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50歳から「1000万円」を貯める!「減らす」「増やす」「見直す」ポイントをFPが解説
 (出典:2023年5月19日 フィナンシャルフィールド)
岸田政権が次々と増税と社会保険料の値上げを仕掛ける中、日本国民の多くが経済的な苦境にあえいでいます。
事業が失敗したり、収入が増えないなど40代以上は老後の心配をするようになりました。また、若い世代は思ったよりも貯蓄することもできず、物価高でも賃金が高い海外へ逃げ始めています。
2003年に1000万円を貯めるのと2023年に貯めるとでは、通貨の価値自体が異なるので単純に比較できるものではありません。平均年収300万円の場合、家賃が安い住宅で我慢し、食事や遊興などで特別贅沢をしなければ普通のサラリーマンでも1000万円の貯金ができると思います。
しかし、平均年収が200万円の場合はいつまで経ってもカネが貯まりません。だから、自分で事業を起こすという選択肢が生まれるわけです。日本人の大半は、自分で起業することを最初からあきらめる傾向がありますが、収入が低いなら競合他社からシェアを奪うしかないように思います。
ところが、コロナ後の日本経済はV字回復にはほど遠く、何をやっても需要が乏しいのが現状です。つまり、私が30年前に20代であった頃と、現在20代の人とは明らかにビジネス環境が違うということです。
ただし、貯蓄のコツはいつの時代も同じで、「収入-支出=貯蓄」であることに変わりません。要するに、収入が増えないのなら支出を減らすしかないということです。そして、収入が多い月に貯蓄分を増やし、収入が低い時に支出を減らすという戦略が最も効果的です。
身近なリスキリング「英語」の強み 年収増に効果的
 (出典:2022年10月10日 NIKKEIリスキング)
岸田政権が「リスキリング(学び直し)を推奨しているということは、新たに資格や免許を取得することに意味がないことがわかります。新しい知識やスキルを学ぶことは大事ですが、はっきり言って誰でもできる仕事なら無駄です。
また、副業など仕事を掛け持ちすることは寝る時間を減らすことであり、時間に追われるほど精神的に追い詰められていきます。若い時は寝れば回復しますが、年を取れば心身ともに疲弊して病気になることもあります。
私たちAtlasマンツーマン英会話がTOEICや英検受験を勧めない理由は、受験勉強に向いていない人が意外と多いからです。また、TOEICで990点満点を取ったとしても、英語を話せるようにはならないからです。
そもそも、フルタイムの仕事をしながら英語を勉強したり、資格試験の対策をするのは自殺行為です。気力と体力はいつまでも続くものではなく、どこかで一気に気が抜けたり、何も考えられなくなる時が来ます。
たまたま大学受験に向いていて、東大や北大に合格したとしても卒業して社会に出れば話は別です。中卒であっても、むしろ成功した会社経営者は多く、ただ勉強することの意味が理解できなかっただけでのことです。
日本は学歴社会ではなくただの大学ブランド信仰、技術衰退の元凶か
 (出典:2022年7月15日 日経クロステック)
現在、日本人の約4割は非正規雇用ですが、高卒・大卒の違いはほとんどないのが現状です。地頭は良くても、学校という社会環境に馴染めなかった学生時代を送ったり、不登校で苦しんだ者も大勢います。
ここ数年は、親の収入によって学力に差が出るという、アメリカに似たような社会問題も起き始めました。しかし、過去を振り返ってみると、真面目に先生の話を聞かなかった人ほどワクチンを接種しておらず、マイナンバーに登録していません。
学校や社会に不満を持つ人ほど、文科省が推奨した勉強を嫌うため、学歴が高くないのは当然のことです。だから、今さらリスキリングをして資格を取得するために勉強しようとは思うはずがありません。
もちろん、どうしてもやりたい仕事に就きたいのであれば努力する必要がありますが、政府や自治体、大企業(外資系も含む)の手先となって働く価値などないと思います。なぜかと言えば、収入が増えることしか考えていないからです。
ビッグモーターが給与補填 保険金不正請求で客離れ
 (出典:2023年8月2日 Yahooニュース)
地方の中小企業では、正社員でも月給が手取り15万円前後でボーナス無しがという会社が当たり前となっています。しかし、公務員や報道機関などで働くサラリーマンの給与が高いのは、「口止め料」が含まれているからです。
同胞である日本人を騙し、外国企業を儲けさせる売国奴は完全にディープステート(DS)の手先です。そのDSは、国防総省が支援するトランプ陣営によってすでに崩壊している可能性があります。
何を言いたいかと言えば、購読数を大幅に減らした大手新聞社やビッグモーターのような大企業が倒産することで、その代わりとなる新しい事業が必要になるということです。平成時代に活躍した企業が倒産すると同時に、令和時代には新しい企業が誕生するのは必然です。
個人でも企業でも、時代に合った価値を高めていくには世界の最先端技術や概念を知る必要があります。そうやってどんどん賛同者を集め、新しい時代をつくっていくことになります。だからこそ、今やるべきことは「収入-支出=貯蓄」を徹底することです。
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