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活動家カーク氏の追悼式 トランプ大統領 左派の批判繰り返す
 (出典:2025年9月22日 NHK NEWS WEB)
9月10日、ユタ州にあるユタバレー大学で、MAGA派の政治活動家チャーリー・カーク(33歳)が講演中に左首を銃撃されて死亡しました。
その後、大学生のタイラー・ロビンソン(22歳)が容疑者として逮捕され、カークから約180メートル離れた大学施設の屋根の上からライフルを発射したと報道されました。プロの狙撃手でも難しいのに、身体が細いロビンソンが実行したとは到底思えません。
このカークという人物は、SNSのフォロワーが1000万人以上で、2024年アメリカ大統領選挙でトランプを当選させた一人として認識されていました。これまで、全米の高校や大学を中心に大規模な政治集会を開催してきた宣教師(伝道師)のような存在でした。
それから2週間が経ちましたが、SNSではカークの殺害を悲しむ投稿と殺害を喜ぶ投稿で二極化しています。もはやアメリカ国内は政治的な分断ではなく、「霊的な分断」が起きているのは間違いありません。
人が殺されて喜んだり、その容疑者を称賛するというのは明らかに悪魔崇拝というか、神を憎む行為であり、日本だけでなく、世界中で悪霊に憑依された者たちが多数存在していることがわかります。
Charlie Kirk
 (出典:Youtube@RealCharlieKirk)
特に、カークはクリスチャンとして自分の信仰について発言することが多く、民主党支持者やリベラル派の若い人たちと集会などで真剣に対話していました。なぜかと言えば、対話が続く限り暴力行為は起こらないと考えていたからです。
基本的には、誰とでも平和的に対話していましたが、動画を見ているとリベラル派が根に持つような言い方が目立っていたように思います。例えば、対話というよりは一方的に自分の意見を主張し、論破するというホリエモンやひろゆきのような姿勢が一部で見受けられました。
また、パレスチナ人への大量虐殺を行うイスラエルを支持していたことも問題で、パレスチナ問題について少し歪んだ見方をしていたように思います。さらに、黒人などへの人種差別的な発言も多く、コメディアンが得意とするジョークのようなニュアンスが感じられませんでした。
新約聖書 使徒言行録7章54節~60節
 (出典:Word Project)
だから、リベラル派はますますカークを憎むようになり、まるで聖書に出てくるステパノがユダヤの最高法院でイエス・キリストの教えを弁護し、さらに「人の子が神の右に立っておられるのが見える」と証言したことで激怒し、石を投げつけて殺害したようなことが起こりました。
そのような状況の中、カークの支援者であったバンス副大統領やイーロン・マスクは哀悼の意を表し、SNSで不適切な投稿を行った公務員を停職または解雇するよう求め、それがリベラル派に火に対して油を注ぐような状況になりつつあります。
2024年に映画「シビルウォー」が公開された後、世界中でアメリカが内戦に突入する可能性が高いことを感じ取りました。その後、トランプは何度も暗殺されそうになり、州知事や民主党議員などが放火されたり、銃殺されています。
カーク氏射殺事件、火に油を注ぐワシントン 政治的暴力5割増
 (出典:2025年9月22日 日本経済新聞)
実際に、アメリカ国内では「ヘイトクライム」が5年で1.6倍も増えており、2025年は数百件のテロ行為や暴力事件が発生しています。1960年代にも似たような暗殺事件が多発しましたが、銃の数は当時と比べ物にならないほど増えています。
もしアメリカが内戦になれば164年ぶりのことであり、1861年に始まった南北戦争直前は北部と南部で経済・社会・政治的な分断が拡大したとされています。結局、100万人の兵士が死亡し、民間人も5万人の犠牲者を出しました。
「お金さえあれば、本当に幸せ?」日本人に「お金教」が広まった3つの深い理由
 (出典:2025年7月5日 東洋経済オンライン)
一方、日本ではほとんどの国民が経済や社会、政治などの知識がなく、政府や自治体、企業の言うことに大人しく従うことで仕事(カネ)を得ている無知で無能な亡者ばかりです。カネの臭いのする組織や個人に群がり、吸い尽くした後はまた別の組織をターゲットにするハイエナでしかありません。
もしこのような発言が「ヘイトスピーチ」であるなら、誰も何も言えなくなる「社会主義国」そのものです。今日も明日も明後日も、私たちの周囲には社会主義者たちがウロウロしており、まともにコミュニケーションが取れることはありません。
私たちAtlasは、もう25年も会員制語学スクールを運営してきましたが、25年前から主張してきた「英語よりも日本語を」は無視され続けています。さすがに25年の歳月が過ぎると日本人の日本語はさらに身内だけの言語となり、外国人には理解されなくなりました。
もともと主語が省略されていましたが、若い人たちは目的語を使えなくなったのでもう何を言っているのかさっぱりわかりません。それでも採用され、毎月給与を貰っているのだから不思議な国です。
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