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20 banks that are sitting on huge potential securities losses ? as was SVB(「包括利益累計額(AOCI)」と「自己資本(TEC)」の比率が見る破綻する可能性が高いアメリカの20の銀行)
 (出典:2023年5月13日 Market Watch)
3月にアメリカの地方銀行とスイスの大手銀行が破綻し、多くの預金者がその銀行の前に列をつくって並んだ、いわゆる「取り付け騒ぎ」が起きました。
私の友人にも経営破綻した直後に、預金しているシリコンバレー銀行の支店に行って具体的に状況を探ろうとしたようです。その後、アメリカ政府とFRBの素早い対応で、預金は全額保証されると発表されて安心した、と語ってました。
ところが、アメリカ国内ではすでに金融危機が始まっており、それに気づかない日本政府や日銀、一部の大企業、機関投資家などが米ドル資産である米国債を購入して買い支えているのが現状です。
うすうす気づいてはいますが、それを認めたくないという心理が働いており、もう逃げ場を失っているということです。それでも「対米従属」をモットーする自民党を中心に、日本国民に麻酔をかけて騙し続けなければ自分たちの立場が失われてしまうわけです。
それに対して、自分自身で物事を考えられない日本国民の多くは、「自分には関係のないこと…」と日々の生活に追われています。だから、私がこんなことを書いても何も変化は起きず、ただ時間だけが過ぎていくだけです。
本物の大統領を見てみますか?/トランプ大統領NH州演説で握手攻め/「11月5日に私はバイデンを追放し、腐敗したワシントンの沼地から、我々の国を解放する!」
 (出典:2023年6月28日 Total News World)
バイデン大統領イベントで転倒 ホワイトハウスは「大丈夫」
 (出典:2023年6月2日 NHK NEWS WEB)
なぜ日本では「今、本当に起きていること」を誰も言わないのかと言えば、そんなことを聞きたくないのでその場から去るか、聞かなかったことにしてまた日々の生活に埋没するようにします。しかし、心の中では誰もが自分の人生と関係していると気づいていると思います。
そして、年度の下半期に入る明日7月1日から、アメリカでは金融不安が再び起こり始めます。7月のFOMCでは、FRBが利上げを再開することが織り込まれており、市場もそのような動きを見せています。
ただし、5月のFOMCでFRBが利上げを発表した直後、ファーストリパブリック銀行の破綻が伝えられました。だから、アメリカの地方銀行が連鎖破綻を起こすのは時間の問題です。その後、数ヵ月かけてアメリカ発の金融危機が演出されていきます。
バイデン大統領の任期が始まる直前、ワシントンD.Cにあるホワイトハウスに鉄条網が設置され、内側から閉鎖されままの状態になっています。ドナルド・トランプの遊説先では、人々と握手をする姿が動画で見られますが、バイデンは転ぶ姿しか印象にありません。
米財務省のTビル発行急増、長期国債の供給過剰の序章に過ぎず
 (出典:2023年6月27日 Bloomberg)
不正選挙でアメリカを乗っ取った民主党のバイデン政権は、ウクライナに膨大な量の兵器や弾薬を送りつけて戦争を長引かせ、日本には巨額の資金を援助するように脅しています。結局、ウクライナでは命が失われ、日本はカネが失われました。
そして、バイデン政権下では日本からの資金援助だけでは足りないため、大量の米ドル札を印刷して全米の銀行にトラックで現金輸送するという、違法行為を繰り返しているだけです。事実上の金融緩和政策ですが、FRBは金融引き締めを実施している、と嘘をつき通しています。
岸田政権が、マイナンバー制度を強引に進めたり、健康保険や運転免許証を廃止するなどの行為も違法行為ですが、それに対して反発しない人々がいる限りは合法だと思われ続けていきます。
まずは、日本の権力中枢が盲目的な対米従属によって、日本国民の大切な資産を減らしていくことでそれに気づいた人たちが先に現在の体制から逃げていく事象が始まります。その原因こそ、法律上の根拠がない米国債の大量発行であり、これから米ドルの信用が一気に失われる現象に変わります。
日本人も銀行にお金を預けっぱなしで大丈夫か…アメリカで「銀行預金の引き出し」が急速に進んでいる理由
 (出典:2023年5月15日 PRESIDENT Online)
いよいよ世界覇権国のアメリカが、軍事や経済面で日本を含む諸外国から撤退し、自国だけで運営する方向へ向かいつつあります。そのためには国内で金融危機が発生し、バブルをつくってきた銀行が破綻する必要があるわけです。
すでに破綻するアメリカの銀行リストは世間に出回っており、そのことを知っている人からATMやインターネットバンキングでひっそりと預金を引き出し終えています。また、債券や株式も利確しているので、次の時代への準備を始めています。
残念ながら、逃げたくても逃げられない人間というのは、時代の変化を感じることができません。長い間、どっぷりと利権構造の中にいるので自分の頭で物事を考えられなくなっています。だから、マスメディアが報道することしか信じていません。
言論統制下にある日本のテレビ局や新聞各社は、麻酔を打たれて意識が朦朧としている多くの日本人と無理心中しようとしているのかもしれません。だから、「英語や外国語を学べ!」ともう23年間も私たちAtlasは言い続けてきたわけです。
それでも無視され続ける状態が続いているので、ある日、私たちは何も言わなくなる時がきます。なぜかと言えば、その時から何を言っても無駄だからです。今はまだ伝えられるだけの余裕がありますが、数ヵ月後には状況が一変するはずです。
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