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ピーター・ヨネナガの2019年1月のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2019年1月のメッセージ

FacebookやTwitter、LINEなどのSNSが、これまでユーザーの個人情報を食い物にしていたことが明らかになっているように、行き過ぎたデジタル化への批判がグローバル社会で叫ばれてつつあります。

しかもこれらデジタル化を牽引してきた巨大IT企業たちはサービスの技術革新をすることはなく、ただ単にマーケティング(売り方)の革命をもたらしただけであったわけです。そして、そのモデルとなる売り方がネット上で明らかになった瞬間に多くの他事業者が参入し、そのサービスの陳腐化が進んでしまうことも明らかになり始めています。

要するに、デジタル経済というのはグローバル経済のデフレ化を解決するための方法ではないことが明らかになり始めているということです。そして、巨額の税金を極力支払わないことから、巨大IT企業に対する締め付けや規制が厳しくなっています。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2019/1/30 21:00

今、起きている本当のこと

リーマンショック、いわゆる世界金融危機時の2009年12月、民主党政権は中小企業の借金返済を猶予するよう銀行に求めた中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)を施行しました。

それから10年目が経ち、経営不振の企業を延命させてきた負の遺産が表に出てきつつあります。当時、この法案を悪用する企業はたくさんありましたが、昨年末頃から副作用が地方銀行を直撃しています。

今後、地方銀行同士の合併やM&Aなどのニュースが出てくることが予想されますが、一時株価が上がる場面もあるとは思いますが、ライザップの決算を見れば分かることであって、どちらにしても結果は倒産ラッシュになるものと思われます。

2019/1/30 19:00

語学学習のためのメッセージ

全豪オープン勝利後の大坂なおみ選手へのインタビューで感じたことは、「日本語で一言」という日本人記者が多いのが意外でした。要するに、カタコトの日本語を話すという映像を狙っているということです。日本のマスメディアはいつも視聴者を辟易させます。

しかし、外国人の片言な日本語を笑うべきではありません。この時、多くの日本人が「自分は笑われたくないので…」と英語を話すのを躊躇する傾向があります。このメンタリティーこそが、日本人の英会話を向上させない原因となっているわけです。

マスメディアでは、「日本人の大坂なおみ選手」を強調しますが、見ていて良い感じはしません。国籍などどちらでもいいわけで、日本人だから応援しているわけではなく、素晴らしい選手であり、彼女の勝負への姿勢に勇気付けられるから人は惹きつけられるのではないでしょうか?

2019/1/30 17:00

今、起きている本当のこと

中国の上海や北京などの大都市は、旅行危険都市になりつつあります。今後、中国本土に行くのなら、旅行会社の主催するツアーにするべきです。

決して一人で自由に旅行しないことです。さもないと、誰かに麻薬をポケットに入れられ、逮捕され、外交戦争に利用されるだけです。裁判は共産党のやりたい放題で、まるで日本の江戸時代のようです。

中国の通信機器大手ファーウェイ副会長をアメリカの意向でカナダ当局が拘束しましたが、そのアメリカも暗殺や逮捕はしますが、特別な権力を持たない一般人を逮捕することはありません。中国共産党は、本当に何をするかわからない組織であることから、国民も何をするかわからなくなっています。

結局、中国の支配層による歴史的経験と歴史法則から考えることは大事であって、日本に居たとしてもツイッターやブログで中国共産党に対して批判的な言論をする方は注意が必要です。

2019/1/30 15:00

語学学習のためのメッセージ

テニスの全豪オープンで優勝し、世界ランク1位となった大坂なおみ選手は、今は日本登録選手として活躍していますが、日本の法律では日本とアメリカの二重国籍状態であるため、22歳の誕生日(10月)までに、日本かアメリカどちらかの国籍を選択しなければならないわけです。

その時、大坂選手はあえてアメリカ国籍を捨てることはないと思います。日本のルールとして、外国籍を有するものは日本の国籍を有せないというものがありますが、その時点で日本人ではなくなります。

いよいよ日本人として活躍できるのは残り9ヶ月弱となってきました。いずれにしても、彼女が日本人でなくなったとしても応援し続けたい方は多いと思います。

2019/1/30 13:00

今、起きている本当のこと

どう考えてもあり得ない厚労省の労働統計の不正についてですが、中国でも様々な統計を不正行っているという報道がありました。要するに、官僚による不正というのはどの国でも行われていることであるということです。

ところが、日本政府が発表している統計データも中国並みであることが明らかな時点で、日本国民は誰も政府や官僚を心底信じていないわけです。

同時に、日銀やGPIF(年金機構)にこの不正を当てはめてみると、日本の本当の経済状況が見えてくるはずです。特に、あの労働基準監督署を管理する厚労省の問題であることからも、いよいよ先が見えてきました。

結局、全ての省庁でこのような不正が行われているわけですが、これまで官公庁から正しく評価されてこなかった人々や企業は、怒る方法さえわからなくなっているようです。

2019/1/29 21:00

今、起きている本当のこと

アベノミクスによる金融緩和の本質を理解できない多くの日本人は、銀行にお金を預けておくだけで価値が目減りしていくなどと夢にも思っていないように思います。

結局、銀行にお金を預けているだけでさらに税金を払っているようなもので、そのことを理解しなければ資産を防衛することなどできなくなりつつあります。逆に、大企業が資金の流れを止めず、これを新規事業などに活発に投資すれば、中小企業の資金需要が増えるため、金利が徐々に上昇し、従業員の給料も増えていくはずです。

その時、日銀が大量に刷った円によってインフレが起きても、労働者の給料がそれを上回るのであれば何の問題もないのですが、アベノミクスではこれと正反対のことだけをやり続けていることを知るべきです。

だから私自身、どう考えても世界の金融機関は、日銀を使って日本をデフォルト(国家債務不履行)に導き、日本国民の資産を全て強奪しようとしているとしか考えられないわけです。

2019/1/29 19:00

今、起きている本当のこと

私たちが日々利用している銀行というのは、もはや、私たちが預けた預金によって財務省から割り当てられた国債を購入するように半ば強制された一企業のことでしかありません。

そして、その国債は債券市場を通して日銀が買い入れており、その買い入れた国債の対価として紙幣を印刷し、日本中にある銀行に預けることによってマネタリーベースを増やしているというわけです。

しかし、通貨の量を増やしたとしても、それが人々の間で循環しなければ景気が良くなることなどありません。アベノミクスの致命的な間違いは、大企業への優遇政策を取ってきたため、大企業はリスクを取ることをせずに、内部留保に励むようになってしまったことです。

つまり、この6年ほど日本の大企業はほとんど何もせずに存在しているわけです。GDPの7割を占める内需を喚起するためには、中小企業の手当てを厚くして消費を活発にしなければならないはずですが、アベノミクスで一気に非正規雇用を増やしてしまったことから、労働者の消費者としての意欲が失われ、結果として低欲望化社会を創りだしてしまいました。

今、日本国内では十分なカネがあるのは大企業だけですが、国際競争力を失った大企業がその内部留保を切り崩すことになり、最終的にはゼロになるのも時間の問題です。

2019/1/29 16:00

語学学習のためのメッセージ

大事なことは、まず英語を話すことを恐れずに使えるよう環境をつくることです。外国人に英語が通じないとしても、何かしら理解してもらえる部分はあるということです。

今、多くの日本人は様々な媒体でリスニングをしていますが、英語を話せるようにはなっていないのが現状です。なぜなら、英語を話す環境や機会を自分自身でつくっていかないと前進しないからです。

要するに、インプット(聴く)したものをすぐにアウトプット(話す)するサイクルを回し続けるしかないということです。それでも、英語ネイティブが話している全てを理解することなどできないわけですから、どこかでそのことを割り切っていく必要もあります。

当然、正しい単語と文法を使えるに越したことはありませんが、英語を話せる/話さないの前に、話そうとしないことが問題です。母国語ではない英語を話せないのは当たり前というスタンスでいくことです。

アメリカに20年以上住んでいる私の友人も、日本人から見れば英語ネイティブ並に見えますが、それでも発音や言い回しは完璧ではないことが分かります。

2019/1/29 13:00

今、起きている本当のこと

2019年に入って1ヵ月ほどしか経っていませんが、同じ列車に乗車する「人」と、そうではない「人間」がはっきりと見えてくるような出来事が起きており、とてもわかりやすくなりつつあります。

なぜなら、「人間」は、「人」から離れやすいように、これでもかと嫌な面を見せているからです。これまでのように我慢をさせられ、自分の気持ちに嘘をつき、誤魔化し、いよいよ「人」と合わせるのに疲れてきていることが自分でも分かってきたように思います。

例えば、「人間」は、何となく「人」とは話が噛み合わないことを感じていたり、お互いに予定が合わなかったり、気まずさなどのためにしばらく連絡がとれなかったりと、少しずつズレが現れてきていることにも気づいているものと思われます。

いよいよ今上陛下の御退位まで残すところ100日を切りました。それは、5月以降には持ち越せないものの選択をする期間でもあります。要するに、ありのままの本当の自分に戻るのに必要のないものは、2018年に置いておくべきであったという教訓でもあるということです。

2019/1/26 19:00

今、起きている本当のこと

今後、特別に誰かを待つ必要などなく、誰かが何かをしてくれるのを待つ必要などありません。当然、UFOが降りてくるような特別なイベントが起こることを待つ必要もないように思います。そもそもそんなことは起きないでしょう。

映画や小説のように皆が一斉に光に包まれ、別の世界に行くこともないと思います。結局、世界は私たちの日常生活の中にあるだけです。つまり、すべては私たち次第、私たちの考え方や価値観で未来が決まっていくだけということです。

それよりも、これまでマスメディアを通して刷り込まれてしまった常識や価値観、物の見方、考え方、道徳観、倫理観を手放していくようにするべきです。そのためには、真実を知ることが重要であると思います。

結局、大事なことは、全てを善悪で見るのではなく、誰と共生・共有(シェア)したいか、です。

2019/1/26 17:00

今、起きている本当のこと

これまで約10年ごとに世界中で戦争を起こしてきたアメリカの軍産複合体ですが、日本は毎年のように巨額の米国債を買い続けることで何とか戦争とは無縁の国であったわけです。

要するに、日本国民ひとり一人の命を昭和天皇、そして現在の平成天皇が簿外資産である金塊を使って救済してきたということです。ところが、平成の時代もあと3カ月余りとなり、いよいよそれも終わろうとしています。

現在、その副作用として安保体政権にしがみついている政治家や官僚、そして大企業幹部たちが売国奴に成り果てている状況であっても、ほとんどの日本国民はいつか誰かが守ってくれると思い込んでいるように思います。

日本以外の世界の常識としては、自ら銃を取らないことには家族を守ることができないはずですが、太平洋戦争で大敗したといはいえ、昭和天皇は必死で国民を守り、平成天皇も同じく国民を民族を守る姿勢を明らかにしたせいで、かえって国民は世界で起きている本当に恐ろしい実情がわからなくなっているように考えられます。

2019/1/26 15:00

語学学習のためのメッセージ

あくまで言葉というのは、コミュニケーションのツールであって、いきなり日本で生まれ育った方が英語で外国人と親しくなれることはありません。まずは、「伝えたい」ことを目的にどんどん話していくことです。

これは仕事についても同じことが言えそうです。コミュニケーションが上手/下手というよりも、内容の方が大切なのは間違いありません。そもそも日本語でのコミュニケーションも完璧ではないわけで、それでも英語に自信が持てなければ事前の準備を念入りにするしかありません。

英語を第一言語とする人口は約4億人とされ、世界人口の6%しかいません。つまり、それ以外は英語を第二言語として使っているわけです。世界の6%には笑われているかもしれませんが、94%には伝わるかもしれません。

英語ネイティブ並みに話せるまでは恥ずかしいと考えている方は、そもそもネイティブと英語で会話する機会の方が少ないと思ってください。

2019/1/26 13:00

今、起きている本当のこと

いよいよ私たち日本国民の年金が失われるまで秒読み段階に入ってきています。現在の世界金融の状況は、「1929年のウォール街大暴落や1987年のブラックマンデー直前に似ている」、と多くの経済学者やアナリストが指摘しています。

実際に、昨年は2月と10月、そして12月に株価が大暴落し、2009年3月以来続いた上昇トレンドに終止符を打ったように思います。ところが、日銀のETF(投資信託)買い入れによって未だに日経平均株価は無理矢理高値を維持させているだけで解決することはできないことが分かってきました。

日銀は、昨年1年間で約6兆5,000億円ものETFを買い入れ、日経平均株価指数を吊り上げました。しかも、ETFの購入額を増やしており、現在の日銀のETFの保有残高は24兆円を超えています。つまり、日本の株式市場の時価総額の4%を日銀が保有している計算になるということです。

それだけでなく、国内株式市場に投入されている年金などの公的資金の時価総額が64兆円を超え、時価総額665兆3000億円に占める比率は9.6%にまで上昇しています。実際の日経平均株価指数は18000円台以下である可能性があります。

2019/1/25 21:00

語学学習のためのメッセージ

「さんまのからくりTV」というテレビ番組がありましたが、セイン・カミュ氏が「質問したことを英語で答えて下さい」と街頭で道行く人たちにインタビューしていました。

その中で、おかしな英語を使う日本人にたいしても最後はきっちり答えを教えてあげていました。とても面白かったコーナーでしたが、あのような感覚で楽しく英語を使うことが初心者には向いていると思います。

実際に、日本語が上手く話せない英語圏から来た外国人の多くは、日本人のおかしな英語について残念とは思っておらず、「この人は何かを伝えたい」と感じており、必死になって聞いてくれているように思います。

2019/1/25 19:00

今、起きている本当のこと

男女の体の構造が異なるということは脳の構造も異なるわけであって、そもそも「男女同権は同等を意味していない」ことは当然のことです。

日本政府は、これまで民主主義の名の下に賃金を引き下げ、女性からも税金を取ろうとした挙句、1990年代に入ってから急激に人口が増えなくなりました。日本も含め、欧米など先進国で人口が増えないのは男女を同等にしたことが原因であることは誰の目にも明らかです。

日本の政治家や官僚、そして経団連関連企業は、欧米の社会学者や経済学者の考え方に乗ったふりをし、「同権」をわざと「同等」と言い換え、嘘でできた西洋文明を世界標準(グローバル・スタンダード)と称して日本国民に強要してきました。

そもそも、1990年以前まで女性が主婦として家にいられたのは、妻と子どもを守るために夫が外で命をかけて働いてきたという男女分業の根本構造があったからです。つまり、女性は守られていたということです。

それを欧米の国際金融資本がカネ欲しさに、全ての女性を働かせるように誘導したわけですが、ついに少子高齢化によって利益が急激に減るようになりました。これまで日本人は何もわからず、ただ西洋人たちの言葉を鵜呑みにした明治維新から150年が経った今、日本人は西洋人たちの嘘を全てひっくり返さねばならなくなっています。

2019/1/25 16:00

語学学習のためのメッセージ

どの習い事が良いかは、親の歩んできた人生や価値観によって変わってくるものであって、そもそも正解などないものと思います。

私自身、長年語学教育の運営に携わってきて、保護者の方と話す際にには「~したほうがいい」よりも「こんな子になってほしい」を聞くようにしてきました。ほとんどが前者の意見であったわけですが、とりあえず習わせるだけでは意味がないというのが現状となっています。

中には、明らかに勘違いをしている親もいるため、しっかりと伝えるようにはしていますが、自然とお父さんやお母さんと社会との接点を探す手伝いになってしまうことがあります。これは学校教育ではもうできないことですが、私たちAtlasがサードオピニオンの役目になっているということです。

そんな役目であったとしても、まずは長い目で可能性を見つけておき、見つかったら前に進んでいくしかありません。

2019/1/25 13:00

今、起きている本当のこと

今からちょうど5年前の2014年1月末に開催された「ダボス会議」では、国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事が「国際通貨のリセット」について言及しました。

5年前のダボス会議で決まったことは、世界経済の運営方針であったわけです。世界中の政界や経済界、学界のトップがその流れに沿って努力することを確認する場でもあることから、「国際通貨のリセット」は既定路線と受け止められています。

そして、国家の財政破綻(デフォルト)というのは、支払い不能によって起こるのではなく、国家の都合によって人為的に引き起こされるということも明らかになりつつあります。

例えば、日本の場合でも、表向きは主権国家である以上は国を規制する法律がないので、支払い不能にはならず、支払いに同意しないと決めた瞬間に破産ということになるということです。しかし、そもそも「国の破産という定義」がはっきりしていない以上、まだわからないことはたくさんあります。

2019/1/24 21:00

語学学習のためのメッセージ

子どもの頃は、英語を話せることよりも、音楽や美術、スポーツなどをさせることで将来必ず役に立つ時が来ると思います。

その後、英語が話せるようになればもっとそこから広がっていくはずです。いずれにしても、英語の上達について悩むことになるとは思いますが、英語が必要であれば大人になっても必ず話せるようになるということです。

近未来では、どんどん人間がしなくてもいいことをAI(人工知能)にさせるようになることで、人間しかできない表現のところを伸ばしていく方が、子どもにとって将来有望になるのではないかと私は思うわけです。

2019/1/24 19:00

今、起きている本当のこと

世界的な社会構造の転換とは、一斉に何が起きるような特別なイベントではなく、個人個人のタイミングで変化していくことを示しているように考えられます。つまり、それぞれの個人的なことでしかないわけです。

次元の上昇というのも、場所や空間が変わるようなことでもなく、ただ相手と考え方が共鳴している状態であるということかもしれません。簡単に言えば、相手を尊重し、尊敬し、相手の存在に感謝する気持ちを持っている、ということです。

この気持ちを持っている「人」というのは、人と人の間を漂っているだけの「人間」とは戦いません。なぜなら、相手の自由意思を尊重するという考え方をすることから、意見が違うということだけで争ったり、戦ったり、せめぎ合ったりすることはしません。

一方、「人間」というのは相手への尊敬や感謝の気持ちがないため、自分の言うことを相手に押し付け、自分のコントロール下に置こうとする傾向があります。そのために争いや戦いが起きています。

そのような状況の中、争いのエネルギーに満ちた世界から一刻も早く脱出し、調和と平和に満ちた世界で暮らしたいと思う方たちが増えているのは誰の目にも明らかです。

2019/1/24 16:00

語学学習のためのメッセージ

英語を子どもの時から学ばせる、というのは分からなくもないですが、家でも日常生活で毎日のように英語を使っていなければ、なかなか英語力というのはアップしないと思います。

なぜなら、外国語は必要にならなければ要らないものだからです。だからこそ、「毎日の生活で使わないものをどのように覚えるんだろう」とお子さんは思っているのかもしれません。結局、本人が楽しいのであればまた別の話になることではあります。

それよりも、本人が習いたいと思う習い事をさせることは、将来的に大きな武器になることは明らかであって、そもそも上達するのも他の子どもたちよりも少し早い傾向があります。

2019/1/24 13:00

今、起きている本当のこと

北方領土についてロシアの言い分というのは、「北方領土は第二次世界大戦での勝利によって、我々ロシアに与えてくれた遺産であり、北方領土の主権はロシアにあると認めるべきだ」というものです。

しかし、ロシアは明らかに国際法に違反して日本の領土を奪ったわけですが、英語で書かれている欧米メディアの記事だけでは本当の事かどうかも分かりません。ところが、ロシアは「北方4島返還の条件として、米軍基地を完全撤退させることだ」と語っています。

これに対して、安倍政権は日米同盟を解消してまで北方4島を返還してもらおうとは考えていないと思います。ロシアはそのことを知っているからこそ、挑発しているわけです。おそらく、今後は日米同盟の見直しが迫られることになっていくものと考えられます。

結果として、日本は国民が望んでいない戦争を前提とした軍拡路線に追い込まれていく可能性さえあることに注意すべきです。

2019/1/23 21:00

語学学習のためのメッセージ

英会話やプログラミング、他の習い事にしても、親ができないことを子どもに習わせたとしても、結局は期待するほど上達はしないものです。

ただ教室で英会話を習わせるだけではなく、お子さんが帰宅したらまずは家でのフォローを親が行い、できなかったり、わからないのなら共に勉強することをしないと、月謝の無駄になるのは誰の目にも明らかです。

英会話とプログラミングを学ぶことは、将来的にグローバル化とデジタル化に適応することができるようになるということです。保護者はすでに分かっているように思いますが、英語とプログラミングは小学校低学年からの必修化も決まり、いずれ受験でも必須になってくるものと考えられます。

いよいよ英会話やパソコンスクールなど、習い事教室の盛り上がりに合わせ、学校現場の対応も進めなければならなくなっているものと思われます。

2019/1/23 19:00

今、起きている本当のこと

これまで実際に行われてきたことは、小沢一郎衆議院議員が強力に推進してきた日本のODA(政府開発援助)が中国にとっての最大の資金源になっていたことです。

しかし、元日産会長のカルロス・ゴーンが、フランスのマクロン大統領の指示によって日産自動車と三菱自動車をルノーに完全に統合し、日本の最先端技術を中国に売ろうとしていたことが発覚したことから、中国による「新世界秩序」と欧米による「新世界秩序」が大きく違うことが明らかとなったわけです。

中国は、世界第2位の経済大国になっても他国の最先端技術を盗み、中国共産党の利益のためにこれまで存在してきました。ファーウェイによる通信網の拡大やシリコンバレーへの巨額投資など、中国による「新世界秩序」は本当に成し遂げられてしまう可能性さえあります。

中国という本当の意味は、「中華思想」にあります。つまり、世界の中心は中国という意味です。今も、世界の最新技術を盗む文化を改めることなく、超大国の道を歩んでいます。

2019/1/23 16:00

語学学習のためのメッセージ

外国人が、母国語ではない日本語を日本人に対して話すことは、すごく勇気のいることだと思います。逆の立場に立って、英語ネイティブに英会話をしてみるとわかることです。

カタコトであっても、一生懸命に日本語を話す外国人やまだ発展途中の英語を一生懸命に話す日本人を見ていると、感動することがあります。そして、もっと自分ももっと勉強しようとを勇気をもらえるわけです。

どんな状況であっても、片言で日本語を話す外国人に対してできるだけ敬意を払うことで、外国に行った時に立場が入れ替わる瞬間が分かるようになります。ところが、そのことがわかるようになるには何十年もかかる方がいます。それでも結局、その国の人にはなることができません。

2019/1/23 13:00

今、起きている本当のこと

中国共産党による「一帯一路」政策とは、ユーラシアからアフリカまでの高速鉄道網のことではなく、中国巨大IT企業のファーウェイなどと一体となった「中華思想による新世界秩序」のことです。

これに対して、日本を含む欧米諸国による「新世界秩序」とは、表向きの民主主義によって一人一人が納得の上で大衆が支配されることを受け入れる社会のことです。しかし、どちらも恐ろしい秩序であることに間違いありません。

他方、日本の政治家たちは中国に乗っ取られて隷属させられることなど夢にも考えておらず、2019年に実施予定の衆参同時選挙だけしか見えていません。日本人が倒すべき現政権の正体を理解することはできないと思われます。

実際に、現政権は欧米諸国による「新世界秩序」のために経済的に破綻させる準備をしているように思います。したがって、日本が世界で最初被害国になることは避けられないと考えられます。

2019/1/22 21:00

語学学習のためのメッセージ

時間があるのであれば、英会話を保護者自らが教えることも求められているように思います。自分の勉強にもなり、一石二鳥なのが語学学習の特徴でもあります。

その際、英会話よりもリーディング(読む)を中心に教えていくべきです。事実として、ご自身がパソコンやスマホから得ている情報の多くは、リーディング(読む)こと、そしてライティング(書く)ことになっているわけです。

実際に、訪日外国人観光客の増大によって英会話の機会もどんどん増えていますが、英語で読み書きをする範囲も広がっています。今後は、周囲に惑わされることなく、お子さんの教育について考えていくべきです。

2019/1/22 19:00

今、起きている本当のこと

元日産会長のカルロス・ゴーン被告を始め、世界的に多くの特権階級に所属していると思われる方々が次々と逮捕されていることが報道によって明らかにされています。そもそも「利権」というのは、生態学用語では「ニッチ」と呼ばれているそうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ニッチ

そして、その「ニッチ」が消滅すると、同時にその種も絶滅することになるというわけです。自然界の中では人間も生物ではありますが、自発的に文明を変えてしまうという性質を持っています。歴史学の用語では「革命」とも呼ばれています。

さらに、それは生態学で呼ばれるところの、太陽活動の変動により気象変動に伴う絶滅現象と同じことであると思われます。つまり、前提条件が変われば、適応できる種も変わっていくしか生き残る方法がないということです。

2019/1/22 16:00

語学学習のためのメッセージ

英会話教室に子どもの頃から通わせたとしても、果たして「英語が話せるようになるのか」が疑問という声が大きくなりつつあります。

実際に、インターナショナル・スクールに6年以上通うことで、ある程度英語は話せるようになることは実績があるように見えます。さらに、インターナショナル・スクールは英語だけではなく、様々な教科についても学べるところとなっています。

ただし、英語だけを考えてみると、本当に英会話スクールに通って英語を話せるようになるのであれば、とんでもなくコスト・パフォーマンスが高いことは間違いありません。これは、Atlasマンツーマン英会話を設立して20年以上の体験からの感想です。

2019/1/22 13:00

今、起きている本当のこと

日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告が日産本社宛てに送っていたメールの内容が明らかになりました。これで本国フランスのルノーは、ゴーン被告を見捨てることになると思います。

一方、日本オリンピック委員会の竹田会長もそのフランスの検察からすでに起訴されており、一部の特権階級による利権ビジネスの総整理が行われつつあります。オリンピックや博覧会は当然のこと、在日米軍、欧州のNATO軍、南北朝鮮(在韓米軍)の軍事的な分断利権もいずれなくなっていくものと考えられます。

最終的には、中央銀行というビジネスモデル、つまりドルや円、ユーロなどの法定通貨による金融利権が縮小し始め、原発利権や水利権も消滅することで、全世界が一旦リセットされることになると私は見ているわけです。

なぜなら、一部の特権階級にカネを与えておく余裕などもはやないということです。ちなみに、このままでは医療関連の健康保険利権や介護利権、生活保護利権もやがて消滅することは誰の目にも明らかです。

2019/1/19 19:00

語学学習のためのメッセージ

効率的な時間の使い方については、いつの時代も注目度が高いわけです。当然、ノウハウ自体は技術的にアップデートされていますが、基本的には何も変わっていないように思います。

つまり、「予定の見える化」「やらないことを決める」「スキマ時間の活用」「集中する方法」など、どれも正しい方法であり、この中である程度相性が合ったやり方を見つけるだけのことでしかありません。そこから他の方法が出てくることはないと思います。

そのような状況の中、私が最も重要だと思うのは、「時間の使い方を反省する仕組みを持つこと」です。これだけ様々なノウハウがあるということは、私たち人間は、放っておくと必ず効率が悪くなるように出来ているわけです。

ノウハウそのものではなく、まずは過去を振り返ることが必要であって、振り返ること自体も忘れるのであればシステムに組み込むしかありません。これさえ忘れなければ、致命的なほど時間効率が悪くなることはないと思います。

2019/1/19 17:00

今、起きている本当のこと

韓国の国防部が発表した「2018国防白書」から北朝鮮軍=敵という文言が削除されています。明らかに韓国軍の主敵観を曖昧にしており、北朝鮮の大規模軍事力や核などの大量破壊兵器は依然として脅威であることは間違いありません。

2月中旬にも予定されている第2回米朝首脳会談では、アメリカを直接脅かす北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)だけをなくす非核化が合意される可能性があり、北朝鮮は残った短距離核ミサイルで韓国を威嚇することができます。

有事の際、在日米軍を後方支援して韓国を助けるべき日本に対する認識も問題となっています。2年前は、日本とは「自由民主主義と市場経済の基本価値を共有」と表現していましたが、今回は「地理的、文化的に近い隣国」とだけ記載されています。

欧州から米軍は引き上げを始め、韓国からも米軍を撤退されるとなると、資本主義国家であるはずの韓国でさえ戦闘を始める可能性が高まることになります。世界中どこでも難民だらけですが、日本にも大量の朝鮮人難民が押し寄せてくるというのが、新世界秩序のシナリオなのかもしれません。

2019/1/19 15:00

語学学習のためのメッセージ

朝起きて、頭のアップをしなければ無駄に時間を過ごしてしまうことがあります。だからこそ、仕事にかかる前に体調を整え、NHKのラジオ英会話などを聞いて話して脳のアップをするべきです。

そして、仕事の優先順位をつけるためにホワイトボードに書き出し、ランチ時間にあらかじめ読む本を決めておきます。特に、好きな作家の本は頭がリラックスして休まるものです。その後、脳の働きが軌道に乗ることで一気に仕事を進めていきますが、そうならない時は作業をこなすだけの仕事に切り替えてしまうこともあります。

要するに、日によっては朝の頭のアップが足りなかったということです。頭の回転が本当に悪いと感じたら、最後の手段として体を動かすことです。歩くだけでも心拍数が上がり、急に頭が働き出すことになります。頭も体の一部であって、結局はコンディショニングが大事であるということです。

2019/1/19 13:00

今、起きている本当のこと

太陽活動は通常より異常に早く11年周期のサイクルの最小点に達した報道されています。2007年の時点では、NASA(アメリカ航空宇宙局)は極小期が到来するのは2020年頃と予測していました。ところが、ロシア科学アカデミーは2017年末の時点で極小期になったと公表しています。

現在の状況というのは、黒点数が少ない時に宇宙線の量は増え、黒点数が多い時に宇宙線の量は減っており、これまでとは逆の流れになっているようです。宇宙線というのは電子や陽子、中性子のことで、他にもμ粒子、ニュートリノ、ガンマ線などがあります。

最終的に、それらが生物の遺伝子に何らかの影響を与えることも多くの研究者が指摘されています。さらに、太陽黒点数の極小期では、地震や噴火が増えるということです。太陽黒点数が少ない時期ほど巨大地震の発生頻度が高いことが明らかになっています。

2019年1月9日から18日の太陽黒点観測値2019年1月から12月までの太陽黒点数の予測値

2019/1/18 21:00

語学学習のためのメッセージ

英会話スクールはともかく、パソコンスクールに通うのはあまり賛成できません。なぜなら、プログラミングなど幼い頃から始めても大人になれば状況が全く変わってしまうからです。

むしろパソコン教室ではなく、スポーツ教室に通う方がお勧めです。親が子どもに何かをやらせたい思いも大事ですが、それ以上に「本人がやりたいこと」を引き出すことこそ親の役割だと思います。そして、それは小学生であっても中学生、高校生でも同じことです。

英会話やプログラミング、ピアノ、サッカー、水泳などでも、子どもが一生懸命に習い事に取り組めば、その中で特化したスキルや知識だけでなく、思考力、判断力、表現力など、様々なことを学び成長することができるようになります。

そして何より、いきいきと何かに熱中する体験そのものが、子どもたちが大人になった時に人生の原体験として感じるようになるということです。

2019/1/18 19:00

今、起きている本当のこと

アメリカと欧州の中央銀行は、そろって金融引き締めから財政政策に転換しようとしていますが、日本の中央銀行である日銀だけが2019年も引き続き量的金融緩和の続行を表明しました。

ところが、実際には80兆円規模を60兆円規模に縮小しており、2019年はさらに大幅に縮小すると思われます。つまり、アメリカとEU(欧州連合)が完全に金融引き締めに転換したことで、日本の金融システムの深刻な問題が表面化してきたということになります。

日銀が金融緩和を縮小せざるを得なくなっている理由として、日銀の債務超過(デフォルト)が目前に迫って来たという事情があります。実際に、去年12月は1ドル113円台から現在の108円台まで円高に振れています。これほど急激な円高を予想していなかった多くの投資家は損切りをするしかないようです。

2019年後半には、1ドル90円台になるとの見方があり、それどころか80円台、そして最終的には再び70円台という「超円高」になる可能性さえあります。

2019/1/18 16:00

語学学習のためのメッセージ

「習い事ランキング」というのは、時代性を感じさせてくれます。20年ほど前から、「グローバル化」の波を生活の至るところでひしひしと感じ始めたタイミングで「英会話スクール」が第一位を死守してきました。

ところが、2015年頃から今度は「デジタル化(AI)」の波を生活の至る所でひしひしと感じ始めており、「スポーツ」をあっさりと抜いて「プログラミング」が第三位に入ってきています。

ということは、次は「AIに代替されない人間の感性重視」の波を感じ始めることで、2020年頃からは「情報リテラシー教育」ということになる可能性があるということです。

2019/1/18 13:00

今、起きている本当のこと

安倍政権が売国政権であることが明らかな中、世界各国は安倍首相に徹底的に売国をさせ、巨額の資金を奪うつもりで動いていることは明らかです。日本は、アベノミクスによって国富を売り尽くしたことで、いよいよ欧米諸国や中国共産党、韓国と経済戦争に入ったと見るべきです。

安倍政権と日銀が、日本国民の財産である年金などの国富を使って株価を高値で維持できている時は、欧米のヘッジファンドも日本を利用していましたが、これ以上もう奪えるものがなくなれば今度は日本を切り売り始めるようになっています。

トランプが進めている世界中に駐屯する米軍の撤退のおかげで、これまで占領利権を貪ってきた政治家や官僚、大企業、そしてマスメディアはまとめて断罪される時代に入ってきつつあります。いよいよ待ったなしで日本も独立戦争に参加せざるを得ない状況に入って来ました。

そうなれば、2020年の東京オリンピック開催中止(返上)は当然のことですが、その前に実施される2020年度の予算委員会が通るかどうか、つまり日本発の世界的な国家債務不履行ドミノをを起こすとしても、日本国民にとって割に合わないように思うわけです。

2019/1/17 21:00

語学学習のためのメッセージ

2020年に向けて、大手のような単なる英会話スクールではなく、受講者の仕事内容に合わせた英会話スクールやカリキュラム作りが求められているように思います。

例えば、外国人観光客相手にしている仕事ならば、その状況限定で役立つレッスンや、貿易で海外のバイヤーと商談する状況限定で役立つレッスン、学校で移民で来た生徒とコミニュケーションが取れるようになるためのレッスンなどがあります。

いずれにしても、毎月テーマが決まっていて、担当講師が毎回違うようではこれまでと同じように上達が期待できないのは明らかです。マンツーマンレッスンが最強の英会話学習法であることには変わりないということです。聞き流しCDセットや、語学留学などが出る幕は1ミリもないと思います。

2019/1/17 19:00

今、起きている本当のこと

韓国のレーダー照射事件から始まって、麻生財務大臣が日本の水資源をフランス企業に売るといった売国問題や、イギリス企業から騙されて買収させられる日立や武田薬品などの日本企業の姿が見え隠れしています。

韓国やフランス、今度はイギリスさえ日本をバラバラにすることに加わってきたように思います。そう考えると、日本を騙していないのはロシアのプーチン大統領だけということになります。安倍総理をうまく誘い込み、日露平和条約によってアメリカから切り離しを図るつもりであると考えられます。

要するに、ロシアは日本に天然ガスを売りたいわけですが、アメリカのシェールガスよりも燃料価格は断然安くなることで悪い話ではないことに注目すべきです。何とか日本から奪い取ろうしないのは世界の指導者ではプーチン大統領だけになってしまっています。

2019/1/17 16:00

語学学習のためのメッセージ

結局のところ、習わせ事ではなく、習い事にする必要があるわけです。親のエゴで英会話教室に通わせるケースがよく見受けられますが、子どもの意向より親の意志が優先されていることは明らかです。

義務感だけで教室にいるだけでは、英語はなかなか身に付くことはありません。なぜなら、これは大人にも言えることですが、「やらされ感」があるうちは楽しく思えないからです。まずは、子どもたちは何が好きかは分からないことからも、いくつか体験させてみる必要がありそうです。

つまり、子どもが興味を示し、やりたいということを選ぶという方法です。子どもが自分から「習いたい」と言うのが理想的です。費用対効果を考える前に、子どもの自主性や意欲を引き出すことが先です。

2019/1/17 13:00

今、起きている本当のこと

政府は、厚生労働省が「毎月勤労統計」を不適切に調査していた問題を受け、他の主要な政府統計も点検する方針を決めたと報道がありました。国勢調査や労働力調査、家計調査など56ものの統計を対象としているようです。

安倍政権というのは、これまで株式市場、経済統計、そしてアベノミクスまで全て誤魔化しながら運営してきました。国内の利権による誤魔化し政策がいよいよ終焉を迎えつつあります。隠されている国の債務(借金)について財務省が少しずつ世論操作を行っていることは明らかです。

今後、トランプ大統領が日本に駐屯する米軍を撤退させることで、政府や官僚、大企業、家庭、個人の本当の現実にぶつかる時が迫っています。

日本国民の財産である年金や保険などの社会保障が、政治家の懐とウォール街に流れている以上、日本人の貧困化が止まることはありません。

2019/1/16 21:00

語学学習のためのメッセージ

小学校英語教科化で最も恐れられていることは、「小学校の先生に英語嫌いが多い」ということです。英語嫌いな先生が教えることでさらに英語嫌いの生徒が生まれることは明らかです。

ALTなどの英語ネイティブもそうですが、最低限の条件として英語が教えるのが好きな先生が教壇に立つよう資格が必要であると思われます。なぜなら、英語を教えることが好きであれば経験を重ねるうちにスキルは後からついてくるからです。

人手不足が深刻である中、何でもかんでも有資格化というのも問題はありますが、今のまま小学校英語教育を進めても英語嫌いを増やしてしまう可能性があり、早急にプロ化を進めていくべきであると思います。

2019/1/16 19:00

今、起きている本当のこと

東京一極集中に異変 成長率、全国平均下回る2019年1月7日の日経新聞へのリンク画像です。

いよいよ東京への経済的な一極集中の流れが止まりつつあるようです。ここ数年で、東京都の成長率は全国平均を下回っており、総生産が全国に占める割合も下がってきています。

依然、地方から人口流入が続いているにもかかわらず、そのペースに経済成長が追いついていないわけです。今現在、東京都の人口は1375万4059人ですが、日本の総人口1億2659万人の10.9%が東京に集まっています。

ところが、毎年7万人以上も転入しているにもかかわらず成長率が低いというのは、まず国際的な資金循環の動きが変わったことが考えられます。つまり、人口が増えても所得が増えないということは、欧米諸国の国際金融資本が東京から資金を引き上げているということです。

それでも、潮目が変わってきたことを察知し、故郷へ帰る方もいれば、何も気づかずに相変わらず蛾のように灯りに集まってくる方もいます。2019年は、大きく道が別れる年ということです。

2019/1/16 16:00

語学学習のためのメッセージ

Atlasマンツーマン英会話の講師たちと話していて、TESOLやTEFLなどの資格がない講師とは具体的な指導方法について相談しても話が噛み合わないことが多々あることを感じました。

これがプロとアマの違いであることをあらためて再認識することができました。そして、小学校の先生の多くが英語教育の資格がないことに対して、今一度議論を深める必要があると考えるべきです。

入門期の英語教育こそ、英語教育のプロが教えなければならないわけですが、教育学や心理学、ITを絡めた教育工学的なアプローチで、戦略的に「人」を育てる必要性が高くなっています。スカイプではなく、講師が目の前にいることを徹底的に生かし、全てをマンツーマンでの会話にして、生徒のモチベーションを上げられるようなデザインを創るべきです。

2019/1/16 13:00

今、起きている本当のこと

東京オリンピックの招致を巡って、日本オリンピック委員会の竹田恒和会長が汚職に関わった疑いがあるとして、フランスの検察当局が訴追に向けた手続きに入っていたことが報道されています。

しかし、スイスやフランスの新聞では、竹田会長がフランス当局に「起訴された」と書かれています。またもや日本のマスメディアでは報道しないというわけです。さらに、アメリカのニューヨーク・タイムズでも「起訴された」との報道がありました。

 

これまで組織委員会が公表した試算では、東京オリンピックの経費は1兆3500億円とされ、東京都と組織委が6000億円ずつ、国が1500億円を負担することで合意しており、都は関連経費として別途8100億円を見込んでいました。

それまで国は大会関連予算を1127億円と説明してきましたが、この時点で7倍以上の7000億円近くも上回っている現状が明らかにされました。要するに、東京オリンピックに投入された税金8011億円のうち6286億円が水増しや捏造であったと政府が発表したわけです。いずれにしても、2020年の東京オリンピックは開催返上になるものと考えられます。

2019/1/15 21:00

語学学習のためのメッセージ

英語ネイティブであれば誰でも英語教育ができるわけではありません。なぜなら、ネイティブ講師よりも英語教育の資格を持った日本人講師の授業の方がはるかにわかりやすいと感じることがあるからです。

ALTや小学校教師の英語教育資格取得を促進することは教育の質を高める上で有効ですが、免許制にしてしまうとまた政治家や官僚たちの利権にされてしまいます。さらに、教員の長時間労働が問題であることから人材確保が課題となる中で、資格取得を求めることが学校現場への負担となる可能性もあります。

すぐに実現することは難しいとしても、英語の専門性を持った教員を加配し、先生の数を増やして負担を軽減する形で英語教育の資格化が進められることを願っています。一方、英語を話すという絶対的な練習量が不足しているのは事実であって、英語ネイティブと話ができることはメリットになることは明らかです。

2019/1/15 19:00

今、起きている本当のこと

今現在、私たちは生活のために必要な家や車など物理的な世界と、インターネット上にある仮想空間で活動する抽象的な世界があります。

今年2019年は、この物理的な世界と抽象的な世界のバランスを取ることが必要な年になりそうです。昨年2018年は、急速に仮想空間が拡大しましたが、2019年は仮想空間の拡大に呼応した実物空間の拡大が広がっていくものと考えられます。

振り返ってみると、近年の私たち人類の不幸の多くは人為的な仮想空間で起きたものであったことからも、実物空間で自然災害であったとしても、むしろ人類は安心するようになるかもしれません。

今後、地震や台風のようなリアルな世界の不幸が現実を形作る時代になるということです。いよいよ私たちが生身の感覚を取り戻すということになるかもしれません。2019年も引き続き、太陽活動が鈍っていますが、住んでいる国や地域によって作用は異なっているようです。

例えば、海水温の上昇が大気中への水蒸気の放出を促し、結果として日本海では水蒸気が大量に発生して、日本列島では大雨や大雪になるわけです。実際に、実感としてもそう感じられています。

2019/1/15 16:00

語学学習のためのメッセージ

2020年、小学3年生からのグローバル化に対応した文科省による英語教育改革実施計画http://www.olivejp.com/2020.htmlについてですが、英語専任教員を採用するしかないように思われます。

小児期の言語習得は文字からではなく耳からなので、小学3年生から英語ネイティブの話す英語に慣れ親しむことが重要であると考えられます。また、現在の大学カリキュラムでは教職課程と海外留学との両立ができていないのも事実です。

さらに、小学校の教員を志す学生に対しても不利にしかなり得ないことを感じます。要するに、英語が必要と迫られているにもかかわらず、中学一年などの英語を見ていても日本語がおかしいことに気付いているはずです。

学習塾も英会話教室も、子どもたちが将来活躍するために英語が必須であると本当に考えているのでしょうか?文科省もどこまで自身の面子のためだけにここまでしようとしているのでしょうか?

2019/1/15 13:00

今、起きている本当のこと

ついにアメリカのトランプ大統領は、世界中に駐屯する米軍を撤退させるという行動に出始めましたが、政治的・軍事的な混乱無しでできるかどうかに世界中の注目が集まっています。

古代ローマ帝国でさえ成し得なかった覇権国の軍隊撤退ですが、果たしてトランプ大統領は本当に米軍を引くということができるのでしょうか?

ちなみに、古代ローマ帝国ではそうすることで内部崩壊が始まり、新しい国が乱立する事態の中、衰廃を始めたわけです。

一方、私たちが住む日本というのは、73年間もアメリカの占領下に安住してしまっており、安倍政権以下の政治家たちは、自分たちの利権のことしか考えられません。このことからも、2019年は大きな変化が起こることが予測されています。

日本の場合、他国と比べてもあまりに上手くいきすぎたアメリカによる占領政策のため、もはやほとんどの日本人が腑抜けになってしまっており、独立という言葉の意味さえわからなくなっているように思います。

2019/1/12 19:00

語学学習のためのメッセージ

「英検準一級相当の英語力を有すること」と、「学校現場で英語教育をする力があること」とはイコールではありません。

結局、2020年までに小学生向けの英語教員を用意できないために、シワ寄せを食らうのは現場の教員たちです。文科省には専門の英語教員を育てるという発想が全くありません。だから、見通しのないまま見切り発車をする羽目になります。

小学生向けの英語教育や道徳の教科化、プログラミング教育などと、これまで文科省は理想論ばかりを並べて現場を混乱させてきました。このことを考えれば、2019年に何が起き、そして2020年には日本がどうなるのか分かりそうなものです。

2019/1/12 17:00

今、起きている本当のこと

沖縄の普天間基地をめぐる辺野古騒動には、明らかに中国共産党の気配を感じます。なぜなら、日本と沖縄から在日米軍が撤退することになれば、最大利益を得るのは中国だからです。

ハワイ以東の太平洋覇権が喉から手が出るほど欲しい中国共産党は、日本を影響下に入れることが重要と考えており、中国の同盟国であるロシアのプーチン大統領が安倍首相に接近しているのもそのせいであると考えられます。

日本から米軍が完全撤退した後、エネルギー資源に乏しい日本を取り込むのは比較的簡単なことではあります。つまり、日本を取り込んだ国が太平洋覇権を握るということです。同時に欧州諸国やイスラエルも日本の富をを狙っていることは誰の目にも明らかです。

今、朝鮮半島、中国東北部、ロシアと日本を巡る状況は、複雑怪奇な謀略の集合体になりつつあります。地政学背景は複雑ですが、気持ちを引きつけるには国民の防御反応を用いるのが最も効果的です。つまり、選挙で選ばれる政治体制が有効ということです。

2019/1/12 15:00

語学学習のためのメッセージ

新規採用の小学校英語専科教員に英検準1級取得を要求するという、わけのわからない採用の仕方をする文科省の考えに怒りを覚えている方は少なくないようです。

本来であれば、入門期の英語教育ほど英語教育のプロが担当するべきことです。そこまで考えて、小学校低学年への英語教育導入を考えるべきであったわけですが、まずは国際社会に適応できる政治家や官僚の存在が必要です。

文科省による後付けばかりの小学校の英語教育改革実施計画によって、ただでさえ大変な思いをさせているのが英語教師です。まずは、この日本人英語教員全てのこれまでの教育の価値を理解し直すところから始める必要がありそうです。

2019/1/12 13:00

今、起きている本当のこと

韓国では、ムン・ジェイン大統領が就任してから最低賃金が2018年に16.4%、2019年は10.9%引き上げられようとしています。

さらに、2020年に最低賃金を1万ウォン(約1000円)にするために次年の引上率を19.8%にしなければならず、事実上公約の実現は難しくなりつつあります。給与を強制的に25%も引き上げたことで韓国企業を危機に陥れたムン大統領は、国民からの悪評に耐えかねて、海上自衛隊の哨戒機にレーダー照射を行なったのではないでしょうか?

一方、日本の水道法を改正してまでフランスに水資源を売りたい安倍(麻生)政権は、支持基盤である漁連などの不評を買い、一昨年の北朝鮮ミサイルと同様に、このレーダー照射事件を利用していることは明らかです。

2019/1/11 21:00

語学学習のためのメッセージ

英語というのはアクセントやイントネーションが大事であって、日本語のように一音ずつ唯一の文字で表現できないため、イントネーションが間違っていても通じないことを教えられないと、使える英語の習得は難しいと思います。

つまり、カタカナ読みしていては、いつまでたっても相手に通じることはありません。そもそも、日本の運転免許証について考えてみても、英訳を付けるだけで国際免許証をわざわざ取りに行く必要がなくなるわけです。

本当の英語教育というのは、正しい日本語の勉強と正しい日本と欧米世界の歴史の勉強から始めることです。そうしなければ、すぐにメッキが剥がれてしまい、偽物の教養であることがバレてしまうことになります。

2019/1/11 19:00

今、起きている本当のこと

実際に、日本だけではなく、世界各国が日本と似たような状況にいます。ヨーロッパ人も長らくアメリカの軍事力の下に支配されており、NATO軍という名の元でアメリカ軍による占領政策の下にあったわけです。

そのような状況の中、昨年2018年にヨーロッパとアメリカの間で仲間割れが起き始めました。国際的に政治が複雑化し始めたのはそのためです。本当の敵が見え始めた今こそ、独立運動開始の時ということになります。

だからこそ、中国の習近平主席やロシアのプーチン大統領は、何も言わずに眺めています。このまま時間が経つことで欧米諸国が自然に衰退していくことは明らかであることから、下手にちょっかいを出し、戦争経済などで西側諸国を刺激する必要などないということです。一方の日本は、まず一人一人が自覚することから始める必要がありそうです。

2019/1/11 16:00

語学学習のためのメッセージ

民間英会話スクールのノウハウはかなりレベルが高いと思います。この際、小学3年生から始まる英語学習では、民間の英語講師とカリキュラムを国と文科省は採用するべきです。

実際に、「英検準一級」と「小学校英語教諭」に求められるスキルには大きな乖離があることは明らかです。なぜなら、準一級に出てくる単語などほとんど小学校の授業では使われることがないからです。

ただ、小学校英語教諭を名乗るのなら、最低でも英検2級くらいは持っておくべきです。カタカナ読みをせずに、正しい発音で子どもたちに英語を教えられることも大事だと思います。それにしても、小学校の先生というのは本当に大変で、優秀で教育熱心な方が多いことからも心配ではあります。

2019/1/11 13:00

今、起きている本当のこと

戦後、アメリカの進駐軍GHQが日本の占領統治を始めた際、マッカーサー最高司令官は日本から米軍を引き揚げ、そのかわりに永世中立国とすることを望んでいたと言われています。

しかし、昭和天皇は「冷戦が始まる以上、アングロサクソンに守ってもらわなければ困る」と論破し、1945年~2045年の100年間にも及ぶ占領契約を交したというわけです。主権回復までいよいよあと26年あまりとなりました。

私自身、26年後となると70代であることから、実はこのメッセージは次世代に向けたささやかな主張でしかありません。願うところは次世代との共鳴、そして2040年代こそ日本人が本当に復興する時となります。

2019/1/10 21:00

語学学習のためのメッセージ

あえてシンプルに言ってしまえば、「教養を学ぶ」「英語を学ぶ」ということは、知識の探究とその方法、そしてその面白さを学ぶことではないでしょうか?

だから自分の専門科目以外も学ぶ必要があるわけで、それぞれ興味あるテーマを掘り下げ、議論し、考え、まとめる経験の場こそが大学でしかできない教養を学ぶ場であるということです。

ところが、それさえできない大学が普通であるとされつつあります。だからこそ、私たちAtlasは「情報リテラシー教育」のためのスクールという場を提供しているわけです。皆さま、是非今後のAtlasの展開にご注目ください。

2019/1/10 19:00

今、起きている本当のこと

日本の経済評論家や安倍政権側の御用学者たちは、「1000兆円以上の借金は政府によるものであって、国民の借金ではないので破綻しない」とテレビや新聞、雑誌などで語っています。しかし、彼らは同時に「金融は国を超えてグローバルなもの」とも語っています。

そもそも、1000兆円の負債が政府の借金であろうと、外国に住んでいるのなら全く関係のない話であるはずです。日銀(ジャスダック銘柄の一つ、つまり民間銀行)の大株主である3人のイギリス人が国債の引き受けに抵抗することになれば、政治家は法律を変え、私たちの銀行預金の全てをゼロにする法律を制定するはずです。

その時、日本のマスメディアは誰のせいにもせず、いつものようなただ表向きのニュースだけを報道するはずです。そして、これまで皆さんが期待していた多くの政治家がテレビや新聞から姿を見なくなるでしょう。

2019/1/10 16:00

語学学習のためのメッセージ

今後、大学生は文系、理系を問わず、ビッグデータや人工知能(AI)を使いこなす情報工学能力と高い語学力を必要とすることになるのは明らかです。

しかし、現在の社会人の再教育も同時にやらなければ相対的に効果がないものになると考えられます。なぜなら、40代以上の親や上司ができないものを子どもや若者ができるとは思えないからです。

私自身も含め、40代こそもっと努力すべきタイミングに来ています。いよいよ普通の労働者にとっては厳しい現実が押し寄せてきているのを強く感じています。

2019/1/10 13:00

今、起きている本当のこと

1990年代のバブル崩壊から20年以上が経ち、いよいよ「経済的な発展だけが幸福につながるわけではない」ということを自覚する必要性が出始めています。

経済的な発展というのは、むしろ競争的になるために不幸になりやすいことが明らかになりつつあります。そのためには、ワクワクするようなやりがいのある仕事を持つことで幸せを感じ、さらにそれらを通じて成長の実感や自己実現などの達成感が得られれば、幸福度はさらに高まることが具体的な数値によって裏付けられています。

次に、「誰かを喜ばせたり」「愛情を受けたり」「感謝や親切に触れる」という人とのつながりによって、人は幸せを感じることができるということです。しかも、そのつながりがより多様性がある方が、幸福度が高いことが分かっています。

なぜなら、多種多様な人脈があれば、様々な意見や情報が得られ、困った時もその問題に応じて助言や支援を受けられるからです。また、悲観的ではなく、常に楽観的でいることも重要です。自己否定ではなく、自己受容を心がけることで幸せを実感できるようになるわけです。

最後に、長続きしない幸せというのは、他者との比較でしか満足を得られない「地位」「名誉」「富」の欲から来ています。人や周囲を過度に気にせず、自分をしっかり持つことでつい手が伸びそうになるのを抑えられ、結果的に確かな幸せを呼び込むということです。

2019/1/9 21:00

語学学習のためのメッセージ

結局、英語学習を本気でやる気ではないのに、英語力を上げようと思うから上がらずにカネと時間だけ消費して終わってしまうわけです。

実際に、「英語が話せたらいい…」程度の認識で本当に話せるようになるのは一握りの方なのが現状です。趣味程度でやるのならカネと時間のムダになるのは明らかです。つまり、教材の前に姿勢の問題となりつつあります。

一方、どのレベルから英語をやり直すとしても、「英語を苦手」と思っている方には大学レベルではなく、中学英語から始めるべきです。それ以前に最も重要なことは、英語を使って活躍する自分のイメージを持ち、そこに到達しようという信念を持つこと、です。

2019/1/9 19:00

今、起きている本当のこと

2019年からは国家間でも歴史的な混乱期に入る可能性が高くなると考えられます。そうした混乱は、欧州諸国による脱アメリカ化の動き、そしてアメリカの反撃と脱アメリカ化阻止の過程で、さらに予期せぬ混乱が待っているはずです。

一方、米中貿易戦争の一時的な妥協が成立し、自由貿易の秩序が回復されたかのように見えるかもしれませんが、これはあくまで一時的な動きに過ぎず、予期できない戦争の危機もあります。こうした流れは、トランプ大統領の任期最終年である2020年までは加速していきそうです。

私は、今年もマスメディアでは絶対に報道しないニュースを、全力で変化の方向性を追っていくつもりです。そして、変化が日本にやって来た時、私たち日本人がその対処に役立つ情報を発信していきたいと考えています。

2019/1/9 16:00

語学学習のためのメッセージ

日本では、大学生の意欲関心の低下が大きくなりつつあります。結局、知的好奇心なしでは何も学ぶことはできないわけです。

ある統計では、日本人の若者の4割は「海外に行きたくない」と思っており、逆に「国はどこでもいいから海外に行きたい」という若者もいるので、AIのキーワードである「二極化」されていることは明らかです。

大学生の話を聞いてみると、「アメリカに興味あるけどテロが怖い」「治安が悪そう」「行く理由が見当たらない」というような消極的なコメントが並べられていました。そもそも授業中に寝ていたり、スマホを見ている大学生というのは日本にしかいないと思われます。

アメリカの大学生は、本当に熱心に授業を聞いています。ボーディング・スクールでは、一瞬でも授業中うたた寝すると即退場にされられます。それが何回も続くと容赦なく退学処分というケースもあるほどです。

日本人に限っては、もっと様々なことに情熱や怒り、疑問を持って行動する必要があると思います。だからこそ、その行動の結果として現在の英語レベルなのではないでしょうか?

2019/1/9 13:00

今、起きている本当のこと

個人の信用格付け、企業に提供 みずほ系がAI判定2018年9月3日の日経新聞へのリンク画像です。

メガバンクでの一つである「みずほ銀行」が、審査力の低下によって人間による審査をついに諦め、「Jスコア」という人工知能(AI)が判定した個人の信用ランク(格付け)プログラムで審査することにしたようです。

お金を借りてもらってナンボの銀行のはずですが、「貸してやる側」という意味不明な銀行の姿勢が目立ち始めています。このように、顧客と銀行の主従関係が完全に逆転しており、資本主義の中枢である銀行のAI化が進んでいます。

これに対して、意味不明な検察や弁護士などのAI化も進んでいく可能性があります。もはや機能しない時代遅れな法律によってAI化がもたらされているわけです。2018年は、AIの言う通りにすると主従関係が逆になるという現象が起きたということです。

いよいよ2019年は、「人間のやる気のなさと無能さ」が極まるAI時代を迎えることになりました。

2019/1/8 21:00

語学学習のためのメッセージ

日本人に英語を教えていて特に問題だと感じることは、文章の長さと、結論がいつ出てくるのか分からないくらいまわりくどいこと、です。つまり。短くても的確に伝えるトレーニングが必要であるわけです。

多くの日本人がどうしても複雑な英語表現にしてしまうのかは、日本人の特性に原因があることが分かっています。例えば、「物事をはっきりさせない」「決めない」「明確な意見を持たない」などです。

英語だからといって、いきなり欧米人のようなシンプルな伝え方はできないため、日頃のコミュニケーションから変えてみる必要があります。プレゼンの作成で、シンプルな表現を心掛けてみるというのもトレーニングの一つです。

2019/1/8 19:00

今、起きている本当のこと

歴史を正しく振り返ってみると、2008年に起きたリーマンショック(世界金融危機)で世界中をインフレにする計画が始まったことは明らかです。

それでも、日本人にとってリーマンショックが世界的な金融危機を引き起こしたといっても、ピンと来ないかもしれません。それは、先進国で日本だけがほとんど被害がなかったからです。日本の金融機関はサブプライム・ローンなどの不良資産の購入ができなかったわけです。

2019年から世界的な金融規制が本格的に適用されることになります。今回は、2008年と異なり逃れることはないでしょう。結果、余裕がない銀行が倒産し始めることになります。2020年の東京オリンピック前にそのピークがやってきます。

2019/1/8 16:00

語学学習のためのメッセージ

アメリカに英語を学びにくるアジアからの大学生を見ていつも思うことは、日本人は英語を使う目標と必然性がとても弱いということ、です。

「海外の大学に留学したい」「海外の企業で働きたい」といった、将来英語を使って成し遂げる目標がなければ、なかなか本気にはなれないものです。何のために英語の勉強をしているのか、目標を見出すのは難しいと思われます。

また、日本国内で英語を使う必然性も諸外国と比べるととても低く、大学も含めれば10年ほど英語を勉強するわけですが、日本で生活している限り、実際に英語を使わなくてはならない環境にいる方は少数です。

そもそも日本の子どもたちには、将来のために英語を身につけてほしいと思っていますが、一体どのような将来なのかも具体的なイメージをシェアできないままなのが現状です。

2019/1/8 13:00

今、起きている本当のこと

昨年から今年にかけて、韓国はレーダー照射問題で日本に様々な挑発を行うようになりました。

韓国の「対日挑発」日誌(2018年10月以降)2018年12月27日の日経ビジネスオンラインへのリンク画像です。

まとめていると、10月から自衛艦に旭日旗掲揚の自粛を要求し、11月には韓国最高裁で新日鉄住金や三菱重工業に対し、戦時中の朝鮮人労働者に賠償金を支払えと判決を下しました。そして、12月20日に日本海で韓国駆逐艦が日本の哨戒機に火器管制レーダーを照射事件が起きたというわけです。

ほとんどの日本人は自分の人生とは関係ないことと思われているかもしれませんが、要するに、韓国は日本に対して嫌がらせの演出を行っていることは明らかです。最終的に、日本が激怒することを待っているかのようです。これに対して、日本は耐えているようにも見えます。

今後、朝鮮半島は南北統一の方向に向かっていきます。韓国によるの嫌がらせ演出は、統一プロセスが始まったという一連の流れです。結局、日本と韓国は国交を断絶することになりそうです。まず韓国は、日本と国交を断絶し、次に北朝鮮と統一という流れです。

南北が統一することになれば、人口8,000万人という国家の誕生になります。統一朝鮮ができることを日本は歓迎していますが、このような革命的な動きから、東アジアの地政学的な秩序が大きく変わる何かが起きる可能性があります。

2019/1/5 19:00

語学学習のためのメッセージ

最近、小学校の英語授業を見学しましたが、「英語のゲームで遊んでいるだけ」という印象を受けました。

他教科はしっかりと教員免許を取得した先生が指導していますが、英語だけは小学校の先生は教員免許のないまま指導されています。だから、どうしていいか分からずに、外国人講師や日本人ボランティアに依存しているだけです。

結局、テキスト以外の時間は子どもが喜ぶゲームをしているだけです。国語の漢字を教えずに国語に親しむことなどできません。算数で計算させずに算数を好きになることはないわけです。保護者は「小学校の授業で何やってんだ!」と怒るはずです。

しかし、英語だけは英語を話せるようなトレーニングはゼロのまま、英語を好きになるために3年間も浪費しています。だから、英語が正式教科になった途端に嫌いになるわけです。実際、小学校や中学校の先生もやりにくいと思われています。

2019/1/5 17:00

今、起きている本当のこと

今後、中東で起きたように経済難民化した北朝鮮の人々の国外流出を食い止めるため、東アジアでは医療や雇用、教育、社会福祉、インフラ整備を速やかに北朝鮮からの難民に提供する必要性に迫られることになるかもしれません。

トランプ大統領は、その財政的負担を韓国だけではなく、日本に引き受けさせようとしていることは明らかです。なぜなら、在韓米軍の撤退によって日本の自衛隊と韓国軍の軍備増強を促し、アメリカの軍事兵器を大量に購入させたいからです。

さらに、1980年代後半に旧ソ連がグラスノスチ(情報公開)という政策によって内部崩壊し、ロシアという国になったように、北朝鮮に対しても同じような戦略の下で民主化を進めたいと考え始めているようにも見えます。

ところが、韓国と北朝鮮の経済格差があまりにも開きすぎている状態で南北統一などを推し進めれば、その悪影響は日本にも波及してくるのは明らかです。

2019/1/5 15:00

語学学習のためのメッセージ

40代以上の方は、中学生になると英語が教科に加えられた時代であったことから、今とは違うかも知れません。しかし、明らかなことは、他の教科と異なり、英語はなんのために学ぶかが分からなかったわけです。

中には、「英語を習っていると英語で本が読める」という方がいましたが、英語から日本語に翻訳された本の方が意味が良く分かるという考えもあり、結局不得意科目になってしまった方が多くいます。

特に、北海道に住んでいる方は未だパスポートを取得したことがなく、海外というのは津軽海峡の向こうのことだと思っている方もいます。ところが、今や直行便が新千歳空港から飛ぶようになりました。もはや海外へ行くために羽田や成田空港に行く必要がないばかりでなく、北海道と海外との距離は確実に縮まっているということです。

2019/1/5 13:00

今、起きている本当のこと

韓国は北朝鮮の国家崩壊を恐れているため、北朝鮮の経済発展を支援しているわけです。特に、物的、あるいは人的被害を伴う戦争のシナリオを恐れています。

したがって、韓国国民も北朝鮮との関係を改善することが利益になると考えており、アメリカのトランプ大統領は、金正恩と直接関わることでこの南北プロセスを加速させようとしています。問題は、そのようなプロセスの中でいつ在韓米軍の撤退を行うか、です。

韓国からの米軍撤退は、多くの韓国人に日帝時代の記憶を呼び起こすことになる可能性があり、さらに反日の韓国人が増えるかもしれません。朝鮮半島での戦争の危険は現実的です。なぜなら、戦争というのは偶発的な事象をともなって起きてしまうものだからです。

2019/1/4 21:00

語学学習のためのメッセージ

中学生になって英語が嫌いになるのは、テストがあるからなのは誰の目にも明らかです。「勉強が苦手になった時期」でアンケートをとっても、かなり類似性が表れています。

中学校になり、定期テストでは100点の子もいれば、10点の子もいます。10点の子が「英語が苦手」と思うのは極めて当然のことです。テストがなければ、苦手と完全に認識するのは高校生になってからです。

大事なことは、子どもに「英語が苦手」と思わせている定期テストの内容です。学校の先生の独断と偏見に基づくしょうもないテストばかりです。そんなテストで英語の初期段階の優劣をつけられているというのが現実です。この英語の評価を定期テストに依存している状態が、まずは解消されるべきです。

2019/1/4 19:00

今、起きている本当のこと

昨年12月に入ってからは、米国債の長期金利と短期金利が逆転する「逆イールド現象」が起こり、ついに景気後退局面に入ったことが確認されました。

いつものように、ロイターやブルームバーグなどのマスメディアでは「金融市場の崩壊」などと報道し、恐怖を煽っています。当たり前のことですが、2019年に世界経済が恐慌に突入することはすでに確定しています。アメリカは、これからハイパーインフレに向かっていくのは明らかです。

これに対して、日本では2019年から大幅に円高に向かうことになりそうです。昨年10月にも日米のマスメディアは一斉に第2のリーマンショック、つまり金融危機を煽るような論調に変わりました。つまり、アメリカの巨大投資銀行や大企業が世界恐慌を引き起こすことを決めたということになります。

2019/1/4 16:00

語学学習のためのメッセージ

英語で誰かと会話ができたら、子どもたちはそれを楽しいと思うわけです。「こう話すといいんだ」とか「意味が伝わった」と喜ぶものです。

ところが、今の日本の英語教育では、そういうものはほとんど得られていないのは明らかです。実際は、主体的に動けばいくらでも得られるのですが、やはり大人たちがレールを敷いてあげることが大事ではないかと思います。

前置詞の空欄補充もいいですが、もはや英語のテストはすべて、英語ネイティブとの会話のための英会話だけにしたらどうでしょうか?

2019/1/4 13:00

今、起きている本当のこと

現在、国家予算が足りないため、アメリカの政府機関の一部が閉鎖されています。再開のめどは立っておらず、「一部国家債務不履行(デフォルト)」が起きています。

トランプ大統領は、ホワイトハウスの公式ホームページで民間人をも軍事法廷で裁くことができるようにするため「合衆国軍法会議のマニュアルの2018年の改正」を公開しました。この中で、「時が至れば戒厳令を発動する」と述べています。

この公式文書の中の「金融戒厳令」とは、アメリカの中央銀行FRBを筆頭とする巨大投資銀行や大企業が株式市場の暴落を仕掛け、計画的に人々の暴動を引き起こした場合、軍事力を使って抑え込むための措置を意味しています。

数年後、アメリカとメキシコの国境が破壊され、中南米から大勢の難民がなだれ込んでくることによって引き起こされる同じタイミングで金融戒厳令を鳴らすものと考えられます。

2019/1/3 13:00

今、起きている本当のこと

2019年は、すべてにおいて「立て直しの年」となります。いよいよ政府や行政、企業や地域、家庭など一旦全て解体しなければ立て直せないタイミングに来てしまいました。

「リニューアル」とは、一部、または全てを作り替えたり、別のものに取り換えたりして、新しいものに作り直すことを言います。これに対して、「リノベーション」とは、大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えることです。

現在の社会構造では、あまりにもお互いに依存して過ぎており、原始時代であれば全員死んでしまうような状態で生きているわけです。つまり、表向きは民主主義ということで、誰もが死ぬことがないように支えられているためにお金がかかりすぎているということです。

2019/1/2 18:00

語学学習のためのメッセージ

日本の大学生には2つのパターンがあります。1つ目は、教養科目にも熱心に取り組み、成績に優が並んでいてもコミュニケーション力が低く、口下手な大学生です。

2つ目は、教養科目はいい加減で成績は悪いですが、コミュニケーション力が高く、忘年会や新年会に呼ぶと周りを楽しくする大学生です。そして、これまで企業側は後者を好んで採用してきたことは明らかです。要するに、この基準が変わらない限り、何も変わることはないということです。

私自身、社員を採用する基準では、目を見ながら真剣な若者を採用するようにしています。また、大人の顔色を器用に読む要領のいいタイプより、そういうのが下手で苦労している方になるべく話かけるようにはしています。

2019/1/2 13:00

新年、明けましておめでとうございます。皆さんが新年をお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。

昨年は、様々な形でご尽力をいただき、ありがとうございました。本年も変わらぬご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。本年も皆さんがご活躍できますよう、心からお祈りいたしております。

アトラス株式会社 ピーター・ヨネナガ、社員一同

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