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クルーズ船 新たに14人感染確認 計705人に 新型コロナウイルス
 (出典:2020年2月26日 NHK NEWS WEB)
今、安倍政権や厚労省の官僚、自治体の首長、そして大企業幹部やその下にいるサラリーマンたちのような見えない敵を何とかして「見える化」し、叩き潰す必要があるように思います。
アメリカのように、貧困層が病院に行けないような国では2万6000人もインフルエンザで命を落としているわけですが、日本はインフルエンザ対策をしっかりとやってきたので感染者さえ少ないのが現状です。
だからこそ、15分で判定できる新型コロナウイルス用の診断キットを一刻も早く全国各地の全ての病院に配布することが必要です。イメージとしては、ハリウッドのSF映画に登場するモンスターやエイリアンを倒すようなことです。
それがウイルスの場合、正確な検査装置であるように思います。ウイルスは、放射能物質であることから簡単に見つけることができ、何らかの対策を講じることができるはずです。そうすれば、人類はウイルスに打ち勝つことができるということです。
新型コロナウイルス、広東省が左右する中国経済の命運
 (出典:2020年2月12日 日経ビジネス)
また、論理的に考えていくと、ウイルス検査に対して国家を総動員させることで克服できる可能性が高くなると私は考えています。実は、中国政府は国家総動員令で対策を講じているので、もう少しのところでウイルスに打ち勝とうとしています。
一方、安倍政権は無能集団だけあって、国民が支払った税金をポケットに入れる方法は知っていますが、国民を守るためのカネと権力の使い方を全く知りません。
今後、安倍政権や厚労省を一切無視して、医療機関がタッグを組んで徹底的にウイルス検査を行えば、日本人も殺人ウイルスに打ち勝つことができます。つまり、検査と隔離、消毒、再び検査を繰り返し、隔離して消毒するというサイクルを行っていくということです。
一刻も早く、ウイルス検査を実施できる企業に投資し、同時に政治家ではなく、皇室に国家総動員令を出してもらい、株価を買い支えることができる日銀に圧力をかけて、紙幣を印刷させるだけのことです。
安倍政権が借金するために日本国債を発行する金額と比べれば、それほど巨額でもないわけです。私たちAtlasは、声をかけていただくのであれば収束するまでの予測を出したり、英語やその他の外国語リテラシーを発揮することくらいはできます。
その他、ウイルス検査を邪魔する人間や組織を見つけ出し、警察機関と協力して勾留させることもできると思います。日本政府は、自分たちだけで事態をコントロールできないことを認め、アメリカのCDCに支援を要請するべきです。
CIA、MI6も顔負け 企業を救う民間諜報機関
 (出典:2019年5月10日 日経ビジネス)
今回の教訓をもとに日本版CDCの設立やCIAやイギリスMI6のような諜報機関の設立と、サイバーセキュリティーの専門機関の情報公開をする必要があると思います。日本の危機管理体制は、機能していないというのが現状です。
武漢帰国組とダイヤモンドプリンセス号組の隔離がようやく終わった今、次は日本国民全員のウイルス検査にシフトしていくべきです。
とは言え、政治家や厚労省の官僚たちは頭の切り替えが普通の人よりも遅いので、いくら待っていても無駄です。
だから、「手洗い」と「うがい」、「重曹入浴」、そして「アルコール消毒」を励行して自衛していくしかありません。
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