Atlasマンツーマン英会話

ピーター・ヨネナガの今日のメッセージ|Atlasマンツーマン英会話

札幌駅、大通、東京、横浜、名古屋、大阪梅田エリアのマンツーマン英会話

Atlasの特徴レッスンコース・授業料一覧スクールを探す無料体験レッスン子供英会話Atlas KID'Sオンライン英会話

ホーム >ピーター・ヨネナガ社長の今日のメッセージ

 Atlasマンツーマン英会話ピーター・ヨネナガからのメッセージ

2018年9月のメッセージ

これから日本を中心に起きる新世界秩序が現れると同時にこれまでの社会システム崩壊を内包していることを覚悟しなければならなくなっているわけです。しかし、そこで必要なのは覚悟に過ぎず、これを防ぎ、根絶しようなどと考えてはいけません。

なぜなら、この動きこそ自然循環そのものであって、その中で私たち日本人を含む世界に住む人々も存在しているからです。まずは私たち人類が余りにも弱い存在であることを認めることから始まるということです。私たち日本人にできることは、自然に対して恩を忘れていたことを恥とし、今一度自然に対する「感謝の念」を取り戻すことです。

『本日のメッセージ』を読み、考え、行動しなければ、自然淘汰の時代に呑み込まれていくことは確実になったことをお伝えしなければならなくなりました。是非、日々の参考にしていただければ幸いです。

アトラス株式会社CEO ピーター・ヨネナガ

2018/9/19 12:00

語学学習のためのメッセージ

街に行くと、未だに駅前留学をはじめ、書店には英語教材が溢れています。それでもそれらの学習手段を使って「英語力が伸びた」という人に、私はまだ出会ったことがありません。

また、「日本人にはグループレッスンよりも料金は高いけれどマンツーマンレッスンの方が良い」などという宣伝文句もよく耳にしますが、これも最後まできちんと説明されていないわけです。

世界的に見ても群を抜いて口数の少ない日本人が、4,5人のグループレッスンで耳にする英語や口にする英語よりも、マンツーマンレッスンで日本人が犯しがちな英語のミスなどの指摘を、独り占めできる講師から受けるほうがずっと理に適っているということです。

2018/9/15 19:00

今、起きている本当のこと

先週開催されたテニスの全米オープンで、日本の大坂なおみ選手とセリーナ・ウィリアムズ選手の決勝戦は第2セットで、コーチから両手の動作でコーチングを受けたとしてウイリアムズ選手に1度目の注意が与えられた後、ラケットをコートに叩きつけて壊したため、2度目の注意を受けて1ポイントのペナルティを受けたと報道されています。

これに対して、ウイリアムズ選手は興奮が収まりきらず、ラモス主審に罵声を浴びせ続け、この暴言に対して1ゲームの重いペナルティが科せられ、2セット目が3-5となり勝敗に影響を及ぼしたと考えられます。怒りを爆発させた一部始終をスポーツ専門局ESPNの公式ツイッターが公開しています。

観客からブーイングを浴びた実質的にアメリカ人である大坂なおみ選手は、その国籍から日本人と分類されており、日本の主権者であるアメリカににあたっては国籍が日本というだけで差別するのは当然であるという見方が確認されています。

一般的に、アメリカ人の多くが終始一貫して認識している世界観の中、思うようにならない相手を地面に叩きつけ破壊することに対し、これまで地面に叩きつけられてきた日本を含めた各国やその国に住む国民の今後の動きに注目すべきです。

2018/9/15 17:00

語学学習のためのメッセージ

日本国民全員が英語を話せるようになる方法は一つです。国を英語のコンテンツの音で溢れさせることです。人によって上手・下手の差は出るわけですが、少なくても音が聞き取れるようになります。英語力が高い国の人々は、そもそも英会話を勉強することはありません。

教育で大切なのは、暗記させる学習をさせることではなく、文字通り、教えながら育むことです。特に、人間力を育むことが大切であって、暗記系の知識を教えるのであれば先生の代わりにAIロボットを置く必要はなく、地元の英会話スクールの講師を派遣するしかありません。

要するに、英語ができないのは教え方が問題という短絡的に考えるのではなく、学習者が本物の英語に触れなければ習得など無理であり、結局は文法を覚えただけで終わってしまうわけです。これまでの英語教育というのは、競技のルールを覚えて、体の動かし方は知っていても、スポーツをしたことのないようなものです。

2018/9/15 15:00

今、起きている本当のこと

札幌市内のホテルではキャンセルが相次いでいますが、10月以降にはさらに観光客が増える可能性が高まりつつあります。むしろ電力や交通機関が不安定なことを理由に道内の政治や行政そのものが消極的になり過ぎていることに注目すべきです。

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで予定していた試合を中止していますが、現在パリーグ3位から今後はニュートンの第3法則から連勝による優勝へのドラマを演出するものと考えられます。すでに来場客数に10円を乗じた金額を球団が寄付していることにも注目すべきです。

地震の影響は札幌のみならず、全道に広がっていると報道がありました。旭川市の旭山動物園や函館市の函館山ロープウェイ、五稜郭タワーなどの利用者も減少している中、協会などで震災によるキャンセル数をまとめ、復興のために宿泊料金を割り引く財政支援策などを国や道に求めていくことで予想以上に早く復興するものと考えられます。

2018/9/14 21:00

今、起きている本当のこと

政府は閣僚閣議で、北海道で起きた地震の被災者支援のため、2018年度予算の予備費5億4千万円の拠出を決めましたが、華僑ネットワーク=皇室の簿外資産スキームでは台風21号の被害に対して5000億円の拠出金が非公開情報でもあったことからも、北海道に対してはそれ以上が拠出される可能性があります。

新千歳空港が再開して延泊していた観光客が帰路についた一方、北海道に向かう観光客が激減していると報道がありました。ビジネス客でも出張をキャンセルする動きが見らレイル中、危機感とは裏腹に今後さらに旅行者が増えるものと考えられます。

道内ではイベント自粛の動きが広がっているものの、札幌市では大通公園でのオータムフェスト、さらに2月の雪まつりに向けて例年以上の来場者を今後も見込んで行動する必要があることに注意が必要です。

2018/9/14 18:00

語学学習のためのメッセージ

Atlasマンツーマン英会話では、英語がわからない日本国民全員を3~5年で英語を流暢に話せるようにさせる方法を知っています。

その方法とは、テレビのニュース番組だけでなく、ドラマもアニメもドキュメントもお笑い番組もCMも全てネイティブスピーカーの英語に吹き替えにし、英語の字幕スーパーを付けるというものです。つまり、生活時間の大部分を英語で溢れるようにするということです。

まずは、英文法などという教育法を排除し、全てを直感でインプットを3年以上させれば日本国民全員が流暢な英語を話せるようになるというわけです。実際に、英語力は日本の衰退にも関わる重要な課題であって、日本ほど英語が話せない国はないのが現状です。

2018/9/14 15:00

今、起きている本当のこと

福岡市の高校で体育大会中に生徒が相次いで体調不良を訴え、36人が病院に搬送されたと報道されています。当時、体育大会中は雨が降っており、体調不良を訴えた生徒たちは、体が濡れて低体温になったとみられています。

福岡市早良区の福岡講倫館高校によると、8日は、雨用の短縮プログラムで体育大会が行われていたが、過呼吸のような症状を訴える生徒が相次いだため体育大会を一時中断したということです。

9月に入り、九州などでも日中の最高気温は30℃を超える日もありますが、長く続いた暑さで体が弱っている時は予想以上に免疫力が落ち、身体の温度調節機能に障害をきたしていると考えられます。

横になった生徒を見た保護者は、生徒がばたばた倒れ、ガタガタ震えている状態で何人かは白目むいていたと話していると報じられています。福岡講倫館高校の森本茂副校長は「熱中症対策のは考えていましたが、大変申し訳ないと考えております」と話していることで、マスメディアによる情報の非対称化についても注意が必要です。

以前から何度もくり返しお伝えしていますが、北極を除く北半球では太陽黒点の減少に伴い、現在進行形で寒冷化が進んでいます。秋深くなるこれから、寒さ対策をまず意識する必要があります。

2018/9/13 21:00

今、起きている本当のこと

安倍政権は北朝鮮を挑発し続けています。なぜなら、金正恩が安倍首相に反発し、アメリカとの非核化を反故にし、再びイランとの共同核開発に勤しんでほしいからです。そうすれば、ペルシャ湾の緊張は再び高まることになり、ホルムズ海峡に米軍の艦艇が向かうことになります。

その後、イラン危機によって原油高騰を招き、原油を中東からの輸入に頼っている日本の物価が何倍にも高くなる可能性があります。そうなれば、日銀は2%以上の物価目標を達成でき、日本国民の生活が困窮しても、日銀と日本政府はイランのせいにすることができるというわけです。

つまり、北朝鮮の核問題というのは、金融の問題であるということです。もし日銀が金利をコントロールできなくなれば、ハイパーインフレが現実になり、やがては、インフレ退治という大義を掲げ、戦後すぐの1946年2月と同じように政府は民間銀行を閉鎖し、預金封鎖へと持ち込むものと思われます。

2018/9/13 18:00

語学学習のためのメッセージ

小学校でも正式教科となる英語は、担任ではなく専科教員が教えるということですが、しかし、この場合の専科教員を誰が担うのかを文部科学省はまだ公表していません。

そもそも、小学校教員免許と中学の英語教員免許の両方を持つ教員は全国で4%程度しかいないということからも、追加の人員が必要になるというわけです。しかし、予算は財務省から毎年削減されている状況の中、充分な人員確保ができる予算見通しはないということです。

このように、小学校では教師の英語力に課題がある上、外国人講師の確保も財政上の問題などから難しいと考えられており、2年後に迫った現在でもその対応策がクリアになっていないわけです。ましてやAIロボット導入が切り札となると、言葉を失ってしまいます。

2018/9/13 15:00

今、起きている本当のこと

北海道札幌市が、都心再開発の促進に向けて札幌駅から中島公園駅にかけて建物の容積率を緩和する指針を固めたと報道がありました。これまでのように、ホテルやオフィスビルを地下歩行空間(チカホ)と接続すると容積率を最大1.5倍まで引き上げることができるというわけです。

福岡に続き、札幌でも容積率が緩和されているわけですが、この2つの大都市は2020年問題(チャイナ・プロブレム)が起きた際、東京から逃げるハザード回避エリアに指定されているものと考えられます。つまり、東京の不動産投資は危険であり、住居を確保するという意味でも福岡と札幌に逃げ場所を確保しておくことは重要になります。

地図をひっくり返してロシア側から日本を見れば、福岡と札幌が最も近い拠点になるということが分かります。札幌の土地はまだまだ安価であり、除雪の負担から一戸建てよりタワー・マンションを選ぶことにより、容積率緩和も助長するということです。

2018/9/12 21:00

今、起きている本当のこと

政府は首都圏から地方へ移住し、就職・起業する人を対象に、最大300万円を補助する新たな制度を検討しているようです。極端な東京一極集中の理由として、地方から企業が続々と東京に本社を移していることと考えられます。

企業が本社を東京に移すメリットとして、公共事業に関連する情報が東京にある財界で発信され、東京のキー局を使わないと情報を全国に発信できないという仕組みがあります。つまり、官僚が東京に一極集中させ、権力を一極支配したいという思いからこのような仕組みになったわけです。

だからこそ、東京の一極集中を解消させる方法として、東京本社の企業や東京在住者にだけ特別税を課税するというものがあります。結局、それを実施しなければ、国は東京一極集中政策を解決できないということです。

2018/9/12 18:00

語学学習のためのメッセージ

残念ながら、いつものように文部科学省の提案は見当外れとなっているわけです。日本はただでさえ中・高の6年間を英語教育に割いているのに、卒業後に英語を話せる人がいないのが現実となっています。

さらに、最も人気の外国語である英語の必要性の周知が国内では不十分のままです。そのため、単なる受験勉強という他の教科と同じような状況になっており、結果的に効果はゼロのまま60年以上を経てしまいました。

英語圏で実際に生活する経験をしてもらうのが最も効果的な方法ではありますが、しかし予算と親御さんの海外アレルギーという問題が残っている中、2番目の方法としては国内に住むネイティブ講師を採用するしかないということです。

2018/9/12 15:00

今、起きている本当のこと

世界最大の仮想通貨マイニング企業BTC.comが、ビットコインからイーサリアムに主軸を移しつつあります。その親会社であるビットメインがイーサリアムを効率良くマイニング可能なアルゴリズムを開発したと公表していました。

マイニングが仮想通貨の流通量を決めるのに重大な役割を持つ中、仮想通貨保有量の多い中国のマイニング企業がイーサリアムへ主軸へ移しつつあるのは決済手段としてビットコインよりもイーサリムの方がより重要であるとの認識があるものと考えられます。

10月以降にはビットコイン価格が下落する一方でイーサリアムはその価格を上昇すらさせる可能性があり、仮想通貨の主役がいよいよビットコインからイーサリアムへ移る可能性に注目すべきです。

2018/9/11 21:00

今、起きている本当のこと

年々日本を訪れる外国人が激増する中、もはや現状では対処できないとの政策判断があり、法務省入国管理局が「庁」に格上げされると報道がありました。日本には、古来から外国人を引き入れ、それを日本へと転換させるというプロセスを繰り返してきた事実があるわけです。

入国管理局の「入国管理庁」への格上げを通じて、さらに組織的に外国人の受け入れが整うことになり、外国人観光客だけではなく、外国人投資家もより一層、日本に殺到する流れが加速することになると考えられます。

これに日本以外の外国で自然災害やテロのような様々なリスクが重なれば一気に、よりましな場所として日本への殺到が続くのは明らかです。古代から続くパターンの第一段階としての外国人の受け入れがどのように加速し、居住者である私たち日本人との間でどのような摩擦が起きるのかにも注意が必要です。

2018/9/11 18:00

語学学習のためのメッセージ

これまで私たち日本人が中学・高校と受けてきた英語教育は一体何だったのか?と語る方が急激に増えてきています。

文部科学省は、これまで方針とは違うことに予算をかけ続てけてきたちゃぶ台返しの常習犯と認識されてきました。基礎学力を身につけるために投資すべき分野は山ほどあるのにも関わらず、今度は小学校の英語教育を早めることそのものに疑問を抱いてしまいます。

始めると決めたからには今さらどうしようもないわけですが、確かなことは、いよいよ学校の英語の先生も自分らしい付加価値を持たなければならない時代に突入していくということです。

2018/9/11 15:00

今、起きている本当のこと

先月末、安倍首相は鹿児島県で自民党総裁選への出馬を正式に表明しました。地方視察にあわせた総裁選出馬表明は過去に例がありません。NHKに生中継させたこの出馬表明は、大河ドラマ「西郷どん」を意識したインスタ映えを意識した印象操作であると考えられます。

いよいよ総裁選で安倍首相が勝利した瞬間から、カウントダウンが始まることになります。その当人が自分のおぞましさに全く気づいていません。すでに安倍政権を支持する日本国民の半数近くは、すでに魂の抜けた操り人形.のようです。

このメッセージを読んでくださってる賢明な皆様方はそうではないと信じています。だからこそ、しっかりと備えておいてほしいと思うわけです。

2018/9/10 21:00

今、起きている本当のこと

震災時の朝、新千歳空港の職員による英語での一切説明がない中、バックパックを背負っていた何人もの欧米人観光客がその場にいる日本人に英語で「なぜ皆さんはここに残っているのか?」と訊いていたのがとても印象的でした。

この日本人特有の曖昧さと、事実が分かっているのに不思議と和んでいる現実が、きっと欧米人には耐えきれなかったように思いました。その後、少し遅れてきた乗客たちは、午前10時になってようやく新千歳空港1階ロビーへ通され、一切の説明もなく、ただ誘導されたままそこにいるだけで、数多くの中国人観光客がやかましく話していました。インド人もいましたが、カレーの匂いをプンプンさせ、ジッとしていました。

そのような状況の中、そこにいた多くの日本人は不快極まりないと感じたのか、静かに目を閉じてまま席を取られないようにしていたように思います。そうしなければ、自分よりも遥かに押しが強い外国人に取られてしまうと考えたからでしょう。

2018/9/10 18:00

語学学習のためのメッセージ

9月6日早朝、北海道で大地震を経験した札幌在住の私は、予定していたマサチューセッツ州ボストンへ行くために新千歳空港に向かいましたが、大勢の乗客たちが駐車場に集結しており、北海道警察の警官が新千歳空港の閉鎖について説明しているようでした。

どうやら空港職員の方はそのことを先に知っていたようで、現場の警察官たちは詰め寄る乗客たちに本日は終日閉鎖と説明し、彼らを追い返していたのを見ました。要するに、日本人特有の縦割り行政という言葉がピッタリの対応であったと強く感じました。私はあえてその場で観察に徹しましたが、最も印象的なのが大勢の外国人観光客たちでした。

幼い子供も連れ立っており、どうしていいのかわからない様子でしたが、当然、空港職員たちや現場の警察官たちは一言も外国語を話しませんでした。若い警察官の一人だけは話していたとしてもかなりブロークンな英語だけであり、相手には何も伝わっていなかったと思いました。ほとんどが身振り手振りであることからも、外国人観光客たちはどのような状況にいるのか理解したという顔をしていたように見えました。

2018/9/10 15:00

今、起きている本当のこと

北海道地震の影響によって、家族関係や職場関係など震災前/震災中/震災後の様々な不満や憤りなどが、人間関係に支障をきたしていることに注意が必要です。

今週は基本的に激変の週にはならない、というのが現段階の私たちシンクタンクの見解ですが、そうであるからこそ、今のうちに全体を俯瞰し、整理整頓を一つ一つ行うべきです。その際大切なのは、新しい物事が起きるためには、それを引き起こす人が必要であるということです。

そしてその自覚した存在としての人と別の人の組み合わせによって大きく変わる、あるいはこれまで出会っていたかのように見えた者同士でも大きくその間の関係性が変わって来るということです。

震災前よりも素敵な出会いが皆様にありますこと、心から祈念しております。

2018/9/9 18:00

今、起きている本当のこと

さらなる分析・検証は必要ですが、2年前の熊本地震と同様、今回の北海道地震でも自衛隊基地と送電ハブが震源地から近いという共通点がありました。

この4日間、札幌市内を車や徒歩で回り、つぶさに状況を観察しましたが、もうなるともう人間、特に情報弱者(情弱)なんてものは哀れなわけで、自然のなすがままというのが感想です。

早く気付けということなのですが、電力復旧後もほとんどの日本人は何もできずにただ仕事をするフリをしていたのが印象的でした。復旧を励む方々と配給に並ぶ群衆が大勢いただけでした。(平成30年北海道胆振東部地震の教訓)

2018/9/9 15:00

今、起きている本当のこと

今だからこそ知るべき平成30年北海道胆振東部地震の基本的な構造ですが、私自身、翌日(7日10時の便)でニューヨークへ出張予定でしたが、結局行くことができずに、この4日間、札幌の現場に直面して何を現場で見たのかをお伝えしたいと考えています。

そこで起きていた本当のことは、決して偶発的ではないという認識が必要です。ここから先の未来で何を考えるべきなのか、その際に必ず備えておかなければならない具体的な項目や生き残りのために何が必要なのか、です。

明らかに今の世の中では、私が叫んだとしても現在の表向きだけ民主主義というルールでは決定的な多数派に全く響くことはなく、明らかに不合理であるのにもかかわらず、多くの住民はその不条理な決断を支持し、結果としてより悲惨な方向へと自らを導いてしまっているというわけです。

2018/9/8 20:00

今、起きている本当のこと

グローバル・マクロ(国際的な資金循環)で見ると、9月に入り、これまでとは全く違う枠組みが作動し始める起点になる可能性が高くなってきています。

そもそも、この世にあるものは全て、ありとあらゆる制度も含めて私たち各々が勝手に想像しているだけです。したがって、ある意味どうにでもすることが可能であるというわけです。

動きはすでに起きていますが、本格的に動きが出てきた瞬間にはすでに手が付けられなくなる状態になると考えられます。その本格的な動きから見えて来るものが私たちの未来となるということです。すでにその時が到来していることに目覚めているでしょうか?

2018/9/8 17:00

語学学習のためのメッセージ

今回の北海道で発生した巨大地震とそれに伴う北海道全域での大規模停電で認識を改めたことの一つに、日本人の英語力の低さがありました。

空港や札幌の中心地で、停電の為に今現在何が起こっていて、どこに行けば避難所があったり、携帯電話の充電ができるのかなど、最低限の情報すら得ることが出来ずに路頭を彷徨っている外国人観光客の姿を、テレビやSNSで見た方も多いのではないでしょうか。

もし、日本の英語教育が充実し、誰もが簡単にでも英語を話せる状況であれば、外国人観光客はもっと安心して震災下でも過ごすことができたでしょう。

英語や外国語を話せるようになることは、自分を守るだけではなく、相手をも守ることができるということをもっと意識する必要があります。

2018/9/8 14:00

今、起きている本当のこと

今回の台風21号、及び、北海道胆振東部地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

9月6日未明の最大震度7の巨大地震を受けて北海道全域で起こった大規模停電や、台風21号の直撃を受けた関西国際空港の水没や連絡道路の損壊など、その被害の多くは中央集権型の権力体制やそのシステムが引き起こした「人災」であることが誰の目にも明らかになりました。

北海道の大規模停電はほぼ回復したと報道されていますが、関西では未だ96万戸以上が停電状態にあることはほとんど報道されていません。この公開情報の差は、比較的早期に復旧できた北海道の状況を自分の手柄として利用した安部首相陣営の思惑が強く押し出されていることに注意が必要です。

2018/9/5 21:00

今、起きている本当のこと

台風21号の影響で関西国際空港は、道路と鉄道で結ぶ連絡橋も完全復旧の見通しが立っていないと報道がありました。

外国人観光客や電子部品、医薬品などの輸出入の関西の主要空港であり、閉鎖が長引けば関西にとどまらず日本経済への打撃となるというわけです。すでに観光や物流で影響が広がっているようです。2017年の関空の貨物取扱量は成田空港、羽田空港に次ぐ規模で、早期に復旧しなければ関西経済だけでなく国際物流への打撃も避けられなくなります。

関空の2017年度の貨物取扱量は85万トンを超え、国際貨物が95%以上を占めており、総旅客数は2880万人で、そのうち52%が国際線を利用するインバウンド(訪日外国人)ということからも今後の展開に注意が必要です。

2018/9/5 18:00

語学学習のためのメッセージ

AI(人工知能)相手ではなく、生きた人間に対してどのようにコミュニケーションを取るかという方法も言語運用の大事な要素となっています。

当然、これまでの文部科学省と学校の先生の提案では英語教育自体が成り立たなかったわけで、さらに統計データしかないロボット相手に英語を話させて一体何の効果があるのでしょうか?

それよりも、言語習得理論で比較実験の上でデータを取るべきです。これからの時代の教育は、高等教育だけではなく、小・中の初等教育では何を学ぶかよりも、どう学ぶかを教育することが重要になりそうです。

2018/9/5 15:00

今、起きている本当のこと

昨日から近畿地方を中心に巨大な台風21号による被害がありました。海水温の上昇と季節風が原因であり、被害が拡大しています。2012年に確認された太陽黒点の急激な減少は不可逆的であり、これによって起きる気候変動は今後約300年間も続くフェーズに特徴的となるとの非公開情報があります。

すでに台風被害が拡大している日本国内では抜本的な対策が必要であるとの議論が高まり、それに対応した解決策の提示も進む可能性が高いものと考えられます。こうした動きに対して、簿外資産がまずは人道支援名目での拠出を約5000億円程度行っています。

今後、問題山積に拍車をかける形での動きに対する簿外資産の流れが、日本で起きる天災を理由にした形で次々と拠出されていくことに注目すべきです。

2018/9/4 21:00

今、起きている本当のこと

次に動くタイミングは、9月上旬にグローバル・マクロ(国際的な資金循環)で提示されているものと考えられます。

グローバル・マクロでは、これまで何らかの理由で資金移動を国外に移したくても移せないパターンというのが見受けられました。しかし、あえて資金を移させないという段取りを国際金融資本の指示に基づいて取ることがあるというわけです。

当然、このことはマスメディアなどでは一切報道されることはなく、これまでのように必要な人には必要な形で非公開情報ベースで必ず伝わることになっていると考えられます。世界的な株式市場の動きに注目すべきです。

2018/9/4 18:00

語学学習のためのメッセージ

文部科学省が、英語の授業で先生の代わりにAIロボットを試験的に実施しようとしています。英語が流暢に話せる英語教師がいないという日本の英語教育現場の現状を考えると、もはや他に選択肢がないようにも思います。

ただ、限られた英語の授業だけでは聞いて、話す能力はいつまでも身に付かないはずです。それよりも日常的に英語を聞いて話せる環境を整えなければ、ラテン語から派生した言語を母国語としない日本人にとっては、簡単に英語能力を伸ばすことなどできないということです。

今やどの業界でもAI(人工知能)と言っていますが、どれもこれも決してディープ・ラーニング型のAIではなく、ただアルゴニズムを複雑化したサービスや商品でしかないことに注意が必要です。英語の授業については、ロボット使う意味などなく、ロボットが全教室に歩いて来て、全授業で使われることなどできません。

2018/9/4 15:00

今、起きている本当のこと

特に日本がそうですが、世の中が安定している時は事態はほとんど変わらないので、サバイバル(生き残り)のための情報を得ることはそれほど重要ではありません。

しかし、物事が急速に変化している時は、何をすべきかを知るために教育を受け、本当の情報を得ておくことは不可欠です。そのためには、固定観念を捨て、私たちが事態の急変に柔軟に対応できるよう、日頃からスキルを磨いておくことも必要なのかもしれません。

そうすれば、自然災害や経済崩壊などいよいよ状況が厳しくなったときにベストを尽くそうという活力とアイデアが湧いてくるものです。しかし、家族構成や自分や家族の年齢などによっても、受け止め方は、それぞれ違っているようです。

2018/9/1 19:00

今、起きている本当のこと

プレッパーにとっては、自動小銃や高性能ライフルを所持することは護身のために最低限必要な道具であって、暇さえあれば森の中で射撃訓練をやっています。また、住んでいる家の地下室には、数年分の食料が備蓄され、銀行預金の大半を引き出して購入した金(ゴールド)のインゴットが保管されています。

そして、離れたところに建てたガレージには、地震や洪水、山崩れで寸断された林道を乗り越えることができる4輪駆動車とディーゼル燃料、そして自分で設置した太陽光パネルからエネルギーを得ています。

さらに、日々の食事は自家栽培から得られる野菜と穀物、射撃訓練もかねて狩猟に出たときに仕留めた野ウサギなども貴重なタンパク源にしいています。プレッパーはアメリカ政府を全く信用していません。彼らは、2017年のトランプ大統領誕生よりもずっと前から、フェイクニュースによって国民が洗脳されていることを知っています。

私たちは日本で暮らしていてる以上、このようなプレッパーの用心深さは、病的で被害妄想の産物だと思っています。しかし、プレッパーたちは決して精神異常者でも過激派でもないわけです。

2018/9/1 16:00

語学学習のためのメッセージ

英語を動画や音声で学べるICT教材の学校現場への普及を図るため、文部科学省がタブレット端末用学習アプリを積極的に活用する方針を決めたと報道がありました。全国の都道府県教育委員会と連携し、小中高校計470校に導入する費用として、来年度予算の概算要求に2億5千万円を計上するというものです。

しかし、世の中で英語がある程度できる方は、アプリで英語力を身につけたとは一切感じていないと思われます。しかも1校につき約50万円という元が取れそうにもない予算が付けられています。そもそも文部科学省の官僚や学校の先生たちは英語がまともに話せるのでしょうか?

官僚や学校の先生はアプリを使って英語を勉強したことがないのに、利権が得られる話だけを聞いて、全国の小中高にアプリ活用を指示しているのであれば、またいつもの展開と同じ税金の無駄使いで終わるということです。

2018/9/1 14:00

今、起きている本当のこと

アメリカには、300万人以上も経済崩壊に徹底的に備えているプレッパーと呼ばれている人々がいます。そして、数千人ものブロガーが、サバイバル関連のブログやホームページを開設しています。しかも、プレッパーの数は年々増え続けているようです。

プレッパー(prepper)とは、経済崩壊などに備えて準備する(prepare)人々という意味です。あるいは、それを実践している人々のライフスタイルをプレッパーと呼ぶこともあります。プレッパーは、ガンマニアでもサバイバルゲームの愛好者もありません。

以前は大都市に住んでいましたが、いよいよ黙示録に予言されている審判の日が近づいてきたことを悟り、満足できる収入と華やかなオフィス街での生活を捨て、郊外や自然豊かな森の中に住居を構えて来るべき日に備えている人たちです。

生徒さんの声レッスン体験談
入会までの流れはこちら
無料体験申込はこちらから
ページのトップへ

Copyright Atlas Corp.All right reserved.