Atlasマンツーマン英会話

ピーター・ヨネナガの2019年2月後半のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

札幌駅、大通、東京、横浜、名古屋、大阪梅田エリアのマンツーマン英会話

Atlasの特徴レッスンコース・授業料一覧スクールを探す無料体験レッスン子供英会話Atlas KID'Sオンライン英会話

ホーム >ピーター・ヨネナガ社長の2019年2月後半のメッセージ

 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2019年2月のメッセージ

2019年は、世の中の深層を知るための思考法の実践と訓練に主眼を置き、私たち日本人は本当に「どのような存在によって支配されているのか」、について解き明かしていきたいと考えています。

ただし、政治や経済情勢、台風や大地震などの自然災害で突発的な事件や事故が起これば、急遽、優先順位を考慮し、テーマの入れ替えをする可能性があります。

いずれにしても、今からでもテレビや新聞、インターネットなどの表の世界ではなく、仕掛ける側の世界を体感することによって、本当の意味での自由を得るための学びをしていく必要があるものと思います。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2019/2/28 21:00

今、起きている本当のこと

北海道では、昨年9月6日以降も断続的に地震が起きています。ここ最近も地震の揺れを感じることが多くなり、不安な日々が続いています。

地震後ネットにデマ 道警17件指摘 鳩山元首相のツイートも(北海道新聞)
2019年2月23日の北海道新聞へのリンク画像です。

「親戚の自衛隊員から、これから本震が発生すると聞いた」「原因は核実験らしい」といった記事の内容で、ほとんどはSNSのツイッターに書き込まれていたようです。

この部分が最も気になる箇所ですが、明らかに聞いたことをそのまま書いただけのような素朴な感じがします。事実であるのかどうかは別として、絶対に騒ぎにはしたくない案件であるものと思われます。

少なくても、このような案件が新聞記事として掲載されるというのはこれまでなかったことでした。「大きな堤防も蟻の一穴から崩れる」ということわざにもあるように、全ての秘密を隠し通せるものではないということです。

2019/2/28 19:00

語学学習のためのメッセージ

言語学的には、日本語というのは連続する音を約60分割して認識するのに対し、英語はより細かく約600分割して認識しているとされています。

つまり、動画のように音を分割して認識することで意思疎通を図っているわけですが、すでにどのように音を分割するかを18歳を超えると、耳にプログラミングされているということです。

そして、その分割の方法を、再度プログラミングし直すのが、正しい発音の習得とアウトプットの回数であると言われています。日本語話者の英語習得に要する時間は約2500時間で、正しい方法とその継続的な反復練習こそ、私たち日本人の英語習得の答えとなっています。

2019/2/28 17:00

今、起きている本当のこと

フランスでは、相次ぐ「反ユダヤ主義的」な行為に抗議するデモが行われ、数千人が参加していると報道されています。

デモの数時間前にもユダヤ人墓地で100近い墓石にナチス・ドイツを象徴するカギ十字が落書されるという事件が起きました。こうした行為を非難し、国内のユダヤ人コミュニティーを支援しようという気運が高まっているようです。

実際、フランスに住むユダヤ人の数は、イスラエルとアメリカに続いて世界で3番目に多く、「世の中の不景気はユダヤ人のせい」という思想は、古代から続いている伝統であり、まずはフランスで始まり、すぐでも全ヨーロッパに伝染しそうな勢いになっています。

当然、フランスのマクロン大統領も火消しに必死ですが、そもそもロスチャイルド家の傀儡政権なので、抵抗しすぎると第2のフランス革命、つまりクーデターが起きる可能性があります。そのような状況の中、アメリカのトランプ大統領がテロ集団ISの捕虜をヨーロッパに返還するとツイートしています。

2019/2/28 15:00

語学学習のためのメッセージ

多くの日本人が、英語の読み書きはできるのに、なかなか口出して話せないというのは、明らかに話す機会が他国と比べて圧倒的に少ないためだと思います。

その解決策として、インプットとアウトプットの回数を重ねていくしかないわけです。Atlasマンツーマン英会話では、講師が生徒のイントネーションとリズムに気をつけ、かつ分かりやすく、興味を持ってくれるような構文で話すよう心がけています。

今後、「英語でもっと話そう」と一歩踏み出すことができるようになれば、自分の世界が広がるのは明らかです。英語初心者の方にとって、まだまだ先は長いですが、きちんとした習得法に基づいて練習を重ねることで、「継続は力なり」の本質を実感できるはずです。

2019/2/28 13:00

今、起きている本当のこと

「追い詰められると必ず株価を上げる」、という安倍政権の経済法則は、もはや指標法則になりつつあります。

当然、労働統計データや内閣支持率も安倍政権の法則の支配下にあります。ただし、トランプ大統領もプーチン大統領、そして習近平主席はこれとは異なる力学法則が働いています。安倍政権の法則を支配する力学というのは、いわゆる「忖度の強要」でしかなく、忖度をしなくなれば官僚や証券会社、新聞記者の命が危なくなります。

今から約20年前の小泉政権時、郵政民営化によって日本国民の貯金をアメリカの命令で売り払い、そのカネで2001年にアメリカのブッシュ政権はイラクに対して侵略戦争を始めました。

実際に、小泉政権時でも官僚や銀行家、報道関係者が不審死したこともあり、それ以来マスメディアは一切黙ることになり、官僚はそれに従うしかないわけです。要するに、「忖度」というのはは恐怖支配の別名であって、その背後に存在する組織による支配システムということです。

官僚や新聞記者が可哀想ではありますが、日本国内で「忖度」を一切しないメディアなど一つも存在していないことを考えても、このコラムはかなり貴重なのではないでしょうか?

2019/2/27 21:00

今、起きている本当のこと

世界の企業業績は、今もアメリカが牽引しています。実際に、2018年度は世界の純利益の約40%をアメリカ企業で生んだというわけです。

これは2000年代頃から、IT企業などデジタル化への集中投資で知的財産などの見えない資産が利益を生む産業構造に転換したからです。アメリカの純利益は、過去10年間で約4倍にまで増えました。一方、日本は成長が足踏みが続いており、資産効率でも世界に大きく後れを取っているというのが現状です。

結局、誰でも分かっていることですが、金融というのは富が一つの国や地域に集まってしまうという特徴があるということです。富が世界的に循環しないため、どの国の消費をしなくなっています。

だから、倒産が爆発的に増えており、決して庶民にお金が回ることくなく、アメリカの貧しい方はフードスタンプ、そして日本の貧しい方は生活保護を受けているわけです。

2019/2/27 19:00

語学学習のためのメッセージ

母国語を本質的に理解していない日本人が、英語を学ぼうとするとさらに母国語が中途半端になることがあります。

これは日本語に限らず、コンピューター言語などでも実際に起きていることです。しかし、その言語を本質的に理解した上で、さらに別の言語を学ぶと理解力が深まるというのも事実です。発音については、センスのある幼い時期に学ぶべきですが、本質的な理解は日本語を理解した後に学んでも問題ないのかもしれません。

なぜかと言えば、臨界期と呼ばれる12歳頃が人間の顎の形成が仕上がる年齢だからです。柔らかな顎の成長時には、正確な発音になることがすでに実証されています。私自身、発音よりも異文化を理解できるコミュニケーションを取ることができることが、語学学習の基本であると考えています。

2019/2/27 17:00

今、起きている本当のこと

フランスの「黄色いベスト運動」のような大規模な暴動に見られるように、すべての先進国が似たような状況になりつつあります。

今から1800年ほど前に中国で起きた「黄巾の乱」のような状況というのは、現在の金融市場や利権によって巨額を儲けた資本家や政治家、官僚などの利益を得ることに抜け目がなく、押しが強い人間によってそれが全世界に広がっています。

中国の王朝というのは、これまで繰り返しその末裔とそれにしがみつく取り巻きが暴動の中で滅亡していきました。中国の歴史は、王朝名を隠して入れ換えてもわからないほど同じことの繰り返しでしかないわけです。

その動きが今度は世界規模で起こっています。国が滅びるのに必要なことは、このような人間たちが独り勝ちすることであって、最も確実な歴史法則のように思います。

2019/2/27 15:00

語学学習のためのメッセージ

結局、英語でのコミュニケーションというのは、相手の語学力と社交力、そしてコンテンツへの興味にあるわけです。

ところが、会社社長などのリーダーに求められるコミュニケーションというのは、その3つがバランスよく、しかもポイントを押さえることを期待されており、それは英語という言語に限らず、母国語においても言えることです。

ビジネス上に限らず、言語が異なる外国人とのコミュニケーションの本質は、「何を提供できるか?」「興味持ってもらえるか?」に尽きます。当然、英語は伝わるように話すべきで、内容が良ければ逆に理解しようと相手側が努力してくれることになるはずです。

だからこそ、その状態までは魅力的なコンテンツを持つ必要があります。一つ言えるのは、非ネイティブの英語というのは、練習したところで所詮は非ネイティブの英語でしかないということです。

2019/2/27 13:00

今、起きている本当のこと

日本人は、いよいよモノが要らない生活に戻りつつあるのが現状です。今のライフスタイルは、モノを「持たない」「食べない」「体と頭を同時に動かす」というのが主流になっています。

実際に、保有するモノは少ないですが、高性能で価格が高いモノが消費され、量は食べませんが、高品質なモノが食されているわけです。家事全般は、ルンバ掃除機や自動食洗機に任せ、できるだけ自分で調理しています。

密かな別荘ブームも起きているようですが、1970年代の高度成長期と異なり、地味ですが快適で小さな別荘をできるだけ自作するといった頭を使った生活の質を重視するというのがポイントとなっています。

2019/2/26 21:00

今、起きている本当のこと

去年11月にヨーロッパでの最大の懸案であるイギリスのEU離脱は、2019年3月29日午後11時と法案に明記されました。

国民投票だけでは法的拘束力がなかったものの、法案に明記されたことで当日からイギリスとEUとの貿易については互いに関税をかけあうことになるため、ポンド、ユーロとも大荒れになる可能性が高くなっています。

イギリス王室が直接指名したのがメイ首相であることから、あくまでも世界統一政府の樹立というゴールを見据えたまま、イギリスは世界経済がどうなろうがEUから離脱することはすでに決定事項となっています。

しかし、欧米諸国の王族の下で活動しているロスチャイルド家を筆頭とする国際金融資本は、「新世界秩序」に自信を失いかけているものと考えられます。なぜなら、フランスの「黄色いベスト運動」のような大規模な暴動が起きているからです。

要するに、ロスチャイルドを筆頭とする国際金融資本の目的は、自分たちが安全な場所に避難した後で金融メルトダウンを引き起こそうとしているということです。

2019/2/26 19:00

語学学習のためのメッセージ

英会話上達のコツとして、継続的にマンツーマンで、しかもバーチャル(インターネット)ではなく、リアル(対面)の場で話すことが挙げられます。

例えば、毎週1回1時間の英語ネイティブとの会話よりも毎日10分の英会話の方が日常会話では上達するという傾向があります。なぜなら、英語はフレーズとまとまりで学ぶ方が単語で学ぶより早く覚えられるからです。

アメリカ西海岸では、アジア系移民のアクセント自体には誇りを持っていいという考え方がありますが、それは日本人のカタカナ英語を許容するという意味ではないように思います。言葉は通じなければ意味がないわけであって、発音についての議論はまだまだ必要だと思います。

2019/2/26 17:00

今、起きている本当のこと

そもそも人間の脳というのは、一夫一婦制にはつくられていません。つまり、行動学的に言えば女性は、比較的生活力のある男性と一緒になる傾向があるということです。

現代のように、経済がお金を通じて回り始めると、生活力のある男性と結婚できなかった女性は、子育て以外の仕事につくしかないわけです。これが本来の男女のあり方であって、そのまま国や自治体、そして地域が放っておくと女性の奪い合いになりかねません。

現代では、宗教などによって健全な男女の在り方を伝えてきましたが、実は全て失敗しています。実際に、経済が不調になると文化の抑制力が外れ、男女の本質が露呈しつつあります。結局、経済力がなく、能力がない男性は結婚できず、いよいよ自衛隊員になるしか生きる道が残っていません。

ちなみに、地方にある高校の現役3年生の半分以上は、すでに自衛隊に就職することが決まっていると聞きました。いよいよ始まります。

2019/2/26 15:00

語学学習のためのメッセージ

日々仕事をしている中で、「英語は話せた方がいいに決まっている」「さらに流暢に話せたらもっといい」というのは間違いないと思います。

そして、「今すぐでなくても、いつかは…」と思いがちですが、世の中には英語が話せなくてやりたかった仕事ができなかった経験がある方が大勢いるわけです。英語を流暢に話せることは大事なことですが、もっと大事なのは「実際に話すこと」です。

まずは、バッターボックスに立たないと何の意味もありません。日本人のカタカナ英語がビジネスなどの交渉時に値踏みされるという現象が起きている中、いよいよ本格的に英会話を学ぶタイミングに入ってきたものと考えられます。

2019/2/26 13:00

今、起きている本当のこと

今、日本国内では急激に需要が減り、働く人が減り、人口が減っています。ということは、政府・日銀が金利を下げたところで、需要が増えなければ経済がよくなることはないわけです。

金銭的な成長率を基盤に考えて国を運営すると、改ざんや捏造する以外に方法はありません。統計の改ざんや株価の操作、通貨(円)価値の捏造など、それに対して正直に対応しているのが安倍政権です。

しかし、欧米諸国と全く異なる点は、一部の政治家や官僚、大企業が国富を外国に売ると利権が得られることです。これは韓国でも全く同様で、アメリカの支配が続いているうちは、需要が収縮する上に搾り取られるため、経済が成長することなどありません。

つまり、全てのデータを改ざんし、マスメディアを通して思い込まさせる以外に方法がないため、もはや成長の定義を変え、働かないままあの世にお金を持っていけると錯覚させることを成長と言い換えるしかないということです。

2019/2/23 19:00

今、起きている本当のこと

今、国が行っている政策というのは、余り物の農産物を国は企業から買い上げ、庶民にばら撒くという企業救済であるということです。

虚偽の統計データや栄養学によって、明らかに体に悪いアメリカ的なファーストフードが大量に供給され、そのためにアメリカに住む貧困層がさらに太り、いずれ糖尿病になり、またもや医薬利権の餌食になるというわけです。

そして、今度は健康保険と言う名の利権(税金)によって、彼らが飼われていくというパターンです。決して庶民に必要なお金は回らない社会構造というのは、やがて庶民の中で爆発的に怒りが集積し、最終的には混乱の中に滅亡するしかありません。

その隙に、欧米諸国や日本に大量の外国人が侵入することになり、政権を乗っ取ってく可能性が高まっています。いずれにしても、まずは何度も何度も歴史が繰り返しているというフラクタルであることを知ることです。

2019/2/23 16:00

語学学習のためのメッセージ

「カラオケボックス」という文化がまだ日本では生き残っているようですが、最近あらためて思ったのは、リズムや喉の使い方というのは「歌」に表れるということです。

英語の歌をカラオケで歌う方の中で、歌が上手いというのは音程やリズム、喉の使い方を正しく理解しながら使えているということに他なりません。当然、発音など英語学習にも活かせると思うわけです。

実際に、海外経験が全くない方であっても、リスニングとスピーキングのレベルが高い方というのは、総じて歌がお上手です。この際、ボーカルスクールのメソッドと英語学習のメソッドを組み合わせることで、英語力アップの成果が出てくるものと思います。

2019/2/23 13:00

今、起きている本当のこと

北朝鮮が公表していない秘密施設の存在が相次ぎ明らかになっており、アメリカは韓国との非武装地帯(DMZ)から250キロメートル北の山間部に中距離弾道ミサイル基地があるとの分析を公表しました。

27日にベトナムで開催される第2回米朝首脳会議では非核化交渉について話し合われないとされていますが、射程に入る日本には脅威となりかねません。金正恩は、イラクのフセインやリビアのカダフィーのように核やミサイルの放棄は絶対にしないようです。

アメリカは、去年の今頃にでも斬首作戦を実行するべきでしたが、今となってはかえって警戒レベルが上がってしまったというわけです。いずれにしても、アメリカは日本を守ってはくれないことは明らかです。

それよりもトランプ大統領は、これから起きる国内の移民対策のために韓国や日本に駐留する米軍は撤退する必要があり、メキシコ国境付近では武装した難民が壁を越えてくることになりそうです。

2019/2/22 21:00

今、起きている本当のこと

結局、今年は気温だけを見ると暖冬であったわけです。アメリカでは、北極の寒気が降りてきたことで厳冬になりましたが、日本では暖冬になりました。

しかし、日によっては温暖の差が大きくなり、風が強くなるというのが太陽黒点数の減少期の特徴ともされています。気候というのは本当に複雑系で、太陽活動が鈍ったからといって毎日寒くなるわけではないということです。

いずれにしても、寒い期間の方が長くなっているのは明らかで、寒い気候では食糧が育ちにくくなります。そこで、これから求心力を得ようとする宗教家が登場し、脅すようになるはずです。あるいは、経済評論家などもいわゆる危機ビジネスをし始めるでしょう。

ところで、なぜ氷河期になるのかについては全くの謎のままで、私は太陽よりも巨大な星が太陽のエネルギーを吸い取っているというのが間氷期ではないのかと考えています。銀河系は約10億年で一周するそうです。

2019/2/22 19:00

語学学習のためのメッセージ

カタカナ英語でやり取りすることや、通訳を雇ってまで成立するのは、相手がそれでもあなたの話を聞きたくなるような英語以外の付加価値を持っていることが前提です。

通常、こちちから外国人にアプローチかける際、グーグル翻訳で対応しようとしたり、たどたどしい英語を話していたら相手にしてもらえるわけがありません。

英語ネイティブではないヨーロッパでは許されるかもしれませんが、イギリスやアメリカでは表に出すか出さないかは別として、英語をまともに話せない人を心の中で見下しているのがわかります。

実際に、欧米企業では日本人の多くの英語力が低いことは、海外取引先では有名なこととして様々な場所で明らかになっているようです。

2019/2/22 17:00

今、起きている本当のこと

これまで中国は、欧米諸国や日本のからの投資を誘致してきましたが、独自で開発するよりも既存の最先端技術をコピーする方が手っ取り早いことから、中国製品がまだ安いこと以外に国際的な競争力はありません。

ところが、中国の経済発展が人件費の高騰につながり、中国製品の値段を押し上げています。そのような状況の中、中国のIT大手ファーウェイなどに対してアメリカは、徹底的に中国を叩いておかなければならないと主張しています。

トランプ政権は、3月1日までに米中通商協議が合意に至らない場合、2000億ドル(約22兆1000億円)相当の中国製品を対象に関税率を2倍以上引き上げると宣言しており、最悪の場合は、これが中国経済崩壊のトリガーとなる可能性さえあります。

しかし、トランプ大統領は現段階で「世界大恐慌」を引き起こそうとはしていないため、3月1日以降も追加関税措置の延期を行うようです。政権内部から「期限を従来の3月1日から60日間延長することを検討している」との情報がリークされています。

これはトランプ大統領が意図的に流している信憑性が高い情報と言えそうです。中国バブル崩壊の引き金を引くのはアメリカなわけで、中国国内で大規模暴動が発生し、習近平体制が倒されることも十分あり得ることです。

2019/2/22 15:00

語学学習のためのメッセージ

アイウエオという母音が5つしか発音できない日本人が、英語に限らず外国語学習全般で不利なのは事実ですが、発音の克服方法はまだ残っています。

まずは、英語字幕が付くNetflixやHuluなどの動画配信サービスで「ディズニー」などの子ども向けの映画でシャドーイングすることから始め、聞き取れるようになったら「フレンズ」や「フルハウス」のような日常を舞台とした海外ドラマでシャドーイングすることです。

結局、多くの日本人の英語というのは中国人やインド人など訛っている次元にすら達していないため、英語ネイティブのように話さなくても、ある程度聞き取りやすい発音を目指すべきだと思います。

2019/2/22 13:00

今、起きている本当のこと

私たちは、世界情勢を読んで事業か金融、あるいは親からの相続で自分の度量を超えてお金が転がり込むとおかしくなるという傾向があります。

いわゆる「ユダヤ人はおかしい」と、言われているのはその通りなのですが、ユダヤ人ではなくても大金を得ると変になるというのは、生物としての法則なのかもしれません。例えば、中国の上場企業の不動産への投機は、2兆元(約32兆3200億円)にまで上っています。

もはや中国経済は、全てが虚業の道具と化しており、しかもレバレッジ(負債)に頼っており、アメリカ企業の平均のレバレッジ率の3倍、日本企業の2倍にまで膨らんでいます。もし人類がこの問題に対応できないなら、資産運用は欲がないAI(人工知能)に任すべきです。

ところが、AIでは情報の流動性から逃れることができない可能性があります。いずれにしても、貪欲は情報や物質の自然法則であるということです。

2019/2/21 21:00

今、起きている本当のこと

最近のニュースで、「抗うつ薬」が本当に効いているのは、うつ病の5人に1人という記事がありました。つまり、5人に4人には薬は無意味であるということになります。

実は、病院では「男性更年期」で「うつ病」と誤診されており、何年も抗うつ剤を服用しても良くならないことがわかっています。本当にうつ病である人は意外と多くはないということです。むしろ薬投与よってさらにテストステロンが低下して悪化するケースが目立ち始めています。

通常、精神科では血液検査をしないことがあり、検査として甲状腺ホルモンのみで終わるケースも多いとされています。患者からすると、「うつ病」と「更年期」は症状が似ていることから受け入れてしまうというわけです。

私自身、面接に来る40代以上の人たちの中に、かなりの確実で更年期が出ているのを確認しています。そして、20代、30代の顔を見れば、うつ病かどうかもすぐにわかるようになりました。

2019/2/21 19:00

語学学習のためのメッセージ

多くの日本人は、どうしてもしっかりと中学・高校で英語を勉強をしてしまっているので、きちんと英語を話せないとダメな気持ちがあるようです。

まずは、きちんと話せなかったら恥ずかしいと思いから、受験英語やTOEICテストのスコアは高くても、話すことはどうしてもできないわけです。たまに、「発音が完璧になったら英語を話す…」、と言う方もいます。

しかし、それは英語ネイティブレベルなのでしょうか?そして、それはいつ身に付く予定なのでしょうか?そんな「いつか」を待つくらいなら、まずはバッターボックスに立ち、外国人と直接話すことをお勧めしたいと思います。

2019/2/21 17:00

今、起きている本当のこと

安倍政権というのは、つくづく規律も人情もなく、そして経済統計や内閣支持率を捏造した政権であることが明らかになりつつあります。

そのような状況の中、若者への思いやりというものが全くない歴代の五輪(東京オリンピック)担当大臣が利権目当てでしかなく、韓国政府も相変わらず日本へ逆撫でするような発言を繰り返しており、仲間だけに政治家たちは強く出ることができません。

ほとんど東大卒という官僚の頭の固さも問題ですが、安倍首相の頭の悪さも相当なものです。権力を一身に集めて国を豊かにし、国民を富ましているロシアのプーチン大統領とはレベルが違うわけです。

国を貧乏にし、国民の所得を下げ、統計をごまかし、内閣支持率も不正を行うことで、結果的に日本の土地が外国人に買われていきます。政治家が最高位の人事権を持っているため、もはや官僚を責めことはできないのかもしれません。テレビを見たり、新聞を読んでいるとうつ病になりそうです。

2019/2/21 15:00

語学学習のためのメッセージ

大学受験やTOEICなどのペーパーテストではそれなりに点数が取れる方は多いですが、英会話となると道案内レベルでもパニックを起こしそうな方がいます。

聞こえてくるのは知っている単語のはずなのですが、音が耳を素通りし、一体何を言ってるのかさっぱり聞き取れないわけです。しかし、絶対に英語は聞けるようになり、最終的に話せるようになるものです。しかも、大手英会話スクールに大金を払う必要さえないということです。

まずは、英語ネイティブが持ち合わせているスキルを知ることから始まります。英語が苦手という方から、グローバルなビジネスの最前線で使える英語力を得たいという方まで、幅広い人材に効果が出ているというのがAtlasマンツーマン英会話の特徴となっています。

2019/2/21 13:00

今、起きている本当のこと

JPモルガン、送金・決済システムの効率化に向けてデジタルコインの発行を計画
ビットコインユースへのリンク画像です。

金融大手のJPモルガンが、仮想通貨(暗号通貨)を発行すると報道されています。つまり、米ドルの価値がいよいよゼロになった時、瞬時に金(ゴールド)に切り替える可能性が高まったということです。

JPモルガンでは、内部で換算しているのでコンピューター上で入れ替えるだけです。コンピューター言語と官僚が話すような高尚(?)な言語の関係と同じように、内部で動くのは暗号通貨に設定し、換算相手を変えるというわけです。近々、米ドルは使えなくなるかもしれません。

銀行というのは、通貨換算と決済機能が主な役割であることから、米ドルの設定にしたままでは資産の価値を失ってしまうのは明らかです。だから、言語ごとに設定を変える必要が出てくるものと考えられます。

2019/2/20 21:00

今、起きている本当のこと

中国では減税政策が実施されています。政府は約45兆円もの大減税を仕掛けていますが、2008年のリーマンショック(世界金融危機)時にも銀行の資本増強の支援を行ったわけです。

また、米中貿易摩擦の対応策として香港を上手に使っており、中国返還後の香港という一国二制度は機能していることが確認できました。日本でもこのような緩衝地帯は必要であって、それは将来的には北方領土になる可能性があります。

いずれにしても、中国は習近平の指導下で顔認識技術を含む世界最先端の監視システムを持つことから、政権に多大な脅威を与えると思われる個人をはじき出しては拘束することができます。ここからも、欧米諸国や日本など民主主義国家の最も危険な敵となったことは明らかです。

2019/2/20 19:00

語学学習のためのメッセージ

最近、英語学習法について生徒さんと話す時に、英語レベルや目的が混在しているように感じることがよくあります。

現地で生活するための英語であれば、中学生レベルの英語で十分に事足りるわけです。また、TOEFLスコアを取るのも、結局はペーパーテストの反復練習なので愚直にやればできる話ではあります。

さらに、ビジネスであっても、相手に興味・関心を持ってもらえるのであれば、どれだけ下手な英語でも相手は真剣に耳を傾けてくれるはずです。ここで最も難しいのは、相手が全く自分に関心がない状況です。

どのような場であれ、どれだけ相手の懐に潜り込めるかが重要です。気を引くネタや発音も含めた最低限の語学力が重要になってくるということです。ちなみに、英語が下手な非ネイティブ相手には、どうしても相手の理解力を不安に感じてしまいますが、逆もまた然りで相手も同様に感じているのは明らかです。

2019/2/20 17:00

今、起きている本当のこと

結局、人類というのは、自分が食べるためと子どもを育てるために生きているわけですが、自分が食うのに困るようになると、自分の子どもさえ育てられなくなります。

余剰がないと子育てはできなくなりますが、その余剰さえ金融資本主義が奪っていったからこそ、今の中央銀行システムは消滅することになり、株や債券というペーパー・マネーという思想も捨てられるということです。

一方、実物資産としての金(ゴールド)や銀(シルバー)、そして土地はこれから再び注目されるようになり、新しい経済へのシステム転換が起ころうとしています。いよいよ銀行が消滅することで人類は「共生・共有」の原理へ回帰することになりそうです。

具体的には、現在のような奇妙な社会構造は是正され、習慣として「共生・共有」が世界で最も残っている日本が今後注目されていく可能性があります。なぜなら、日本語というのは、世界で最も共生や共有に適した言語だからです。

2019/2/20 15:00

語学学習のためのメッセージ

「カタカナ英語でも通じればいい」というご意見があります。実は、私自身も20年以上前は同じ考え方でしたが、帰国子女であるが故にそうではないと言う責任があるわけです。

現在では、それよりも少し違う見方があり、これからもカタカナ英語で乗り切ろうとすることは、実はかなり無理があって、おすすめできるものではないわけです。なぜなら、英語の音やリズムは、日本語のものとは大きく異なるからです。

そもそもカタカナ英語で話すと通じないことが多く、日本語のリズムで英語を聞こうとしてもついていくことができないのが現状です。ところが、英語ネイティブが話す音やリズムというものは、実はそんなに難しいことではなく、正しく訓練すれば誰でも後天的に習得できるということです。

2019/2/20 13:00

今、起きている本当のこと

地方銀行の決算は軒並み赤字ということで、ほとんどの銀行の株価もこれまでの最低レベルにまで下落しています。原因としては、有価証券の売却損の計上かと思われます。

今後、まだ含み損を抱えた有価証券(企業の借金)が大量にあるため、再生企業ファンドが売られています。決算期に向け、どの地銀も同じなように赤字であるということは、アベノミクスが招いたことであることは明らかです。

さらに、地方の過疎化と人口減少がもたらした結果でもあり、人口減少によって地銀はバタバタと倒産していくしかないように思います。株価も下がっているために取引規模も激減していることからも、未上場企業で株価の影響がない信用金庫の方がまだマシかもしれません。

2019/2/19 21:00

今、起きている本当のこと

「ファーブル昆虫記」で有名なフランス人のファーブル博士は、生涯ずっと虫取りばかりをしていたようです。「好きなこと」を極めることが、大きな事をなしとげる秘訣であることが明らかになっています。

つまり、これまでの社会的な枠組みから離れ、結果的にその多様性によって適合した人だけが生き残るようになる時代が来ているのかもしれません。実際に、生き残るためには様々な多様性と創造力を駆使する必要があり、脳の変化もその一種である可能性があります。

その証拠に、子どもの多くが「引きこもり」になっているのはその適応現象の一つであると考えられます。要するに、子どもの脳にとって現在のような文科省や教師たちが行う矯正が妨害要因になっているということです。

特に、才能を感じさせる子どもたちの引きこもり状況を詳しく見てみると、引きこもり自体が生物としての直接的な対応の可能性があり、新しい世代は激変する環境を予感しているのではないでしょうか?それとも、これから本当の天変地異が起きるのではないでしょうか?

2019/2/19 19:00

語学学習のためのメッセージ

健康志向の高まりやダイエットブームによって、スポーツジムが活況ですが、トラブルも年々増加しており、利用者に対して悪質な対応をするジムも増えていると報道されています。

正に、NOVAやジオスなど10年ほど前の英会話スクールと同じで、強引な勧誘で入会させられ、後日、当初の話と違い多額の違約金を請求されたという話もあるようです。また、高齢者の会員が十分な理解を得ていないのにプロテインなどのオプションを定期購入させられていた例もあります。

さらに、予約制のスポーツジムであるはずが予約が全然とれないため、解約を申し出たが会費を支払わされたり、無料体験レッスンにもかかわらず、体験に誘った友達がレッスン代を肩代わりさせられたというケースもありました。このような不要なトラブルを避ける必要がありますが、スポーツジム以外にも応用できそうです。

2019/2/19 17:00

今、起きている本当のこと

ニューヨークにあるウォール街の人々が言っていることは、「トランプ大統領のツイートこそが、市場にとっての最大のリスク要因」ということです。しかし、一般の投資家にとっての最大のリスク要因は、そんなウォール街の人々とマスメディアが報道するポジショントークです。

今や、トランプ大統領の一挙一動が株価を激しく動かしており、中国と揉めると株価は下がり、和解すれば株価は上がるようなボラティリティー(乱高下)が形成されています。株価の動きはトランプ大統領のツイートで決まっている状況です。

株価を大きく動かすには口実が必要で、これまでは戦争やテロを起こしながら操作してきましたが、トランプ大統領は戦争をやる/やらないという脅しだけで株価を上下させることで、結果として平和によって株価を上昇させる大統領になりつつあります。

というわけで、早くもトランプ大統領の任期終了後へ向けて世界は駆け出しており、もはやアメリカには民主党も共和党もなく、株価の方向性を決めているのはトランプ大統領の独り舞台となっています。

2019/2/19 15:00

語学学習のためのメッセージ

非ネイティブの外国人が話す英語に対して、発音を全く気にしない方がいます。ただし、これは単に現地で生活するだけの英語力や、相手に興味・関心を持ってもらえているケースで成り立つことです。

例えば、非ネイティブ同士の会話では、語学力が高くなくても、よほど社交力がある人やコンテンツへの興味があるケースでは問題ありません。自分の社交力に自信がなければ、せめて多少の語学力は必要になるものと思われます。

ちなみに、Atlasマンツーマン英会話の無料体験レッスンでは、いわゆる英語のレッスンというよりも、根拠に基づいた学習法を提示しています。会話で苦戦した体験を持つ方には向いていると思います。

2019/2/19 13:00

今、起きている本当のこと

日本の安全保障にとって最大の関心事である第2回米朝首脳会談が、2月27日にベトナムで開催されることが決定しました。

前回の会談以降、北朝鮮の金正恩委員長は「非核化に向けて引き続き努力する」意向を示していますが、実際には北朝鮮はICBM(長距離ミサイル)の開発を継続しています。しかし、今回は非核化問題より北朝鮮の経済開発が中心になるものと思われます。

トランプ大統領が金正恩委員長に伝えたいことは「私の任期中に北朝鮮の経済開発に着手する段取りまでこぎつけておけば、金一族は必然的に保証される」ということです。しかし、それは次の大統領までであるという意味も含まれています。

つまり、金正恩委員長は軍の最高指揮官だけではなく、ビジネス・リーダーとして外国から巨額の資金を引き出すことに専念すべきであるということです。その気になれば、欧米諸国や日本は北朝鮮への投資を呼びかける可能性があります。

しかし、このような動きは1990年代にソ連が崩壊した時と同じシナリオになるともの考えられます。

2019/2/16 21:00

今、起きている本当のこと

これまで何度も「みずほ銀行によるATM一時使用停止」がありましたが、新円切替の予行演習を行っているように思われます。いよいよ預金封鎖が始まっています。それにしても、外国人が日本をどう思っているのかがこの動画からわかります。

「諦めるな」みずほATM休止、映画の予告編風に 個人制作の動画に反響、2日で200万再生
【劇場版】みずほ銀行 ~ATM停止編~ 予告映像のYOUTUBEへのリンク画像です。

銀行、特にメガバンクが全国にある全てのATMを休止するというのは、大変な損失です。それをみずほ銀行はあえてやっているわけで、金(ゴールド)を裏付けとした新金融システムの中心となる銀行であることは明らかです。

新金融システム始動のために、こうして何度もATMを止め、新金融システムにスムーズに移行できるかどうかの検証をしているのではないでしょうか?金価格が1月末から徐々に上昇しています。

2019/2/16 19:00

語学学習のためのメッセージ

今、中国や韓国の中学・高校生の多くが、自国の大学に入学できなくなっているようです。なぜなら、国内の大学の数が少ないため、競争率が高くなっているからです。

一方、日本では大学全入時代と言われるくらい大学の数が余っており、定員割れを起こしている生徒を欲しがっている大学がたくさんあります。そういう大学こそ外国人留学生を積極的に受け入れているというのが現状です。

しかし、外国人留学生に来てもらうには、もはや日本語ではなく、世界の共通語である英語で授業を進めていく必要があり、東大や京大はもちろん、地方の私立大学であっても外国人留学生が英語のみで講義を受けている大学が増えています。

2019/2/16 17:00

今、起きている本当のこと

中国の五つ星ホテルでは、ほぼすべてのホテル衛生に問題があると指摘されたおり、ホテル側は真偽の把握のために独自の調査を進めているようです。観光局はまた、調査員を派遣したと発表しています。

不衛生の習慣は中国だけの話ではなく、ベットメイキング時のシーツ交換自体がされていないということです。中国では禁煙ルームで予約したにもかかわらず、タバコの臭いのする部屋を押し付けられるケールもあるわけです。

一方、今や世界の人気リゾートである北海道ニセコの五つ星ホテルでは、地元の倶知安町でも最も信頼性が高いクリーニング店に依頼し、常に清潔さを保っているという話を聞きます。さらに、今後の北海道の展開に注目していきたいと思います。

2019/2/16 15:00

語学学習のためのメッセージ

ジム・ロジャーズ 「日本で今後伸びる産業は3つ」
2019年2月13日の東洋経済へのリンク画像です。

「投資の神様」と呼ばれるジム・ロジャーズ氏は、「40歳以上の日本人は農地を買ったらどうか」とアドバイスしています。

実際に、日本の田舎にある農地は安いですが、まだ誰も買おうとはしていません。そして、そこで働いてくれる日本人の若者を見つけるのではなく、外国人労働者に来てもらうのが手っ取り早いと思います。

私自身、従業員には日本人ではなく、外国人を雇いたいと考えています。外国人の働き手を確保するために日本語か英語を教える教育事業と連動させるつもりです。募集や採用には、日本人の若者に対して行うような苦労をすることはないと考えています。

結局、韓国や中国、インドなどでは大学が不足しており、逆に人口減少している日本では大学が余っています。このように、人口に対して大学が不足している国から学生たちを呼び寄せるのは簡単であることがわかります。

そうして外国人留学生を採用し、日本の大学で勉強させるようにするわけです。そのようなビジネスを展開することができれば、40代でも日本国内にいて成功を収めることができるのかもしれません。

2019/2/16 13:00

今、起きている本当のこと

トランプ大統領というのは、妥協したように見えながら全ての枠組みを壊しており、気がつけば全く違う世界に私たちが置かれていることに早く気づくべきです。

トランプ氏、壁建設で国家非常事態宣言へ 野党は猛反発
2019年2月15日の朝日新聞へのリンク画像です。

ついにトランプ大統領は、メキシコ国境での壁の建設費を巡り、大統領権限で不法移民問題に関する「国家非常事態宣言」を出しました。つまり、アメリカが国内全土に「戒厳令」を引いたということです。

一方、ヨーロッパでは3月29日のイギリスEU離脱はハード・ランディングになるのは明らかです。そして、ゆくゆくは全世界同時にデフォルト・ドミノ(世界同時国家債務不履行)に突入していくことになりそうです。

ロスチャイルドを筆頭とする国際金融資本の目的は、自分たちが安全な場所に避難した後で金融メルトダウンを引き起こそうとしているということです。ナポレオン戦争以来、ロスチャイルド家が保有する通貨発行権(中央銀行)が消滅するというわけです。

さらに、世界中に駐屯する米軍基地が撤退することになれば、日本も安倍首相のような売国奴的な政治家の時代は終焉を迎え、人材の入れ替えが始まります。しかし、その人材は一体どこにいるのでしょうか?

2019/2/15 21:00

今、起きている本当のこと

ベネズエラの情勢が緊迫の度を増しており、アメリカの軍事介入もささやかれ始めています。商売上手のトランプ大統領は、米国製の兵器を売りたいということです。一方の北朝鮮に対して、本当に南北統一させるつもりでしょうか?

アメリカやイギリスの世界的な支配方法として、まずはある国をDivide and Conquer(分断統治)し、小国になった政府内の中枢にアメリカ留学を通して育てた傀儡勢力を配置し、国家を裏から操作するというものがあります。

これまでも、植民地支配から独立運動を扇動し、独立した国民国家にすることで世界の経済力を増強しようとしてきました。つまり、今回のベネズエラと同じであるわけです。アメリカは。ベネズエラを内戦状態にしようとしています。

2019/2/15 19:00

語学学習のためのメッセージ

私自身、何かを学ぶことは好きですが、日本人は欧米人と比べても学習意欲が高いと思います。そして、現在は「勉強」ではなく「活用」や「実践」に重きをおいた学びが大切にされつつあるようです。

実際のところ、大学の授業のようなケース・スタディーやテストだけでは、形骸化した知識しか身に付かないことがバレてしまっています。ついつい勉強すると分かった気になった学生も多く、さらに、学んだことを強制的にアウトプットする仕組みが欲しいところです。

結局、それが自然にできる方というのは、英会話スクールや専門学校などに通う必要がなく、自ら学んでいくことができるため、後は社会に出て行き、活用や実践を行うのみです。

2019/2/15 17:00

今、起きている本当のこと

韓国では、現在の金利では9月末の償還が危ぶまれていることから、それを知っていた金融大手のゴールドマン・サックスは、保有していた巨額のウォンをすでに売り切ったようです。

韓国は、アメリカの金利上昇によって国内の外国資本も出ていくことになり、日本との通貨スワップも廃止され、外貨準備高は現金ではなく証券化されていることから負債償還が滞ることになり、1990年代のアジア通貨危機のようなことが起きると、再びIMFの管理下に入ることになりかねません。

今後、アメリカ以外の国では金融政策の自由度が少なくなるため、今年後半から来年にかけてアメリカの一人勝ちになるものと考えられます。そうなると、中東か朝鮮半島で小さな戦争を起こすことになる可能性が高まっていくことになります。

2019/2/15 15:00

語学学習のためのメッセージ

結局、何事も行動できないことが悪いのではなく、決断できないことが問題となりつつあります。

最近、多くの方が「とにかく行動に価値がある…」ということを語っているようですが、そのお蔭で「行動できないことに対して苦しんでいる人」が増えているように思うわけです。

実際に、英会話スクールや海外留学、ワーキングホリデーなどという「What」(何を?)というのはすでに理解されており、今はそれを実践するための「How」(どのように?)も最近はかなり充実してきています。

ということは、これからは「Why」(なぜそれを行う?)を追求することが重要になるわけですが、目的を見出すことができる方というのは、日本では意外と少ないことがわかるはずです。

2019/2/15 13:00

今、起きている本当のこと

今から74年前、日本政府はコントロールできなくなったハイパー・インフレを収束させるため、終戦後間もない昭和21年(1946年)2月16日に日本中にある全ての銀行を閉鎖するという「預金封鎖」を行いました。

当時、政府は国民に何も知らせず、自分の口座からお金を引き出せないようにし、預金封鎖は2年間も続いたことで、多くの日本人が餓死させられたことはあまり知らせていません。表向きはハイパー・インフレ退治でしたが、預金封鎖の本当の狙いは、政府による放漫財政を隠すため、国民から財産税を徴収し、その穴埋めに使うことであったわけです。

その後、政府は多くの国民を餓死させた反省から国債の発行をゼロにし、徹底したインフレ抑制と国内消費の抑制を行いました。ところが、その反動によって一気にデフレになり、多くの企業が倒産してしまったわけです。

その後、外国資本が日本企業の株式を最安値で大量に買い入れ、大儲けしたことは現在行われていることと全く同じ構造です。翌年1950年6月25日に朝鮮戦争が始まり、朝鮮戦争特需によって日本の本格的な経済復興が始まったわけです。現在の日本は、この時の状況にとても似ていることに注意が必要です。

 <<前  <<<  2019年1月分   2019年2月前半 >>>  最新 
生徒さんの声レッスン体験談
入会までの流れはこちら
無料体験申込はこちらから
ページのトップへ

Copyright Atlas Corp.All right reserved.