|
11月3日は、アメリカ大統領選挙の投票日です。そして、11月4日からAtlasマンツーマン英会話では、「情報リテラシー中心の語学スクール」に移行します。
毎週土曜日19時から開催している「情報リテラシー・セミナー」では、毎回10名以上が参加されています。当然、コロナが怖い参加者など一人もいません。コロナが怖くて無業体験レッスンの申し込みをしない方は、これから訪れるピンチをチャンスにできない人です。
昨年、多くの20代が無料体験レッスンに申し込みされましたが、そのほとんどが「ドタキャン」どころか姿を現すことなく、時間を無駄にしてきました。その後、今年に入ってからはコロナ騒ぎで若い人から仕事を失い始めているのが現状です。
このように、後先のことを考えずに目先だけを追って生きてきた人間たちにとって、これからが本当の地獄が待ち構えています。この7ヵ月余りで、どれほど国内外の会社がど廃業・倒産してきたのか知っているのでしょうか?
私自身、すでに「人」ではない「人間」を見捨てていますが、まだチャンスは残っているようです。スタッフが対応していますので、是非このチャンスを見逃さないようにしてください。そんなにコロナが怖いのなら、「オンラインレッスン」でも可能です。
10月に入り、札幌市内でも気温が10度を下回る日々が続いていました。こうしてコラムを書いていても、寒くて風邪をひきそうになることがあります。しかし、何とか身体を温かくして乗り切ろうとしています。
さて、アメリカ大統領選挙まで残り1週間となりました。私たちAtlasでは、昨年からトランプ大統領が勝利すると予測してきました。現在もその予測は変わっていません。独立系シンクタンクを運営している以上、分析者は意見をコロコロ変えることができないわけです。
実際に、本当に優れた知識人は物事を決めつける傾向があります。なぜかと言えば、知識というのは概念であり、偏見でもあり、そして決めつける必要があるからです。
一方、大学教授や学者、公務員の多くは収入(国民の税金)が多いせいか、いつも穏やかに物事を決めつけようとはしません。つまり、どちらで転んでも何も変わらないと、ただお上が変わるのを待っているだけの生き方しかできないということです。
こんな書き方をするから、「どこからも」声がかからないわけですが、そのどこからがが全てリセットされるきっかけとなるのが、世界の支配層が集まる来年5月18日に開催予定の「夜会」です。
Wolrd Economic Forum Global Agenda(英語)
 (出典:2020年10月23日 WORLD ECONOMIC FORUM)
世界経済フォーラム 「グレート・リセット」の時(日本語)
 (出典:2020年6月3日 WORLD ECONOMIC FORUM 日本語版)
毎年スイスで開催されるG20よりも重要な世界経済フォーラム(通称ダボス会議)が主張している「グレート・リセット」とは通貨システムだけではありません。報道機関や金融機関、そして大学機関など全てが一旦リセットされることになります。
繰り返しますが、本当に優れた知識人というのは「語学力」と「分析力」を使って、限られた情報から「これから何が起きるのか」を独断で決めつけていくのが特徴です。個人主義が進んだアメリカでは、組織のリーダーが最初に行うことは自分の裁量で決めつけることです。
西洋の近代思想について、欧米諸国で学んだことがない日本の業界リーダーや自称・知識人は、実は何も知らないまま物事を部下や生徒に教えてきたことが明らかになると思います。私は、20年以上過ごしたアメリカでこのことを学んできました。
4年前のアメリカ大統領選挙では、日本時間の午後4時頃にはテレビで選挙結果が出て、ドナルド・トランプが当選しました。しかし、今回は郵便投票を実施したため、11月9日にならないと決まりません。
また、今回の大統領選挙はトランプ陣営(保守派)とバイデン陣営(リベラル派)にアメリカ国民が完全に二極化されており、しかも両陣営にはBLMやアンティファ、そしてプラウドボーイズなど銃を持った武装勢力が衝突直前の状態にあります。
要するに、認知症にかかった薬物中毒者のバイデンに投票すること自体、おかしな行為であるということです。アメリカの有権者の半数がアルツハイマー型認知症であることを知っているはずですが、テレビ局や新聞社がアメリカ国民の生活を邪魔をしているわけです。
日本のテレビ局や新聞社、金融機関、大学機関も日本国民の生活を邪魔しています。アメリカから始まる「グレート・リセット」は、すぐに日本にも波及されてこれらの組織が崩壊していくことになるということです。
当然、皆さんの職場も大きな影響を受けることになります。テレワークなどという生易しい働き方ではなく、仕事そのものが大量に失われることで、これからは全て自分一人で判断せざるを得なくなります。本当にそれだけの語学力と情報リテラシー力をお持ちでしょうか?
|