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米金利上昇でリスク回避 財政の信頼低下、世界同時株安
 (出典:2023年10月4日 日本経済新聞)
長期金利 一時 0.805%まで上昇 2013年8月以来の高水準に
 (出典:2023年10月4日 NHK NEWS WEB)
9月に入り、日米ともに国債の金利上昇が止まらないということは、これからさらに景気が悪化する兆候(サイン)であるということです。
景気が悪くなれば商品やサービスが売れなくなるだけでなく、株式や債券などの価格が下落します。ニューヨークの金融街ウォール・ストリートに集まる投資筋関係者たちの間では、「いつ金融危機が起こっても不思議ではない」、という話をしているとのことです。
そのような「景気後退(リセッション)」の中で、私たちができることは生き延びるのに最低限必要なエネルギー(灯油、カセットガス、薪など)や食糧(玄米、小麦粉、缶詰、種など)を備蓄しておくことです。
円建て金(ゴールド)価格が連日下落するのを日々見ていると、ゴールドは安全資産ではないことを強く信じるようになるものです。だから、通貨や株式、債券などは最終的に無価値(ゼロ)になるモノに依存している者は餓死する運命にあります。
また、住宅ローンを全額支払い終えた住宅も必要ですが、衣食住の衣である着る服はもう十分手元にあるので買い足す必要はないと思います。もし破れたら自分で縫い合わせるスキルだけは身につけておき、これから起きるハルマゲドン(最終戦争)に備える必要があります。
台風14号発生、沖縄の南へ 9月2個目、最少タイ記録
 (出典:2023年9月30日 Yahooニュース)
宝塚歌劇団の俳優死亡劇団は一部公演を8日まで中止に
 (出典:2023年10月2日 NHK 関西 NEWS WEB)
日本では、平和であった時間があまりにも長かったため、大規模な感染症や戦争、災害が起きるたびに怯え、怖がって我を忘れてしまう傾向があります。近い将来、家族や同僚を捨てて、自分だけ逃げようとする人間たちで溢れ返るようになると思います。
しかし、これから引き起こされることは「偽旗(グラディオ)作戦」であり、ブラックアウト(停電)やインターネット回線の遮断、そして高度なコンピューターグラフィック技術を駆使したディープフェイクであり、ホログラム(ブルービーム)によって恐怖を感じさせる演出です。
大地震で建物が全壊したり、津波や洪水で住居やオフィスが流されないうちはそこから逃げ出す必要はありません。ただし、職場にはもう戻れないかもしれません。だから、どこでも仕事ができる拠点を2つ以上確保しておくことも大切です。
物価高といっても、季節や相場によって安く手に入るモノは入るようになっており、スーパーやホームセンターなどで日用品の在庫と価格をチェックしておくことで、鋭い経済感覚を養うこともできるはずです。
結局、「安く買って高く売る」という基本を守り、もし売れなくても対処できる方法を考えておくことで難を逃れることができるということです。この30年でグローバル経済に完全に組み込まれた日本は、世界のどこかで事件や事故の影響を受けることになります。
日本人は自らの臆病体質の弱みを認識してない政府、企業のリスク取らない姿勢が未来を蝕む
 (出典:2020年9月2日 東洋経済ONLINE)
コロナ騒動は中国、ウクライナ戦争はロシアとウクライナが舞台であり、政策金利を5%台まで上げたアメリカFRBの影響で日銀もいよいよ金利を上げることになります。そうなれば、確実に景気が悪くなるので日々の生活にも影響が及んできます。
例えば、所属している会社の売り上げが減ってリストラが始まり、住宅ローンやクレジットカードの滞納が増えてきます。連鎖倒産や廃業などで、経営者も従業員も収入が途絶えてしまうのは前々から仕組まれていることです。
そのために、テレビ局や新聞各社はネガティブなニュースを流し、東日本大震災やコロナ騒動のような事態の深刻さ次第では約90%の日本人は顔面蒼白になります。一方、残りの10%の日本人にはようやくチャンスが訪れます。
「上がれば下がる」「下がれば上がる」という単純なニュートン力学の法則は、その時のポジション(立ち位置)によって行動が変わってくるものです。例えば、今がピークだと感じている人はこれから下がることがわかっているので撤退するか、防御の体制に入ります。
ほぼ誰でもなれる資格のある米下院議長、例外はトランプ前大統領
 (出典:2023年10月5日 Bloomberg)
一方、まだまだ目標には達していないと感じている人は、大きなリスクを負うことになりかねません。世の中は、新聞記事などで暗号化された数字の羅列を見つけたり、熊など危険動物の行動パターンや自然災害が起きる前兆などで溢れています。
だから、一喜一憂するような人生ではなく、世界全体を把握しながら周囲と連動していく仲間づくりやたまり場が必要となってきます。実は、現役を引退して年金生活をしている高齢者ほど、世界を正しく見る目が求められているわけです。
多くの人々が恐怖で怯えている時こそ、自分の役割が発揮できるようになるように今から準備しておくのが正しい行動であると思います。困っていなければ考えもしなかったことが、これから起きてきます。
その際、困っている人たちを無視するのではなく、助けになるような行動を起こす人ができるだけ多く存在しているように分析を継続していきます。問題は、私に対して嫌がらせをしたり、毒づいた人間は恥ずかしくて助けを求めにくくなることです。
それでも苦しい状態が長く続けば、そうも言ってられなくなります。今後、日本でもリセットが起きて全てが上下前後ひっくり返った時、約10%の人たちの底力を見せる時がやってきます。
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