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円下落152円台「総裁選後の一時的な現象」 経団連会長
 (出典:2025年10月6日 日本経済新聞)
経団連の筒井義信会長は、札幌市内で開いた記者会見で1ドル=152円台に下落したことについて、「自民党の総裁選直後で金融市場が一時的に反応している…」との見方を示しました。
訂正-コラム:高市氏は「鉄の女」にあらず、自民党右傾化に政局混乱の予感
 (出典:2025年10月7日 ロイター通信)
また、イギリスのロイターは、日本初の女性首相に選出される高市早苗・自民党総裁は、「鉄の女」と呼ばれたイギリスのサッチャー元首相ほどの成果は出せず、経済政策を期待する人ほど失望すると予想しています。
高市総裁、靖国神社の秋季例大祭への参拝を見送りへ…外交問題化避ける判断
 (出典:2025年10月7日 読売新聞)
そのような状況の中、高市は今月17日に行われる靖国神社での秋季例大祭中の参拝を見送り、中国や韓国の反発を避ける判断をしました。高市が、中国との戦争に積極的であるとは思えず、しかも自民党には石破茂首相などハト派(穏健派)がいるのでそう簡単に暴挙に出れない状態にあります。
国政選挙困難になれば…自民は任期延長などで国会機能維持訴え 立民はネット投票など主張
 (出典:2025年6月12日 産経新聞)
国会では、自民党が自然災害や戦争などで国政選挙が困難となる事態での議員の任期延長など「国会機能維持」の議論を訴えており、いつのまにか「緊急事態条項」という名前が「国会維持機能条項」に変わっています。
つまり、日本を再び戦争ができる国にできるように国民の自由や権利を奪い、独裁的に国家運営を行おうとしているわけです。今さらもう遅いですが、日本国民は冷静に対応して政府の方針に抗議しなければなりません。
結局、誰が国会議員になろうとも世界支配層にいいように操られており、それを知らない国民が憲法や法律で奴隷のような立場に立たされ、牛や豚のようにこき使われて戦争のために働かされ、殺されたという80年前の教訓を得る必要があります。
テレビや新聞だけで情報を得ている人は、偏向報道によって中国人が全員悪党であるような印象を受けているのが現状です。しかし、日本に留学した頭のいい中国人も含め、日本人がメディアによって騙され、洗脳されていることを理解しています。
日本や日本人に好意を持っている中国人は、日本と中国が戦争になることに反対しているのは当たり前のことです。だからこそ、日本人も日本国憲法第9条(平和憲法)の内容を変えさせず、一致団結して阻止するべきです。
世界を変えているアメリカのトランプ大統領に期待している日本人は多いですが、東アジア情勢よりもウクライナやイスラエルでの戦争に介入して停戦させることを優先し、しかも国内の内戦勃発まで心配しなければならないようです。
首相指名選挙の行方は 立憲民主党は「国民・玉木首相」で一本化探る
 (出典:2025年10月10日 日本経済新聞)
今月20日に予定されている「首相指名選挙」ですが、全ての衆議院と参議院議員が投票することになっています。過半数を得た候補が首相に選ばれますが、もしどの候補も過半数を得られない場合は決選投票となり、票が多い候補が首相に選出されます。
そのような状況の中、なんと立憲民主党の野田佳彦代表は国民民主党の玉木雄一郎代表に一本化すると発言しました。玉木を支援しているのは日本最大の労働組合である「連合」ですが、芳野友子会長や幹部たちは明らかに旧統一教会の信者たちです。
連合・芳野会長3期目スタートも課題山積 組織低迷、支援政党股裂き
 (出典:2025年10月9日 朝日新聞)
連合は、定期大会で無知で無能な芳野友子会長の再任を決定し、カルト教団からの指示で中国を挑発して何とか日本と戦争させようとしています。また、日本と中国を戦わせたいディープステート(DS)も「エプスタインリスト」でトランプを脅し、日本から資金を引き出すために利用されています。
公明、連立離脱へ 党首会談、自民と決裂―首相指名、不透明に
 (出典:2025年10月10日 時事通信)
おそらく、首相指名選挙では高市が選出されると思いますが、憲法改正や防衛力強化に賛成する政治家や官僚、芸能人たちを見張って抗議し続けるしかありません。幸いなことに、公明党(創価学会)は「護憲政党」として自民党との連立を解消しました。
しかし、DSの手先である立憲民主党の野田も危険な存在であり、「松下政経塾」の卒業生は前任、旧統一教会と関係を持っているとしか思えません。直接支持を出しているのはトランプ政権のエルブリッジ・コルビー国防次官のような「新・ジャパンハンドラーズ」ですが、もう誰も信用することはできなくなりました。
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