開催された時、すでに次の1940年のオリンピック候補地はすでに東京に決まっていました。しかし、盧溝橋事件によって1937年に支那事変が起こり、そのまま日本は第二次世界大戦に突入していったわけです。

こうして、「1940年の東京オリンピック」は中止になりました。さらに、支那事変の14年前には関東大震災が起きています。そして、「2020年の東京オリンピック」は、2011年の東日本大震災から9年目に開催される予定です。

偶然にしては80年前と多くのことが符合しているため、「2020年の東京オリンピックは開催されない」と公言している専門家もいるほどです。このように、世界を俯瞰的に見渡してみると、確かに、私たちは第三次世界大戦へ一歩、また一歩と足を踏み出していることが分かるはずです。

それは、見えない何者かに背中を押されるようにして、崖に追いやられているようです。その見えない何者かの正体こそが、二回の大戦に引き込んでいった勢力であるということです。

2018/12/4 21:00

語学学習のためのメッセージ

一般的に、日本人が英語を話せない理由の多くは、発音が悪いとか文法がわからないと思い込んでいるところにあります。

英語ができないと思ってしまうことで、口から英語を出すこと自体に大きな壁を感じてしまい、そもそもスピーキング以前の問題で止まっているように思います。

私自身、最近は日本に来る外国人留学生と話す機会が増えていますが、無理に文法や発音を気にする必要はなく、相手にどのように伝えるかが大事だと感じています。特に、会話は議題がすぐに変わるため、綺麗な文章を考えている暇などないわけです。

それよりも、周りの目を気にせず、英語を話す機会を少しでも増やすことがスピーキングの技術をあげる近道だと私は考えています。

2018/12/4 19:00

今、起きている本当のこと

黒海近郊のアゾフ海が自国の領海であることを主張するロシア連邦保安局(FSB)の監視船に、ウクライナ海軍の艦艇が封鎖を突破しようとして監視船に体当たりしたと報道がありました。

欧米メディアはお決まりの国際法に照らし合わせ、ロシアは違反したとして厳しく非難しています。しかし、ロシアやウクライナの英語メディアなどから情報を集めると、この事件の背後には、ロシアとの戦争を画策するアメリカやウクライナの計画があるものと考えられます。

ロシアを追い込むこのような共通した文脈から、ロシア企業と自動車生産で連携している日産のカルロス・ゴーン前会長の逮捕には、予想を越えた意味があるのかもしれないということです。

2018/12/4 16:00

語学学習のためのメッセージ

英会話を早く話せるようになるためには、まずリーディングとライティングを捨てるしかありません。なぜなら、それらを捨てたからといってリスニングやスピーキングに支障をきたすわけではないからです。

全てを平均的にできなければならないと思い込んでしまうのは、義務教育や中学・高校での英語の授業に毒されてしまったからです。結局のところ、日本語でもしっかりとコミュニケーションが取れる方が英語でもしっかりとしたコミュニケーションが取れるというわけです。

英語だからすぐにダメと考えるよりも、そもそもコミュニケーションをどう上手く取るか、というポイントが最も重要になります。何度もくり返しますが、英語はあくまでも手段なのです。

2018/12/4 13:00

今、起きている本当のこと

来年2019年は、イギリスのEU離脱の前後のタイミングで銀行などの金融機関で障害が発生し、それと同時にクレジットカード会社や大企業のウェブサイトも攻撃される可能性が指摘されています。

また、イギリスやフランス、スペインとの間で漁業権の争いがさらに加速し、すべての欧州諸国による漁業が禁止される領域が設定されることになるものと考えられます。

他方、グーグルやアマゾンのような大手ITテクノロジー企業にはしっかりと課税されるようになり、これまでは多国間によって課税を回避する抜け穴(タックスヘイブン)がありましたが、それは違法になっていくものと思われます。

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