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ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

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 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2018年11月のメッセージ

これまでグローバル経済のデフレ化を防ぐために欧米諸国を中心に推奨してきたのがデジタル化であり、インターネットを利用したデジタル経済の普及であったわけです。そして、利益を恒常的に確保するために、利権構造が造られ、死守されてきました。

しかし、デフレ化を防ぐためには全員参加型の経済へと転換する必要があるとの判断の下、金融資本主義とデジタル経済が徹底して行われるようになり、結果としてグローバル化を進めてきました。ただ、これによって様々な弊害が起きるようになってきています。

例えば、富の源泉が情報の差別化ではなくなった結果、それに代わるものとしてスピード化がグローバル社会で最優先されるようになりました。速すぎるスピードは明らかに自然の中では人体にはそぐわなくなってきており、結果として様々な病気を招き、私たちはさらに苦しむようになると思われます。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2018/11/14 13:00

語学学習のためのメッセージ

学校の教員に限らず、大手の学習塾や子供英会話教室の先生でさえ労働時間に含まれない作業が増えているようです。

サービス残業をやっても評価されない(お金にならない)が、責任感だけでやらなければならない作業はかなりのストレスになるというわけです。

しかし、その前後の作業を労働時間に組み入れ、正当な対価が支払われることになれば、かなりのストレスが解消されるようになると思われます。ただ、国や自治体の財源について慎重に議論することは重要ではあります。

2018/11/13 20:00

今、起きている本当のこと

世界の多極化が加速する中で、新しい国際秩序の形成が一気に進んでいるように考えられます。これはアメリカの経済的・政治的な影響力の凋落を背景にして進んでいるプロセスというわけです。

アメリカのトランプ大統領が政権について2年が経とうとしていますが、特に最近のサウジアラビア疑惑やイラン経済制裁の発動、そして中間議会選挙などを起点として、これまでの自由貿易による世界経済と同盟国との軍事的な関係を基礎にして成立する既存の国際秩序を根本的な変化が起こっています。

それは、アメリカの政治的・経済的な影響力の失速による新しい国際秩序の形成に向けての動きであることは間違いないように思います。そして、その変化を主導しているのが日本と東南アジア諸国(ASEAN)ということです。

2018/11/13 13:00

語学学習のためのメッセージ

終身雇用制度の持続性が疑問視されるようになった今、このままではまずいと思っている30代前後に英会話は魅力的だということが顕著に表れているように思います。

一方、語彙力のない幼児・小学生の英語学習が一体どれくらい有効なものであるかは懐疑的ですが、英語を話せない両親が自身のコンプレックスから子どもを教室に通わせるというケースは後を絶ちません。

スピーキングとライティングだけ英会話スクールに依存するよりも、学校教育と有機的につながるような仕掛けができれば、本格的に英会話は普及していくものと考えられます。

2018/11/10 19:00

今、起きている本当のこと

中米ホンジュラスから徒歩で旅してきた移民6500人以上がアメリカに向かう中、グアテマラやメキシコ警察の治安部隊が待ち構えています。トランプ大統領はこれに先立ち、移民を阻止しなければ中米への援助を打ち切り、メキシコ国境に軍を派遣して国境を封鎖すると警告しています。

この移民たちに誰が資金を提供しているのかわかりませんが、このままアメリカが何もしなければ1989年に起きたベルリンの壁崩壊やヨーロッパに押し寄せている難民と同じことが、アメリカ大陸でも起こることになります。

アメリカのように、周りの国を戦争や貧困状態に陥れると、必ずしっぺ返しをくらうことになるということです。軍を国境に配置していることからも、いよいよ戒厳令を引いて対抗措置に出ることになりそうです。すぐそこに危機が迫っています。

一方、日本は移民政策を労働力の名の下に、緩和条件付けで緩和しようとしていますが、かなりのリスクがあるものと思われます。どんなに裕福な国でも経済移民を限度なく受け入れるわけにはいきません。

2018/11/10 13:00

語学学習のためのメッセージ

語学とダイエットは、世の中にノウハウとコーチが溢れており、その通りにやっていたら成功しそうに見えても、その通りに成功する方がとても少ないので、わかりやすい切り口を提供するスクールが増えています。

英語習得には終わりがなく、TOEIC900以上のスコアを持つ方でさえ、日本に長くいることで少しでも訛ってきたら「スクールに通おうかな」と思っているようです。

とはいえ、英語やそれ以外の外国語学習をNHK語学講座のテキストの繰り返し復習だけではブラッシュアップすることが難しくなっていくものと考えられます。今後、縦ラインでの需要が無限に広がっている点にも注目すべきです。

2018/11/9 20:00

今、起きている本当のこと

ここ数年、世界的な学界では「量子論」について盛んに議論されるようになってきています。実は、この量子論を使って世界は支配されるようになるというわけです。これは映画出てくるSFの話ではなく、現実なのですが、多くの人たちは認識できません。

私の表現が直観的すぎることもあるかもしれませんが、一部の人しか理解できないままこの数年が経ちました。いずれにしても、量子コンピュータの登場によって、遅くとも5年程度で世界は劇的に変化するとうのが実情です。

1万桁の整数を因数分解するのに、現在のスーパー・コンピューターでも1000億年かかりますが、量子コンピュータを使えばわずか数時間で済みます。今後、量子コンピューターが一般的に利用されると、これまで私たちが経験してきた世界とかなり違った世界が訪れることになることは間違いないものと考えられます。人間の欲望は想像を絶するほど破壊的で恐ろしいものです。

2018/11/9 13:00

語学学習のためのメッセージ

英会話スクールには様々なサービスが百花繚乱ですが、需要が増加傾向にある中国語や韓国語などの言語は、まだまだコンテンツに乏しい状況です。

いまだ大学が編集したタウンページのようなテキストを使っているスクールが多く、内容もあまり実用的ではありません。日本人の場合、中国語については漢字をほぼ全て読めるので、発音さえマスターすれば後は早く上達できます。

私たちは、日本人向けの効率よく無駄のない中国語・韓国語教育というものを探しています。また、現在日本に来る外国人の約8割は東アジア、すなわち非英語圏からです。もちろん英語対応が最優先なのは間違いないのですが、ケースによっては中国語や韓国語がとても重要になりつつあります。

2018/11/8 20:00

今、起きている本当のこと

日本の各自治体では、自助・共助・公助という考え方で運営しています。それぞれの意味として、自助とは「自分で自分を助けること」、共助とは「家族、企業や地域コミュニティで共に助けあうこと」、そして公助とは「行政による救助・支援のこと」があります。

自助・共助・公助の概念が理解できようになれば、防災というのは、市町村や町内会、企業、家族、そして個人が連携しつつ、それぞれの役割で積極的に取り組むべきものであることが分かるようになるはずです。

現代の資本主義において、家族形態が変容し、地域社会も変わり、自助と共助の間に大きなすき間ができているようにも思います。それが若者を呑み込むような落とし穴にならないよう今、社会全体の大きな協力が求められているというわけです。

国(政府)が国民に対して何も助けないことから、自治体や企業こそが公的な信認性と責任性を保証するという点で大きな役割を果たせるものと、私は思います。むしろ自治体や企業がこの役割を負わなければ、日本という国自体が消滅することになるかもしれません。

2018/11/8 16:00

語学学習のためのメッセージ

デジタル技術を使っても、自動翻訳はなかなか満足行くレベルまでにはなっていないようです。特に、日本語のような論理的ではなく言語から英語に訳すにはは、私自身、まだまだ不満があります。

自動翻訳を研究開発している企業では、違う言語を対訳ではなく、対訳なしのまったく異なる方法で AI (人工知能)に異なった言語を学ばせ、言葉のペアを合わせる、と言います。ちなみに、漢字は日本語と中国語で似た意味を持っているので、このようなアプローチがうまくいくペア、とされています。

デジタル技術の使い方でも、新しいソリューションが出てきつつあります。いつかこの日本語の自動翻訳が私の納得いく日がくるかもしれません。待ち遠しいという気持ちもあります。

2018/11/8 13:00

今、起きている本当のこと

村上春樹訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」という小説があります。現在の日本の現状と重なりすぎており、私とってはもはや他人事とは思えない現実があります。

今、日本の若者たちの悩みの背景には、虐待などの家庭問題やワーキングプアなど複雑な社会課題が絡み合っているように思います。そうした課題を解決するために何か行動を起こしたところで、一度足を踏み入れると抜け出しにくい構造があるというわけです。

私はこれまで、子どもたちが社会の理不尽さや不条理に呑み込まれずに済むように、ほんの少しだけでも日本社会を住みよい方向に変えていくための仕事がしたいと考えてきました。

この数年間、どうやら私は考えていたことは「ライ麦畑のキャッチャー」であったのかもしれません。

2018/11/7 13:00

語学学習のためのメッセージ

政府、自動翻訳を導入へ TOEIC900点級のアプリ
2018年11月5日の朝日新聞へのリンク画像です

相変わらずマスメディアの記事を読んでいるとチンプンカンプンになることがあります。まず、「翻訳力」とは何かが全くわかりません。

また、TOEICは990点が満点ということはリーディングとリスニングのみの試験だと考えられます。だとすると、TOEIC900点レベルの人が使える英語がどのくらいかは基本的にはわからないはずです。

そのため、スマホが認識できる英語がTOEIC900点の人と同等のなのか、スマホが日本語から翻訳した英語がTOEIC900点レベルの人たちが理解できる語で構成されているかのどちらかだと思われますが、本当に実用的なのかは疑問です。

2018/11/6 20:00

今、起きている本当のこと

厚生労働省の平成30年版「自殺対策白書」によれば、10歳から34歳までの男女の死因のトップが「自殺」になりました。また、10歳から14歳までの死因のトップに「悪性新生物(癌)」が来ていることにも注目すべきです。

ここ最近、子どもであれば「学校でのいじめ」、社会に出てからは「パワハラ」など、教育委員会やテレビの教育評論家たちがもっともらしい屁理屈で自殺の原因を人々に納得させようとしています。

ところが、15歳から34歳までの死因のトップに「自殺」が来ている先進国は日本だけです。それも、第一位の「自殺」と第二位の「事故」の比率を見ると、「自殺4731人」「事故死1533人」と自殺が事故死の3倍以上となっています。他の先進国はせいぜい1対2です。

それだけでなく、15歳から34歳までの人口10万人当たりの自殺者数が日本では18.1人と先進国でも断トツです。もはや、スマートフォンから発せられる強力な電磁波と脳障害との因果関係を完全に否定することはできなくなりつつあります。

2018/11/6 13:00

語学学習のためのメッセージ

日本の英語教育の問題は、学習の成果としての「通じた!」という喜びを感じる機会が学校内にしかないことです。帰宅して保護者が英語で会話できないなら、その時点で子どもはやる気を失います。

幼児期に一番長い時間を過ごすお父さんやお母さんに英語で話しかけても通じなければ、英語や外国語でコミュニケーションを取る楽しさなどすぐに消えてしまうものです。

一方、子どもの頃から外国語を話していた人は、家庭内の言語環境に大きな影響を受けているのは明らかです。ちなみに、アメリカの日系人(親が日本人)社会では、生まれた子どもは両親と日本語で会話をして身に付けます。

そして、幼稚園に通う頃から日本語を学び始めます。学校、つまり家の外では英語だけで会話をし、家に帰れば日本語で会話をするというわけです。状況や相手と紐付けた使い分けが複数言語の習得を可能にしているということです。

2018/11/2 20:00

今、起きている本当のこと

日本政府は、外国人労働者の受け入れ拡大、つまり積極的な移民政策を行うと報道されています。

2017年の労働力調査によると、15-34歳の世代は、2567万人で就業者数は1643万人、一方、55歳以上の就業者は1941万人、中でも65歳以上は807万人もおり、高齢労働者が市場に溢れているわけです。

ちょうど10年前の2007年と比較して、高齢労働者は268万人も増え、若者は276万人も減っていることがわかります。このため、労働者の賃金は上がらないばかりか、年金の支給年齢を引き上げるので、高齢労働力が増える結果となっています。

今後、この日本の人手不足を埋めるのが外国人労働者ということで、賃金が上がらず、貧しい若者から外国人排斥運動へとつながっていくものと考えられます。ところが、賢い若者ほど海外を目指しているようです。

2018/11/2 13:00

語学学習のためのメッセージ

以前、「幼児期にしっかりとした日本語の基礎を身に付けないといけない」という学説がありました。外国語の臨界点は8~10歳という説もテレビや新聞などのメディアで紹介されたこともありました。

ところが、実際に海外で活躍されている日本人ビジネスパーソンの中には、中学校ではじめて英語に接した方たちがとても増えています。彼らの多くは、アメリカなどのビジネススクールに通っても支障を感じない英語力を身に付けているように思います。

というわけで、無理して幼児期にどうこうするよりも、家族の愛情を注がれていると感じることの方がよっぽど重要であると私は思います。本気で学ぶ気があれば、英語など学校を卒業してからでも決して遅くはありません。

2018/11/1 20:00

今、起きている本当のこと

現代版「ええじゃないか騒動」が東京渋谷でハロウィーンの日に発生し、一部が暴徒化しました。特に、若い世代は社会的・経済的に圧倒的に成功を収めた経験がないことから、相当な鬱憤が溜まっているものと思われます。

そして今後、この流れは全国的に広がっていくものと考えられます。これと似た事が1867年にかけて日本各地で起き、老若男女が「ええじゃないか!」と叫びながら通りを踊り歩く集団がいました。

この騒動は、明治維新の直前という不安定な時代にあって、一般庶民が新しい世の中が生まれることを期待して自然発生したもの、と言われています。しかし、「ええじゃないか騒動」は、倒幕派の作戦の一つという説もあります。

実際、騒動が大発生した1867年は、徳川幕府最後の将軍慶喜が大政奉還をした年、つまり幕府最後の年でした。「ええじゃないか!」の時代背景としては、ちょうど現在のように世の中には不安の感情が蔓延していたわけです。

2018/11/1 13:00

語学学習のためのメッセージ

私はアメリカからの帰国子女ですが、日本語というのは世界的に見ても難しい言語なのでしっかり学び続けないと人格形成にも社会性にも影響することを自らの経験から知っています。

通常、異文化コミュニケーションは、幼少期からの方が自然に身に付くと言われていますが、その場合、実は言語は英語に限らず片言で十分であり、今現在、あなたの話す英語が流暢であることはあまり必要ないものとされています。

Atlasの会員様の中には、子どもが1才~2才の時、英語ばかりで日本語を一切使わなくなってしまい、生活から英語を排除して育てたという親御さんが大勢います。このことからも、幼児にとって日本語よりも英語の方が表現しやすい言語であることが証明されているわけです。ちなみに、私はアメリカに戻った途端、あっという間に日本語がおかしくなった経験があります。

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