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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2019年5月のメッセージ

日本は、いよいよ5月1日から年号が変わりました。伊勢神宮や北海道神宮などの有名な神社では「令和」への準備のための神事が毎日のように行われ、神主たちは総動員で慌ただしく日々のスケジュールをこなしていました。

神社への参拝客の数も急激に増えている中、仏閣(寺)でも「令和」を周知させようと動きが慌ただしくなっていました。北海道内陸部、北海道から東北の太平洋側でも地震のエネルギーが高まっているのでこちらも注意が必要です。

このように、「令和」の幕開けは波乱の様相から始まりそうです。再び、この新元号の持つ暗示的意味を紐解こうと、人々は「令和」を頭から切り離すことができないでいます。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2019/5/18 19:00

今、起きている本当のこと

ビヨンセも出資、ウーバー上場で巨額を得た「意外な面々」
2019年5月13日のForbesへのリンク画像です。

2014年のアリババ以来で最大規模の株式上場とされるウーバーは、調達額81億ドル、評価額824億ドルの今回の上場によって、創業者らは巨額の富を得ることになったと報道されています。

一方、ソフトバンクもウーバー最大の出資元であり、上場前に100億ドル相当にあたる16%の株を保有していたようです。つまり、ソフトバンクの孫さんやサウジアラビアの皇太子は、このような企業で大儲けしているというわけです。

2020年以降、日本がデフォルト(国家債務不履行)に陥っていく中で、現金(紙幣)は価値を失うことになりますが、成長企業は価値をどんな時代でも増していくことがわかります。

2019/5/18 16:00

語学学習のためのメッセージ

英語で話すことの重要性は日本人の誰もが理解していますが、そもそも英語というのは、イギリスが輸出した西洋文明と日本人との間の複雑な規則に過ぎないと私は捉えています。

今現在、英語はグローバル社会で働く上で必要なスキルではありますが、いずれテクノロジーによって代替できる可能性が見えつつある中、長期的には不要なものになるのではないかと考えています。

英語の理解と学習に日本人も含む膨大な非英語圏の人たちがどれだけ英語に時間を割き、本来発揮すべき生産性が犠牲になっているかを考えると、一刻も早く日本語中心の世界になることが待たれます。

この英語という不思議な言語を理解するために割く時間を有意義なものにできる意味で、AIによる自動翻訳には期待したいと思います。

2019/5/18 13:00

今、起きている本当のこと

MONET Technologies株式会社のホームページ
MONET Technologies株式会社のホームページです。

札幌でもLRT(次世代型路面電車システム)が導入され、白タクが解禁になればスマホで適切な移動手段の連携などができる時代になるものと思われます。

そうなれば、LRT周辺に「新さっぽろ副都心」のようなコンパクト・シティーができることになるということです。英会話のレッスンは教室に通うのではなく、車内が自動巡回英会話教室に変身するかもしれません。

英会話を習いたい方がスマホで連携し、自動的に巡回英会話教室が最短の経路で自宅前に到着し、レッスンを行うというわけです。

2019/5/17 21:00

今、起きている本当のこと

中国やロシア、欧州諸国でトランプ大統領を、2020年のアメリカ大統領選挙で落選のための策略が始まりつつあります。

その方法として、共和党のトランプ大統領の対抗馬であるアメリカ民主党の上院・下院議員を買収しようとしているわけです。民主主義というのは基本的に買収が可能で、次の大統領選挙は全世界を巻き込んだ大統領選挙になるものと思われます。

しかし、アメリカ民主党から大統領が誕生することになれば、ヒラリー・クリントンのように大きな戦争を引き起こすことになるかもしれません。2年後、トランプ大統領の口先プロレス政治の方が良かったと言ってもその時はすでに遅いということになるはずです。

2019/5/17 19:00

語学学習のためのメッセージ

日常生活や海外旅行中でのやり取りは、グーグルなどの翻訳機を使えば問題ないと思いますが、外国人の知人や友人と話をしたり、仕事で議論する場合には今の翻訳機の技術ではあまり役に立たないというのが本当のところです。

なぜそういうことになるかと言えば、言語にはそれぞれ文化背景があるからです。そもそも文化を理解できていないと適切なコミュニケーションが取れるわけがないわけです。

機械学習や深層学習のアルゴリズムは、その文面だけを理解しますが、その文面が用いられている場面を理解できていません。したがって、条件に合った翻訳は無理であることがわかります。しかも、どの国に行っても全く同じことが起きるということです。

2019/5/17 17:00

今、起きている本当のこと

令和時代の株式市場は、暴落と暴騰の繰り返しが永遠に続くことになりそうです。それでも株価の平均価格は維持されますが、思ったよりも上下変動が増えるかもしれません。

アメリカや日本、欧州諸国も株価の維持に政権の存続がかかっていますが、民主主義(政治)の時代で選挙資金を株価操作して調達できるので、上下変動の差が必要になります。

今後、トランプ大統領のように口先(ツイッター)だけで変動を起こし、再び前の水準に戻すというやり方です。この戦略は、昨年クリスマスの株価暴落の時から始まっており、次は貿易戦争で暴落してから再び巨額の株を買い上げるつもりでしょう。

2019/5/17 15:00

語学学習のためのメッセージ

「人間力」と「話すコンテンツ」がより重要になりつつあるように思います。つまり、流暢に英語を話すことよりも、やりたいことを情熱を持って伝えられるかが重要であるということです。

欧米諸国では、いかに仕事でインパクトを出すか、そしてそれをプロダクト改善に活かせるかということを何より大事にされています。

それに対して具体的なフィードバックをし、それにより意味ある改善指標が生み出せれば評価されるようになるわけです。逆に言えば、いくら英語が上手でも評価指標へのポジティブな貢献がなければ、その人の意見は聞かれなくなります。

2019/5/17 13:00

今、起きている本当のこと

米中貿易協議は、中国に対してトランプ大統領が激怒していますが、それに火を注ぐように中国がアメリカに対して追加課税したことで、今後どうなるかについて注目すべき展開となっています。

以前、ペンス副大統領が「21世紀の鉄のカーテン」について演説したのは記憶に新しいところですが、第2次世界大戦後、イギリスのチャーチル首相が鉄のカーテン(米・ソ冷戦)について演説した内容とほど同じ内容となっているわけです。

中国はなぜ米国を怒らせたのか トランプ米大統領より恐ろしい超タカ派副大統領の米中「新冷戦」宣言
2018年10月27日、Yahooニュースへのリンク画像です。

米中関係を考える上でおそらく歴史的な出来事となったのが、ペンス副大統領が2018年10月4日に米国の保守系シンクタンクのハドソン研究所で行った演説であると思われます。ペンス副大統領は、激しい口調で中国を批判しましたが、その内容は政治だけではなく、経済、安全保障、人権など広範囲に及んでいました。

アメリカのペンス副大統領は、2018年10月4日の演説で、「アメリカは新たな対中方針を採用した」と述べ、アメリカ政府が中国政府と対立姿勢を強めることをより明確にしたことは記憶に新しいところです。

これは、1979年の米中国交樹立にさかのぼる建設的関与戦略から、アメリカが明確な方向転換を図ったことを意味しており、最悪の場合、米中戦争から始まる第3次世界大戦さえ起こる可能性があるということです。

2019/5/16 21:00

今、起きている本当のこと

これまで政治家が選挙資金を集めるには、証券会社による株式相場の釣り上げによって、網にかかってきた投資家たちのお金を盗むことで成り立っていました。

ところが、HFT(高速AI取引)の出現によって変動さえすれば売り抜けられるようになりつつあります。むしろ相場を釣り上げたほうが、投資家たちの資金を簡単に奪いやすくなるわけですが、現在は必ずしも上げる必要はないように思われます。

株式市場や仮想通貨市場などのギャンブルの場では、合法的にお金を盗むことができますが、ブラックホールのように余ったお金のエネルギーを循環再生する装置の一つでもあるということです。

いずれにしても、国民から税金や株などでお金を盗まなければ、民主主義や資本主義など成立しない仕組みなのは誰の目にも明らかです。トランプ大統領の場合、需要がないなら火星や月へ行き、それでも足りないなら隕石の落下に耐えようとインフラを地下に作ろうとします。

2019/5/16 19:00

語学学習のためのメッセージ

同時通訳者や翻訳者、英会話講師など、苦労して英会話をモノにした人たちというのは、AI(人工知能)を否定する傾向があります。

しかし、今や数年で逆転される可能性が出てきつつあります。実際に、囲碁や将棋、オセロの世界チャンピオン全員がAIに負けてしまいました。今後、AIは文脈を読み取ることができないため、具体的な場面の当意即妙な返しで個性を示していかないと信頼は獲得できないと思われます。

これからの時代に重要となる信頼を得るには、「自分の言葉を持っている」ことが重要になってくることは誰の目にも明らかなはずです。翻訳機を使いこなせるようになるよりも、そこでどれだけインパクトを残すことかてきるかです。

その会議に参加している意味をきちんと他者に伝えることができることが、私は大事であると考えています。

2019/5/16 17:00

今、起きている本当のこと

2008年のリーマンショック(世界金融危機)の原因となった、いわゆるデリバティブ(CDS)を大量に発行してしまったドイツ銀行の破綻が避けられないことから、その恐怖が世界中に波及して世界金融危機を再び引き起こす可能性があります。

ドイツ銀行には、日本円で約7500兆円以上の未決済のデリバティブ取引があり、本国ドイツのGDPが約400兆円であることから約18倍、EU(欧州連合)全体のGDPの約5倍の額に相当しています。

今や、どの国も世界金融を崩壊させる引き金を引いており、結局、誰かがそれを踏むのを待っているだけです。その時、アメリカFRBや欧州中央銀行(ECB)、そして日本の日銀が廃止され、各国の政治家たちは、新しい世界中央銀行の創設を宣言するものと考えられます。

2019/5/16 15:00

語学学習のためのメッセージ

最近、街中のカフェなどでご高齢の方が英会話レッスンを受けているのをよく目にするようになりました。

特に、80歳を前に「東京オリンピックで通訳をやりたいから英語を教えてほしい」という相談が私たちにも寄せられています。私たち若い者も、おじいちゃん・おばあちゃんには負けてられないと英語学習の意欲が掻き立てられる瞬間でもあります。

高齢者の多くは、実際にインターネットを使ったことがないため、動画やSNSを利用されていません。だからこそ、生のマンツーマンレッスンに向いていることがわかります。逆に、オンライン英会話は現実感がないために、実は上達が遅いのかもしれません。

2019/5/16 13:00

今、起きている本当のこと

東カリブ中央銀行:ブロックチェーン活用した「独自のデジタル通貨(CBDC)」発行へ
2019年3月16日、ビットタイムスへのリンク画像です。

東カリブ中央銀行(ECCB)は現地時間の2019年3月6日に、ブロックチェーン技術を活用した「中央銀行デジタル通貨」を導入すると発表しました。

「DXCD」と呼ばれているこの通貨は、2021年の実用化に向けて開発と実証実験を進めるとされており、正式に発行されることになれば世界初の事例だと報道されています。世界中の大企業、や資産家から税金逃れ(タックス・ヘイブン)の資金が集まっているカリブ諸島ですが、その地域の中央銀行が発行する仮想通貨ということです。

実際に、アメリカ本土以外で流通している米ドルは、世界の全資産の30%以上もあり、もしカリブコインが今後の世界デジタル通貨になる可能性もあります。2021年の実用化に向けて紙幣を廃止し、世界デジタル通貨に移行することも十分考えられます。

一方、日本からカリブコインのアカウントを作成できるかどうかはまだわかりませんが、カリブコインが世界で最初に上場されるのではないでしょうか?

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