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トランプ氏の手に新たなあざ、アスピリン服用が原因と説明
 (出典:2026年1月23日 Reuters)
2026年が始まって早くも1ヵ月が過ぎようとしています。トランプ大統領を中心に世界が大きく揺らいでいますが、残り3年の任期を全うできるかどうかはわかりません。
なぜかと言えば、今年80歳になるトランプの身体的・精神的な健康状態に不安があるからです。実は、ホワイトハウス内の医務室で毎日のように点滴治療を受けているという噂があります。
例えば、左手にできたあざはテーブルにぶつけたとか、アスピリンの服用が原因だと説明しています。バイデン前大統領のように、足がもつれてよろめく姿は目撃されていませんが、「冠動脈疾患」の疑いがあるかもしれません。
バイデンのような「影武者」の存在は確認されていませんが、いよいよ健康状態の悪化を隠せなくなった時、AI技術によって健康そうな映像と差し替えることもできるわけです。また、トランプの後継者であるJD・バンス副大統領にはある程度引き継ぎされているため、いつでも辞任することも可能なはずです。
問題は、170センチのバンスの身長が185センチもあり、明らかに別人であることです。もしバンスがディープステートの一員である場合、世界は確実に大戦に向かっていきます。ちなみに、ルビオ国務長官は副大統領に指名され、2028年アメリカ大統領選挙を戦うことになると思います。
現代を生きるロシア皇帝の末裔たち
 (出典:2019年8月8日 エスクァイア)
トランプをアメリカ大統領にした一つの理由として、ファーストレディのメラニア夫人の存在があります。SNSでは、メラニア夫人の先祖はロシア革命で殺害されたニコライ二世(ロマノフ王朝)で、末娘のアナスタシアが祖母であるという噂があります。
つまり、ヨーロッパの王族の血筋であるメラニアと結婚したトランプは、生まれる前からアメリカ大統領に選ばれる運命にあったということです。さらに、トランプはユダヤ人の血筋であるために、イスラエルを支援していると思われます。
グリーンランドで大規模停電、「米軍が攻撃してくるかも」とSNSで憶測…強風が原因か
 (出典:2026年1月25日 Yahooニュース)
それでも、イスラエルのネタニヤフ政権による米軍(地上部隊)の派兵要請には応えられず、とにかく西半球の統治に専念するために忙しい日々を送っています。数日前、グリーンランドは大規模停電に見舞われましたが、米軍の攻撃は確認されていません。
映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』予告編
 (出典:2018年9月6日 Youtube@KADOKAWA映画)
それよりも、メキシコの麻薬カルテルを壊滅させるほうが先決で、ハリウッド映画「ボーダーライン」のようにアメリカ南部のアリゾナ州やテキサス州からデルタフォースなどの特殊部隊が国境を越え、シウダー・フアレス市を襲撃する任務が実行されると思います。
結局、ウクライナ戦争の停戦に介入したトランプですが、このままではロシアがヨーロッパを侵攻する日もそう遠くはないかもしれません。聖書では、イランやトルコを引き連れてイスラエルへ侵攻すると書かれていますが、第三次世界大戦はその名の通り、世界中で戦争状態になります。
ただし、米軍が西半球から出ることはありません。近いうちにアメリカ国内で内戦が起こる可能性が高く、内戦が終わっても海外に派兵する余裕など残っていません。すでに崩壊しつつあるEUやNATOは、アメリカなしで乗り越える必要があります。
自民、比例名簿に裏金議員42人登載 石破政権の閣僚3人は下位処遇
 (出典:2026年1月28日 朝日新聞)
イギリスのスターマー政権やフランスのマクロン政権の支持率の低さからすると、確実に次の選挙で政権交代が起きます。日本の高市政権(自民党)も、選挙中のスキャンダルで中道や参政党に大量の議席を奪われるかもしれません。
バンス氏、同盟国軽視?発言で非難浴びる 英首相「642人が戦死」
 (出典:2025年3月6日 朝日新聞)
もし次の政権が無責任なままで運営するなら、第三次世界大戦は数年後にも始まってしまいます。アメリカの大統領がトランプなら何とか防げますが、次の大統領候補であるJD・バンスは非常に危険です。
日本や韓国、ヨーロッパ諸国の同盟国は、良くも悪くもアメリカに利用されていることに気づいており、トランプ辞任後は同盟関係を解消するような世界観がやってくることも考えられます。つまり、第三次世界大戦は2028年に始まるのではないでしょうか?
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