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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2019年3月のメッセージ

「この世は少なくとも三層構造になっている」と言われています。例えば、インターネット内にも3つの層(サーフェイス・ダーク・ディープウェブ)があるように、現実世界でも4つの層(表・裏・闇・光)に分かれています。

表の世界とは、テレビや新聞などマスメディアが情報を流す世界のことです。表面化した世界、つまり結果の世界のことです。そして、裏であったインターネットの情報ももはや表の世界となりつつあります。

私たちは、テレビや新聞などで日常的に著名人を見ていますが、彼らの本当の活動については知ることができていません。そして、その下の層に存在する人々が原因そのものを創り出しているということです。

誰もがこの「原因と結果」の因果から逃れることができないとされています。なぜなら、結果が同時に原因となり、その原因が同時に結果となって、永久につながっていく世界になっているからです。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2019/3/23 19:00

今、起きている本当のこと

先日、メジャーリーガーのイチロー選手が引退を発表しました。このイチロー選手と野茂英雄選手だけが、戦後のアメリカ支配の中で日本国民に自信を取り戻させたといっても過言ではありません。

これまで頭脳レベルでは自信が戻っていますが、体力レベルではそうではなかった中、北海道日本ハムファイターズから大谷翔平選手がメジャーリーグに移籍し、活躍したことで日本人が世界的に通用することが確認されたわけです。

つまり、日本人は人類そのものと何ら違いがないことを証明しており、ついに戦後長く続いた欧米諸国に対しての屈辱的な立ち位置が変わりつつあります。日本人としての自尊心を取り戻させるのに、結局、70年以上もかかったことになります。

私としては、日本人としての自信を取り戻させたのが政治家でないのが残念です。当然、実質的な占領下にある日本の政治家たちは未だに監視下にあり、これまで真に優れた人物はこれまで失脚させられてきました。

2019/3/23 16:00

語学学習のためのメッセージ

日本学生支援機構(JASSO)によると、日本人学生の留学生数は近年増え続けていますが、「Education First」という英語能力指数によると、日本は英語能力レベルが依然として「低い」とままという評価になっています。

要するに、留学する人は増えていますが、留学の期間は1ヵ月未満の短期留学が過半数を占めており、留学によって得られるはず知識や異文化対応力などはおろか、語学も十分に身につかずに留学を終えて帰国するというケースが多いということです。

当然、滞在期間が長ければ良いというものでもないかと思いますが、学生には是非とも留学によって自身の視野を広げたり人生の指針になるような価値観を見出したり、人生を変えるほどの留学体験をしてほしいものです。

これまで多くの方が、中学レベルの英語からAtlasマンツーマン英会話に通い始め、そこから海外旅行や留学、そして駐在を通して今では外国のあらゆる場所で活躍されているわけです。正に外国で人生を変えているということです。

2019/3/23 12:00

今、起きている本当のこと

テレビや新聞などのマスメディアがなかった時代には、国民に対して情報操作そのものができなかったかもしれませんが、ナポレオン戦争以来、現代の株式市場というのは、情報操作することが当然とされています。

そうすると、そもそも適正な株価というものなどなく、ただ情報の非対称性だけが株価の本質ということになります。そして、株価を操作して乱高下させるために戦争を仕掛けるようになったわけですが、その手口も昨年6月12日の米朝首脳会談以降はなるべく行使したくないようです。

アメリカは、2017年のトランプ政権誕生から株価の大暴落を仕掛けておらず、むしろただ株価を維持し、支えるだけになっているのがわかります。暴落は何度も仕掛けられていますが、すぐに値を戻しているというのが現状です。

2019/3/22 21:00

今、起きている本当のこと

カムチャツカ沖上空で隕石爆発 昨年12月、広島原爆の10倍規模 誰も気づかず
2019年3月19日、スプートニク日本版へのリンク画像です。

アメリカと中国による新冷戦開始よりも、巨大隕石が地球のどこかに落下する方が早いかも知れません。

このように、相手が自然である場合は意外と日本に出番が回ってくるものと思われます。この後、原油や電力などエネルギー価格が下落することが予測されていますが、私たち人類は、過剰な生産力をどこに向かわせようとしているのでしょうか?

火星への移住計画や巨大隕石の落下というのは、20年ほど前からハリウッド映画の題材になっており、私たちの多くがリアリティーを感じています。そして、映画の主人公のように、生死がかかると驚異的な生命力を発揮するようになるわけです。

例えば、人間の脳は、感情によって働いているために生存本能が最も強いとされています。それを人間や国家同士ではなく、地球外にいる得体のしれない物体に向けることができるというのはいいアイデアです。

2019/3/22 17:00

語学学習のためのメッセージ

最近、そもそも「留学の定義」が曖昧な時代になっているのが気がかりです。

現地の大学を卒業するまでの「学部留学」や「交換留学」などで現地の授業を受ける学生は留学と言えますが、語学プログラムなどで現地の語学学校に通う学生も同様に「留学」と呼んでいます。

現状として、私立大学でセールスポイントにしている「留学」というのは、明らかに「短期の語学留学」のことを指しています。要するに、このことで本人は留学したいと考えていても、就職活動がそれを阻害してる感じがしてならないわけです。

学生のうちしかできないことはその時しかできないことなので、日本社会はより寛容になるべきであり、外国に目を向けている学生をもっと受け入れるべきだと思います。若者が内向きになっているという雰囲気は、実はこのようなところからあるのかもしれません。

2019/3/22 13:00

今、起きている本当のこと

日本以外の外国には、国民を富ませ、私腹を肥やすことなく、明瞭な指導方針を打ち出す総理大臣や大統領が存在しています。

つまり、安倍政権以下の政治家のように日本国民を貧しくし、私腹を肥やし、何を言っているのわからない指導者とは対極にいるということです。だからこそ、世界体制の転換に当たる今のうちに、考える時間を確保し、深謀遠慮を巡らしているのかもしれません。

日本のように皇室と安倍政権が対立しているのは問題ですが、カザフスタンのように「国家指導者」と「大統領(上院議長)」という二重体制というのは国難を乗り越えるには必要なシステムであるものと考えられます。

2019/3/21 21:00

今、起きている本当のこと

最近、ニュージーランドやオランダなどで乱射事件が発生していると報道されています。極端な思想の持ち主をそそのかして事件を起こさせているのが、アメリカのCIAか、イギリスのMI6です。

極端な思想や危険思想は、1980年代は「共産主義思想」を指していたわけですが、現在では「人種差別によるヘイト思想」に成り代わっています。どの国でも極端な思想を持った若者を煽っており、結局、意図が不明のまま、その後の詳細な報道は出てきません。

今後、各国政府は様々な規制を行う意図があるものと考えられます。まずはニュージーランドで銃規制を始め、インターネット上の言論の規制も行われるはずです。このように、武装解除と思想統制、そして階級制度への落とし込みというのは江戸幕府の日本とほぼ同じです。

昔、世界が日本化する(日本は世界のひな形)という話をした方がいましたが、すでに中国では江戸幕府そのものになっていることがわかります。

2019/3/20 17:00

語学学習のためのメッセージ

英語学習というのは、学習時間が短いより長い方がさらに効果が期待できるのは確かなことです。それは国内で行うのと海外で行うのとでは、人それぞれでかなり異なっています。

たとえ1週間でもただ英語を身につけたいだけではなく、どんな仕事でも生かせる英語を身につけたいかを定め、マンツーマンレッスンで取り組めば、最終的には有意義な海外留学になっていくはずです。

しかし、密度が重要であって、学校以外に現地で学べることを何か一つ目的として持っていく必要があるものと思います。そうでなければ、日本の英会話教室でマンツーマンレッスンを受けるのと大して変わらなくなってしまいます。

2019/3/20 13:00

今、起きている本当のこと

結局、新しい技術や知識を持った文明だけが生き残るわけであって、通貨、つまりお金などどうでもいいものであることがいよいよ明らかになりつつあります。

今現在は価値のあるように思われていますが、正しく歴史を振り返ってみると、いつの時代であっても技術や知識が上位にあり、逆に通貨や証券はその下位にあったということです。現実としては、完全に主従関係が逆になっていますが、これから通貨をリセットさせ、それを技術に転化させることができれば人類の多くが生き残れる可能性があります。

実際、日銀の当初の目論見とは全く異なりますが、結果的に日本が世界で最初にデフォルト(国家債務不履行)に陥ることになりそうです。結局、大企業が倒産し、労働者が大量にリストラされるからこそ技術と知識を作った文明が生き残るということです。

これが、人類が生物としてのの繁栄の原理であり、技術と知識によって人類全てが一個の生命体のように協働して生き残ることになるのではないでしょうか?

2019/3/19 17:00

語学学習のためのメッセージ

結局、「急がば回れ」を実行できる方はそんなに多くはないのが現状です。なぜかと言えば、学生時代に、誰と出会い、どのような体験をするかは、その後の人生に大きな影響を与えるからです。

その1週間だけで運命的な出会いや体験を得る方もあれば、1年間も海外に滞在してもほとんど何も得られない方もいます。大事なことは、機会損失のリスクを知ることです。人生は一期一会であって、海外留学の機会を得ることで、その後の人生観が変われば、就活の方向も変わるはずです。

海外留学だけではなく、全ての機会を自分の将来のためにつかむことに挑戦すれば、意義のある人生を送れると思うわけです。分岐点で迷った時は、無条件に変化の大きい方を選択するのが得策であることは明らかです。

2019/3/19 13:00

今、起きている本当のこと

21世紀に入ってから世界各国の債務(借金)は約3倍以上に増えましたが、ここまでくると人類が歴史上初めて体験することになる大恐慌が来ることは明らかです。

とにかく、私たち日本人は、日銀が発行している通貨の外側に逃げるしかありません。しかし、多くの日本人はこの意味を理解できずにいます。その理由は、通貨、つまりお金の中でしか物事を考えられないからです。

「日銀が発行している日本円の外側に逃げる」という意味は、中央銀行が発行する「通貨を使わない」ということです。例えば、江戸時代に起きた米騒動の際、米そのものが通貨の代わりになり、明治時代には北海道ではニシンの干物が通貨の代わりとして流通していました。

当時、貨幣を鋳造する技術がなかったわけではないわけです。そして今、日銀の発行する通貨が信用されなくなりつつあります。一方、中国とロシアは米ドルを使うのを止め、金(ゴールド)を貯めるようになりました。今後、「通貨」と「正貨」のどちらが正解かは火を見るより明らかです。

2019/3/16 17:00

語学学習のためのメッセージ

語学の上達が目的であるならば、その言語の国で暮らすのが最も近道であることは明らかです。駅前留学が悪いとは言いませんが、どう考えてもグループレッスンでは上達効率が悪いわけです。

一方、海外留学というのは、本人のやる気次第で効果が全く違ってきます。また、様々な背景や目的で海外留学している学生がいますが、親がお金持ちで海外の語学学校に入って遊んでいる若者もいますが、リタイアした高齢者が冬の間だけ南国に行って語学留学してるケースもあります。

大学生の場合、語学が達者であればそのまま交換留学なり、私費留学という手もありますが、余裕があれば交換留学の前に半年ほど現地の語学学校でその国の言葉を学んでから授業に参加するのが賢い方法ではあります。

2019/3/16 13:00

今、起きている本当のこと

トランプ大統領は、国内でのスキャンダルで追い詰められており、金正恩と非核化についての妥協ができなくて流れしまったため、再び北朝鮮も核ミサイルの実験場を復旧していると報道されています。

世界各国が足の引っ張り合いを行っており、そのために世界経済の歯車が狂い始め、世界中で地政学リスクが高まりつつあります。そして、日本国内でもマスメディアや官僚が安倍政権の言うことを聞かなくなっているようです。

いよいよアメリカと日本の権力が漂流し始めているからこそ、こういう時に手っ取り早いのが紛争や戦争というカードを切ることです。もはや派手な自作自演は難しい時代ではありますが、今や台湾海峡やメキシコ国境など騒動を演出できる場所はいくらでもあるわけです。

人間がいつか死ぬのと同じで、国もいつかは滅亡する時が来るものです。そして秩序は、秩序自身が生み出す矛盾によって滅びるわけであって、このような非対称性の乱れこそ、万物の多様性の根源とも言えそうです。

だからこそ、常に新しい秩序を生み出し続けないとならない宿命を背負っていなければならず、その崩壊過程に客観性があればむしろ画期的なテクノロジーが生まれてくるわけです。その最新テクノロジーがさらに別の現実と別の崩壊原因を生み出すという無限連鎖に私たちは生きているということです。

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