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印パ衝突、高まる危険度 専門家が全面戦争突入に警鐘
 (出典:2025年5月7日 Yahooニュース)
長年対立してきたインドとパキスタンが軍事衝突したことで、このまま報復の連鎖から全面戦争に突入する可能性が出てきました。
ウクライナ戦争やガザ侵攻の停戦介入に失敗したアメリカのトランプ大統領ですが、今度は南アジアで戦争が始まりました。そして、私たちが暮らしている東アジアでも台湾有事を引き起こそうとしている勢力がいます。
日本人は、いよいよ俗世的な考え方から脱却しないと、予想外のの悲惨な運命に導かれていきます。そもそも、自民党は「日本を再び戦争させる」ために設立された政党です。だから、何としてでも「緊急事態条項」を可決させたいわけです。
自民・公明与党(少数)が、緊急事態条項を改憲に入れ込む口実に使うのが、台湾海峡有事、や尖閣諸島有事、そしてワクチン接種の義務化です。そして、どう考えても日本と中国を戦争に導いています。
私たちAtlasは、2020年頃から会員制語学スクール事業を大幅に縮小し、情報リテラシー事業に力を入れてきました。しかし、ほとんどの日本人はテレビや新聞を情報源にしており、最近は全く相手にされなくなりました。
この数年、私たちがやり続けてきたことは、政府やメディアが隠している情報を分析して暴き、これから日本人が食糧難や詐欺事件、第三次世界大戦に巻き込まれることを理解してもらうためにコラムやメッセージを書いたり、セミナーなどで説明することでした。
<独自>台湾有事を想定、空自戦闘機が中国艦を攻撃 日米共同演習の概要判明
 (出典:2025年4月6日 産経新聞)
もはや、メディアや自称・評論家、学者、ジャーナリストの情報だけでなく、有識者と呼ばれている専門家の情報さえ一切役に立ちません。トランプに追い出されたディープステート(DS)は、戦争でボロ儲けできるように千島列島や尖閣諸島、そして竹島などで火種をつくっています。
例えば、尖閣諸島は米軍の軍事演習地として使われていましたが、アメリカは中国に対して日本の領有権を主張してきませんでした。竹島も同様に、領有権を巡って反日・反韓意識を両国の間で煽り、日本と韓国がいがみ合うように仕組んだわけです。
アメリカのDSから見れば、日本の世襲議員が集まっただけの自民党など木に登った豚でしかなく、そのことを知っているトランプも石破政権の官僚など誰も相手にしていません。そして、日本国内にも台湾有事の勃発に協力している旧統一教会の信者たちが存在しています。
2024年1月2日、羽田空港でJAL機と海上保安庁の機体が衝突・炎上しました。一部メディアは映像を差し替え、日本ではない空港で窓のないJAL機が燃えている映像が流されたことはあまり知られていません。
実は、海上保安庁には旧統一教会の信者が所属しており、航空自衛隊にもパイロットを含め、工作員のような自衛官や職員が潜伏していることがわかっています。つまり、日本はいつでも中国と戦争できる状態にあるということです。
沖縄 中国海警局ヘリ1機が尖閣諸島周辺で一時領空侵犯
 (出典:2025年4月6日 NHK 沖縄 NEWS WEB)
5月3日、中国海警局のヘリコプターが尖閣諸島周辺の日本の領空内を一時飛行したと発表され、航空自衛隊の戦闘機がスクランブル(緊急発進)して対応しましたが、信号弾の射撃など武器の使用は行っていないとのことです。
その後、日本政府が中国に抗議しましたが、翌日、中国政府が在中国日本大使館の横地晃次席を呼び出し、「日本側が先に中国の領空に侵入した」などと逆に抗議したことがわかりました。両国の主張が真っ向から対立しており、誰かが仕組んだ可能性があります。
今後、航空自衛隊の戦闘機が中国軍に対して攻撃したりなど、意図的に日中戦争を引き起こすようなことが起きるかもしれません。戦争というのは起きるのではなく、「起こす」ものです。そうした中で、カルト宗教に洗脳された公務員が暴発することは考えられることです。
私は、アメリカに住んでいた時に米軍で働いていたことがありました。また、在日米軍や自衛隊の基地などに関連する仕事をしていました。だから、これから日本周辺で何が起きるのかを知っています。
インド訪問中の中谷防衛大臣 防衛協力強化で一致(2025年5月6日)
 (出典:2025年5月6日 Youtube@ANNnewsCH)
さて、インドとパキスタンが開戦する中、日本の中谷防衛大臣はインドを訪問し、シン国防相と会談しました。自衛隊とインド軍による協議体の設置に向けた調整を進めるとのことですが、本当の目的は「中国包囲網」です。
日本はまるでインドと同盟国のような関係にあり、これから始まる中国との戦争の準備をしているように見えます。昨年2月、自衛隊と米軍が実施した日米共同指揮所演習「キーン・エッジ」で、台湾に侵攻する中国軍艦艇に対し、自衛隊機がミサイル攻撃を行う演習がありました。
日米共同演習で、本格的に台湾有事を想定したのは初めてのことであり、演習の結果は有事の際に自衛隊や米軍が行動する際の指針となる作戦計画に反映されているのは明らかです。第三次世界大戦まで2年と迫り、いよいよ覚悟が必要となってきました。
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