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王様の通貨「金(ゴールド)」と奴隷の通貨「米ドル(日本円)」との壮絶な戦い

更新日2022年10月26日

 

金(ゴールド)復活は11月上旬!?
2022年10月4日 トウシル by 楽天証券へのリンク画像です。

(出典:2022年10月4日 トウシル by 楽天証券)

 

2022年2月24日に始まったウクライナ侵攻以降、円建ての金(ゴールド)価格は上昇を続けています。

 

「なぜこれからも金価格が上昇していくのか」と言えば、世界中で「金本位制の導入」が検討され始めたからです。そのきっかけとなったのが、欧米諸国から経済制裁を科されたロシア政府が、一時的に1グラム=5000ルーブルで買い取ったからです。

 

一時的だとしても事実上の金本位制に移行したわけですが、そのおかげで暴落したルーブルが値を戻し始め、現在はドルやユーロ、円よりも強くなっています。実は、ロシアや中国はこれまで着々と金を集めて準備をしてきました。

 

世界の対ドル為替
TRADING ECONOMICSへのリンク画像です。

(出典:TRADING ECONOMICS)

 

一方、レバレッジをかけるという、詐欺的な金融システムを長年継続してきたアメリカは、FRBに利上げさせて国債の金利を上げており、アジア諸国(中国・韓国・日本など)の通貨に対して極端なドル高となっています。

 

ところが、ヨーロッパ諸国のユーロやポンドに対しては逆にドル安となっており、西側諸国がロシアや中国に対して力を失いつつあることがわかります。大航海時代以降、西洋文明は500年以上も世界を支配してきましたが、いよいよ東洋文明と入れ替わるタイミングに来ています。

 

だからこそ、「正貨(正しい通貨、王様の通貨)」である金(ゴールド)が、再び主役として戻ってくるわけです。歴史を振り返ってみても、世界的な動乱が起こるたびにゴールドの価値が再確認されてきました。

 

新興国中銀、金買いを再加速 通貨波乱に備え
2021年8月30日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2021年8月30日 日本経済新聞)

 

現在、円建ての金価格は1グラム=8000円後半の高値を維持していますが、ロシアや中国などBRICs諸国ではさらに値上がりしています。つまり、アメリカの非同盟国でしかも鉄鋼などの資源類や原油、天然ガスなどを豊富に持っている国で起きているということです。

 

例えば、1ルーブル=2.42円であることから、金1グラム=1万2000円という計算になります。1オンスでは2700ドル台であり、実は40%も値引きされた安値で日本国内では金が売られているわけです。

 

40%というのは1グラムにすると3400円の差であり、ロシアが金本位制の導入を検討するたびに金価格で差が出てくる状態にあります。ロシア政府・中央銀行は、世界中の人々に金を買い取っています。ただし、ドルやユーロ、円は取り扱っていません。

 

もし、私たちがロシアの首都モスクワに航空機で行って持ち込んだ金を売ろうとしても、非友好国リスト(敵国認定)に記載されている日本人から買ってくれるとは思えません。だから、古物商の認可を持つ日本の金券ショップで売る人たちで溢れているのが現状です。

 

21日の円買い介入、過去最大の5.5兆円規模と推計
2022年10月24日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2022年10月24日 日本経済新聞)

 

最近、円安になるとドル建て金価格が下落し、円高になるとドル建て金価格が上昇し、円建て金価格は横ばいで固定されています。つまり、世界の基軸通貨は米ドルではなく、金に裏付けされている日本円の可能性が出てきたということです。

 

日本が「金本位制」を導入するかどうかはわかりませんが、日本政府・日銀が実施している円買い・ドル売りの為替介入は、円買いではなく金先物を買って金価格を下げるのが目的であるように思います。

 

JPモルガン、制裁金最大の960億円 貴金属取引で不正
2020年9月30日 日本経済新聞へのリンク画像です。

(出典:2020年9月30日 日本経済新聞)

 

一方、アメリカも世界覇権維持のツールである米ドル基軸通貨体制を何としてでも守ろうと、ライバルである金の価格を金先物や金ETF市場で空売りして抑えつけているわけです。王様の通貨である金を目の敵にし、奴隷の通貨である米ドルや日本円を守ることは自然に反した行為です。

 

つまり、本当の価値を知るアメリカ人や日本人の敵が、政府であり、証券会社、銀行ということです。既得権益のために、偽物の経済システムを推進している国会議員や財務省職員は100%「売国奴」です。

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「特別軍事作戦」から「対テロ戦争」に移行したロシア②
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