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サウジ、米に6000億ドル投資確約 トランプ氏訪問で戦略経済協定に署名
 (出典:2025年5月14日 ロイター通信)
アメリカのトランプ大統領は、5月13日から15日の日程でサウジアラビアを始め、中東諸国を訪問して様々な外交交渉を行っています。
これまでと異なることは、イスラエルではなく、イスラム諸国を重要視していることです。具体的には、サウジアラビアがアメリカへ6000億ドルの投資を確約し、1420億ドルの武器売却に合意しました。また、エネルギーや防衛などの戦略的経済パートナーシップ協定に署名しています。
トランプ氏、シリア暫定大統領と会談 イスラエルとの関係正常化促す
 (出典:2025年5月15日 ロイター通信)
さらに、トランプはシリアへの経済制裁を解除すると表明し、シリアのシャラア暫定大統領と会談してイスラエルとの関係正常化を目指すよう促しました。現在、トランプはすでに帰国しており、結局、ネタニヤフ首相への強い苛立ちから同盟国であるイスラエルを訪問しませんでした。
先日、トランプはウォルツ安全保障担当補佐官を解雇しましたが、SNSで機密情報を漏らしたことが理由ではなく、独自にイスラエルと交渉・計画していたことが問題視されたからです。一方、ネタニヤフもトランプの独善的な直接交渉に苛立っているようです。
トランプは、イスラエル抜きでハマス(人質解放)やイエメンのフーシー派(紅海での攻撃停止)、そしてイラン(核合意)と直接交渉しており、シリアに駐留している米軍基地の撤退を本格的に開始しました。
トランプが個人的にネタニヤフを嫌っているだけである可能性が高く、イスラエルは政権交代次第でトランプとの関係を回復できると思います。ユダヤ人(シオニスト)がアメリカを支配している以上、トランプはイスラエルとの縁を切ることができません。
最近、トランプの支持母体である共和党はイスラエルと距離を置くようになっており、イスラエルによるパレスチナ占領に批判が集まっています。旧約聖書エゼキエル書に書かれているように、ロシアやイラン、トルコなどの連合軍は本当にイスラエルへ総攻撃を仕掛けるのでしょうか?
Eradicating Anti-Christian Bias
 (出典:2025年2月6日 ホワイトハウス)
これまで、イスラエルを擁護してきたアメリカのクリスチャン(福音派)たちですが、パレスチナ人を大量虐殺するネタニヤフを「反キリスト(悪魔の力を借りた権力者)」だと考えるようになりつつあります。
そもそも、聖書に登場するユダヤ人とは血筋が違うアシュケナージ系(ハザール王国の子孫)が「神に選ばれた民」でないことは明らかで、むしろセファルディム系の血筋であるパレスチナ人こそ、聖書に登場するユダヤ人であるように思います。
結局、アメリカ国民がトランプの政策を監視しており、世界情勢もアメリカの民意によって良くも悪くもあることがわかりました。少なくとも、トランプの岩盤支持層である福音派のクリスチャンたちは、世界を動かしているということです。
その福音派のクリスチャンの一人である私も、日本に来て教会には行ったことがありませんが、聖書に書かれていることは必ず成就すると信じています。これは信仰によるものであり、聖書研究をしている専門家とは全く違う解釈です。
ナチスドイツのように多民族を大量虐殺するイスラエルのネタニヤフ政権(シオニスト)が、神の計画に従うどころか、悪魔の力を借りて世界を破壊しているのは誰の目にも明らかです。ちなみに、日本政府も反キリストだと思います。
日本国内の米価格を高騰させ、海外に良質な日本米を輸出して儲ける農水省や農協(JA)は売国奴であり、しかもカリフォルニア米(カルローズ)を輸入してさらにボロ儲けすること自体、もし日本に神がいるのなら反逆行為に他なりません。
ヨハネの黙示録13章16節~18節
 (出典:Word Project)
2020年のコロナ騒動以降、イスラエルのネタニヤフ政権はワクチン・パスポートを導入したり、日本の自民党政権はマイナンバーカードを推進するようになりました。クリスチャンの間では、このようなデジタル監視システムをヨハネの黙示録に書かれている「獣の数字」として理解しています。
「16 また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、
17 この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。
18 ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。」
実際に、コロナワクチンを3回以上接種した人間はまだ生きており、後悔しながらも相変わらず狭い視野でワクチン接種の危険性を伝えていた人を再評価しない状態が続いています。金(ゴールド)や米を備蓄することをアドバイスした人ほど、売ることができなくなっているのが現状です。
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