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「平成の米騒動」をもたらした、あの6月。地球で何が起きていたのか?
 (出典:2022年6月7日 TABI LABO)
最近、日本各地で震度3程度の不気味な地震が起きています。また、これから台風の時期が近づくので暴風雨に伴う洪水が襲ってきます。
さらに、火山の噴火もカテゴリーが上がってくると思われます。トンガの火山噴火から半年が経とうとしていますが、世界各地で大規模な噴火が起きると予測されています。噴火すると噴煙が高度数千メートルにも達し、雨雲を発生させます。
この雨雲が豪雨となり、冬は大雪を降らせる原因になるわけです。トンガの大規模噴火によって、地球上に広大な面積の雲が広がってしまいました。昨年は、小麦や米が豊作の年となりましたが、今年は不作が予想されています。
通常、雲の量が増えれば地上に降り注ぐ太陽の光が遮られることになります。今年6月の気温は例年より低く、感覚的に冷夏であるように感じます。当然、環境の変化によって動植物の生態系も変化してきます。
昨年、人類の多くが危険なmRNAワクチンを接種してしまいましたが、死亡超過で環境の変化が起きていることが明らかになりました。今後、遺伝子組み換えと気候変動でどうしても適応できない人たちも出てくると思います。
だからこそ、イーロン・マスクやNASAが協力し、長期的な宇宙移住計画をスタートさせました。しかし、地上では感染症騒ぎやウクライナ戦争の影響から、物価高や食料品の不足が始まっています。
これにエネルギー不足(計画停電や灯油、ガソリン代の高騰)が重なると、いよいよ私たちは動けなくなってきます。こういう時代こそ、政府や自治体に頼らずに自立して防衛体制を整える必要があります。
相次ぐ盗難被害防犯強化 地域ぐるみで
 (出典:2022年6月9日 日本農業新聞)
防災や備蓄に必要なことは、とにかく体を温めることです。そして、安定して十分な食事を摂取することです。特に、大都市に住んでいる人は、リスクが高い状況に置かれていることを知ることから始めます。
例えば、都市部で巨大地震が発生した場合、タワーマンションなどの2階以上に住んでいる世帯は水道インフラが止まり、食料が不足する事態に追い込まれていきます。各自治体が作成したハザードマップを参考に、災害が起きる可能性が低い場所へ移住することが求められています。
すでに郊外に住んでいる人は、農家と仲良くなって食料を譲ってもらう関係を構築することです。農家も正しい情報を持っている人と仲良くなり、横のネットワークを強化してコミュニティを守ることに専念する必要があります。
食料が品薄になると起きることが、治安の悪化です。隣家との距離が遠い農家の家には、泥棒に狙われやすくなります。セキュリティのレベルを上げるために、防犯カメラやセンサーなどを設置することをお勧めします。
もし日本がウクライナのように攻撃されたら…自分と家族の命、どう守る?
 (出典:2022年3月18日 Yahooニュース)
いずれにしても、食糧危機は誰にでも等しく襲ってくるものです。価格高騰と品不足から避けるために、灯油やプロパンガスの備蓄で寒さから解消され、食料も備蓄してこれからの長い冬の時代を生き延びることです。
ウクライナ戦争がロシアの勝利で終わり、次のターゲットは台湾であることは明らかです。沖縄を含む南西諸島や九州にお住まいの方は、最新鋭のミサイルやドローン攻撃から避難する手段をイメージしておくことです。
中国軍がピンポイントで照準を定めているのが、在日米軍基地と自衛隊基地、そして原子力発電所です。その他、工場地帯や学校、警察署、病院などの公共施設も危険です。このことは、ウクライナ戦争でも確認済みです。
これらの施設の近くに住んでいる場合、被害を受ける確立が高くなります。さらに、日経平均株価の大暴落が見えてきました。今回は、2008年のリーマンショック以上の金融危機となる可能性が高いと思います。
米国株への過信は禁物 没落シナリオに備えておく必要もある
 (出典:2022年3月1日 Yahooニュース)
リーマンショックでは、半年後に株価の下落が止まりましたが、おそらく2030年まで上昇しないかもしれません。1929年に起きたウォール街大暴落の翌年、1930年から終戦までの1945年までは「世界大恐慌」と呼ばれています。
この世界大恐慌の数年後に、ドイツと日本で第二次世界大戦が始まりました。今、世界は1930年代と似たような流れになっており、くれぐれも巨額の資金を借りて新規にビジネスを立ち上げたりしないようお願いします。
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