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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2018年3月のメッセージ

いよいよ自責の者のみが生き残ることになりつつあります。そこで、日々私が感じていることを、『本日のメッセージ』として1日に計3回書くことにしました。

組織、そして社会の中には二種類の構成員がいます。それは、「人」と「人間」です。「人」とは自分の意思で動いている者たちを指します。全てが自分に由来するので、自由で、しかも自責の念を保っています。

「人」は何を基準に生きているのかというと、自然循環の巡りの中で理解し、行動しています。古今東西、本当の自由人は自然との調和を志しました。なぜなら、そうすることによって自然の動き、つまり自分の意思による動きになるからです。これから「人」はもっと自由になるはずです。

一方、「人間」は違います。全てのことを自分に由来することを認めず、常に他者を責め続けています。自分の望みが叶わないことには全て自分以外の他人のせいにしています。そのため常に争いが絶えず、周囲との不調和の中でさらに不幸になっているわけです。

しかし、これからは今まで以上に激しいフェーズに入ります。なぜなら、激しい乱高下、つまりボラティリティーが起きるからです。「こうなるはず…」と考えていたことがうまくいかなくなります。それらについて「人間」はすべて他者のせいにしてきます。しかし全てが乱高下するため、他責ではさすがにやりきれなくなるはずです。

さて、『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社 ピーター・ヨネナガ

2018/3/13 21:00

今、起きている本当のこと

東京でビットコイン・キャッシュ(BCH)に関する協議会が開催され、サトシ・ビジョン・カンファレンスと題された協議会はBCHの開発者と支持者を主な参加者としていると報道がありました。

ビットコイン(BTC)が取引承認作業の遅延を常態化させているとの情報がある中、その解決法を巡り仮想通貨から分離したのがビットコイン・キャッシュ(BCH)でした。BTCはその解決策としてライトニング・ネットワークと呼ばれる第三者を介さずに迂回取引を可能にする技術の導入を進めているものの、未だ実証段階にあります。

ビットコイン・キャッシュ(BCH)が逆にビットコインを決済速度面で凌駕する可能性があり、ビットコイン(BTC)の凋落が起きるのかどうかに注目すべきです。

2018/3/31 18:00

語学学習のためのメッセージ

私は、いくつかの外国に長期滞在したり、アメリカで20年以上も暮らして実感したことは、「日本人の英語力と実際の語学習得能力は関連性がない」ということです。

現在、会社内で英語力として評価される内容が、多くの日本人にとってとにかく苦手な内容になっているように思います。英語でのコミュニケーション能力を上げるには、どれだけ実際の生活で使われている生きた英語を使ったか、またそういう場面を実際に体験したかが重要になっているわけです。

外国に住めば自然とそういう機会はありますが、国内にいてはなかなか難しいわけです。英語力の高い国との違いはただその機会の頻度の違いだけではないでしょうか。

2018/3/31 15:00

今、起きている本当のこと

フランスがイギリスのEU離脱を受け、改めてフランス語の再普及を企図していると報道されています。ルメール経済・財務大臣がパネル・ディスカッションでフランス語による質疑を要望したものの英語での質問しかなかった背景があります。

今後、欧米諸国では混乱の維持と拡大を通じた世界の刷新を行う可能性があり、リンガ・フランカ(国際共通語)の地位を巡る競争もこの延長線上で解釈するようにし、まずは世界的な次の流れを認識すべきです。欧州諸国でのフランス語の利用率は欧州共同体(ECU)設立後の1990年代では高かったものの、2004年にワルシャワ条約機構に所属してきた国々が欧州連合(EU)に加盟したことをきっかけに、英語にその地位を明け渡してきました。

アフリカ諸国や太平洋に位置する各地域にフランス語話者を多数抱えているために英語やスペイン語などとリンガ・フランカ(国際共通語)の地位に関して競争を激化させる可能性があります。フランス以外のベルギーなど複数のキーとなる欧州諸国でもフランス語話者を複数抱えていることで、欧州諸国が言語を巡って主導権争いを演出していることに注意する必要があります。

こうした動きは何も欧州だけでなく、2018年頃からを目途に、2000年頃から完全な人造言語で教育されてきた20代前半のアカデミック・エリートがアメリカで突然登場し、その影響力により英語がリンガ・フランカ(国際共通語)ではなくなるという画策と連動した動きにも注目すべきです。

2018/3/28 21:00

今、起きている本当のこと

日米首脳会談が4月中旬を目途に開催されると報道がありました。すでに3月9日に実施された日米電話首脳会談で実質的に合意されていたというわけです。米朝首脳会談を前提としている日米首脳会談日程について、この4月のタイミングでなんらかのショックが起こる可能性があります。

まずは歴史的な簿外資産スキームを自民党の一会派から奪還するため、外交もその延長線上になることを認識すべきです。実際には、それ以前に簿外資産スキームの動きによって日本の国内政治が激変する可能性があります。

アメリカと北朝鮮での突然の開戦や北朝鮮による不法行為の演出に伴い、急激な変更を余儀なくされる可能性があり、4月中旬に実施予定の日米首脳会談そのものが成立しなくなる可能性があることにも注目すべきです。

2018/3/28 19:00

語学学習のためのメッセージ

私も英語を始めるのはこれまで通りの中学生からでも遅くないと考えています。なぜなら、言葉を扱う上で最も必要な能力とは、読解力とコミュニケーション能力、そして思考力だからです。

当然、その前に日本語を確実に使いこなすようになることが大切です。つまり、日本語を使って他者とうまくやりとりする力を身につけることこそ優先されるべきです。

土台となる母国語の能力が備わった後、英語というツールを手にすれば、そこでは表現力という力が伸びるというわけです。英語を身につける最も簡単な方法は英語圏の国で生活することです。文科省は、小学校で英語教育を始める予算を、中学以上の生徒を海外に派遣する予算に回したほうが効率が良いと思うわけです。

2018/3/28 15:00

今、起きている本当のこと

北朝鮮の金正恩が特別列車で北京に行き、釣魚台国賓館で中国の習金平主席と会談しました。これが単に安全保障上の出来事ではなく、グローバル・マクロ(国際的な資金循環)にとって重大事であること、さらにその背後にあって北朝鮮の挙動と密接に絡んでいると思われます。

こうした流れの中で、アメリカが北朝鮮に対する一斉攻撃を仕掛ける可能性があり、いずれにしても、金正恩は突然偽装死することで一旦、妹の金与正が国家としての北朝鮮の最高位に就く可能性が高いと考えられます。

そしてその上で、いよいよ体制転換の大号令がかかり、南北朝鮮は北朝鮮の民主化の渦の中で連邦制へと発展し、その延長線上に環日本海経済圏の設立に向けて始まるというわけです。

2018/3/27 21:00

今、起きている本当のこと

いよいよ北朝鮮を巡る情勢は最終段階に入っていると考えられます。これまで莫大な量の簿外資産の管理スキームを歪めてきた日本の一部政治家や官僚、企業と共に、北朝鮮の現体制は是正されなければならない運命にあります。

現在、マスメディアでは「米朝韓首脳会談」が実施されると盛んに報道していますが、ネットメディアではそれに対しての疑念が拡散しています。しかし、すでに簿外資産スキームを是正するための準備は完了しており、表向きには微笑外交を継続しているわけです。

一方、北朝鮮と直接繋がっている中東では、2007年にイスラエルがシリアの原子力発電所を空爆したことを10年ぶりに報道されたことで、明らかに簿外資産の管理スキームが是正し始めていると考えられます。

2018/3/27 19:00

語学学習のためのメッセージ

今後は、大学センター試験での英語がTOEFLでの受験に変わるようですが、いっそのこと全ての科目で一発勝負のセンター試験をやめ、それぞれの科目で複数回受けられ、しかも総合力や思考力を試されるような試験にアウトソースするというのも一つの手です。

英語の必修化の話が出ていますが、個人的には反対です。なぜなら、今後も日本に住んでいくのなら英語を一度も使わない人が大勢いるからです。

それより選択教科制を小学校から導入し、個性を伸ばす教育をすべきです。その中で英語以外の外国語も取れるようなアメリカ的な仕組みが個人的に理想だと考えています。

2018/3/27 16:00

今、起きている本当のこと

スタグフレーション(コスト・プッシュ・インフレ)とは、企業が製品を作る時、生産コストの上昇が製品の価格を押し上げることで消費不況を誘い、それが巡り巡って消費者の購買意欲を押し下げ、労働賃金を押し下げて行く悪循環のことです。

日本は今まで本格的なスタグフレーションを経験したことはありません。しかし、経済学者たちが、このスタグフレーションを恐れる理由は、政府も日銀も制御できなくなるからです。したがって、政府も日銀もデフレを恐れるあまり、景気刺激策という量的金融緩和政策によって物価を押し上げ、賃金を増やす金融政策を取ってきました。

結果、経済を押し上げる内需の主役だった中間層が破壊され、1%の富裕層と99%の貧困層に峻別されてしまっています。1989年のバブル崩壊以降、失われた20年と呼ばれる長期景気停滞に入り、2009年に民主党政権に交代する直前には、さらにひどくなってデフレの恐怖が日本全土を覆い尽くしていました。

2018/3/24 21:00

今、起きている本当のこと

結局、テレビや新聞、雑誌、さらにネットニュースに登場する金融アナリストや経済評論家たちが語ることは後付けの説明に過ぎないわけです。彼らが使えない指標をいくら集めたところで何も変わらないことをまずは認識する必要があります。

要するに、グローバルマクロ(国際的な資金循環)そのものは自然循環の中で動かされているということです。このことを踏まえることで、様々なことが見えてくるようになり、理解が進んでいくというわけです。

現在、体感している方と体感していない方がいますが、明らかに私たちは二分されています。残念ながら体感されていない方には未来はないと思われます。

2018/3/24 18:00

語学学習のためのメッセージ

英語習得には、英語ネイティブとのコミュニケーションを繰り返すことが大切だと思います。間違いを恐れず、しっかり伝えたいことを諦めずに言い切ることです。

話すことも大切ですが、リスニングは話すことより重要です。なぜなら、相手の話していることがわかれば、ボディーランゲージや紙で書いたりして自分の意思を伝える手段などもあるからです。

非英語圏のヨーロッパ人が英語を話すのは、明らかに日本人が英語を話すよりもハードルが低いわけです。なぜなら、文法的に並びが似ているので、単語を変えるとそのまま意味が通じるからです。

フランス語やドイツ語などの欧州言語と比較して日本語は、英語と言葉の並べ方が全く異なり、さらに意識的に動かない限り普段英語に触れる環境にないため、日本人が英語を話すのは難しいということはある意味当然だと思うわけです。

2018/3/24 16:00

今、起きている本当のこと

東京地検特捜部には、相当数のアメリカ留学帰り(アメリカンスクール出身者)の官僚が潜り込んでいて、これまで数々の国策捜査によって国益を守る政治家たちを排除してきました。こうしたエージェントは、マスコミにも多く所属しているようです。

中川昭一財務大臣(当時)が、ローマのG7サミット後の記者会見で酩酊状態で臨むという醜態をさらしましたのを覚えているでしょうか?

中川氏の周囲を固めていたのが対米従属の官僚たちでしたが、マスコミに潜入していた女性記者の暗躍も取り沙汰されていました。中川氏はグローバリズムに強硬に反対していた議員の一人でしたが、日本がグローバリズムに飲み込まれた後、世界政府に組み込まれていくことを察知していたはずです。

現在、その中川氏の甥(札幌市議)が私の近所に住んでいるため、彼に詳しく聞くこともできそうですが、いずれにしても永田町や霞が関には政治家や対米従属の官僚が多数、潜り込んでいるわけです。

2018/3/23 19:00

今、起きている本当のこと

いよいよ為替相場が1ドル104円台へと突入しました。円高については表向きの理由はともかくとして、実際には簿外資産との関係で、これが貸借対照表に計上される時に急激な円買いされることと連動しています。

そしてこの動きは最終的には1ドル80円前後にまで向かうことになる可能性があり、貸借対照表(オン・バランスシート)に計上される際の円需要から逆算した数字として超円高が予測されているわけです。

ここから物事が転換していくわけですが、これまで仕込んでいたものは着実に動くことになる一方、何も準備していない者は振り落とされることになります。

2018/3/23 18:00

語学学習のためのメッセージ

一般的に日本では、「勉強しない」の定義が「大学など高等教育機関に入学しているかどうか」になっているように思います。

しかし、実際はそうではなく「日々の仕事から学びを得られているか」「学びを得られる業務環境を持っているか」にすべきだと思うわけです。

英会話スクールやビジネススクールというのは、通えば仕事ができるようになるのではなく、密度の濃い仕事を経験した人が自分を振り返るために通うべき場所だと思うわけです。

2018/3/23 15:00

今、起きている本当のこと

この5年間、アベノミクスの下での日銀による株式と債券の大量購入が、ここに来て市場の原理を歪めてしまったことが顕在化していると考えられます。

安倍首相が何度も経団連の大企業に賃上げ要請を行わなければならないこと自体が、すでに日本経済がスタグフレーションの領域に入っていることを示す何よりの証拠です。アメリカのトランプ大統領もアベノミクスと同じように大企業減税を実行していますが、その浮いた資金は労働者の賃金に跳ね返ってきています。

一方、安倍政権は大企業に400兆円以上の内部留保をもたらしながら、労働者の賃金を上げることも労働環境の向上にも熱心ではないわけです。むしろサービス残業の温床となりそうな裁量労働制を導入しようとしました。

要するに、すべての面で国民に約束したことと実際にやっていることが正反対だということです。大企業は、経済崩壊に備えて設備投資や新規事業への先行投資を控える代わりに、自社株買いに精を出しながら内部留保に励んでいます。それを可能にしたのは、アベノミクスによる正規雇用から非正規雇用へのシフトだったということです。

2018/3/22 21:00

今、起きている本当のこと

現在、テレビや新聞などで報道されている表向きの内容そのものが単なる演出であることに気づいた者だけが、この先の未来を享受することができるようになると考えられます。なぜなら、既存の社会システムそのものは次代の社会システムの構築に際して従属変数だからです。

一見したところそうは見えませんが、そのことの糸口を握るのが日本であって、歴史を振り返ってみても日本は人類としての文明が早い段階で進んでいるように思うわけです。つまり、安倍政権の継続や大企業の不祥事など現在進行形で起きていることそのものが、世界に対して日本に追いついてもらうことを待っている状態であることが理解できるはずです。

そのプロセスをどのようにして現代を生きる私たち日本人自身が確認し、未来に備えることができるのかこそが、私たちAtlasが一番関心を持っていることです。

2018/3/22 18:00

語学学習のためのメッセージ

社会人が勉強しないということは、ここ日本では逆に社会人が勉強することの希少価値が高いわけですから、少しでも勉強に目が向いている人にとっては有利に働いていることを意識するべきだと思います。

自己投資には常に自己責任が伴うものですが、日本の大企業の教育と研修は非常に充実していると思います。自己責任で自ら学ぶ意欲を削ぐほどその恵まれた環境にいる人は、それを活かせば良いわけです。

海外留学や社会人大学院だけが仕事をしながら学ぶ場だと言うなら、それは狭い価値観の押し付けに過ぎないというわけです。もっと多くの選択肢から学ぶ場を選ぶべきです。

2018/3/22 15:00

今、起きている本当のこと

現在、日本の国会では森友問題を巡る集中審議が与野党間のみならず、官僚間でも繰り広げられており、事態は収拾するどころか余計に混乱しているように見受けられます。

しかし、今回は大量の簿外資産を投入してきていることで根源的なスキーム自体が「失われた20年」をようやく清算し、1970年代に戻すというフェーズにいよいよ入っているように思います。このように表面的には時間が止まっているかのように見えますが、実際には着実に一つの方向へと進んでいることがわかるはずです。

この清算が行われた瞬間に、森友問題だけではなく、それ以外の政治・経済・社会問題全てについて問題があったことが解決していくと考えられます。今はその前の最後の瞬間という認識を失わないことが重要です。

2018/3/20 21:00

今、起きている本当のこと

Atlasでは有益な情報を日々発信しています。しかし、一部の人を除き、「正常性バイアス」から抜け出ることができずにいる多くの方にとっては、私たちの主張する内容について抵抗があるようです。

不思議なことに、日本のマスメディアはまだ現政権に忖度しています。しかし、海外メディアの報道は全く違うことがわかります。「英語が苦手」などと言っていると、世界の孤児になるどころか、本当のことを何も知ることができず、最後は命を奪い取られることになるかもしれません。それほど、日本国内での情報と海外の主流の情報とは大きく食い違っているわけです。

アルゼンチンでは、いよいよG20会議が始まりました。しかし今回、世界のリーダーたちは麻生財務大臣を呼ばなかったため、参加していません。現在、日本は国内政治どころか外交のすべてが停止している状態です。

2018/3/20 18:00

語学学習のためのメッセージ

とにかく、実際に英語が使われている場面を繰り返し体験し、どれくらいの発声量と発音、そしてスピードでコミュニケーションがされているのか、それを体感することが大事だと思います。

その中で、英語ネイティブ同士、英語ネイティブと英語ノンネイティブ同士、英語ノンネイティブ同士と3つのパターンのやりとりの違いも体感することで理解が進んでいくわけです。その積み重ねで自分らしい、相手に説得力のある楽しいコミュニケーションがとれる英語力が身についてくるのではないでしょうか。

帰国子女ではない、数年間英語圏で暮らし苦労して英語を身につけてきたAtlasの語学カウンセラーの実感とはそういう感じに受けているようです。

2018/3/20 16:00

今、起きている本当のこと

そもそも自民党とは保守の政党であって、これまでの「古き良き日本の伝統を守る」ということを意味していました。しかし、その自民党が1980年代初頭より一気に保守政党の意味を全て変え始めたというわけです。

そして、1980年代前半より前の日本を知る現在60代以上の方とそれ以後を基本的に意識して生活されている1960年以降に生まれた方では、全く違う認識を持たれています。

その意味での歴史的な転換点というのが、今から24年前の1994年であり、当時の総理大臣は細川護煕氏で38年ぶりに自民党からの政権交代を実現させ、新党ブームを巻き起こして55年体制を崩壊させました。

そしてそこで起きた政治家勢力や官僚制度の歪みが今、解消されるのかどうかが焦点となっており、起きるべき安倍政権と財務省、そして他の官公庁の崩壊に注目すべきです。

2018/3/17 20:00

今、起きている本当のこと

現在の最大の懸念事項は、昭和天皇の下で機能していた勢力が管理している世界的な簿外資産スキームとの接点が喪失してしまっているということにあります。

その最大の理由が、中曽根康弘元首相(御年100歳)を筆頭に自民党の政治家による1980年代前半以降の行動にあることです。現在でも圧倒的な力を誇っている自民党の権力の源は、1980年代前半以降の動きに伴い不法に確保した簿外資産であるものと考えられます。

現在、日本の内政で起きている森友学園の公文書偽造問題の一つが、この巨額な簿外資産へのアクセス権を巡って、中曽根康弘元首相のグループと安倍晋三現首相を筆頭とする現役の政治家グループとが激しく争っていることに注目すべきです。

2018/3/17 17:00

語学学習のためのメッセージ

日本の多くの社会人は、高校・大学卒業以降はほとんど勉強しないので、古い知識のまま年金をもらうまでの40年以上を乗り切ることになっているわけです。もちろんOJTで学んでいるという事実はありますが、欧米のように40歳を過ぎたら大学院で学ぼうという流れになったことはありません。

そもそも勉強しようと思えば大学院などに行かなくても、自分で本を読んだり、英会話スクールなどに通ったり、大学の社会人講座など選択肢は幾らでもあるわけですが、電車内やカフェでも専門書を読んでいるような人は皆無です。

ライフワーク・バランスの導入で仕事が早く終わるようになったとしても、結局、居酒屋やパチンコで時間を浪費するということになってしまっていると思われます。今の大学が学生にとっても社会人にとっても学ぶ場になっていないというのが根本的な問題だと思うわけです。

2018/3/17 15:00

今、起きている本当のこと

安倍晋三総理、麻生太郎副総理、そして彼らをネットでサポートしている人間たちは、海外の英語記事ををまったく読まないのではないでしょうか?

彼らが、本当に相手にしなければならないのは反日左翼ではなく、安倍政権を断罪し、これを排除しようとしている国際世論であることを理解するべきです。

海外メディアは、日本のマスメディアのように安倍政権に忖度する必要がないため、安倍政権への批判はとてもストレートです。安倍政権がこの日本で傲慢な態度を取っていられるのも、彼らが英語を読むことができないからだと考えられます。

したがって、これまで自分たちが安倍政権に騙され続け、同じ日本人を傷つけてきたことを反省するべきです。なぜなら、本当の敵は日本国内にはいないからです。本当の敵は、ディープステートと、自分が社会的に尊重されないことからくる不満を誰かれかまわず裁くことに向ける攻撃性をコントロールしようとしない自分の無知と、残酷な心だということです。

つまり、自分の人生がつまらないと思っている人ほど、他人を裁くことになっているわけです。もはや批判は娯楽となりつつあり、このような人間が最も悲惨な人生を歩むことになります。と言っても、もう遅いかもしれません。

2018/3/16 21:00

今、起きている本当のこと

アメリカのトランプ大統領が行ってきた政策のすべては、ブッシュ=オバマ元大統領とは正反対なものにになっています。しかし、日本の安倍政権がやってきたことは、トランプ政権に対抗しようとしているだけで、ブッシュ=オバマ路線を踏襲しているようにしか見えません。

トランプ政権を支えているペンタゴン(国防総省)の軍人と国家安全保障局(NSA)の愛国派が、ディープステートの傀儡である安倍政権に見切りを付けたのは、トランプ政権発足後の2017年1月のことでした。

その後、何度も何度も森友・加計学園問題、スパコン問題などをマスメディアを通して野党から追求されてきました。これまでの日本の総理大臣で、ここまで問題視されて辞任しなかった総理大臣などいないことに注目すべきです。

2018/3/16 17:00

語学学習のためのメッセージ

終身雇用で解雇規制が厳格な日本の大企業や役所では、英語を勉強するというモチベーションが非常に低くなっていることが分かっています。特に、年齢賃金制が残っている地方公務員のような職場では、語学を勉強する必要がないようです。

大企業や役所に勤めている私と同性代(40代中盤)の人の中には、スマホさえ持っていないのは当然で、メールすら出来ない人もたまにいるほどです。弁護士業界でも民事訴訟の基本である法律要件分類説を忘れてしまった人もいます。

要するに、「今まで何とかなってきたから、これからも何とかなるだろう」という意識と会社をクビにされることがないという安心感が原因のように思えるわけです。まずは、解雇規制を緩和して、いつでも自分自身の生の市場価値が問われるかもしれないという緊張感を与えることが必要ではないかと思います。

2018/3/16 15:00

今、起きている本当のこと

欧米の国際金融資本は、いよいよ日本の永田町や霞が関の大掃除を始めたものと考えられます。これまで日本の国富を海外流出させてきた自民党所属の議員も、おそらく消滅させられるはずです。なぜなら、利用価値がなくなったからです。

日本の政治家には世界的なパラダイムの転換が迫っていることが理解できないため、一転して邪魔な存在になったということです。世界中の金融システムを転換しようと国際銀行家が住むシティー・オブ・ロンドンが、ついに日本に対して動き出しました。

ただし、アメリカのトランプ大統領が今年秋の中間選挙で共和党過半数を維持できれば情勢はかなり変化する可能性があります。いずれにしても、世界の金融システムの創造的破壊は逃れられないと思います。

2018/3/15 21:00

今、起きている本当のこと

25年ぶりの動きとしていよいよ華僑ネットワークによる簿外資産がいよいよ動き始めています。この25年間に自分が一体何をしてきたのかと日本人は考えなければならないタイミングに来ているように思います。

しかし、振り返ってみても何も変わっていなかったと気づくはずです。便利なテクノロジーによって変わったかのように空騒ぎしたのが、この25年間だったわけです。そういった25年間を率直に反省し、本当にあるべき姿を求めての国造りを再び始めなければなりません。

ようやく動き出している中だからこそ、落ち着いてそのことの意味をつかみ取る必要が出てきています。その意味をつかみ取った者のみ、先は見えて来るのだと思います。

2018/3/15 17:00

語学学習のためのメッセージ

日本人は全員日本語が話せますが、日本人同士での人的ネットワークが築ける人と築けない人が必ずいるものです。その時点で、人的ネットワークを作るためには、語学力とは別の能力が必要なのは誰の目にも明らかになっています。

世界中で外国語の出来ないグローバル人材はたくさんいますが、そんな語学力を持たないグローバル人材がどのような力を持っているかというと、それは人的ネットワークを築く力しかありません。

具体的に言えば、国内で人的ネットワークが築けないような人が外国に行ったら急にどんどん人脈を築けるようになる、ということは絶対にあり得ないわけです。だから、本当の意味でのグローバル人材というのは、国内でも活躍できる人だということなのです。

2018/3/15 15:00

今、起きている本当のこと

オウム真理教の収監者が東京拘置所から移送され始めたと報道されています。仙台拘置所等に向かったものと考えられているものの、詳細は公表されていません。北朝鮮と日本との関係性整理に注目すべきです。

1994年春以降、華僑ネットワークによる簿外資産の注入が日本から行われていないことで、日本は「失われた20年(約25年)」を過ごしてきました。現在起きている政治や経済、社会全てのことが最終的にはこの一点に収斂(しゅうれん)することに注目すべきです。

オウム真理教事件は、小型核兵器の移送について北朝鮮とも関連し、その北朝鮮がこれほどまでに勢力をもってしまったのは簿外資産のルートが日本で歪められたからであるという非公開情報があります。

現在、いよいよこの歪みが是正され始めている中、それに深く関与した数千人が淘汰され始めており、そこにオウム真理教元幹部ら収監者が含まれているのは当然の展開であるものと考えられます。

森友問題の公文書偽造とオウム真理教の収監者を現象として、次に起きる現象としてはいよいよ安倍政権崩壊から政治での改変が含まれることに注目すべきです。

2018/3/14 19:00

今、起きている本当のこと

いよいよ日本そのものの崩壊が始まった感があります。財務省による公文書偽造があったことで官僚制度が崩壊すると、日本そのものも崩壊していくことになります。なぜなら、そこで創られた社会構造が日本社会そのものだからです。

ただし、大事なことは崩壊することで復活していくという点を踏まえておく必要があります。1995年頃から始まっているのが日本の失われた20年ですが、これがいよいよ最終局面を迎えるのか、あるいはここからがいよいよ始まりなのかの見極めが、未来を大きく分けていくことになります。

今後、強烈なバブル展開を見据える必要があります。しかし、その前に到来する社会的な崩壊についても考えるべきです。

2018/3/14 16:00

語学学習のためのメッセージ

このままでは、日本は中国にはもはや総合的に勝てないレベルまで来ているようです。というのは、私自身が最近の中国人の学習意欲を目の当たりにしているからです。

私の親しい友人は、中国で成人教育事業を中国ベンチャー企業とともに展開していますが、開校1年目であっさりと私たちAtlasマンツーマン英会話の受講生数を超えています。約6000万人が彼らのホームページを訪問し、日本の2倍の受講料にもかかわらず、20代・30代の女性を中心に地方から夜行バスを乗り継いで、レッスンを週末に受講しに来ているそうです。

また、ある音声学習プラットフォームは会員数5億人を超えています。1日限りのセールスイベントでは1日の売上が約10億円で、英語学習がブームというほど盛り上がりを見せています。私たちが知っておかなければならないのは、そうした学びに熱心な中国人女性がやがて母になり、それが次世代へと引き継がれていくということです。

もちろん勝ち負けではないのですが、学びに怠惰な日本は今後どうなっていくのかは誰の目にも明らかです。今でも教育は特権なのですが、私たち日本人はそれを忘れてしまったわけです。

2018/3/14 10:00

今、起きている本当のこと

森友・加計学園の問題というのは、欧米の国際金融資本が日本の財務省を解体するために仕掛けたという非公開情報があります。ロイターによると3月19日からアルゼンチンで開かれるG20に麻生太郎財務大臣の欠席が決まっています。

世界第3位の経済大国の財務大臣が、実質的に世界中の中央銀行総裁が集まるセレモニーから外されました。すでに欧州中央銀行は、2019年秋頃からテーパリング(金融縮小)に入ると宣言しています。

一方、日銀もテーパリング(金融縮小)に踏み切る可能性もあり、これまで抱え込んだ日経平均ETFや銀行から引き受けた債権を段階的に手放すということになります。

日銀によるテーパリング(金融縮小)が始まれば、株価の大暴落、そして10年もの日本国債の金利が3%を超えるとデフォルト(国家債務不履行)を起こし、5%を超えるとハイパーインフレが止められない状況に突入することになります。

2018/3/13 23:00

今、起きている本当のこと

サッカー日本代表の本田圭佑選手が公式アプリで国際金融資本について名指ししています。

本田圭佑、公式アプリで「お金とユダヤ人の歴史勉強」「資本主義の真実見えてきた」
本田圭佑、公式アプリで「お金とユダヤ人の歴史勉強」「資本主義の真実見えてきた」記事へのリンク画像です

この問題が、いまだに議論されないどころかこの存在を認識しようとしないのは、どうやら世界中で日本人だけのようです。海外を転戦してきた本田圭佑選手は、身をもって日本人がマスメディアの人心操作によってコントロールされていることを知ったと思われます。

国際金融資本がつくったFRB(米国連銀)、ECB(欧州中央銀行)、そして日本銀行による中央銀行システムを自ら破壊して、代わりに構築される新しいグローバルな金融システムの下で、世界統一通貨が羽ばたこうとしていると考えられます。

しかし、公式アプリでのコメント内容がTwitterに拡散され、「思想が偏り過ぎててさすがにアカン」「本田圭佑、だいじょうぶか?」と心配する声も多数出ているようです。

2018/3/13 21:00

今、起きている本当のこと

現在、それこそ雨後のタケノコのように「ブロックチェーン」に基づく新しいプラットフォームが海外で誕生しています。いずれのプラットフォームも、まずはICOからユーザーにはトークンが支払われる仕組みになっています。

例えば、生産地やブランドなど製品に関するあらゆる情報を提供するブロックチェーンのプラットフォームでは、アプリを使うことで購買を検討している製品に対するあらゆる必要な情報を得ることができます。

また、人々がスマホなどの手持ちのデバイスの取引所をするブロックチェーンのプラットフォームでは、預かったスマホを責任を持ってクリーニングし、問題がないことを確認してから販売されるというものです。中古の取引なので、資源の再利用を促進することになるかもしれません。

さらに、不動産の販売希望者と購入希望者を直接結び付けるブロックチェーンのプラットフォームを使用すると仲介が必要なくなるので、仲介手数料がゼロになるというものもあります。実際に、世界の80%以上は銀行口座もクレジットカードも持っていません。

しかし、スマホを持つ人々の数は急速に増大していることで、こうした人々が銀行やクレジットカードを通さないでオンラインの支払いができるプラットフォームを提供することになるかもしれません。そのために、ブロックチェーン上で口コミの力を利用し、必要な人々に製品の情報を確実に届けるための強力な宣伝プラットフォームが出てきています。

2018/3/13 16:00

語学学習のためのメッセージ

正解主義の教育は本当に長すぎたように思います。ようやく教育改革を始めることに辿り着けたことで、あとはどれだけ現場の先生が業務過多の中適応できるか、です。これは学校や教育システムを責めるのではなく、国全体で当事者意識を持って解決していかなければならない明確な課題だと個人的には捉えています。

センター試験の英語試験だけを見ましたが、20年前とは明らかに問題の出し方が変わっている気がしました。ただの穴埋めマークシートではなく、考えさせる問題が多くなった感じがします。

文部科学省は、個人の能力を伸ばす教育や2020年に始まる英語教育改革実施計画を意識しているわけです。子供たちに勉強を教える側も学び直しが必要になるでしょう。

2018/3/10 21:00

今、起きている本当のこと

人類は誕生の段階から呼び名は違いますが、「権威主義」対「自由主義」、「グローバリズム」対「リバタリアニズム」など、これまで常に2つの思想の対立軸があったように思います。 

これまでは権威主義とグローバリズムが主体であったことで、日本でもこれまで政府や大企業などの権威・権力を疑う者はほとんどいなかったと思います。しかし、インターネットの登場によりいよいよ人類の覚醒が始まったわけです。

そして暗号通貨が登場し、やがて通貨発行権を持つ権威・権力から人々が離れるようになり、さらにAI(人工知能)技術の実用化が進み、そこにブロックチェーンが搭載されることになれば、暗記脳データ詰め込み人間が主体の官僚や大企業は完全にお払い箱になる可能性が高まりつつあります。

したがって、近未来はグローバリズムが縮小し、リバタリアニズムが主体になるものと考えられます。今から約100年前の19世紀、ニーチェは生前、周囲にこのような思想を理解してもらえず、気が狂う思いをしたそうです。

 

しかし、現在の官僚制度や大企業支配のシステムが日本だけで続くようであれば、日本人が世界から完全に相手にされなくなると危機感を感じるようになっていくでしょう。

2018/3/10 19:00

今、起きている本当のこと

仮想通貨取引における身分照会がますます広がりつつあり、マネーロンダリングへの利用などを防ぐために取引業者による個人登録の義務化が、グローバル規模でますます広がっていると報道されています。

ドイツやフランスのみならず、スイス当局も規制を強化しています。個人登録が浸透していくことで、これまでとは正反対に安全な商品として仮想通貨が宣伝されていくことに繋がる可能性があります。

5月よりビットコイン、イーサリアムが価格上昇局面を迎えると予測されていることを踏まえつつ、ボラティリティー醸成のためにこうした報道がなされている点に注意すべきです。ただし、イーサリアムについてはその1か月後である6月上旬に下落局面に一転する可能性も併せて予測されている点にも注意が必要です。

2018/3/10 16:00

語学学習のためのメッセージ

一般的に、日本人が世界的に勉強しないというのは事実ですが、ノウハウ本やマニュアル本ばかりの場当たり的なスキルアップが目立っているようにも見えます。

ここは欧米諸国で行われているように、自分の興味ある分野を体系的に学ぶ習慣が大切だと思います。小学校から大学までの学歴にとらわれない柔軟な教育の提供と普及が必要です。

また、英語も勉強することは非常に重要になってきています。語学ができないゆえに内需(約70%)の日本の思考だけに考えが凝り固まるのが危険です。改善するチャンスがあるのは変革の兆しです。国民みんなで日本を盛り上げていく必要があると思うわけです。

2018/3/9 21:00

今、起きている本当のこと

あらゆるOSのPCで使用可能にするために、全てのブロックチェーンを繋げてしまう技術が発表されています。これは無限の応用可能性ということになれば、もうこれだけで他は何も必要ないものになるかもしれません。

要するに、グーグルやヤフーの検索エンジンにSEO対策やPPC広告などで振り回されることもなくなるということです。

An Overview: LaunchPAD Blockchain Operating System; The All Encompassing Mission Control Center
medium.comへのリンク画像です

2018/3/9 19:00

今、起きている本当のこと

仮想通貨市場が再び大きく下落の演出がされています。やや動揺されている方もいるようですが、今回のように強烈に下げるということは、今後、あるタイミングで強烈に上がることを意味しています。

したがって、現在の状況もそのようなものとしてとらえるべきです。基本的にはここで終わりではないと考えるべきです。なぜなら、まだ2008年に起きたような金融危機が始まってもいないからです。

今回また金融危機が起こるとすれば、それは金(ゴールド)と仮想通貨の2つしか価値保存できず、そして中央銀行システムの崩壊が日本から起こることになります。「仮想通貨が買えない」と言う事態を今から想定する必要がありそうです。

2018/3/9 16:00

語学学習のためのメッセージ

日本のサラリーマンというのは、先進国で一番勉強していないと言われていますが、幅広い意味での「勉強」「学び」と定義すれば、決してそんなことはないと思います。

例えば、読書や語学、そしてセミナー、勉強会などに取り組んでいる人は多いと思います。しかし、語学スクールやビジネススクールのような短期高等教育機関で学ぶ人となると、少なくなって当然です。

なぜなら、今まで企業は年功序列や終身雇用などで社員を縛り、自分がスキルアップのために転職しようとする人が少なかったからです。また、新卒者も何のスキルを持たずに入社し、また会社が人を育てる風潮が日本には定着していたので、高等教育機関に行くことを希望する人は少なかったわけです。

しかし、今となっては世界の産業構造が変化している時に、日本だけが対応出来ないことが経済が成長しない一番の要因担っていると考えられます。今後も労働力を多用する従来型の大量生産製造業に勝ち目はなく、知識集約型のサービス産業や金融システム、さらに新しいタイプの製造業に転換するしか残されていないと思います。

2018/3/8 21:00

今、起きている本当のこと

突然ですが、金地金(ゴールド)が、経済的、地政学的混乱の時代の安全保障資産となることは、少なくとも4000年以上の歴史によって証明されています。

株バブルや債券バブル、さらにインフレ展開まで鮮明になってきたとあっては、投資家にとって資金の避難先が絞られつつあるようです。逃がす先は、当然、金(ゴールド)や銀(シルバー)などの現物に絞られてくるため、必然的に金(ゴールド)に買いが入ってくることになるわけです。

今後、さらにインフレ展開が進むようになると、ますます金(ゴールド)に資金が流入してくることになるはずです。それは、インフレを抑え込むために米国連銀(FRB)による金利上昇が止まらないことを投資家たちが恐怖し出したときに始まります。

早い段階から金(ゴールド)に資産を移して経済崩壊に備えてきた人々は、日本人も含めて自分の資産運用方針が間違っていなかったことに自信を回復することができるかもしれません。

2018/3/7 21:00

今、起きている本当のこと

いよいよネットワークに由来する簿外資産が、日本の金融市場へと投入されたとの非公開情報があります。これから順に資産が投入されていく予定です。円ドルの為替レートが再び攻防状態といった雰囲気になっています。

そしていよいよ急激に円高に振れることになるのであれば、今度こそ潮目として見ても間違いないように思います。大事なことは、焦ってフライングしてはいけないということです。これまで勉強してきた成果を出すために、静かにその時を待つべきです。

同時に期待をしすぎないようにする必要もあります。あくまでも全体像を見つめつつ、静かに、粛々と行うことが基本であるわけです。当然、マスメディアでは報道されることは一切なく、だからこそこの点に注目しておく必要があります。なぜなら、これこそが日本が新世界秩序の中心に押し上げることになるからです。

しかし、何もしないで待っているよりも、むしろ果敢にその方向に向かって走り出すことが今、私たち日本人全員に求められていると思います。すでに方向性は真逆に向いていることを認識するべきです。

2018/3/7 16:00

語学学習のためのメッセージ

当然、日本国内でも英語力の向上はもちろん大切なことですが、まずは言葉が通じない外国人と接する際の場慣れが必要だと思います。

ましてや語学を学んでビジネスを行うなら、大変な努力が必要になり、多少のコミュニケーションを取るだけなら、日本人は英語を学ぶことより外国人の方との接する機会を増やした方が良いと思うわけです。

日本にいる多くの外国人の方は、多かれ少なかれ日本語が話すことができますが、英語でなければならないという認識はある意味相手に失礼という見方もできる時代に入っているように感じます。今、英語以外の言語が必要なことがひしひしと感じつつあります。

2018/3/6 16:00

語学学習のためのメッセージ

「英語が嫌いと答えた学生の6割」というデータを見た後に、私が住んでいる近所にある中学校の英語の授業を拝見させていただきました。

そこで思ったことは、英語を学ぶ中学1年の段階では、細かい文法の間違いに目くじらを立てるような教育に原因があるということです。生徒が何とか英単語を捻り出したこと自体は褒めてあげられる先生であれば、生徒も英語嫌いにはならなくなるという印象を受けました。

あとは英語が下手でも少しでも話せて、今とは違う世界が見られるということを伝えることができれば、好きまでは言わずとも、もっと前向きに英語についての本質を捉えられるのではないかとも思いました。

2018/3/5 21:00

今、起きている本当のこと

日本の大企業の研究開発の収益性について、日経新聞が調査対象となった43社のうちほとんどの大企業が収益性に問題があることを明らかにしました。もはや研究自体が収益改善に役だっていないと報道されています。

しかも第二次世界大戦後、アメリカとの日米同盟関係をベースに続いてきた日本の大企業への資金投入が2012年からストップしているとの情報もあります。管理会計がベースとなる企業運営がメインとなった大企業ではイノベーションを起こすことがなくなったと考えられます。

今後、こうした展開が大企業で続く中、むしろベンチャー企業を含めた中小企業に対する簿外資産経由の資金の大規模な投入で状況が根本から転換するかどうかに注目すべきです。

2018/3/5 16:00

語学学習のためのメッセージ

「英語ができるだけですごいね」などと言われる時代はとうの昔に終わりました。いよいよAI(人工知能)による自動翻訳の実用化が目前に迫ってきています。

今後、求められてくることは「英語ができるか」ではなく「英語を使って何ができるか」だと思います。そのためにはお子さんに国語力(論理力、読解力)や数学などの基礎力がより一層重要になると考えられます。

しかし、子どものうちくらいは自由にしてあげるべきです。何でも効率的に考えない方がかえってうまくいくことの方が多く、その子本人にとってもためになると思います。基本を教えてあとは自分で考えさせることも大事なことです。いずれにしても、親がしてあげられることは影でこっそりサポートすることだと思います。

2018/3/3 19:00

今、起きている本当のこと

このコラムは、国内でもかなりマイナーで日本語ですが、毎日読んでおられる閲覧者のデータを見てみると、半数以上が海外に住む外国人だということが分かりました。一方、日本国内では金融セクターに属する方々も多数読んでおられるようです。

しかし、情報収集としての熱心さは日本人は外国人には敵わないようです。なぜなら、グローバルマクロ(国際的な資金循環)こそが日本ではなく、欧米諸国のエリートが計画を遂行するために役割を担っているからです。

彼らは彼らでそれぞれ役割を担い、その任務を遂行するためにどうしても日本人が分析した未来予測を、わざわざ翻訳してまで知らなければならないのでしょう。となると、私たちAtlasが発信している内容こそが、バロメーターになっている可能性があります。

しかし、国内のマスメディアや金融関係者、そして個人も一切気づいていません。この際是非、何かが違うと考えている読者の皆様は惑うことなく、今後もコラムを読んで下さりますようお願いいたします。

2018/3/3 16:00

語学学習のためのメッセージ

日本的雇用システムの三種の神器といえば、「終身雇用」「年功序列」「一括採用」でしたが、このシステムは完全に賞味期限切れになりました。なぜなら、戦後日本の高度経済成長を支えた新興国モデルの産物だからです。

実際に、日本にある外資系企業もこれまで基本的にこの日本的経営システムに依存してきました。一方、多くの多国籍企業も「郷に入っては郷に従え」をモットーにしてきたと思います。それは短期赴任の外国人CEOが、日本の古典的雇用システムに変革を与えることを嫌ったからです。日本人社員ならではのモチベーションを下げたくなかったのでしょう。

今後、緊張感のある終身雇用制度と中途採用を組み合わせた、新しい雇用システムの開発こそが、社員の自己投資や英語学習へのモチベーションが高められる唯一の道になりそうです。つまり、労働時間で給与を支払うわけではなくなるわけです。

もはや会社が全て与えてくれるという観念を捨て、自分でキャリアを創っていくというマインドを持つことが、今の日本人社会人には必要だということになっていくしかありません。

2018/3/2 21:00

今、起きている本当のこと

今後、日本政府とIT包括的提携を結んでいるイスラエルが得意な分野であるセキュリティー(暗号)問題を完全に解決したとマスメディアによって報道されることで、世界共通の暗号通貨はおそらく2019年には日本にある外資系銀行から発行されることになるという非公開情報があります。

情報によると、それはすでに台湾の銀行に買収されている東京S銀行からのみ発行され、日本円で預金するだけで10%程度の金利が付くことで、この世界共通の暗号通貨を手に入れようとすると思います。当然、世界共通の暗号通貨と呼ばれるだけに莫大な価値を持つように演出されるはずです。

そして、2020年にはようやく資産バブルが終息し、日本はデフォルト(国家債務不履行)寸前となるも、インフレによって日本円の価値がなくなり、財産保全の手段が他に無いように演出されることで、多くの日本人はこぞって全財産をその銀行に預金し、世界共通の暗号通貨を入手しようとするはずです。

この先は、慶応大学の湘南キャンパスにあるといわれている日本のインターネット中枢サーバー3本全てを切ってしまうことで、突然インターネットがシャットダウンされ、日本は国富を全てを失うことになるというわけです。

つまり、日本人が60%を保有するビットコインとは、日本人の財産をすべて奪うためのお試し期間通貨ということになります。最終的には、価値を持つのは金(ゴールド)しかなく、買えるうちに買っておくべきだと思うわけです。

2018/3/2 18:00

今、起きている本当のこと

日本株の急落と急激な円高が再び始まっています。このような展開を注意深く観察していると、1994~1995年頃に非常に似ているように感じるわけです。時代はすでにバブル崩壊後に戻っているのかもしれません。

歴史を振り返ってみると、この1994~1995年というタイミングが世界にとっての転換点だったことがわかります。なぜなら、1994年はWindows 95が出される前年だったからです。当時、日本はデジタル経済で世界的に優位にいました。

しかしその後、欧米諸国によるインターネットと金融資本主義という合わせ技で日本は完全に打ちのめされ、すっかり自信を喪失した日本人は今日まで続く「失われた20年」に突入していったわけです。

ところが、今、逆に欧米諸国が完全に手詰まりになる今の瞬間に、再び日本を拠点として投入される簿外資産は、再び日本にチャンスを与え始めつつあるように思います。そのことを世界的にあらかじめ告知されているだけに、経済秩序を体現する株価は暴落し、日本円は円高に振られているわけです。

こうなると、私たちひとり一人の日本人が、このタイミングで一体何をすれば良いのかを決めなければならなくなると思うわけです。

2018/3/2 16:00

語学学習のためのメッセージ

言語というのは、必要に迫られないと習得できないものです。例えば、外国人と英語で話していている途中で「実はちょっと日本語話せます」と言われた際、それを聞くまでの自分よりも明らかに聞いた後の自分のほうが英語力が落ちていることに気づくことがあります。

当然、英語が全てではないですが、英語ができるとやはり生活の幅が広がるのは明らかです。それは仕事のメリットだけではなく、生き方や人生が少しずつ潤っていくのを感じることができるのも英語のメリットなのでしょう。

今後、日本全体で英語学習を前向きに考えられる国になることを願っていますが、まずはひとり一人が英語に取り組むことから始まるわけです。

2018/3/1 23:00

今、起きている本当のこと

日本では銀行員の大量リストラが今、始まろうとしています。それを前に各金融機関では離職ラッシュが続いています。

この世で日本の銀行員や証券マンほど現場で使えない人種はいません。もちろん例外はあrますが、私は実体験として今まで長くそう感じていました。なぜなら、そもそも日本の銀行の場合、投資銀行業務がなく、これまで銀行員個人が営業をしてこなかったからです。

1960年以降、大企業や銀行、さらに公務員というのは社会全体の安定のために作られたような性格を持ったものであることに注目する必要があります。つまり、何もしないで高収入を貰えるために、犯罪を起こしにくい人材だけが集められていただけというわけです。

2018/3/1 21:00

今、起きている本当のこと

日本でも仮想通貨によるICOを厳格に規制する動きが報道されています。法改正まで視野に入れているため、仮想通貨が買えなくなる事態の演出をしている可能性があります。

日本ではすでに中小企業に対する資金供与スキームが縮小し始めています。特に、ベンチャー企業では縮小分を補うためにICOという手段があったものの、これがいよいよ2018年後半には法改正によって規制されてしまう可能性があります。

最終的には八方ふさがりになったICOを展開するベンチャー企業や仮想通貨取引所やブロックチェーン関連の中小企業が続々と倒産(債務不履行)になるのがどのタイミングなのかに注目すべきです。

2018/3/1 16:00

語学学習のためのメッセージ

日本人にとって英語の勉強とは、いわゆる「良い大学に入るため」には仕方なくしなければならないというイメージが強いわけですが、事実として、大学に入った途端に一切英語を勉強しなくなります。

そもそも、いわゆる「良い会社に入るため」に、良い学歴を得て就活すること自体が、社会人としてのスタートであるはずなのに、いつの間にかゴールになってしまっています。

私は個人的に、読書や勉強というのは筋トレのようなものだと考えています。ビジネスマンにとって即効性はないかもしれませんが、即効性のないものほど長きに渡って自分の仕事を下支えしてくれて力となってくれるわけです。

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