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ピーター・ヨネナガの2018年8月のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2018年8月のメッセージ

自分に対して何かしら良い状況をもたらしてくれた全ての人や組織に対する「感謝の念」を完全に忘れてしまっているところが私たち日本人の悲劇の原因になっていることは誰の目にも明らかなはずです。

元来、日本人が感じることができていたのが「感謝の念」であったわけです。そして、この結果として起きるのが返報性の原理による贈与経済ということです。昔から日本ではこのことを「躾(しつけ)」として無意識の中に育まれてきましたが、戦後は欧米文化によるデジタル化生活によって自分で時間が整理できなくなり、徹底して生活リズムが破壊されてしまいました。

結果として、「躾(しつけ)」が育まれることはもはやなくなり、私たち日本人はあらゆる局面で「感謝の念」を忘れた民族にまで堕落してしまったと言えると思います。

そうした堕落した民族集団である私たち日本人に経済発展など実現されるわけがなく、1990年代前半から30年近くに及ぶ日本の混迷の原因は「教育」に求められるべきなのです。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2018/8/31 21:00

今、起きている本当のこと

グローバル・マクロ(国際的な資金循環)では、株価などの指数を見ると不自然な動きが演出がされているわけですが、簿外資産が運用されるかどうかで世界と日本の関係が転換していくということです。

なぜなら、全て簿外資産がグローバル・マクロ(国際的な資金循環)のリバランスを可能にすることを意味しているからです。これまで見えなかった資金が見え始め、見えていた資金が見えなくなるような転換の中で、新世界秩序が創り出されていくことになります。

いずれにしても、ボラティリティー(乱高下)が起きるのが9月であり、そこで見なかった資金が果たして見えてくるようになるのかどうか、しっかりと目を凝らして観察する他ありません。

2018/8/31 18:00

語学学習のためのメッセージ

画一的な学校教育は国民全体の識字率をあげるという観点から見れば良いかもしれませんが、才能と可能性の芽を摘んでしまうこともある点を私たち大人たちは認識しないといけません。

小中高と学費の問題は付きまといますが、私立の中高一貫校や大学の付属、インターナショナルスクール、そして海外留学など今は様々な学びの環境があるわけです。

そういった中で、一人でも多くの子どもたちが自分にあった環境を見つけ、その才能を最大限伸ばせるよう、また公教育においてもその多様性が認められ出る杭が打たれるようなことが少なくなるような社会を私たち大人が作り上げていかなければならないと思います。

2018/8/31 15:00

今、起きている本当のこと

フェイスブックやグーグル、そしてアマゾンのような巨大IT企業の存在というのは、アトラス・シュラッグド(肩をすくめるアトラス)という本を書いたリバタリアンのアイン・ランドが主唱する野放図な弱肉強食の資本主義の暴走を意味しており、最終的には共産主義が待っているというわけです。

その理屈は簡単で、グローバルで競争を極限まで高めていくと、生き残るために最終的には一強多弱になるというものです。それをコントロールするのは傀儡政府であり、今、安倍政権が進めていることでもあります。

自民党とは、共産主義を実現するために、まずは社会的弱者を見殺しにする政策を進めている政党ということになります。そして、反対に共産党はそれを阻止しようとしていることから、名前による逆転現象が起こっています。

共産党というのは、そもそも共産主義者の集まりではないことからも、一刻も早く党名を変えるべきであって、チャンスを逸してしまうと手遅れになるかもしれません。

2018/8/30 21:00

今、起きている本当のこと

旧共産国であるロシアには利用者が最も多いヤンデックス(Yandex)の他、数種類の検索エンジンがあり、中国にはグーグルを締め出すために国策として百度(バイドゥ)」という巨大検索エンジンが選ばれました。他の国々でも同じようにその国々でグーグルやヤフー以外の検索エンジンが用意されています。

これらの検索エンジンを使うと、グーグルではヒットしない秘密の情報にアプローチすることができます。つまり、どの国でもインターネットを操作して情報をコントロールしていることなど当たり前であることがわかるはずです。

問題は、グーグルやツイッター、フェイスブックといったSNS、あるいは中国共産党に不利な情報にアクセスできないようにしてしまう百度(バイドゥ)の言論統制にあるのではなく、人々が勝手に抱いているグーグルは公正中立という間違ったイメージにあるということです。

その間違ったイメージの下で、ユーザーはSNS利用を許し、インターネットの巨大IT企業を作り出してしまったことこそが問題です。ほとんど法人税を支払っていない一民間企業の気まぐれによって適用される曖昧な規約の利用者にさせられていることが問題であるわけです。

2018/8/30 18:00

語学学習のためのメッセージ

英会話の勉強をやめてしまう方は、そもそも英語を話す必要がない方が多い傾向がデータ上にも出てきています。逆に話さなければならない方は、すぐにでも旅行や簡単な日常会話が話せるようになる傾向も表れています。

大事なことは、ここから上に上がれるかであって、仕事で使うためには専門用語を暗記しなければならないわけですが、教えられることよりも自分で勉強できることが多いように思うわけです。

今、多くの日本人が英会話スクールにやってほしいこととは、スピーキングの壁打ちとトレーニングではないでしょうか?それからモチベーションを定期的にアップさせる仕掛けが必要なのだと思います。

2018/8/30 15:00

今、起きている本当のこと

これまで新聞は、人々を扇動し、2度の世界大戦に人々を引きずり込み、人々の人生と命を奪っていきました。そして、人々から盗んだ富によって世界的に金融を支配し、権力を拡大してきたのが通貨の独占的発行権を握っている国際金融資本です。

世界中で人々は、国際金融資本が私たちの住む世界の支配層であることにようやく気付き始めています。グーグルやアップル、アマゾンなどのIT企業やマスメディアを動かしているのは国際金融資本であるということです。

そして、人々はテレビや新聞などマスメディアに騙され続けている、と疑心暗鬼になっており、その反動として情報リテラシーというインターネットを活用した情報分析術を身に着け、マスメディアによる支配体制から逃れようとしています。

ところが、数年前から人々がインターネットから入手するソースさえ、IT企業やマスメディアからの裏情報になっており、不純物だらけの表・裏フェイクニュースであることに気が付いていません。

2018/8/29 21:00

今、起きている本当のこと

日本語の「民主主義」とは、英語の「Democracy」を訳したものです。デモクラシーは、一般に、demos(人民)とkratia(権力)の合成語でその語源は古代ギリシャの都市国家から来ています。kratia(権力)は、英語ではcracy(支配)に置き換えられて使われています。

しかし、実際に現代の民主主義はというのは、demos(人民)に代わってグーグルやアップル、アマゾンなどIT企業が独占的な政治支配体制を着々と実現しており、人々はインターネットに依存すればするほど民主主義を声高に叫ぶようになっています。

だからこそ、トランプ支持者は「フェイクニュース」こそが民主主義を破壊すると、トランプの口を通じて言わせているというわけです。

2018/8/29 18:00

語学学習のためのメッセージ

繰り返しになりますが、英語というのは結局のところ道具でしかないので、英語ができれば何かができるではなく、何かができる人が英語ができることで選択肢が広がるというわけです。

純粋な英語力だけで言えば、ネイティブであるアメリカの小学生には敵わないですが、しかしその小学生がビジネスや仕事ができるかと言えばそうではないということです。「英語ができる=海外でビジネスができる」にはならないという現実について、多くの日本人が分かっていそうで分かっていないのかもしれません。

英語ができることがゴールになってしまうと、「別にやらなくていいんじゃないか」という気持ちがいつもあるため、なかなか上達することができません。目的と手段を履き違えている典型例が英語だと思うわけです。

2018/8/29 15:00

今、起きている本当のこと

安倍政権は、民放・公共放送やメディアに圧力をかけて国民を騙し続け、これまで日本人が血のにじむような努力によって築き上げられた国富を、国際金融資本に献上し続けている実態を徹底して隠してきました。

民主主義について詳しく知っている学者たちは、決して民主主義の本質について人々に語ることはしません。なぜなら、彼らはこれからも専門家の肩書を利用しながら生活していかなければならないと考えているからです。

一方、民主主義を叫んでいる人たちがいますが、とりあえず民主主義を叫んでいれば、周りから村八分にされることがないことを知っているので、ただそうしているだけです。そもそも民主主義がポピュリズムの土壌になっていることに気が付いていないようです。

2018/8/28 21:00

今、起きている本当のこと

アメリカでは、11月6日の中間議会選挙を前に350以上のメディアがタッグを組んで反トランプ・キャンペーンを展開し始めています。350以上のメディアが団結して、トランプ大統領への抗議と報道の自由の擁護を訴えて抗議行動を起こしたというわけです。

350以上というのはアメリカにある中堅以上のメディアのほど全てです。一方、日本のテレビ局もトランプ攻撃は視聴率が取れるということで一斉に報道しています。

「トランプは報道の自由を殺し、民主主義を破壊する」というのが反トランプ・キャンペーンの考えですが、そもそも報道の自由や民主主義について正確に説明できるジャーナリストはたったの一人もいないのが現実となっています。

2018/8/28 18:00

語学学習のためのメッセージ

これまで中学・高校の英語教育は、目的に対する有効成分があまりにも低く、時間と税金の無駄を行ってきました。英語という言語のクイズに強くなる英文法と単語という目的なら合っているとは思います。

しかし、一刻も早く英語教育を変えなくてはならないことは、戦後70年も学習してきてよく分かってるはずです。日本人の何千万人も犠牲にしても変化がないところを見ると、英語はグーグル翻訳に任せ、他を教育する方がまだマシなのかもしれません。

基本的に、日本人はアルファベットを認識でき、単語もある程度は覚えていることからも全くの無駄とは言いませんが、世界的に見て中学・高校の6年間で英語を聞けない、話せないというのは異常そのものです。どう考えても文科省と学校、そして英語教師のやり方に問題があるということです。

大手の英会話スクールから裏金もらっているとしか思えないわけですが、未だに英会話スクールに100万円単位の授業料を支払っているというのを聞いて驚きました。それでも英語を話せない人は話せないようです。

2018/8/28 15:00

今、起きている本当のこと

いよいよこれから始まる展開の中で重要になってくることは、2020年春頃のデフォルト(国家債務不履行)展開の中、金融市場で取引される金融商品や通貨・資産などが一時的、あるいは恒久的に価値を失ってしまった場合にも、その先に生きていけるための方法です。

今、従事している仕事についても、日本が島国であるという地理的な特性から、外国人と日本固有の制度を繋ぐことによる付加価値の創造が求められているように思います。特に、不動産に関する付加価値に注目すべきです。

そして、ますます不安定化する未来について正しく語ることができることや、大量解雇される人員を巡って続々と起こる労務問題(外国人を含む)をビジネスとするためにも資格と知識の習得が必要になるものと考えられます。

いずれにしても、金融資本主義にもはや頼ることができない未来が来つつあり、産業資本主義をより強固にするために向けての準備を整える必要があるということです。

2018/8/25 19:00

今、起きている本当のこと

グローバルマクロ(国際的な資金循環)で見てみると、華僑ネットワークと先帝の昭和天皇が行っていたとされる人類資産とも言える巨額な簿外資産の拠出ですが、いよいよ日本から本格的に発動するという非公開情報が出てきています。

これを意味しているのは、簿外資産の拠出を通じて新しい社会構造が創られ、それがやがては新世界秩序へと発展していくことになるというわけです。

世界中の人々は、その出方を待っており、全てが変わるのを欧米諸国を含め、あらゆるプレイヤーたちが今や遅しと待ち構えているというのが現状だと考えています。

2018/8/25 18:00

語学学習のためのメッセージ

英語というのは実はライフスタイルそのものです。英語をただ英語として学ぶのではなく、英語を通じて海外の友人をつくったり、趣味を楽しんだり、英語を通じて様々な情報を集めたり、英語を通じて会社のマネジメントをすることもできるわけです。

最近は、英語学習者が本当にここまで至ることが理想的だと感じています。友人ができると忘れないことはない英語ですが、ビジネスだけで使用していると使わない環境になった瞬間に忘れていってしまうことがあります。

ライフスタイルとして英語を学んでいくと考えるのも有効な手段として注目されつつあるようです。英語である必要もなく、まずは様々な言語のネイティブスピーカーと友人になることから始まるのも手です。

2018/8/25 15:00

今、起きている本当のこと

6年近く続く安倍政権によるアベノミクスの長期化に伴い、地方銀行の収益が悪化していると報道がありました。地方銀行の8割が収益悪化を訴えています。金融機関の再編が中核的な要素として盛り込まれていることに注意が必要です。

一見するとカンフル剤のように見えたアベノミクスが実際には日本経済、特に地方経済を完全に弱体化させる作用をもたらしているということです。アメリカ発の金利の急騰が日本にも影響を与えている中、金利引き上げの効用が地方銀行にも及ぶように見えつつも、実際には日本全体の経済の状況悪化に伴い、総合的な効果も相殺されてしまっています。

最終的には、デフォルト(国家債務不履行)によって日本のメガバンクを始め、地方銀行や証券会社そのものが縮小された体制が始まるかどうかに注目すべきです。

2018/8/24 21:00

今、起きている本当のこと

渡辺恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役兼主筆が頸椎を骨折したと報道がありました。これを受けて、読売新聞社幹部を中心に激震が走っています。

簿外資産の拠出が23年ぶりに行われるにあたり、これまでの社会構造の担い手たちは一斉に淘汰されることが明らかになっており、その中心人物として渡辺恒雄主筆がハイライトされています。

本当に重傷であるのかどうかは現段階では明らかになっていませんが、マスメディア特有のフェイクニュースによる偽装の可能性も含め、このタイミングで中心人物たちのステータスを巡る劇的な転換がされなければ本人にとって不利になるという判断があるからこそ、こうした流れが演出されていると考えるべきです。

これから「怒涛」の展開になって行きます。しっかりと気を引き締めて対処していく必要が高くなりつつあります。

2018/8/24 18:00

語学学習のためのメッセージ

英会話というのは、実際に使わないと英語で会話することができないだけではなく、上達もしません。特に、ビジネスを英語で行う場合、相手に伝えたいことを伝えられるかが重要になることから、専門用語も劇的に増えるため、日常会話より難易度が高いと思います。

結局、英会話はたくさん恥をかき、失敗するのを前提で磨いていく必要があります。日本では英語を学んでも、それをアウトプットできる環境があまりにも少ないわけです。

その点で、大学や職場、駐在先などで外国人と自然にコミュニケーションが取れる方はこの機会をもっと大事にすべきです。

2018/8/24 15:00

今、起きている本当のこと

もはや後戻りできなくなっているというのが現実になっているように思われます。今までと同様の現実の延長線上で未来があると考えることはできなくなりつつあり、明らかに歴史の転換点が見え始めています。

そこで起きる歴史の転換点、あるいは新しい現実というのは、激しい痛みを伴うものであるという予測があります。つまり、これまでのような安穏とした日々がそこで待っているわけではないことを十分認識しておく必要がありそうです。

さらに、発想の大転換も不可欠になりつつあります。なぜなら、これまで私たちが与えられていた全ての枠組みが一気に外れるからです。しかし、そこで享楽的になっても、また悲観的になっても何も前には進むことはないと考えられます。

残された日々はあと2年もないものと思われます。東京オリンピック開催予定前の2020年春頃、やはり重大な出来事が起きることで、果たして、自分の居場所があるのかどうかについて、胸に手をあてて考えることです。

2018/8/23 21:00

今、起きている本当のこと

今後、高いスキルを持った非正規雇用が増えれば増えるほど、企業側もそうした非正規雇用でなければビジネスが回っていかないと悟って、質の高い人材に対するニーズが高まれば高まるほど、口うるさい管理型マネージャーはリストラの対象になっていくものと思われます。

今、企業のトップたちは、今後どのように転換が起こっていくのかを検討しており、労働者自体がが、「なぜ働くのか?」、「どこで、いつ、どのように働くのか?」について、今までの概念をひっくり返すような再定義の下で、労働市場に何らかの革命を起こそうとしているというわけです。

お節介な経営者たちですが、それこそ口うるさく中間管理職よりもっと厄介な存在になることは間違いでしょう。

2018/8/23 18:00

語学学習のためのメッセージ

日本の教育は第三次産業革命期までは世界的に見ても成功したわけですが、それもすでに過去形となっています。

私は個人的に、日本語を思考言語とし、英語をコミュニケーション言語として学ぶのがベストだと考えてAtlasマンツーマン英会話で実践しています。そして、小学生であれば個性や親のライフスタイルに合った多様な教育システムが必要だと考えています。

テレビや新聞広告にあるリスニング教材のキャッチコピーのような「子どものうちは英語を教えるな」という短絡的な一般化は避けるべきです。そして、大人であればいつでも英会話を上達させることはできるということです。

2018/8/23 15:00

今、起きている本当のこと

将来的に、個人を最大限に活用し、個人が情熱を追い求める企業では、リーダーシップの概念自体が「人をやる気にさせる」ことと同じ意味になると考えられます。

ベンシャーやスタートアップ企業など比較的新しい考え方を持つ企業に属する人々は、彼らが信じている何ものかに向かって切磋琢磨しているので、その企業がそうした信念を本当に貫き通すことができれば、人々はお互いを理解し合い、お互いに感謝し、お互いにサポートすることが簡単になるはずです。

なぜなら、企業理念という共通の価値観が共感の場となるしか選択肢がないからです。全ての企業にはそれぞれ動機があり、その組織内のエネルギーは自然とリーダーシップを求め、独自の組織構造を作り出していくものと思われます。

いずれにしても、これを一般化するのは難しいことですが、本当のリーダーとはもはやマネージャーの役割を果たす人のことではなく、働く仕組みと人をどのように結びつけるのかを考え出すことのできる人のことだということです。

2018/8/22 21:00

今、起きている本当のこと

これまでのように、職位や権限を威圧的にちらつかせ、口うるさく管理するマネージャーではなく、個人個人が持っている資質を正しく見抜き、組織理念の中でその資質がどのように役に立つのか本人に気付かせるように指導するメンターであって、企業全体の目標に向けて自発的にモチベーションを高めさせることです。

今現在、これを実現している企業は非常に少ないわけであって、今行われているのは、企業のトップと人材コンサルタント会社が自己実現という用語を繰り出し、自分の人生目標と組織の共通目標とを一線上に置いてモチベーションを高めようとしていることです。

しかし、このマネジメントは虚構であることが人々にバレてしまったため、雇用される側のサラリーマンは、自分の労働価値を時間で計るようになってしまいました。彼らの最大の不満は、非正規雇用が増えたことではなく、時給換算で自分の労働価値が思っていたよりも低く見積られていることです。

2018/8/22 18:00

語学学習のためのメッセージ

大手英会話スクールで多額の授業料を支払うと「元を取らなければ…」という意識が生まれますが、そもそもその効果は長くは続かないことが分かってきました。

目的を達成するためにはコーチング的なものは必要ですが、優秀なコーチングを行う者ほど洗脳にも近いために離脱する時の挫折感が大きくなることがあります。英会話はイメージほど簡単には身につかないものです。

アメリカなどに語学留学を経験した多くは、英語環境に居れば3ヵ月くらいで英語がペラペラになれるような誤解をしているように思います。私たちAtlasが大事だと思うのは、専門家のアドバイスをもらいつつも、自分で学習法を考え工夫できるようになることです。

そして、受身はリスクが高いため、やがてセルフ・コーチングできるようになることです。魔法を求めず、まずは無料体験レッスンを試した上でそのスクールや講師、スタッフとの相性を感じていることも大切だと思います。

2018/8/22 15:00

今、起きている本当のこと

これまで英語講師をレンタルするという、いわゆるシェアリング・エコノミーが盛り上がっていました。これまでただ単に登録講師のメールアドレスを送るだけのビジネスモデルなどがありましたが、いつでもどこでもレッスンを提供できるビジネスモデルがインターネット上に登場しては消えて行きました。

昔から英語講師というのは個人事業主みたいなものでしたが、それでも未だにシステム元の英会話スクールが責任主体にされています。そもそも外国人講師が余ってきていますので、予約が入らない英語講師はすでに終わりというわけです。

要するに、政府の働き方改革とは企業に就職しないことです。つまり、稼ぎたくても就業規則で休めと言われるので働けない、そんな人は確実に辞めていくわけです。そして、能力のある英語講師ほど24時間働きまくることになるということです。

2018/8/21 21:00

今、起きている本当のこと

業績不振に陥っている大塚家具に対して、他業種からの追加出資という方向での問題解決が図られています。会議室賃貸で成長しているTKBが応じる見込みであったことや、メインバンクは貸金を保全しようとヨドバシカメラにも打診しています。

要するに、貸金が不良資産化する可能性が高くなったというわけですが、創業者である父親と現社長の娘の関係は事実上、修復不能ということです。もはや大塚家具は不良資産化しつつあり、あとは運営規模の縮小、そしてそれが失敗に終われば倒産ということになります。

これまで大塚家具は中間層の拡大に伴って業績を伸ばしてきた反面、日本市場の階層分化には全く対応できずに苦境に陥っています。オーナーシップの実質的な強化と分社化に伴うブランドの2分化を図ることで対応するのかどうかです。

大塚家具の今後として選択と集中の原則に従い、富裕層のみにターゲットに絞り込むしかのか生き残る道はないものと考えられます。日本の大企業がこれまで依存してきた中間層向けビジネスが完全に崩壊し始めているのは明らかです。

日本では世界で最も早く進む現象の一つとして少子高齢化があり、中間層の占める割合が劇的に減り始めています。日本の企業経済を取り巻く経営環境はここに原因があります。

2018/8/21 18:00

語学学習のためのメッセージ

一昔前、日本では英語を話す人を小馬鹿にする風潮が体感的にありましたが、グローバル化が進んでビジネスパーソンが横文字をたくさん使い始めてからその風潮が少し薄れてきたような気がします。

今や、大学生の間でも横文字のオンパレードの会話をすることもあるくらいです。今後、日本企業がどんどん海外進出し、英語を使う人口が激増することになれば、「英語話せないの?」という、今と逆の風潮を作り出せるのではないかと思います。

そのためにも英語が話せる人材作りとして、まずはネイティブスピーカーとマンツーマンで英語にどっぷり浸かることはとても重要だと思うわけです。

2018/8/21 15:00

今、起きている本当のこと

安倍政権の御用学者ではない経済評論家や金融アナリストが、専門用語を使って控え目に日本の自殺的財政破綻を危惧しています。しかし、理屈はとても簡単です。

まず「国は金がなければ年金を払えない」→「払えないから国民を騙して借金をする」→「金を巻き上げた後、大人しい国民を黙らせる」→「年金受給者や病院通いの社会的弱者の放置による大量死」→「この問題を一気に解決し、うやむやにしてしまうために戦争を起こす」

以上が安倍政権の目的であって、この政権がカルトの宗教団体(共産主義者たち)によって支えられていることは、すでに世界的には知られていることです。知らないのは、ここでも日本人だけという不幸に見舞われているわけです。

2018/8/18 20:00

今、起きている本当のこと

事実、アメリカでは経済格差はますます大きく開き、中流階級の貧困化が止まりません。そして、次の経済崩壊が迫っていることは、主流メディアでさえ警告しています。人々が誤った経済指標を信じ、経済が拡大していると信じて疑わない個人投資家は、次のホームレス予備軍かもしれません。

一方、次に起こる世界的な経済崩壊では、日本の中流階級の中でも比較的、豊かな世帯が標的となる可能性があります。次の金融バブル崩壊前では、日々の生活さえも困難を極めるほどで、借金も財産のうちにはもはやなることはないわけです。

特に、メガバンクがすでに国債の応札義務を回避するようになってしまった日本の場合、その深刻の度を誰も推し測ることはできません。果たして、私たち日本人はどの道を選択すべきなのでしょうか?

2018/8/18 18:00

語学学習のためのメッセージ

もはや「なんとなく英語ができたらいいな」というレベルだと英語を勉強するという意欲が減退してしまうことから三日坊主になりやすいのは当然のことです。

それでも英語学習を続けたい場合、とにかく毎日できるだけ決まった時間に少ない分量でも英語に触れることをこなすしかありません。そして、その日のノルマを達成したらカレンダーに花丸を付けるなどすれば、今まで頑張ってきた分量が目で見えるのでやる気が出ることになります。あるいは、ささやかな自分へのご褒美でもいいかもしれません。

英語学習が長続きしない理由は、感情的に「英語を話せるようになりたい」という目標設定が曖昧だからと思われます。英語を話せるというのはTOIECスコアなのか、それともビジネス英会話のことなのか、など目標のゴール設定が曖昧のままでは達成感が感じられることはありません。まずは目標設定を明確にすることからです。

2018/8/18 15:00

今、起きている本当のこと

2008年に発生したリーマン・ショック(世界金融危機)でサブプライム・ローン破綻の後、アメリカでは家を失った人々が寄り添うようにして暮らすテント村の衝撃的な映像が世界中のメディアを通じて流されています。

テント村はアメリカ各地に広がっていますが、特にロサンゼルスとサクラメントでは、無数のテントが軒を連ね、大規模なテント村が形成されています。そして、世界のIT基地シリコンバレーの中心都市サンノゼも例外ではないわけです。

IT長者の豪壮な住まいやオフィスからそれほど離れていない場所に、その日暮らしに喘いでいる人々が住まうテント村があります。当然、彼らが住む家を失ったのは、彼らのせいではありません。20歳代の若者、老人だけでなく、家族単位でもホームレス生活を送っています。彼らは、数年前まではアメリカ経済を支えていた善きアメリカ市民でした。

いずれにしても、世界金融危機を計画し、それを実行したアメリカの支配層は、彼らの支配的な計画を邪魔をする中流階級を徹底的に駆逐することに成功したということです。

2018/8/17 21:00

今、起きている本当のこと

安倍政権の圧力によって、日銀が国民の虎の子の資産である公的年金基金の運用を行っている年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資金を、株価を吊り上げるために恣意的に運用されていることが問題となっています。

ここで金融バブルが破裂することになれば、莫大な損失を抱え込んでしまうため、年金支給額が大幅に減額されることになります。その時、政権に忖度する日銀と財務省は、年金受給資格を持つ高齢者に対して減額を正当化する法律を通そうとするはずです。

「さっさと死ねる社会」と語った麻生副総理・財務大臣の発言に、今のところはマスコミも猛反発してしますが、やがてマスコミも高齢者が厄介者であるかのようなプロパガンダ・キャンペーンを展開するようになります。年金受給者だけでなく、定年退職者や新入社員についても大規模な給付削減を余儀なくされることは確実となっています。

2018/8/17 18:00

語学学習のためのメッセージ

そもそも「英語ができる」ということ自体が曖昧であって、文科省が中学・高校までの英語教育が何を持ってゴールなのかを示してくれなければ、永遠とゴールのないマラソンを強いられているだけということになります。

もしゴールが大学入試なのであれば、各大学が独自に問題を作成すれば良いだけの話になってくるわけです。東大の顔色をうかがうだけならば誰だってできるわけで、こういうところに日本人気質が表れてしまっているということです。

文科省による独裁の教育行政が問題なのは、大学側と一切相談せずに「接待されるのに忙しい」と自分たちだけで決定していることです。0から1にした経験がない官僚の改革がうまくいくわけがないのですが、逮捕者が多い中、文科省ももう少し真面目に仕事してほしいものです。

2018/8/17 15:00

今、起きている本当のこと

安倍首相は、9月の自民党総裁選挙への対応について、「さらに重責を担っていくという判断をしていきたい」と述べ、3選に向けて立候補に強い意欲を示しました。

安倍首相が、「気力・体力を検討して考える」という発言をしたにもかかわらず、NHKのニュースタイトルはその後、「やる気満々」とのタイトルに差し替えられています。これもフェイクニュースの一つと言えます。

一方、自民党総裁選に出馬表明した石破茂議員が政治家として優れているわけではなく、これから政治も官僚も弱体化していくことから、ピラミッド型の既存構造は総崩れして新しい仕組みが姿を現してくるものと思われます。日大やボクシング協会、官僚スキャンダルもその序章でしかありません。

安倍首相はいよいよ体調が悪いようです。表向き、持病の大腸が悪化したから、ということになるでしょう。次の総理は、その資金を捻じ曲げてきた一派とはかかわりのない政治家の中から選ばれます。

2018/8/16 21:00

今、起きている本当のこと

アメリカのテスラ社の創業者イーロン・マスクがテスラのLBOを行う可能性があると報道されています。株主総会での決議次第で1株当たり420ドルでの買収を実行に移すとされています。

テスラ社の自動車事業が赤字にもかかわらず株価が上昇するという明らかに空売りを意識した株価形成をしている中でLBOが通常、自社株買いを見越して株価上昇をもたらしています。

一方、同じアメリカのアマゾン社の新商品スマートスピーカーのアレクサの売上増大が懐疑的であるとも報道されています。ナスダック市場のITテクノロジー・セクターの採用数の多いアメリカ株式指数が8月と10月に暴落する可能性があります。

現在のアメリカ株式市場で上昇演出の中核に在るITテクノロジー・セクターを中心にLBOによる非上場化により、8月だけではなく10月中にも想定される世界的な株式市場の暴落の際にオープン市場で巻き込まれない体制をあらかじめ準備し始めている可能性もあります。

2018/8/16 18:00

語学学習のためのメッセージ

毎回、海外視察から日本に帰ってきて私が感じることは、日本の英語学習熱は、他国と比べても異常に熱いですが、その理由がいまいちはっきりしていないということです。英語は、ただのツールでしかないのにもかかわらず、手段が目的化しているのは明らかです。

私は7歳からアメリカに住み始め、28歳の時に自分の意思で日本に帰国してからというもの、10年前から仕事で頻繁に海外に行くようになり、日本と海外で過ごしてきました。その間、コストがかからないNHKラジオの中国語、スペイン語、そして韓国語講座を毎日かかさず聴き続けていいます。

当然、これからも聴くことをやめるつもりはありません。その理由は、よりお金を使わず、楽しく学ぶためであって、人生の中で優先順位が高い習慣となっているからです。

2018/8/16 15:00

今、起きている本当のこと

いよいよグローバル・マクロ(国際的な資金循環)が大きく動き始めています。8月末までその動きは止まらなくなるものと考えられます。

そしてその中で巨額の簿外資産が拠出され、それに伴うリバランスから資金循環の方向性が変化することになるというわけです。結果的に、社会構造の制度も含めた社会全体の転換、そしてその意味での新世界秩序の構築へと繋がっていくことになります。

今後、さらに様々な政治家、官僚、企業など組織・団体の事実関係が明るみに出る中、日本の戦後そのものを形作ってきた既存システムから新しいシステムとセクターへとどのように移リ変わり、どのように演出されるのか、前のめりで進めていく必要があります。

2018/8/11 21:00

今、起きている本当のこと

8月中旬の金融市場とそれを取り巻く国内外情勢は激変のタイミングを迎えているとの非公開情報があります。したがって、すでに見え始めている潮目からどのような意味が形成されていくのかを考える必要があるというわけです。

日本だけではなく、世界中の金融市場が予兆もなく変動する危険性もありますが、むしろ誰の目にも明らかな分かりやすい理由が用意される可能性もあるということです。

しかも誰の目にも明らかな形で何らかの事件が起きるのであれば、アメリカと北朝鮮との問題という可能性が高く、また11月のアメリカ中間議会選挙前にトランプ政権が有利な形で必要なことを起こすというのが基本的な視点になっています。

2018/8/11 18:00

語学学習のためのメッセージ

日本の英会話産業は約1兆円と言われますが、いつまでたっても多くの日本人は英語を自由に話すことができないままです。日本人の英語が話せない理由は様々ですが、個人的に思うのはモチベーションの低さであるいうことです。

法人のお客様のニーズは確実に英語力、特にスピーキング力を上達させることになりつつあります。だからこそ、サービスを提供する英会話スクール側が英語学習の成果にコミットすることはとても重要です。

しかし、最近はITテクノロジーの進化で学習効率が上がっているとはいえ学問に王道はなく、前提として成果を出すためにはサービス提供側と学習者側両方のコミットメントが必要だと思うわけです。そこでの課題は学習期間内に学習者のモチベーションをどう維持向上するかに尽きます。

2018/8/11 15:00

今、起きている本当のこと

お盆シーズンに入る前後からアメリカ発の株価暴落が非公開情報ベースで出てきています。グローバル・マクロ(国際的な資金循環)のリバランスが起きる可能性がるというものです。

既存の社会システムの変動が最終的には新世界秩序の構築になるわけですが、これは現在の既得利権層の資産没収をを意味していると考えられます。そして没収された資産は新しい担い手たちへと移行する必要があります。

その資産移行のタイミングがいつ、どこで、どのような時に起きるのか、またどのような形で執り行われるのか課題となっています。この変動は8月末までという約2週間限定のものであり、対応が必要になっています。

2018/8/10 21:00

今、起きている本当のこと

1920年代後半から1930年代の時代を考えれば、今の時代との共通点としてあまりにも似ていることに驚いているのは私だけはないはずです。つまり、この世はフラクタル構造になっており、「何度も同じことが繰り返されている」というわけです。

多くの場合、この「何度も同じことが繰り返されている」という単純な仕組みに気づくことがないことから、何がなんだか解らないうちに人生が終わってしまうのかもしれません。当然、そこに気づくと気づかないとでは、未来では天地雲泥の差になることは間違いありません。

このフラクタル構造を理解するというのは、蓄積されたエネルギーが発散されるサイクルによって年表と様々なサイクルを重ね合わせていくことで、今後どのような出来事が起きるのかが読み取れるようになるということです。

2018/8/10 18:00

語学学習のためのメッセージ

語学学習に一番必要なものは時間です。質は関係ないとは言いませんが、しかし質をいくら高めても量が足りなければ上手くなることはありません。

一般的に、英語がある程度のレベルになるのは2000時間も学習時間が必要だと言われます。1000時間と言う説もありますが、1000時間はあくまでスタートラインに立てる勉強時間だと思います。

1日1時間勉強するとして、2000時間達成するには5年ほどかかるわけです。1日2時間勉強しても3年です。これだけの時間を毎日勉強出来る人はそうそういません。この時間を達成しようとすると、相当なお金がかかります。

自習を継続できる仕組みが自分の生活リズムの中で作れる方だけが、英語ができるようになるということです。そして、2000時間頑張って英語を勉強してもビジネスで英語を話すと失敗の連続に見舞われます。日本語でも商談は失敗の方が多いのがほとんどです。英語で商談すればもっと失敗します。

要するに、英語が話せるということはスタートでしかないわけです。今はヘタクソな英語だとわかっていても、自分を信じ、ぶつかっていく人だけが英語を上達させることができるのです。

2018/8/10 15:00

今、起きている本当のこと

世界中の企業で人員削減は着々と進められていますが、これは日本でも起こっています。ただし、日本の場合は、リストラではなく、新規採用を控え、他業種へのスキルの移動や交換といった形で進められています。やがて、これは全ての企業に波及していくと思われます。

人々がその深刻さに気づく前に、こうした現象が次々と起こってくると、それまで混沌としていた議論は楽観主義者と悲観主義者の2つに分かれてきます。楽観主義者は、「労働市場は一旦リセットされ、新たなAI(人工知能)の導入によって職を失う労働者が増え、その痛みを乗り越えさえすれば、再び繁栄の時代を築こうという人材が育ってくるはず」と考えています。

一方、悲観主義者は、「職場にAI導入が進むにつれ、技術的な失業者が徐々に増えることから最終的には、社会的・政治的な崩壊が起こる」と終末論的に考えています。しかし、デフォルト(国家債務不履行)は通過点である以上、結局は両者とも同じような結論になっているわけです。

両者に共通しているのは、人間の欲望は無限であることから、労働の代替であるAI技術は市場を破壊したとしても、次から次へと新しい市場を創出させるという創造的破壊に立脚していることです。

2018/8/9 21:00

今、起きている本当のこと

今後、市場がAI(人工知能)の助けを借りて人間から決定権を奪うケースとして、株式市場や仮想通貨市場、そして労働市場ではすでにその例をはっきりと見ています。市場のトレーダーたちは自分の経験とスキルによって成果報酬を得ようとするのではなく、より的確で速い決断を下し、トレードを実行できる高速アルゴリズムの開発に関心が移っているのです。

これはウォール街に限った話ではなく、日本の経団連加盟企業も高速アルゴリズムのターゲットになっています。AIは日本の大企業の経営幹部の発言を拾い集めており、彼らが一言でも株価を下げる不用意なコメントを発すれば、その瞬間に、その企業の株式が自動的に売られるというわけです。

機械に支配された市場は、もはや大企業の経営者に経営手腕を求めていないわけです。つまり、より大きな資本でAIを開発できた者だけが市場の覇者となるということです。簡単に言えば、「人間不要の世界」です。

2018/8/9 18:00

語学学習のためのメッセージ

「受験英語」と揶揄される一番の原因は、中学・高校の英語教師にそもそも英語を教える力がないことです。さらに言えば、英語教師がそもそも英語を理解していない状態で教えていることではないかと考えられます。

文科省が、「英語で」教えるところを目標にしていることからも、中学・高校が積極的に外国語教育に向かっていくことは必要ですが、その前に公教育の場で外国語を教科にしている意味について、英語教師の頭がクリアになっていなければならないわけです。

ドイツのマイスター制度のように大学に行かなくても評価される別の方法も確立するべきです。もはや「大卒だから優遇される」「高卒だから出世できない」などという理不尽な仕組みはやめるべきです。全入大学や定員割れ私立を税金使って維持する理由などとっくの前になかったわけです。

2018/8/9 15:00

今、起きている本当のこと

要するに、政治家は全ての責任を官僚たちに負わせ、それで今回も乗り切れると考えているということです。1990年後半、通産省や厚生省、外務省と続いた官僚の不祥事報道の中で、逆に小泉政権が誕生し、政治家の圧倒的な優位が示されました。

そこで温存されたのは簿外資産を横領し、北朝鮮に流用していた安倍政権に至るまでの政治家です。そして、それに従うことで同じく延命したのがマスコミ利権というわけです。しかし、今回は日銀が長期金利上昇を容認したことにより、いよいよ日本はデフォルト(国家債務不履行)の準備に入っています。

そのような状況に陥れば、真っ先に追求されるのは官僚たちですが、全ての政治家も責任を免れないはずです。そして、それを支えてきたアメリカ進駐軍GHQが振り分けたとされる日本のマスコミ利権や財界も全て崩壊するしかないということです。

そしてそのデフォルトのタイミングとして、東京オリンピックが開催される2020年の予算委員会時がターゲットとして予測されています。

2018/8/8 20:00

今、起きている本当のこと

証券会社や銀行などの金融機関にはブローカー(仲買人)がいます。株式や債券など金融市場でもっともらしい投資案件を持ってきては意見を言ったり、説明を一切せずに、投資家たちを騙しているわけです。

しかし、それ以外にもハイレベルな投資案件を持ってくる一流と呼ばれるブローカーも存在しています。彼らの優秀なイメージは今後維持されていくのかと言えば、よく吟味する必要がありそうです。なぜなら、新しい世界に転換する時というのは、いつの時代もは辺境から始まってきたからです。

辺境とは完全に枠組みの外のことではなく、既存の社会構造の中身とその外側の間のことです。そして、グロバールな投資案件を持つブローカーたちも金融市場の辺境に位置していることは間違いありません。

なぜなら、彼らが語る話の内容は全て嘘ではないからです。つまり、全てが嘘であれば誰も最初から話を聞く必要などありません。そこに一定程度の真実と論理があるからこそ聞く耳を持つ価値があるということです。しかし、結果的に嘘であることも事実です。

だからこそ、その枠組みを超えたところに自分自身が行く必要があり、最後まで行ってみなければ分からないということも真実です。世界全体で大きく入れ替わっているこのタイミングだからこそ注目すべきです。

2018/8/8 18:00

語学学習のためのメッセージ

勘違いしている方が多いように思いますが、「受験英語」で身につくことなど英語のほんの基礎に過ぎないわけです。しかし、学校で基礎固めをしてくれるという意味で受験英語は大いに役に立つことがあります。

本当は受験を乗り切った後が本当の英語力をつける段階なのですが、ほとんどの高校生が大学受験で息切れし、英語の勉強は一通り終わったかのような気になり、そこで努力をやめてしまうというのが問題だということです。

一方、TOEIC対策の勉強をしていると、意外にも大学受験で勉強した単語や熟語、文法の知識が多く出てくるのに驚くはずです。つまり、知っていることが前提で進められていくということは、受験英語は役に立っているという証拠だということです。

結局、自分自身に英語の知識を入れるのであれば、まずは英語の長文を読むことです。なぜなら、何回も読めば頭に入るようになり、英語の勉強にもなり、さらに知識にもなるからです。

2018/8/8 15:00

今、起きている本当のこと

2020年までに厚生労働省が分割されると報道されています。生産性向上のための施策として政府と自民党が検討しています。財政調整と債務交換を実施しなければならないことに注意が必要になっています。

厚生労働省を分割してまで政府と自民党が企図しているのは、明らかに財政調整と債務交換の実施であり、債務交換を実施するにあたって、まずは国民の将来的な所得である年金制度を完全撤廃し、生産性向上を理由とした様々な労働者に対する過度な保護を撤廃するものと考えられます。

最終的には、債務交換によって対処が不可能になるという名目上、いよいよ日本がデフォルト(国家債務不履行)への移行が不可欠であるというのが既定路線であることに注意が必要です。

2018/8/7 20:00

今、起きている本当のこと

再度TEC値が赤く変色していることや、インドネシアで発生したM7.0の大地震で91名が死亡したと報道がありました。NASA(Real-Time Ionospheric Maps)の電子数を見ても変化が起きているのが分かります。

https://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html

千葉や伊豆半島でも地震が発生していますが、大地震が起こる場所は予測することができません。6月18日に震度弱が発生した大阪の可能性や南海トラフの可能性もあります。まずは「大地震が来る可能性がある」ということを頭に入れておくことが重要です。

例えば、7月で発生した豪雨災害では200名以上の方が亡くなりました。結果として、「大雨などで死ぬほどではない」として避難しなかった方が大勢いたということです。また熱中症で亡くなった方にも同じことが言えますが、このような思考は「正常性バイアス」と呼ばれています。要するに、認知にバイアスがかかっているため、ますはバイアスを取り払うことから全てが始まるということになります。

2018/8/7 18:00

語学学習のためのメッセージ

語学の勉強というのは、時間が長ければ良いわけではないということです。日常英会話のマスターに5年かかる方もいれば、1年でたどり着く方もいます。時間は長さよりも濃さで考えるべきです。

一方、選んだ英会話スクールが正しいかどうか、の判断はなかなか簡単につくものではありません。最初は面白くなかったけれどやっているうちにできるようになり、やがて得意になったという事もあります。講師との相性が良くないからすぐ辞める、という思考に陥るのはこれはこれで危険です。

結論として、「時間の長さではなく、選んだスクールで成果が出るまでは少なくとも頑張る」というアドバイスをすることが私たちAtlasのカウンセラーには多いと思います。成果が出ればそこに居続ける価値も見いだせるかもしれないし、仮に辞めたいのだとしても成果が出ているのであればそこで得た経験は次のステップに必ず役立つはずだからです。

2018/8/7 15:00

今、起きている本当のこと

自然循環から世界秩序の転換が起きるタイミングが来つつあります。そしてそこでは全ての既存の秩序が正反対になるため、政治家や官僚、企業や大学、スポーツ団体などすべてのことが暴露され始めています。

既存の秩序が崩壊すること自体にネガティブな印象がありますが、戦時中であった73年前の1945年8月時点での「常識」は今の「常識」ではありえなかったと思います。結局、自然循環に左右される私たち人類はその動きに左右される中で人生を過ごしていくしかないということです。

したがって、その自然に抵抗するよりも、むしろ新しいリアリティー(現実)を積極的に受け入れ、それに適合した人生を構築し始める者が最終的には新しい秩序の中でリーダーという立場を得ることになるというわけです。

2018/8/4 20:00

今、起きている本当のこと

重要なことは、8月に入り、明らかに次のフェーズに入ったという認識を持ち続けることです。そして、次のフェーズへの突入という現実そのものが、決して偶然ではなく、むしろこれまであらかじめ想定されていたシナリオ上で進む出来事であることを認識する必要があります。

何度もくり返して来ましたが、特に重要なのは北朝鮮の動向です。なぜなら、再び北朝鮮による弾道ミサイルの発射することが演出として必要だからです。これについては2003年頃から計画されているという非公開情報があります。

要するに、北朝鮮の弾道ミサイルがなければ世界は前に進まないということになり、再び2018年6月12日以前の元のラインに戻ることになるということです。これは歴史を進めるためになぜかそう決まっているようです。

2018/8/4 17:00

語学学習のためのメッセージ

中学の英語の内容を復習し、分からないところを洗い出し、そこをしっかり学習することが必要になっています。意外にも、日本の中学・高校の英語の授業では英文法学習は思ったよりきちんと教えられています。

簡単な英文を聞いて、暗唱する。文の中で、単語や熟語を覚えた方がずっと実用的なのです。文を聞いて、発音やまずは、リズムを真似し、口に出して覚えるまで英語で言ってみます。この時、意味が頭に浮かぶようにすることが重要です。そして、徐々に長い文章にも挑戦していくことで会話力を高めていくということです。

これを地道に繰り返しつつ、自宅では英語のニュースなどを見て、聞く習慣をつけていきます。欧米のニュースやNHKでは正確な発音で読まれているものが多く、今話題になっているニュースなら日本語で聞いたことがあるはずなので、全く知識ゼロでも聞くより分かりやすいと思います。

始めはよく聞き取れなくても、毎日少しずつでも必ず英語に触れ、「聞き取ってやろう」という気でいることでかなり英語が分かるようになると思います。覚えたことを実際に使う機会があればさらに良し、です。

2018/8/4 15:00

今、起きている本当のこと

日本やアメリカで起きているの台風やハリケーンの不自然な動きを見るまでもなく、私たちは気候を簡単に操作できることを知っています。1960年代のベトナム戦争時にはアメリカがすでに気象操作をして、モンスーンを強くしたり弱くしたりしていた事実が公開されています。

これは陰謀論でもフェイクニュースでもなく、すでに公開情報として新聞などで報道された事実です。世界の統治エリートたちは、このように平気で事実を公開することがあります。つまり、私たちひとり一人に選択させるために前々から公開しているというわけです。

最近、アメリカのハリケーンが故意に弱められています。アメリカ人から痛みや苦しみ、またトラウマをできる限り引き出す狙いから心理的作戦に出ていることが明らかになっています。911のようなテロやハリケーン・カトリーナのようにこの悲劇を救う唯一の方法は、その事件・事案の真実を探せるくらい勇敢になることしかないということです。

2018/8/3 21:00

今、起きている本当のこと

トランプ大統領が「イランと首脳会談を無条件で行っても差し支えない」と公表しています。イランからはアメリカに対してトランプ政権下で再び核問題に関する取引きを行っても良いと、極秘裏に打診しているのではないかとの公開情報も報道されています。

6月12日に開催された米朝首脳会議で北朝鮮について行ったのと全く同じ手法なわけですが、こうした展開を見る際に重要なことは、トランプ大統領の役割として、グローバル経済でボラティリティーを維持するというものがあります。

そして、8月に入るや否や、これまであり得なかったことが世界中で起きるという節目であると考えられていることです。いずれにしても、新しい未来が来ることになるということです。

2018/8/3 18:00

語学学習のためのメッセージ

日本では特別な人格の一端を発達障害やアスペルガー症候群などという言葉で簡単に括られている感がありますが、実は大きな才能を秘めていると思います。

そうした特定の分野にずば抜けた興味と高い集中力を発揮できる子どもを見つけ、じっくり育てることは少子高齢化でお先真っ暗な日本の教育にも一つの光明かと思うわけです。

世界的に見ても、特に日本の公立小学校は異常に規律を求められ過ぎです。これほどの規律を求め続けられれば少しだけ特異な能力があっても脳が自分の能力を抑えつけることになります。そして、日本のような公教育では間違いなく浮いてしまうということです。

2018/8/3 15:00

今、起きている本当のこと

最低賃金が3年連続、時給26円も引き上げられ、全国平均で時給874円になったと報道がありました。明らかに消費は手控えられているにもかかわらず、賃金が引き上げられることと連動することで起きているインフレ展開が強くなっています。

このように消費がされないまま賃金を上げることになれば、景気回復には逆効果になっている可能性があり、このままではインフレーションと景気後退が合わさった典型的なスタグフレーションへと突入することになりかねません。

スタグフレーションになれば、日本経済は完全に出口を見失う中で2020年春頃に起きるべきデフォルト(国家債務不履行)処理に入ることになります。

2018/8/2 21:00

今、起きている本当のこと

今現在、欧米諸国や日本など西側諸国では、表向きとして民主主義体制ということになっていますが、リーダーシップをとることを任せてきたはずの政(政治家)・官(官僚・公務員)・民(大企業)といずれも明らかに国民が求めてない意思決定をしています。こうしていつの時代も既存の社会システムが壊されていくわけです。

これまでの問題というのは、結局、この政・官・民では一切解決されることはなかったことからも、ますます私たち一般市民を経済的、あるいは社会構造的に圧迫してくるはずです。しかし、これまでこうした状況について警鐘を鳴し続けてきた良心的批判層、つまりマイノリティー(少数派)が彼らに代わって活躍することになっていくでしょう。

さて、現在のような表向き民主主義というルールが完全に崩壊した時、果たしてこれまでマジョリティー(多数派)として人生を享受してきた「人間」がマイノリティー(少数派)になることは脳内の枠組み上ではできないと思われます。

むしろこれまで自身が不合理なことを行い、また不条理な「人間」の決断を支持し、結果として多くの日本人をより悲惨な方向へと自らを導いてしまったことから、「死」しか残されていないように感じているのは私だけではないはずです。

2018/8/2 18:00

語学学習のためのメッセージ

語学を教えている身として海外旅行の話をすることがありますが、そこで海外旅行をしたことがない大学生が結構いることを知りました。

社会人になって2,3年目で初めての海外旅行という日本人は結構いますが、そもそも海外旅行をする機会がないと考えているようで、海外旅行そのものの敷居が高いということに原因があると考えられます。

特に、海外旅行での楽しかった話やハプニングが起きた時の話、あるいはどのように航空チケットや宿の予約、そしてオプショナルツアーの予約を取ったのかなど、その裏側を語る人があまりいないことが残念に思うわけです。

2018/8/2 15:00

今、起きている本当のこと

日本には「外国人の税金が安い」とか「ゼロになる」という噂があります。しかし、それが公的に証明された例というのがないというわけです。

実際に、そのような制度や仕組みは実在しており、外国人と結婚した場合の税制の問題点をわかりやすく漫画にされています。すでに「全国の自治体」に関連資料として発送を済ませているとのことです。

漫画でわかる外国人特権~税金がゼロになる仕組み

漫画でわかる外国人特権②~日本人への結婚差別

2018/8/1 21:00

今、起きている本当のこと

8月に入り、すでに秋が始まっています。現実的には日本各地で連日のように猛暑が続いていますが、夏は一瞬にして終わりを告げ、ピークアウトした先から始まる極端な寒さが今度は始まっているというわけです。

問題はそうした生きるための基本について、マスメディアの報道などに騙されずに、食べるものや着るもの、住むところには十分注意し、養生をしながら感覚として感じ取ることができるかどうかにかかっています。

今後、このまま鈍感であり続けるのであれば、自然災害だけではなく、場合によっては今後の流れの中で知らないうちに起きている人体の免疫低下によって、死が早々に訪れる可能性があることに注意が必要です。

2018/8/1 18:00

語学学習のためのメッセージ

一般的に、外国人による日本人の英語力に対する評価というのは、細かい表現どうのこうの以前の話になる傾向があります。特に、外国と比べて完璧主義者が多い日本人はいつまでたっても、英語を話そうという自信を持つことさえできない、というのが彼らの印象です。

さらに、多くの日本人は英語を話そうとしないことから一部の外国人には、Xenophobia(外人嫌い)などと囁かれているのを耳にすることさえあります。私が思うのは、「英語を話す自信がない」というのが本質的な日本人の英語力に対する評価だと考えています。

まずは、下手でもいいから英語を話す努力をすることから始めるしかないわけです。明らかに表現が乏しい方もいますが、失敗して学んだり、他人の話し方から表現バリエーションを学ぶなどとにかく実践が大切です。まずは、Practice Makes Perfect(習うより慣れろ)です。

2018/8/1 15:00

今、起きている本当のこと

日本銀行の金融政策決定会合で長期金利を巡る政策変更が決定されたと報道がありました。長期金利の変動枠の拡大を認容したことで、デフォルト(国家債務不履行)処理を画策しているっことが明らかになっています。

日銀が長期金利の変動を認めた以上、今後は金利引き上げを行うことを示唆したということです。インフレが進展することを意味しており、いよいよ資産バブルが本格化しているように演出するのがその隠された意図であるものと考えられます。

日本の資産バブルとして不動産価格の上昇や株価上昇の本格化がこれから最大のテーマとしていよいよ認知されることを通じた金融市場の影響に注意が必要です。

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