|
皇居・宮殿で「新年祝賀の儀」、悠仁さまが初めて参列…天皇陛下「国民の幸せと国の発展を祈ります」
 (出典:2026年1月1日 読売新聞)
今から25年前の2000年に日本に帰国した私は人生をやり直そうとしましたが、自分が心からしたいと思うことが見つからず、結局、英会話スクールを始めました。
中国人が日本に移住すれば中国料理店を開業するしかなく、韓国人はパチンコ店か焼肉店、そして英語圏の人たちは英会話講師になるしかないというのが現実です。しかも、当時は就職氷河期時代の真っ只中で選択肢が全くない状態でした。
私は、身分制度や社会的な矛盾について指摘しているわけではありません。新年初めのコラムは、「因果」について書きたいと思います。つまり、この世界にただの一つも「偶然」は存在しないということです。
神社では「お願い」するのではなく「誓い」を立てるといい
 (出典:2015年7月7日 ダイヤモンドオンライン)
英語で因果は「cause and effect」と訳されますが、「原因があって結果がある」という意味です。あるいは、「因果応報(karma)」や「法則性(regularity)」などと理解できるかもしれません。とにかく、因果は過去そして未来と続いていきます。
おそらく人間だけでなく、動物や植物、土地、紙幣、金や銀、プラチナなどの貴金属など全て形あるものは次元を超えて「縁」でつながっていると思います。人間が最初に縁でつながるのは家族ですが、親友や結婚相手など他人同士の縁もあります。
他人同士の場合、縁は「出会い」と表現されており、学校や職場、趣味のサークルなどで起きることです。しかし、「良縁」だけでなく、「悪縁」ばかりに出会う人もいます。つまり、「悪い原因」が「悪い結果」を生むこともあるということです。
私はクリスチャン(アメリカの一般的なプロテスタント教会に通っていた)ですが、日本で教会に通ったことがありません。最近、神社に初詣に行きましたが、願い事をしませんでした。私がいつも祈ることは願掛けではなく、神様に感謝を伝えることだけです。
このような作法は教会だけでなく、神社や寺でも一緒です。なぜかと言えば、御利益(ごりやく)を願うと悪い縁(毒)をつくってしまうからです。実際に、この25年に良縁はほとんどなく、出会った9割の人間が「今だけ、金だけ、自分だけ」をモットーに生きていました。
日本人に限らず、多くの外国人も似たような考え方で生活しているので、最初は日本社会(北海道?)の特徴だと思っていました。しかし、2024年4月に全てのスクールを閉鎖して以降、私は人とのつながりを失ってしまいました。
広がる「望まない孤独・孤立」 そのきっかけとリスクは…
 (出典:2025年3月15日 毎日新聞)
元々、アメリカで育った私には日本への愛国心はなく、北海道という学校などで国旗掲揚も国歌斉唱も一切しない土着的な気質では愛郷心など育たないわけです。だから、世の中の矛盾や偽善、欺瞞から目を背けない「正義感情」を持つしかないということです。
だから、社会的弱者や貧困層を救う方法を日々考えるようになり、民主主義や資本主義、社会主義、そして共産主義なども一通り勉強しました。政治活動には参加せず、未来を予測して「分かる人にはわかる」情報を上げてきました。
気持ち的には楽になりましたが、日本で暮らしているうちは社会的な孤立状態が続いていきます。しかし、今さらワクチン接種者やマイナンバー登録者たちと別に話すことはないので、残りの人生は自分のために生きていることになります。
過去の罪業(犯罪ではない)がないわけでありませんが、それよりも上回っているのが日本に帰国したという後悔です。25年(四半世紀)経っても自分の社会的立場は変わらず、なぜか因果応報に見舞われています。
だからこそ、日々の祈りによって先祖の罪業を含め、自分のカルマを少しずつ薄くする必要があります。これが「縁」の仕組みであり、日本では「深い信仰心によって先祖に守られている…」とされています。
シュレーディンガー方程式
 (出典:ウィキペディア)
先祖が清まれば自分も清まるという概念は「波動力学(シュレーディンガー方程式)」のようですが、日常生活に埋もれていない人の体と精神には波長が短い周波数が高いエネルギーを持っています。一方、仕事や家族問題で精一杯の人間は波長が長く周波数が低いのでエネルギーを持っていません。
日本人サラリーマンのほとんどは、同僚や上司、家族を責め立てることでストレスを発散しており、相手にすること自体が時間の無駄です。ところが、高い波動を持っている人は痛くも痒くもないわけです。
つまり、神社では願い事をせず、ただ祈ることで波動を高めるのが正しい初詣であるということです。それでも、「今だけ、金だけ、自分だけ(現世御利益のみ)」の偽の祈りでは波動を高めることはできません。
旧統一教会、衆院選で「自民290人応援」 内部文書を入手と韓国報道
 (出典:2025年12月30日 日本経済新聞)
そして、この世で最も危険なのが旧統一教会から支援を受けている290人の国会議員(自民党)です。カルト宗教による関与こそ日本が荒れている本当の原因であり、維新の会や立憲民主党、共産党など全ての政党も日本を破壊するだけの組織でしかありません。
2026年(令和8年)は、日本国民がカルトの高市政権を支持する以上、さらに荒れてくることが考えられます。見返りを期待する人間ばかりの中、私たちAtlasは新しい世界が開くことを期待しています。
|