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札幌・エスタ閉館まで1カ月 大型テナント近隣移転 小規模店はサツエキ周辺から撤退も
 (出典:2023年7月30日 北海道新聞)
私たちAtlasマンツーマン英会話は、20年以上前に北海道札幌市で会員制語学スクールを運営を始めました。
その後、仙台、横浜、名古屋、大阪の中心部にも拠点を置き、仙台は2011年の東日本大震災の影響で閉鎖し、横浜、名古屋、大阪は感染症騒ぎが起きることを察知して2019年に一時的に閉鎖しました。
現在、札幌駅前の教室を運営しながら、情報リテラシーの開発と普及を続けています。しかし、必要のない北海道新幹線札幌延伸のための大規模改修工事で、札幌市と入居しているテナントビルから追い出されようとしています。
周囲のテナントビルは少しずつ閉店・取り壊しが始まっていますが、2030年に予定している開業スケジュールはトンネル掘削工事の難航で遅延しており、これから始まる金融危機や自然災害の影響で改修工事計画が中止される可能性があります。
テナントビルとの契約も、半年ごとに再更新されている状況であり、少なくとも2023年3月末までは利用可能となっています。私はまだ50歳(明後日に51歳の誕生日を迎える)であるため、まだまだ現役で働ける状態にあります。
ところが、2020年からのコロナ騒ぎ以降、私たちが情報提供したことに耳を傾けず、危険なワクチンを何度も接種したり、問題が多いマイナンバーを登録したり、食糧備蓄、家庭菜園など半自給自足生活に向けての準備をほとんどの会員が始めていないのが現状です。
書類集めに7カ所、3カ月半 コロナワクチン「後遺症」 迅速救済を
 (出典:2023年7月24日 朝日新聞)
「コロナ後遺症」は明らかに「ワクチン後遺症」であることや、日本政府がマイナンバー事業を強引に推奨した理由が明らかになった今、英会話を話すことよりも重要なことがあることは間違いありません。
もし、まだ2019年以前とほとんど思考が同じである場合、来年2024年に引き起こされる事件に対応できるとは到底思えません。そもそも、北海道の玄関口である札幌駅周辺で活動をしていること自体がリスクであり、非人間的な関係者との利害関係から拠点を札幌市中央区から札幌市西区に移す計画を立てています。
ところが、札幌市全体の不動産価格が高騰し、コロナ前よりも土地価格や建材・人件費などが20%程度上がってしまいました。都市郊外でさえ10年前の約2倍となった状況の中、次の展開について悩んでいるところです。
当然、地下鉄駅周辺ではなく、駅からバスで数十分かかる場所が次の拠点になると思います。だから、車が数台駐車できる場所も確保する必要があり、主要駅周辺のように便利に使われることは難しくなります。
実は、札幌市は「車社会」であり、札幌市中心部の車の多さは異常で最も渋滞が酷いのは土日祝日など冬の雪道の時期です。夏でも土日は札幌駅中心で渋滞が酷い理由は、札幌市民だけでなく、北海道中から車で札幌に来るからです。
北海道ボールパークFビレッジ
 (出典:北海道ボールパークFビレッジ)
開業迎える日ハムボールパーク、逆転の発想で「集客数×滞在時間」を増やす
 (出典:2023年3月30日 日経クロステック)
だから、北海道日本ハムファイターズの本拠地が札幌ドーム(地下鉄福住駅)から、札幌郊外の北広島市(エスコンフィールド)に移転し、日本発のボールパークを建設したことは正解です。問題は、車でしか行けないことです。
最寄りのJR北広島駅に行き、そこからバスに乗っても行けますが、札幌駅からは1時間近くかかります。それでも「ファイターズを応援したい…」というのであれば、それを苦にならないかもしれません。
札幌ドーム、経営危機は札幌市による“人災”…日ハムの怒りを買った怠慢、本拠地移転
 (出典:2021年3月15日 Business Journal)
2022年までの本拠地であった札幌ドームは札幌市が運営しており、これまで約9億円のリース料に加えてグッズ販売収入なども合わせ、総額で年間20億円以上を日ハムから吸い上げてきました。日ハムは何度も値下げを要求してきましたが、逆に札幌市は値上げしています。
その理由は、札幌ドームが市職員・幹部の天下りであり、市の対応に業を煮やした日ハムは札幌市に隣接する北広島市に総工費600億円をかけて新球場を建設し、そこまで金をかけても札幌ドームを出ていきたかったということです。
さすがに人口が少なく、札幌中心部から離れすぎている北広島市には移転できませんが、地下鉄とバスを乗り継ぐか、車で通えるなら西区の西野や福井が最も適していると思われます。
次回以降は、札幌市内で良いエネルギーが集結している場所や、気持ちが良い、元気の出る場所を選び、活動する内容を書きたいと思います。
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