【米大統領選2020】 投票について拡散されたうわさを検証
 (出典:2020年11月6日 BBC)
バイデン陣営による不正選挙の動きは、日本のマスメディアでは全く報道されていません。グローバリゼーションを政策の軸にしている民主党政権を支持する日本政府にとって、トランプ大統領の再選は悪夢と考えているようです。
すでに、激戦州を中心に不正選挙の証拠となるような疑惑が報告されています。その多くは開票所にいたスタッフによる告発です。膨大なケースが報告されていますが、その一部を紹介したいと思います。
ミシガン州デトロイト市のウェイン郡にある開票所では、全員開票作業は両党の選挙監視員のモニターのもとで進められることになっていましたが、共和党の選挙監視員のみが排除されたのは不正な行為が行われている証拠であると告発されています。
また、このような行為はミシガン州だけではなく、他の州でも告発されており、11月4日朝、3台の車両がやってきて積んであった郵便投票用紙を降ろされた動画が監視カメラに記録されていました。これらの車両は全て州外のナンバープレートであったことが報道されてます。
WATCH: Suitcases and Coolers Rolled Into Detroit Voting Center at 4 AM, Brought Into Secure Counting Area
 (出典:2020年11月4日 The GATEWAY PUNDIT)
深夜の誰もいない開票所に、身分確認されないまま何かが運び込まれている映像をトランプ陣営の弁護士が公開したと報道されています。アジア系のように見えますが、開票所に投票用紙が運び込まれているようにも見えます。
バイデン陣営の不正に関与しているとされている中国共産党のエージェントは、アメリカ国内に大勢存在していることが分かっています。一方、反・中国共産党の報道機関で、トランプ大統領の再選を主張する唯一のマスメディアである「大紀元」は、法輪功メンバーが中心です。
【紀元曙光】2020年11月17日 もう少し先のことなので「もし」と仮説的に言う。
 (出典:2020年11月17日 大紀元 EPOCH TIMES)
「日本のメディア各社にお訊ねする。貴社の想定する「もし」が何%であるか知らないが、「もし、トランプ大統領が再選されたら」貴社はどう言い訳するおつもりか。どこもかしこもバイデン氏を「次期大統領」と決定したかのように報道しているが、その大前提が覆ったとき、貴社は報道者としての責任に背を向けて、知らん顔をなされるのか。」と、強く主張されています。
一方、トランプ政権のケイリー・マクナニー報道官は、11月10日にFOXニュースに出演し、すでに234ページ分の不正選挙の証拠を集めたとし、分厚い報告書を見せています。他のマスメディアはこのことを全く報道していません。
ホワイトハウスがミシガン州の不正選挙に対し234ページの宣誓証言を提示
(出典:2020年11月12日 Youtube:NTDTVJP)
こちらも「大紀元」と同様、新唐人テレビ(NTD Television)も中国語専門のテレビ局で、法輪功の修行者によって創立されています。北米の華人向けに衛星放送(BS)は世界各国で視聴できますが、日本でもインターネットで日本語に翻訳された報道が視聴できます。
英語やスペイン語、日本語、フランス語、ロシア語、ペルシア語、ヘブライ語の番組が放送されており、中国共産党に対して批判的な姿勢を見せているため、唯一のトランプ陣営についているテレビ局と言えます。
実際に、このような不正の証拠が報告されたとしても、選挙結果を変えるほどの影響があるのかどうかは疑わしく、司法省による不正選挙の刑事捜査はすでに始まっており、さらに重要な証拠が見つかるのかもしれません。
明らかに不正と思われる証拠はあるものの、選挙の結果を覆すほどのではないことが発表される可能性もあります。しかし、バイデン陣営が確実に勝利したと断言できるような状況ではないことも事実です。
ROAD TO 270
 (出典:CNN)
他方、バイデン陣営についているCNNテレビでは、バイデン陣営の選挙人獲得数が203人でトランプの獲得数は125人であるとサイトに掲載しています。日本のマスメディアの報道もこのCNNの情報をそのまま流しているだけです。
選挙人の過半数が270人である以上、このCNNの報道通りであればバイデン陣営の勝利ですが、14の州ではまだ開票が終わっておらず、現在も開票作業が続いている状態です。
2020 ELECTION: PRESIDENT
 (出典:RealCleaPolitics)
さて、Real Clear Politic(リアルクリア・ポリティックス)という政治情報サイトでは、複数の世論調査機関が実施した結果の平均値を掲載しています。報道機関や記者たちが参考にしているほど信頼されているようです。
大統領選挙の開票結果をリアルタイムで伝えていますが、現在はバイデン陣営が306人でトランプ陣営が232人となっています。
バイデン陣営の獲得数は過半数の270人に達していますが、確実に勝利したとは言えない状況です。なぜかと言えば、開票がまだ続いているために勝敗を決定できないからです。
ノースカロライナ州とアラスカ州はトランプ陣営がすでに獲得していますが、ペンシルバニア州やアリゾナ州、ジョージア州を加えると獲得人数が279人となり、トランプ大統領が再選されることになります。
ジョージア州などは、トランプ陣営の要求に応じて全ての票の再集計を開始すると発表しています。不正投票を排除するために、全ての票は手作業で集計するということですが、バイデン陣営が僅差でリードしている中、再集計の後でトランプ陣営が逆転する可能性はまだ残されています。
当然、これで選挙結果の状況が変わるわけではないですが、再集計が他の州でも応じられると状況は大きく変わっていくということです。
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