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「参政党の支持者=頭のおかしい人」は間違っている…「反ワク、日本人ファースト」の党が普通の人の心を掴むワケ 「石丸旋風」「立花孝志現象」との大きな違い
 (出典:2025年7月14日 プレジデントオンライン)
近年、日本では「オレオレ詐欺」で騙される高齢者が増えましたが、選挙でも20代や30代の若い世代も参政党に騙されて投票してしまいました。
私は、日本人(ニッポン人)を賢く民族だと思ったことは一度もなく、若者がスマホを手から話さなくなっているのを見るうちに年齢や世代は関係なく、洗脳やマインドコントロールされていることを確認しています。
バカとかアホとかいう言葉を使うと炎上しやすいので、私は「アホン人」と表現してきました。昔と違ってスマホで簡単に情報を得られるのに、情報リテラシー力がなくて悪い組織・個人に魅力を感じてしまうのが特徴です。
そもそも、日本で生まれ育った時点で生きるのに必要な知能が授からなかったように思います。だから、いつまでもサラリーマンとして不満を持ちながら働いているわけです。基本的に勘違いしているので、最終的に見誤って支配される運命にあります。
旧統一教会や創価学会、幸福の科学など日本には様々なカルト宗教団体がありますが、なぜいつまでもカネを搾り取られながら在籍しているのかと言えば、繰り返しますが洗脳、あるいはマインドコントロールされているからです。
ところが、カルト宗教団体に所属していなくても、テレビや新聞を情報源にしているだけで洗脳されることがわかってきました。公明党支持者(創価学会員)の表情に一定の共通点があるように、参政党員の表情にも共通点があります。
考え方が同じだと顔まで似てくるというのは科学的に証明されており、人々が集まれば集まるほど間違った思想が広まっていくわけです。結局、日本人はどこかで「誰かに騙されて楽して生きたい…」と思い込んでいるように思います。
政治団体「幸福実現党」、参議院選挙の擁立見送り
 (出典:2025年6月20日 日本経済新聞)
さて、国内に1000万人の信者がいるとされている幸福の科学ですが、教祖の大川隆法が2023年2月28日に自宅で倒れて心肺停止の状態で病院に搬送さましたが、3月2日に死んだと報道されました。
噂では他殺という話もありますが、カネの亡者である大川の家族たちは血肉を争う遺産相続の奪い合いをしています。幸福の科学には「幸福実現党」という政党を運営しており、現在も52人の市町村議会議員がいます。
2022年の参議院選挙で得票数約15万票を獲得して以降、国政選挙には候補者を出さなくなりました。そして、今回の参議院選挙で大躍進したのが参政党であり、候補者が幸福の科学の信者である可能性が高いと思います。
つまり、洗脳されて選挙活動を手伝っていた信者たちにネズミ講式で騙され、SNSで参政党関連の投稿ばかりが出てくるようなマーケティングを仕掛けられたことで、どんどん得票数を増やしていったということです。
偽の投票用紙38枚が混入 東京・東久留米の開票所 経緯調査へ
 (出典:2025年7月21日 毎日新聞)
また、今回も「不正選挙」を思わせる動画がSNSに投稿されており、「投票立会人」として現場にいた人たちのコメントが増えてきました。集計機のシェア率が最も高いムサシ製ではなく、別の集計機が導入されているようです。
2020年のアメリカ大統領選挙では、バイデンを当選させた悪名高いドミニオン製の集計機が問題になっていましたが、日本では認知症や寝たきりの有権者分の投票用紙をカラーコピーし、介護施設の職員が勝手に期日前投票したという話も聞こえてきます。
参院選 埼玉 春日部市 投票用紙を取り違えて交付するミス
 (出典:2025年7月20日 NHK NEWS WEB)
実際に、介護施設を運営する業者のほとんどが自民党を支持しており、建設会社の会社社長の自宅前にポスターを掲示しているのは自分が売国奴だと主張しているようなものです。そろそろ、利権構造で仕事が貰えるという仕組みは廃止にする必要があります。
選挙は民主(政)主義の根幹であり、もし大規模な不正投票が発覚すれば日本社会の分断から崩壊が起きるかもしれません。「正直者が馬鹿を見る」典型的な社会である日本は、大きな音を立ててガラガラと崩れていきます。
しかし、参政党などが政権を担うようになれば分断がさらに進み、国政(中央集権)の権力を縮小させ、地方分権、しかも都道府県や市町村よりもさらに小さい町内会レベルでそれぞれのリーダーが地域社会を運営することになると思います。
『アジア・ファースト 新・アメリカの軍事戦略』エルブリッジ・A・コルビー著
 (出典:2024年11月29日 読売新聞)
トランプ政権の国防次官であるエルブリッド・コルビーは、大統領選挙でドナルド・トランプが当選ずる前に「アジアファースト」という本を出版していますが、中国の軍事的脅威を煽ってアメリカの代わりに日本と戦争させる、という意味です。
ディープステート(DS)の一員であるコルビーですが、ハリスと民主党が選挙で大敗し、もはや世界を支配する力がなくなったことでトランプ大統領がドイツや中東に駐留する米軍基地を撤退させつつあります。
しかし、コルビーなどDSの残党たちはまだ諦めておらず、次は東アジアで戦争を引き起こそうとしているように見えます。それに対して、トランプ政権はバンス副大統領を中心にアメリカが外国で戦争することに反対し、平和主義の立場を主張しています。
そんな時に、参議院選挙で14の議席を騙して奪ったのが「日本人ファースト」を掲げる参政党であり、どう考えてもコルビーと神谷宗幣はDSの残党であるように思うわけです。要するに、自民党ができなかった日中戦争を参政党に実現させようとしています。
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