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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2019/2/14 21:00

今、起きている本当のこと

日本では、未だにアメリカの占領下にある中で、政治家や官僚、一部の大企業幹部たちが権力を握ったとことで機能していないのが現状です。なぜなら、アメリカの利益になることさえしていれば権力の座にいつまでもいられるからです。

要するに、もともと頭がおかしいか、社会的に何かが欠落した人物たちだからこそ政治家や官僚になることができるというわけです。冷静に考えて、今でも国を保っているということは奇跡に近いように思うわけです。

事実、外国から見ると日本は全く謎の国に見えているわけですが、こういう性格やアダルトチルドレン(AC)も少数ながらどこの会社にも存在しています。ほとんどの場合、そこから人々が逃げ始め、悪い評判が立って自滅していきます。

語学スクールはサービス業でもあるため、心が駆動力になっており、心がおかしいと同僚や外国人講師、そして生徒が逃げ出すという自浄作用を持っているということです。

2019/2/14 19:00

語学学習のためのメッセージ

まずは、英語にカタカナでフリガナをふるのをやめなければいけません。それよりも、英語の音をそのまま真似することです。

正しくきれいに英語の発音ができることはいいことですが、より大事なことは、英語でコミュニケーションが取れるかどうか、です。教科書的な発音にとらわれて何も話せなくなるより、自分が何を伝えたいかを考えられるようになり、粘り強くわかり合えるまで話し続けるマインドを持つようになること、です。

ところが、高校生や大学生のレベルでは、日本で正しい英語の発音をしようとすると周りが嘲笑するため、それで英語嫌いになってしまうことが見受けられているように、未だに教育レベルが高くわけではないということです。

2019/2/14 17:00

今、起きている本当のこと

トランプ大統領は、北朝鮮の金正恩委員長と2月27日にベトナムで再び首脳会談を行うと発表しましたが、ロシアを背後に控えた北朝鮮も中国と同様に漁夫の利を得ることになりそうです。

前回の米朝首脳会談では、金正恩から完全な非核化を実行するとの口約束を得ていますが、実際に、北朝鮮国内にはまだミサイル基地が多数稼働しており、もし2回目の首脳会談が失敗に終わった場合、トランプの支持率は一気に低下する可能性があります。

ペンタゴン(国防総省)が北朝鮮に対して空爆できないことを知っている金正恩は、アメリカ側に新たな要求を突き付けてくると考えられます。一方、トランプ大統領は2000億ドルの中国への追加関税措置の実行を期限と決めている3月1日と首脳会議の時期が重なるため、安全保障は暗礁に乗り上げるかもしれません。

いずれにしても、3月から世界が向かうべき方向が浮かび上がりつつあり、激動が迫っているのは誰の目にも明らかです。

2019/2/14 15:00

語学学習のためのメッセージ

日本人が英語をこれだけ長期間にわたって勉強しながらも、いつまで経っても英語を話せるようにならないのは、英作文能力が低い事や発音に自信がないことが原因であるものと考えられます。

そのために、AI(人工知能)を利用した取り組みによって、小学生から発音教育に取り組むことで大人になって以降の英語に対する抵抗感は大幅に低下することになります。

今はまだ発音の判定をAIが担当するだけかもしれませんが、最終的には英語で話しかけた文章の正しさをAIが判定して英文法上の解説を付けてくれるようになれば、無限に文法ばかり勉強し、英語を話すという技能に対する教育をほとんど行わせない日本の英語教育が根本的に見直せることができるようになります。

2019/2/14 13:00

今、起きている本当のこと

安倍政権を筆頭に政治家や官僚、一部の大企業幹部など、最近は彼らから様々な謎の言動が聞こえてくるようになりました。

実際に、何かを話すたびに日本国民と一切共鳴していないことがわかります。それだけではなく、同情や感情の共有も一切ないことからも、もはや政治ではなく、やりたい放題しているだけです。特に、政治家は他者の不幸に対する感受性が決定的に欠けているように思います。

このような「人間」たちを権力の座につけたのはアメリカであるわけです。その本家本元のアメリカもヒラリー・クリントンに乗っ取られかけ、第3次世界大戦へ行きかけましたが、トランプ大統領が奇策を次から次へ繰り出すおかげで、何とか社会は正常に戻ってきつつあります。

2019/2/13 21:00

今、起きている本当のこと

トランプ大統領は、再び軍拡路線に戻ることを明らかにしていますが、アメリカの軍事技術を中国に流出することを阻止しながら、軍事産業を徹底的に梃入れすることを優先しています。

トランプ大統領がやろうとしていることは、ロシアと中国に後れを取ってしまった軍事面で再び世界一の軍事技術大国の座を取り戻すことです。そのためには、中東や韓国に駐屯する米軍基地を撤退させるによることを考えているわけです。

結局、これまでのトランプ政権の2年間が達成した成果は出ており、約500万人の低所得労働者をフードスタンプから解放し、2016年までのオバマケア未加入者に対する罰金を廃止し、低所得の重病患者でも救命治療が受けられるようにしました。

さらに、前のオバマ政権が廃業に追い込んだ小規模の農家を保護するために、不動産税や相続税を廃止しました。トランプ政権では、食糧生産を国営化しようとしていたオバマ政権とは正反対の政策を打ち出し、政権発足後のたったの2年でアメリカ国民の生活は大きく改善されようとしています。

2019/2/13 19:00

語学学習のためのメッセージ

実用レベルでは英語ネイティブ並の英語力は必要ないですが、「伝わればOK論」が行き過ぎて発音を軽視し、伝わりにくい英語になっている日本人も多く見られます。

中国や韓国、東南アジアの人たちからも「日本人の英語は発音が独特で何を言っているのかわからない…」という声もよく聞かれることがあります。伝わる英語の定義には、ある程度正しい発音も含まれるわけで、「伝わればOKだから発音は気にしない」というのは言葉として矛盾しているわけです。

今後、「聞く(リスニング)」「話す(スピーキング)」が導入され、大きく変わるとされている学校英語や受験英語ですが、日本の教師は受験英語しか習得していないことからも、教える側にとっても有難いのがAI(人工知能)化です。

2019/2/13 17:00

今、起きている本当のこと

今、日本がしなくてはならないことは、日本の中に溜まりに溜まっている富を社会に分配することです。この豊かな国日本で、「働いても自分だけの稼ぎでは妻子を養えない」「夫婦共働きでも2人目の子どもを産めない」というのは、世界から見たら、非常におかしな話に聞こえます。

日本では個人の金融資産は1,800兆円以上もあり、企業の内部留保金は450兆円にも及んでいます。日本では、お金はあるところにはあることがわかるはずです。例えば、国内金利が1%上昇したら個人の金融資産に年間18兆円の利息が付きます。

このように考えると、日本経済の潜在能力は莫大な影響力を持っているわけです。しかし、問題は世界最大の債務者であるアメリカが債務不履行となり、経済破綻してしまうリスクがあることです。それでも日本はアメリカよりも一足早く経済破綻する可能性が高くなりつつあります。

2019/2/13 15:00

語学学習のためのメッセージ

「英語など通じれば何でもOK」と、最近はそう思う方が増えているように思います。実際、インド人やフランス人が話す英語は、正直聞き取るのが難しいと感じます。

ところが、彼らが英語を話す時は堂々としており、そもそも英語を第一言語として話す人よりも、第二言語として話す人の数の方が圧倒的に多いことからも、納得せざるを得ません。

日本の英語教育の現場でも、いわゆる西洋人から英語を学ぶのではなく、アジア人から英語を学ぶというチャレンジも行っていく必要があるように思います。とはいえ、Appleをカタカナ読みしたところではさすがに通じないので、英語教師には正しい発音ができる人のみを選ぶべきです。

2019/2/13 13:00

今、起きている本当のこと

2月5日に開催されたトランプ大統領の一般教書演説は、アメリカの愛国主義がさらに目立つ内容になっており、アメリカ国内の世論を2つに分けた形になりました。

トランプ大統領が語ったことは、「メキシコの壁建設を必ず進めること」「ロシアや中国との軍拡競争に勝利するための道筋をつけること」でした。この2点を2020年の大統領選の争点とするということです。

実際に、メキシコの壁建設によって不法移民の流入を阻止することが雇用状況を改善し、アメリカ国民の暮らしを向上させると国民に強く訴えかけることによって、民主党の支持層に揺さぶりをかけています。

今後、「メキシコの壁建設の予算を巡り議会が紛糾すれば、非常事態宣言を発動することもあり得る」と一般教書演説の裏では語っていたということからも、アメリカ国内の危機が完全に去ったわけではないと思われます。

2019/2/12 21:00

今、起きている本当のこと

現在もその会社の経営者が創業者である場合、跡取りがいない焦りがあるのはどこでも同じです。しかし、これが大企業の場合、大きすぎて潰せないのではなく、これからは大きすぎて維持できない時代に向かうのは明らかです。

特に、英会話スクールのような産業では、急激な人口減少によって縮小していくしかないわけです。そもそも新たな価値を創造し続けるような産業ではなく、言語学的にも驚くような進化を遂げるようなものは世界中どこを探しても見当たらないのが現状です。

それでも、今の業態だけで忠実にやっていこうとする創業経営者にセンスがあるかは別の話です。本質的には価値を創造し続ける業態を目指すべきで、その結果が海外移転なら仕方ありませんが、こののまま続けるためならあまり賢くないのかもしれません。

2019/2/12 19:00

語学学習のためのメッセージ

語学においては間違うのが当たり前で、そういうマインドになれるだけで英語学習に対して前向きになることができるわけです。

英語のテストの結果で低い点数をつけられると、意欲が低下するのは当たり前のことです。相手がAI(人工知能)になることで、失敗することへの心理的な抵抗が減り、同時に具体的にどのように修正すればいのいか分かるのであれば、学習効果は飛躍的に高まるはずです。

一発で意図した通りに伝わることの方が珍しいことからも、まずは深く呼吸してリラックスすることに努め、なるべく気負わずに外国語を話すようになれることを目指していくことです。

2019/2/12 17:00

今、起きている本当のこと

カナダ最大の仮想通貨の交換会社の創業者が30歳で急死し、仮想通貨を管理するための根幹となるパスワードを知っていたのがこの男性のみであったことから、11万人以上の顧客が日本円でおよそ200億円相当の資産を引き出せない状況となっています。

2019年2月5日のロイター通信へのリンク画像です

要するに、究極的な「通貨の私物化」が起きたということです。この創業者には「価値の保全サービス」という概念がないまま、11万人もの仮想通貨の投資家が彼に200億円も預け、そしてあの世へ持っていかれたというわけです。

一方、株式投資も基本的には似たようなもので、株価が下がることで価値が減ることになります。もともと根拠がないまま値が上がるということは、消えるのも一瞬の出来事であるということです。

つまり、新しい生き方というサービスを交換し始めるということは、宗教も世の中に存在することができるようになり、お金と宗教は同じものであると言えなくもありません。とにかく、存在すると信じている時だけが存在していることになります。

2019/2/12 15:00

語学学習のためのメッセージ

英会話を学ぶ時、スクール側が客観的に「人前で話しても大丈夫」というお墨付きを与えることが必要となりつつあります。

それによって、実践経験を積むことができるように背中を押し、実践することでさらに自信がつき、同時に学習も深まるという良いサイクルがつくれるようになります。

伝統的な日本の英語教育の良い面は、「語彙(単語数)を覚える」ということです。逆に弱点は、「教える教員含めて発音が酷く、英語ネイティブに伝わらない」ことです。そして何より、受験志向の教育制度によって、「間違いや失敗は良くない…」という雰囲気が義務教育全般に染み付いていること、です。

2019/2/12 13:00

今、起きている本当のこと

日経平均は、2018年12月末の最終日に何とかボーダーラインとなる2万円を死守しました。しかし、日銀はこの日だけで715億円ものETFを買い込み、株価を下支えしたことを指摘しています。

チャートを見てみると、市場が終わる15時手前には19,950円まで叩き売られていた日経平均は急激に大暴騰し、2万円を超えていました。なぜかと言えば、2万円を切る水準で2018年が終われば、この先控えている消費税増税や景気低迷のイメージ悪化に繋がり、安倍政権にはマイナスとなるからです。

そのため、安倍政権が日銀に指示をして株の大量買い付けを行った可能性は高いのですが、日銀は株の買い支えをやめているものと考えられます。通常なら、前場で200円下がると後場で170円ほど買い戻していましたが、今回は何もしなかったように見えます。

私の知る限り、この3年間ではじめて見た現象が起きています。いよいよ今週から本格的な株価の暴落がやって来るように思います。

2019/2/9 19:00

今、起きている本当のこと

種というのは、環境の変化への対応力を失って絶滅しますが、生命そのものの多様性のおかげで人は生き延びているのは明らかです。しかも、これは国や民族、家庭といった集団でも起きていることであって、会社などの営利を目的とした組織でも同じことが起きるわけです。

自然法則として考えてみると、環境の変化に対抗して秩序を形成するということは生命だけの特徴ではなく、全宇宙がそうなっている可能性があります。つまり、秩序自身が自己破壊し、次の秩序を創るという繰り返しが宇宙の万物そのものであるということになるわけです。

このままでは、私たちは無限連鎖の世界のように感じてしまいますが、だからと言って私たちの日常生活や生き方が急に大きく変わるわけではありません。念のため、そう言っておきたいと思います。

2019/2/9 16:00

語学学習のためのメッセージ

発音のチェックを人ではなく、AI(人工知能)が行うというのは、これまでありそうでなかったことですが、実際のビジネスシーンでは、日本人丸出しの英語でも欧米人はある程度は対応してくれるものです。

しかし、不自由な英語では心理的に一歩前に出にくいという感覚は否めなく、発音の上達によって気持ちもポジティブになるのであれば、AIを使ってでも行う必要性がありそうです。これは英語だけではなく、学校教育そのものの在り方が問われてくるものと考えられます。

今後、これまでのように横並びに知識を教え、卒業生に一定程度以上の知的水準を与えるための学校ではなく、個々が各々仕入れた知識をクラス全員で交換し、共通の知恵とするコミュニティーとしての学校にするべきです。

もはやテストで100点取るよりも、クラスメートとの共同作業で何を成し得たかが評価されるような制度になっていくのかもしれません。

2019/2/9 13:00

今、起きている本当のこと

最近、世界的に「ダーウインの進化論は間違っている」という学説が高まりつつあるようです。しかし、それよりも未だに学校教育の教科書に掲載されていることの方が問題であると思われます。

例えば、現在のような太陽黒点の減少に伴って起きる大地震や台風などの自然災害など、突然の環境の変化に対して、うまく適応できないことで淘汰されてしまう人間も多くいるわけです。

それでも、人類全体としてはこれまで多くが生き延びてきており、種は脆弱ですが生命は頑強であるようです。なぜそこまで頑強かと言えば、それは人それぞれ多様性があるからです。

基本構造として、環境の制限要素が加わることで最適化するのが人であり、最適化も生命の原理の一つということになります。要するに、これが情報というものの本質であるというわけです。これまでの歴史からも分かる通り、宗教や共産主義、資本主義の横暴も情報の物理物性や法則性から来ているものであることを理解することが今、求められていると思います。

2019/2/8 21:00

今、起きている本当のこと

今年に入り、ニューヨーク市場の株価は上がっていますが、FRB(米国連銀)のパウエル議長が1月末のFOMCで金利を上げないと公表したことで少し先送りされ、株価暴落は少し延命することができそうです。

ただし、今年後半には金利を上げるしかないため、できる限り米ドルを国内に還流させ、アメリカはそれで財政を立て直すことができそうです。もし中国との技術移転問題を解決することができれば、米中貿易戦争は落ち着くものと思われます。

しかし、アメリカの金利上昇によって中国から海外資本が出ていくことになれば、中国の負債率が急激に上昇し、負債の償還が重くのしかかることになるのは避けられない状態にあるのは明らかです。

2019/2/8 19:00

語学学習のためのメッセージ

今現在、世界で英語を話している人の80%以上が非ネイティブスピーカーであって、いわゆる「訛った英語」を話していることになります。

これまで「正確な発音」や「流暢さ」を目指してきた日本の英語教育ですが、それだけで英語を話せるようになった人は多くありません。すでに外国人に通じるレベルで十分である認識がされており、英語というのは話しているうちに上達するものです。

「生徒が恥ずかしがらずに人前で英語を話すようになった…」というすでにAtlasではすばらしい成果が出てきています。教育情報化も、デバイス+ネットのデジタルからAI(人工知能)へと急速に進展しています。

近い将来、Atlasマンツーマン英会話でもテクノロジーを教育に導入するAI×外国語教育を柱に据えていきたいと考えています。

2019/2/8 17:00

今、起きている本当のこと

大学に行かなくても、最近のYouTubeで大学レベルの教養を丁寧に教える学者がおり、簡単に知識を得ることが可能です。特に、数学や物理、経済といった繰り返しが必要な科目は必見です。

その中で、新しい社会の設計にあたって何が重要かということを語る学者や元官僚がいます。現在は、通貨(お金)が共通言語になっているため、カネの存在意義によっては世界経済が崩壊しつつあるというわけです。

要するに、カネに取り付いた利益を得ることに抜け目がなく、押しが強い人間たちが暴れまくっているわけで、そのカネに機能性や自律性、倫理性を付与しようというのが仮想通貨(暗号通貨)の本当の目的であるということです。

現在の社会問題の根本にあるのは、政府が通貨を発行するための権限を持っておらず、中央銀行(日本の場合は日銀)によって作り出される借金通貨システムにあることは明らかです。

2019/2/8 15:00

語学学習のためのメッセージ

これまで英語圏で生活したことが全くなかったAtlasのスタッフでも、数多くの会員さんを相手に日々仕事をしてきました。

その経験から胸を張って言えることは、英語の訛りなど聞いている方は誰も気にしていない、そして、言語は通じればOKということです。しかし、訛りが強すぎれば通じないことがあり、訛りが軽くても気にしすぎて話せないという側面もあると思います。

そういった問題へのAI(人工知能)によるアプローチは、子どもの英語教育に限らず、成人教育においても、英語アレルギーへのよい処方箋になるかもしれません。今や、英語ネイティブは世界的には少数派になりつつあります。

シンガポール英語ががるように、日本英語と呼ばれることは決して悪いことではないと思います。日本人にありがちな英語ネイティブのような発音への憧れは、もう古いというわけです。若い世代には、一刻も早く世界に飛び出して欲しいところです。

2019/2/8 13:00

今、起きている本当のこと

大学で学ぶ経済学には、間違った学説があることが明らかになりつつあります。それは「通貨(お金)」という経済に最も大きな影響を持つ手段に対してきちんと研究されてこなかったからです。

これまで資本主義を学ぶ上で、ケインズ経済学やマネタリズム、社会民主主義、そしてマルクス経済学に至るまで一貫して共通した矛盾点が今、指摘されています。経済学が通貨について研究させなかったことを指摘する経済学者は何人も出てきています。

しかも、研究者がその矛盾について研究すると、経済学教授の職を失ってしまう危険性すらあるわけです。私が通っていたカリフォルニア大学の大先輩である同志社大学大学院などで経済学の教授を務めた山口薫氏は、著書「公共貨幣」の中で中央銀行、民間銀行が独占してきた信用創造の廃止を訴えています。

そして、信用創造特権を政府の完全な管理下に置くことを提案しています。そうすることで、財政赤字は限りなくゼロに近くなり、景気変動やバブル、暴落などの金融市場の乱高下が起こらなくなり、安定した経済成長を実現することが可能だと話しています。

山口 薫 著『公共貨幣』
山口 薫 著『公共貨幣』へのリンク画像です。

2019/2/7 21:00

今、起きている本当のこと

フランスで起きている「黄色いベスト運動」に参加している人たちは、全フランス国民にすべての銀行口座の解約を促しているようです。そして、イギリスでもそうした動きが起きています。

つまり、銀行から現金を引き出そうという運動になりつつあり、すべての銀行の元締めで、日本を含む世界中の通貨発行権を持つロスチャイルド財閥の使用人であるマクロン大統領は、警察に機関銃を支給した報道されています。一方、アメリカでも同じような動きが見られています。

いよいよ金融資本主義が地球の環境を破壊し尽くしたため、世界中の人々が通貨(お金)を捨てようとし始めています。普通に子どもを育てることができない社会になったことで、現在の中央銀行システムに終止符を打ち、最終的には、世界的な金融メルトダウンを通じて画策しているのは事態の収拾ではなく、混乱の維持と拡大を通じた世界の刷新である可能性があります。

日本の急激な人口減少も金融資本主義の暴走の結果であって、暴走を助長させたのが安倍政権であるわけですが、本人たちは自分たちがこれまで一体何をしてきたかについて気づいていません。

2019/2/7 19:00

語学学習のためのメッセージ

現実的に、小学校の先生に英語を学ぶというプロセス自体に無理があると思うわけです。なぜなら、母語の習得にかかる時間とプロセスから考えると、学校の勉強では圧倒的に時間が足りないからです。

だからこそ、プロセスとしては小学校から英語のテレビ番組やアニメを何度も何度も徹底的に見させ、発声練習をさせ、歌を歌わせるしかないように思います。その後、各個人が覚えた言葉を使って、PCやスマホ、タブレットに向かって英語で会話させるという方法をさせるべきです。

今後、AI(人工知能)である程度不自由なく英語で会話できる日が来るものと考えられます。Amazon AlexaやGoogle Home、iPhoneのSiriと会話しながら生活を楽しんでいる子どもが増えているのが明らかです。すでに開発済みで販売されているAI関連媒体がいくらでもあります。

誰の目にも明らかなのは、「言葉を授業形式で教える」という考えではなかなか上達しないということです。

2019/2/7 17:00

今、起きている本当のこと

結局、私たちがFacebookやTwitterなどに投稿したテキストや画像、そして動画データ全てが、アメリカの諜報機関のサーバーに送られた後で、大衆の行動予測の分析に使われているわけです。

こうした分析によって、言論や一人一人の購買行動、位置情報などのデータがビッグデータとして一元化された時、政府は国民が次にどんな行動を起こすのか的確に予想できるようになります。

当然、トランプ大統領や安倍首相の行動に対し、大衆がどんな意見を持つようになるのかも分析されています。皆さんは怒るかもしれませんが、このことを知ることで、SNSに投稿した自分の思いを世界に住む人々と共有することなど幻想であることが分かるはずです。

私たちが世界を変えるためにSNSで発信したところで、影響を与えることなどほとんどないというのが現状です。SNSは単なる欲望のはけ口であって、まずは他者の意見や世間の反応を見るための分析ツールでしかないことを認識することから始まるということです。

2019/2/7 15:00

語学学習のためのメッセージ

日本人の英語力4技能を伸ばすには、やはり幼少期から英語に触れる機会を与え、英語を話すことに対する照れをなくしてあげることが重要だと思います。

当然、英単語を増やすことは必要ですが、スピーキングに限っては英語を話すことに対する日本人特有の照れを取り払わなければ、いくら単語を知っていたとしてもなかなか使えないという状況に陥ってしまうわけです。

そのため、小学校の英語の授業の現場に英語ネイティブを招き、英語に対するアレルギーを幼少期の間に取り除いてあげることが日本人の英語力を伸ばす上で必要なことのように感じています。

2019/2/7 13:00

今、起きている本当のこと

日本の大手新聞というのは、アメリカの予算によって立ち上げられた世論をコントロールするためのツールの一つであることから、ですから、最初からジャーナリズムではないというわけです。

戦後、アメリカは日本を統治下に置いておくために、読売や朝日などの全国紙を設立し、これまで管理・運営をしてきました。当然、記者クラブもプロパガンダのツールということになります。ところが、本家本元のアメリカには全国紙そのものが存在していません。

全米50州全てで販売されているUSA TODAYにしても、発行部数はWall street Journalより少なく、新聞社のほとんどは各州ごとで販売されているローカル紙です。発行部数は、50万部から150万部ほどであることから、日本の地方新聞とほぼ同じ読者数です。

世界には、数えきれないほどの地方新聞が発行されていますが、プロパガンダというツールではない地方紙が存在していることが、まだ民主主義がかろうじて残っている証拠であるものと考えられます。

2019/2/6 21:00

今、起きている本当のこと

今、パスポートを保有している日本国籍者(日本人)の割合は、たったの24%であるという事実があります。

そういえば、Atlasに通われている20代の会員さんの多くもパスポートを取得したことがないようです。また、経営者の多くは、国内市場が縮小する中で、海外に出ていくことを望んでいる方が増えつつあります。それでも若者の多くは、海外に出て行きたくないようです。

今後、まずは朝鮮半島の南北統一によって、北朝鮮という核保有国が韓国の釜山にまで来ることになれば、大量の難民が日本に来ることになり、日本を出国する方もある程度想定されるわけです。その時、パスポートを取得しようとする若者は急激に増えるかもしれません。

今の日本は豊かで何でもあるので、海外に遊びに行く必要性さえ感じなくなっているようにも思います。それに対して、アメリカ人訪日観光客も年々減少していることが明らかになっています。

2019/2/6 19:00

語学学習のためのメッセージ

子どもというのは、親の背中を見て学びます。親が無我夢中で何かに取り組む姿勢や、諦めないでやり遂げるところを見て育ち、自分も親のように、一生懸命やろうとチャレンジして成長していくわけです。

結局は、良いお手本になれるように親も生き方を見直すことしかありません。子どもの興味は常に移っていきます。それは子どもが成長している証拠であって、次々と違ったことに興味を持つものです。

それに対して、親は子どもがすぐ飽きてしまうと嘆かずに、「自分に合うことを必死に探している」と受け止めてあげるしかありません。自分の子どもを批判したくなるのは、自分の内側の満たされない部分から感じることであって、ご自身の心を内観し、ご自身の問題点に向き合い、解決することも必要です。

今、子どもが興味を持ったことを伸ばすために親が子どもにしてあげられることは、良い指導者を探し、それにお金を出し、送迎し、感想や思いなど一切口は挟まずに成長を見守ることです。そして、子どもから何か話がある時には良く聞いてあげるだけで、アドバイスは要りません。

子どもが自分で考えて決めるか、または子どもが乗り越えるのを見守ることも大事なことです。親は、自分の子どもの個性や才能を伸ばし、子どもがいつも楽しい意識でいられるようにサポートしてあげてください。

2019/2/6 17:00

今、起きている本当のこと

安倍首相が、今年10月に実施することを公約にしている消費増の10%引き上げについてですが、急に軽減税率の適用や介護保険料の軽減拡大、福祉給付金の支給、そしてポイント還元や商品券の発行などという大盤振る舞いを演出しています。

一方、財務省などの官僚たちは、今年7月頃に予定されている衆参同時選挙直前に「消費増税を延期する」と安倍首相が言うための伏線づくりに忙しく働いているように見えます。なぜなら、支持率を維持しようとすれば、もはや消費増税の延期しかないからです。

安倍首相は、3年ほど前のG7伊勢志摩サミットの時、「リーマンショック級のことが起こらない限り、消費税を上げます」と語りました。実際に、消費税を10%に上げれば、確実に大企業と銀行が破綻することになるものと考えられます。

安倍首相の2回にも及ぶ消費税増税の延期というのは、上げると財政破綻に陥ることが分かってきたからこそ、これまで逃げを打ってきたは明らかです。

いずれにしても、日本は安倍政権によってすでに完全に破壊されてしまっています。政治や経済に無関心な人々もそれが少しずつ分かって来るはずです。

2019/2/6 15:00

語学学習のためのメッセージ

子どもたちを時間をかけて観察してみると、それぞれ何に興味があり、夢中なのかが見えてくるものです。何の才能も個性もない子どもなどこの世には一人もいないわけです。もしそうならば、親が見つけられないだけです。

そして、好きなことや夢中になるものは、一つではないかもしれません。実際、いくつもの可能性を持っており、スペシャリストになる要素さえ持っていると思います。ただし、興味あるものは年齢や成長によって変化していくことで、英会話などの習い事をしていても、ある日突然興味がなくなることもあります。

親はせっかく習ってきたのだから、もったいないと思うかもしれませんが、それは、親の価値観であって、それを子どもに押し付けないように気をつけるべきです。そして、やめたい時にやめられる自由を与えてあげることです。

2019/2/6 13:00

今、起きている本当のこと

韓国の文在寅大統領の不正行為によって、妻と娘が東南アジアに移住していることが報道されていることから、いよいよ文政権は末期状態になっているようです。したがって、これまでの親北寄りの韓国が一転して2月中にも反北になる可能性さえあります。

2月27日、28日には、ベトナムで第2回米朝首脳会議が開催される予定ですが、その間にも反北政権が誕生すると再び朝鮮半島リスクが一気に高まり、さらに韓国経済の崩壊によって大混乱になるかもしれません。

いずれにしても、韓国国内には米軍が必要であって、もし在韓米軍が撤退することになれば、次は在日米軍が撤退することにもなりかねないため、それだけは韓国も日本も何とか止めたいということです。今後、朝鮮半島から日本への移民も増えてくるものと考えられます。

2019/2/5 21:00

今、起きている本当のこと

「共生と共有」で世界を見ている国があります。例えば、戦前の日本では飼っていたペットの犬や猫などを家族同様の扱いで墓に埋葬していました。つまり、すべての生き物と共生関係にありました。

「共生と共有」を優先する国では、人が互いに分かち合い、本音を打ち明け、嘘を言わないことが行動規範となっています。だから、嘘は共生の妨げになるため、当時の日本は欧米と比べて科学が発達しにくかったわけです。その結果、先の大戦で日本は欧米列強に負けてしまいました。

ところが、歴史とは皮肉なもので、今は全人類共生の時代になりつつあります。明らかに時代のトレンドが大きく変わり始めており、欧米人の真似をしてきた日本人がいまいち悪人になりきれないまま転換期が訪れようとしています。

これまでさんざん欧米式の教育を受けてきた日本人を納得させるには、「一つになる」という実感を持ってもらう必要があります。それを日本に住んでいる欧米人ができるとはどうしても思えません。

2019/2/5 19:00

語学学習のためのメッセージ

世界的に標準的な大学の英語による授業でまともに単位を取れるようになるには、日本の大学であればかなり優秀な学生であっても、2年程度は英語力などそのためだけに集中して準備する期間がほしいところです。

しかも、単に「英語ができる」といったことだけではなく、レポートの書き方やそれ以前の論理、思考からしても欧米の大学は日本の大学とは全く異なるわけです。

もはや日本の大企業の多くが望んでいるような就職準備のようなことをしていては、そのような準備などできるはずがありません。できれば、中学や高校の授業内容から全面的に欧米の基準に合わせた方が対応しやすくなると思います。

2019/2/5 17:00

今、起きている本当のこと

欧米諸国や中国のリーダーたちは、「支配と被支配」で世界を見ているように思います。例えば、インドは元々「共生」という文明がありましたが、ある日、インドに突然イギリス軍が入ってきて強烈な支配システムであるカースト制度をつくってしまったことはわかりやすい例です。

現代の欧米の政治や経済を見てみると、支配するためには平気で人を騙したり、奪ったりすることが手段となっていることが分かるはずです。欧米の文明というのは、金融市場に見られるように被支配者に嘘を禁じ、支配者は被支配者に嘘を言うという支配のための手段がまかり通っているのが現状です。

つまり、支配しようとするために嘘が必要になるのであって、欧米文明から生まれた宗教や共産主義、民主主義などはすべて支配を行うための手段でしかないことが明らかになりつつあります。そして、嘘で世界をつくることで、嘘のまま閉じ込めてしまうには論理的に緻密であることが必要になるというわけです。

2019/2/5 15:00

語学学習のためのメッセージ

今、海外留学を全員必修にしている日本の私立大学が増えています。その全員必修の留学の多くは、夏休みの1か月程度、場合によっては2週間程度とされています。

実際、留学の内容というのは、日本人、韓国人、あるいは中国人(台湾人)などの学生が集められた英語研修センターで「英会話をする」といったものがほとんどです。結構な回転率と収益率があるため、アメリカやイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学では、収益源としてビジネスにしている大学も多くあります。

結局、3ヵ月という1学期間の間、欧米の学生と同じ授業を受け、単位を取得する、というのはごく小さな割合に過ぎないわけです。なぜなら、日本の大学生レベルの英語力では、欧米の大学ですぐに授業についていき、レポートや試験で合格点を取ることなどできないからです。

2019/2/5 13:00

今、起きている本当のこと

現在は、戦前までの帝国主義と異なり、領土の代わりに株式や通貨を奪いあっていることが分かります。現代でも同じように日本の個人・機関投資家をうまく誘い込んで奪う、というわけです。

これまで欧米の国際金融資本は、マスメディアを通じて中東や朝鮮半島での戦争をでっち上げ、戦争経済を行ってきましたが、北朝鮮のような小国でも核兵器を持つようになったために本気の戦争ができなくなってしました。

そこで、今度はアラブ諸国や日本という同盟国から金を巻き上げる方法を考案したということです。昔は、イギリスなどがインドへの奴隷貿易や中国からの輸入代金の帳尻を合わせるために麻薬であるアヘンを輸出していたこともありました。

ところが、複数の国が核兵器の保有によってそのような蛮行ができなくなり、知らないうちに盗み出す方法として考案したのが金融であって、市場価格を巨額の資金で自作自演し、変動させて奪うという「平和的収奪」が日々行われているのは明らかです。

2019/2/4 21:00

今、起きている本当のこと

先ほどアメリカ国務省は、中国に関する渡航情報を公表しました。中国が法律改正していることで、中国にいるアメリカ人を拘束する恐れがあるなどと注意を呼びかけた形です。

渡航の安全度は4段階中2番目に安全な「レベル2」に据え置きましたが、中国当局が法律を変え、アメリカ人を数年にわたって出国禁止にする可能性もあると指摘されています。また、拘束されれば国家の安全を理由に長期間拘束され、取り調べを受ける恐れがあるとも警告しています。

一方、中国や韓国の現地法人などで活動している日本人ビジネスマンや渡航している日本人旅行者や滞在者は、早めに退去した方が身のためかもしれません。なぜなら、何を理由に逮捕され、長期間拘束される可能性があり、全く予測が付かないからです。

2019/2/4 19:00

語学学習のためのメッセージ

英語を学ぶのであれば、書店で英語教材を買ったり、聞くだけのCDを買うよりも、実際に英語を話せるスクールに通うか、英語圏に住むのが最も手っ取り早い方法であり、費用対効果が高いことは明らかです。

とっさに外国人と英語でコミュニケーションを取らなきればならない場面に出くわした時、ほとんどの日本人は全くコミュニケーションを取ることができないというのが現状です。今、特に大都市では本当に深刻な問題となっています。

ところが、ほとんど外国人とコミュニケーションを取る機会がなかった50代の方々が最も外国人と遠慮せずにコミュニケーションが取れる存在になりつつあるようです。日本の若者たちに対し、外国人とコミュニケーションが取れることは本来は楽しいことだということを伝えている現実が見えてきています。

2019/2/4 17:00

今、起きている本当のこと

政府は、ついに60歳以上の公務員の給与30%削減や賃金体系の見直しなど、公務員に対してデフレ対策の準備がなされつつあります。

そのような状況の中、同じ公務員である警官や自衛官なども給与についての不満が出てきていることから、若者が街で暴動を起こしても取り締まらなくなる日が迫っているように思います。

今、フランスやドイツ、ハンガリー、南米などで起きている暴動は、冷戦の終結とソ連邦の崩壊が起きた1989年のベルリンの壁崩壊と似たような状況です。

そして、同じ状況にいつ日本がなっていくのか、日銀とGPIF(年金機構)は日本国民の財産である年金の運用失敗で、2019年10月の消費税増税開始前後から始まりそうです。

2019/2/4 15:00

語学学習のためのメッセージ

私の意見ではありますが、英語を勉強するために教材を追い求める方ほど、実際に勉強に費やす時間が少ない傾向にあるように思うわけです。

なぜなら、英語教材を選んだ時点でもう満足してしまうからです。教材に限らず、ビジネス上の解決方法や人材育成の施策なども同じことが言えそうです。「これを使えば間違いない」というものを選んだ時点で達成したような気になってしまうわけです。

本当は、その後、どれくらい時間をかけて学ぶことができるかが問題です。英語教材で15%ほどは効率が上がるかもしれませんが、完全にマスターするには数千時間はかかります。もともと5000時間かかるなら、教材がいくらよくても4000時間は勉強しなければならない計算になりますが、なぜか錯覚してしまっているということです。

2019/2/4 13:00

今、起きている本当のこと

いよいよ流動化し始めた日本を中心とした韓国、北朝鮮、そして中国とロシア(東アジア)ですが、今上陛下御退位後の5月1日から新天皇はどのようにご対応なされるのでしょうか?

イギリス王室と親密な関係にある新天皇は、果たして日英同盟に動くのでしょうか?それを察し、すでに日本の自衛隊とイギリス軍は戦後初の共同演習をしており、ロシアが領土問題をちらつかせながら日本の様子をうかがっているのは明らかです。

フランスは安倍政権(麻生副総理・財務相)を使い、何とか日本への侵入を図っていますが、日本に駐留する米軍横田基地(別名:横田幕府)を150年前に大政奉還した徳川幕府とすれば、本当に現在は幕末時とフラクタルであることがうかがい知れるわけです。

2019/2/2 19:00

今、起きている本当のこと

ドイツ人は決まりをきちんと作り、きちんと守ることはできる民族ですが、一般的には独創性に乏しいという見方があります。

結局、ドイツがどこまでEU(欧州連合)をリードできるのかですが、EU自体の枠組みが崩壊することになれば総崩れになり、小国の労働力は国外に分散してしまうことは明らかです。それでも、北欧やベルギー、オランダなどはなんとか持ちこたえるかもしれません。

大国の中であっても、イタリアやスペインなどは厳しいと思われます。いよいよEUの枠組みも考え直す時期が来ています。もはや何があっても不思議ではありません。

2019/2/2 17:00

語学学習のためのメッセージ

一般的に、アメリカでは語学学習は単なる趣味とみなされているところがあり、ゼロから言語を学ぶのは、海外旅行のためや誰かと会話できるようになりたいからです。

外国人の言語習得が日本人と比較して早いとされるのは、英語と欧州言語という言語構造上の類似性もありますが、それはさておき、正にこういう考え方で言語に向かっている効果があるように思われます。

また、どのようなメンタリティーで言語を学習しているかも、言語取得のスピードには大きく影響することからも、本当はカジュアルに言語を学ぶ風土があって然るべきです。まだまだ日本にはそういう風土がないわけですが、だからこそ今からでも遅くはないと思います。

2019/2/2 15:00

今、起きている本当のこと

一般的に、フランス人というのはドイツ人と異なり、あまり働かないのが特徴です。現在、フランス人の考え方として、富裕層はすぐにでも所得の再分配を認め、国民全員が平等であるべきという発想があるようです。

実際に、ドイツは人手不足に悩み、フランスは約10%の失業率と巨額債務に苦しんでおり、スイスの人件費はフランスの3倍程度と高騰しています。結局、この20年というのは1997年からのシェンゲン協定(国境検査の撤廃)によって、フランス以外の国へ工場移転が進んだだけです。

所詮、人は働ける時に稼ぎの良い国で稼ぎ、老後は社会保障が充実した国へ移住するのが最も賢い方法であるということが明らかになりつつあります。それぞれ国民性が異なる欧州諸国では、同じ経済尺度で考えて運営していくと立ち行かなくなるのは目に見えています。

一方、十分に充実している社会保障制度がある日本には、アジア中の貧困層が移住してくる可能性があります。特に、南北朝鮮の統一後や南北に分裂した中国など、いずれも2年以内に起きる可能性があります。

2019/2/2 13:00

語学学習のためのメッセージ

最近、TOEIC対策を始めた会員さんの多くが「英単語を発音セットで覚える」ということの重要性に気づきつつあります。

最近は、スマートフォンの普及によって使い勝手がいいアプリや教材が揃っているので、英単語を聴きながら覚えるということができるようになりました。つまり、「英語を話す前」に、まずは英単語力をつける方法が見直されているということです。

何でもそうですが、基礎をしっかりと身に付けることは大切なことで、今年は多くの会員さんがTOEICで良い点数が取れるようになるものと思います。しかし、それ以上に世界で一体何が起きているのかを知るための情報リテラシー能力も必要ではないでしょうか?

2019/2/2 11:00

今、起きている本当のこと

昨年から続いているフランスの「黄色いベスト運動」という大規模デモについてですが、実は所得税減税に反対しているというわけです。

つまり、ガソリン税などの間接税の「増税」には反対していますが、直接税の「減税」にも反対で、富裕層は貧困層に対して所得の再分配をするべきであるという話になっているようです。最近、一定数のフランス人富裕層が母国を捨て、日本に生活の基盤を移しつつあります。

また、移民の問題は深刻な状況にあるようで、イギリスのEU離脱が下院で議決が否決されたため、期限が迫る3月末はハードな離脱になる可能性が高くなっています。さらに、ドイツもEUを離脱し、そのことで中国を道連れにする可能性もあることに注意が必要です。

いずれにしても、ヨーロッパ全体で危機が迫っていることは明らかです。

2019/2/1 21:00

今、起きている本当のこと

結局、表(政府主導)の経済では税金を取り過ぎるため、裏(国体主導)の経済が必要になるわけであって、それには簿外資産が必要になるということです。これまでの卒業証書や借用証書などはいくらでも誤魔化し可能であったわけです。

ところが、ブロックチェーンによってどこまでも流通経路が保存されるようになれば、犯罪を犯してもそれを何とか誤魔化す意欲を失わさせることができるようになります。

最近、あおり運転が話題になりましたが、これがブロックチェーンがインストールされた自動運転自動車になれば、暴走行為や不法行為、妨害走行、違法駐車などが一気になくなります。

それよりも、自分自身の脳をもっとマシなことに使えることができるようになることで、私たち人類が生きるためのエネルギーをさらに効率的に回すことができるようになるはずです。そして、社会構造をもう少しマトモなものにできるということです。

2019/2/1 19:00

語学学習のためのメッセージ

英会話スクールのスタッフであっても語彙力は必要であって、常に英語を勉強しているというのが基本となっています。

英語が苦手な方が、「聴き流し教材で英語を上達させる」などと気合満々なのはわかりますが、まずは3000語の英単語を覚えてから、です。日本人が漢字の意味を知らずに漢字を使いこなせない以上に、表意文字ではない英語は単語力が必要です。

結局、5000単語が頭に入れば、英語で「聞く」「読む」「話す」「書く」は、必ず出来るようになると思います。特に日本人は文法は得意なことからも、単語力と話す度胸の2つがカギになると思います。

2019/2/1 17:00

今、起きている本当のこと

理論上、完全にセキュリティーを克服した暗号通貨となれば、人々は善意があればあるほど金持ちになれるようになり、これまでのようにビジネスや投資などお金で無理をすることがなくなります。

今現在は、法律の隙間をかいくぐった人間や、合法的な税金泥棒や税金滞納者など、政治家や官僚、グローバル企業と提携した日本の大企業の社員に富が集まっているだけです。

つまり、悪意概念が通貨システム(中央銀行)にインストールされているわけですが、これを本来の善意概念である欲と善意の両立型経済にしていくべきです。もはや人々を道徳や法律で強いなくとも、善人は善人になることが通貨のプログラム化によって可能になるということです。

そもそも、通貨の本来の機能というのは、私たち人類が生きるためのエネルギーを効率的に回すことであるわけですが、実際にはお金を借りたり、ヘソクリをつくらないとが機能することなどありません。

2019/2/1 15:00

語学学習のためのメッセージ

誰でもカッコよく、スマートに英語を話したいものではありますが、結局、それを気にすることでスマートに英語を話すことにつながっていくのも事実です。

英語を学ぶためには、まずは文法や発音のことは後回しにすることです。最も愚かなことは、英語を一切口に出さないこと、です。とにかく何かを思ったら口に出すこと、です。口に出した語数を自分への評価指数にするくらいの意識が必要です。

正直、今は大した英語力ではないと自分が思っていたとしても、それは継続することで自分でも驚くほどの上達が感じることができるのが語学です。

Atlasマンツーマン英会話では、そのような皆さんをサポートできることを誇りに思いながら20年も運営されているというわけです。

2019/2/1 13:00

今、起きている本当のこと

昨年の秋頃、日本国内でイギリス陸軍と陸上自衛隊の日英共同訓練が富士学校と山梨県の北富士演習場にて実施されたと、9月30日から13日間の予定で訓練について報道公開されました。

SDF to conduct first joint military exercises in Japan with British Army2018年11月15日のJapan Timesへのリンク画像です。

さらに、アメリカ軍とイギリス軍英国が南シナ海で実施していた6日間の合同軍事演習が終了し、南シナ海の広大な海域を自国の領海とみなす中国が、合同演習に対して反発を強めるのは確実とみられています。

米英、南シナ海で異例の合同軍事演2019年1月17日のCNNへのリンク画像です。

イギリスと中国との隠された関係を考えると、もし今後「中国対アメリカ・イギリス」という図式になるのであれば、両陣営にイギリスがいるということになるわけです。つまり、近々、いよいよ何かが起きることになるということです。これ以上の詳細は書くことができません。

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