2026/2/5 13:00
今、起きている本当のこと
金・銀価格が続落、CMEの証拠金引き上げで売り加速
 (出典:2026年2月2日 Yahooニュース)
1月29日、金(ゴールド)や銀(シルバー)、そしてプラチナ価格が一日の上げ幅としては史上最高を更新しましたが、翌日30日に史上最高の下げ幅を更新するという乱高下が起きています。
しかし、この乱高下は大手投資銀行やヘッジファンドによる自作自演であり、AIによる超高速売買マシーンでイナゴ(個人投資家)の振り落としを仕掛けただけのことです。「上昇トレンド」は継続されるので、保有者は売らずに様子を見ることが肝心です。
金相場急落で中国の個人が大やけど、1週間で2000万円超失った主婦も
(出典:2026年2月2日 Bloomberg)
特に、金は各国の中央銀行が大量に購入しており、基軸通貨の米ドルがどんどん信用を失っているので上昇するしかないと思います。一方、銀やプラチナはこれから何度も乱高下が起きるので、振り落とされることのない胆力の持ち主だけが生き残ります。
金価格急落、シンガポールでは押し目買い狙いの個人が行列-需要堅調
(出典:2026年2月2日 Bloomberg)
実際に、シンガポールやオーストラリアでは金を買おうとする人々が長い行列をつくっており、金や銀に対する信用が高いことがわかります。問題は在庫が足りなくなっていることで、いつか買えなくなる日が来ると思います。 |