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トランプの背後に「PayPalマフィア」の影 南アとつながる50代白人男性たち
 (出典:2025年3月8日 クーリエジャポン)
前回、兵器や武器、弾薬を生産してきた軍産複合体がトランプ陣営に解体され、その代わりにイーロン・マスクやピーター・ティールのいわゆる「ペイパル・マフィア」が、新しい支配勢力である「テック複合体」が構築させることを書きました。
具体的に、軍産複合体とは「ディープステート(DS)」の軍事部門であり、ヨーロッパの王族たちやバチカン(ローマカトリック教会)が用意した巨額の資金で戦争に必要な兵器を製造し、ボロ儲けするために必要な組織です。
だから、ウクライナ戦争を誘導した「人間兵器」のゼレンスキーや「ネオナチ」のアゾフ連隊、ウクライナ軍に命令や指示を与えるイギリスMI6やアメリカCIAなどの情報機関もDSの一部ということになります。
これまで、数え切れないほど殺害してきたこの戦争狂いの組織は存続の危機に立たされており、トランプ陣営につく新しい組織であるAIや宇宙事業を開発するIT・ハイテク複合体がとどめを刺そうとしています。ただし、この組織が私たちにとって無害であるかどうかは別の話です。
欧米諸国では、二元論で物事を判断する傾向が高く、何でも「善と悪」に分けようとします。しかし、イーロンやピーターが必ずしも正義であるとは限りません。コロナワクチンやマイナンバーカードなど、人々を管理しやすくするシステムは「監視社会」を実現するためにあるわけです。
世界で初めて運用されたパケット通信コンピュータネットワーク(アーパネット)は、インターネットの起源であり、アメリカ国防総省の高等研究計画局(DARPA)が資金を提供し、開発されて米軍の軍事システムに採用されました。
その後、誰でも利用できるようにインフラ化されましたが、結局、自分たちにとって都合の悪いウエブサイトの検査順位が落とされ、アカウントがバン(削除)されるなど理不尽なことが起きています。つまり、DSに嫌われたら最後、いつまでも主張や活動を認められないままだということです。
令和の米騒動は予言されていた?囁かれる「戦争準備説」と「2024年食料危機説」を単なる陰謀論と笑えぬワケ
 (出典:2024年8月21日 MAG2 NEWS)
少なくとも、トランプ陣営に追い出されて日本に逃げてきたDSは、「最後の砦」として売国政治家や官僚たちを脅し、多くの日本国民を苦しめることで支配を深めていくのは明らかです。
例えば、小泉進次郎による政府備蓄米の放出は、一時的に5キロ=2000円まで下がりましたが、同時に備蓄量を大幅に減らしてしまいました。戦時中、日本政府は米を配給制にし、最初から負けるとわかっていた戦争を3年半も続けました。
当時の日本人の身体が小さくても、明らかに米の量は足りなく、カロリーが足りていないことで慢性的な栄養失調で苦しんでいたこと言われています。80年経っても、今も「同じ種類」の人間が国会議員や官僚であるため、再び同じことを繰り返そうとしています。
イーロン・マスク、2021年にアスペルガー症候群であることを公表していた。
 (出典:2025年1月24日 フィガロジャパン)
日本には世界を変えられる人物はいないので、話をイーロン・マスクに戻しますが、2021年5月8日に放送されたバラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」の中で、自分が「アスペルガー症候群」であることを明かしています。
自閉症のような症状は遺伝的な神経発達障害であり、人とスムーズにコミュニケーションを取ったり、相手の気持ちを理解しにくいという特徴があります。だからこそ、無駄な支出を抑えるために徹底的に調査を始め、政府機関の閉鎖や縮小、大量の職員解雇をやり遂げました。
マスク氏、トランプ政権役職を退任 DOGEで職員大量削減
 (出典:2025年5月29日 ロイター通信)
一方、解雇された無能な元政府職員たちは各地で抗議運動を起こしていますが、イーロンは全く怯まずにアメリカ政府の財政再建に協力しています。最近、イーロン・マスクはトランプ政権の特別政府職員(DOGE)としての役割を終えて退任すると発表しました。
つまり、自身がオーナーの宇宙船開発大手スペースX社に復職することになり、アメリカ国家偵察局(NRO)をサポートすることになりました。ちなみに、国防総省の情報機関であるNROは宇宙偵察システムの開発や運用、情報収集や分析を指揮しています。
また、国防総省所属ということで、イーロンは軍事機密情報を扱う司令官でもあり、国内外のテロを防止したり、不正投票や偽情報(フェイクニュース)に対して対抗するサイバーセキュリティをも担当しているわけです。
実際に、バイデン政権時の閣僚や高官たちは、トランプ就任でイーロンのDOGEにアカウントとパスワードを奪い取られ、その一部がリストラされました。今回、一方的にトランプ陣営に排除された理由は、トランプ政権が「軍事政権」だからです。
ユタ州で銃殺による死刑が復活、全米で唯一
 (出典:2015年3月24日 AFP BB News)
要するに、イーロンのDOGEが摘発した汚職や詐欺などに関わった高官は、国防総省(トランプ陣営)の管理下に置かれて裁判を受けた後、新設されたユタ州の刑務所では銃殺による死刑制度が復活し、重罪者たちがどんどん送られてくる予定です。
他方、日本にも汚職や詐欺、脱税など犯罪に関わっている国会議員や官僚たちが数多く存在しており、何としてでも逮捕・拘束して断罪する必要があります。こんな話をもう10年も書いていますが、無視するからどんどん生活が苦しくなっていることをいい加減に理解するべきです。
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