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新型コロナ、道内病院困窮 一般病床休止で減収億単位 受信控え、医療資材高騰も
 (出典:2020年7月22日 北海道新聞)
実は、今年2月に2020年後半についての国内外情勢の予測分析を行っていましたが、すでに新型コロナウイルスのパンデミックが始まっていたため、分析をするための情熱も沸いていなかったわけです。
それでも、朝起きていつものように英語や中国語、そして日本語で書かれている100以上のサイトを報道記事を隅から隅まで読み始めてみると、世界的に蔓延した後についてはお手上げ状態でありました。
新型コロナ国内の死者1000人に(クルーズ船含む)
 (出典:2020年7月20日 NHK NEWS WEB)
これまでWHO(世界保健機関)の公式見解では、クルーズ船の感染者(上陸前の船内感染)は含まれていませんでしたが、政府は急に方針を転換しています。あの時、新型コロナに感染した乗員・乗客が多数いる豪華客船のダイヤモンドプリンセスが横浜港(大黒埠頭)接岸されたわけです。
テレビなどでベイブリッジを通る時など、その豪華客船を観る機会がありましたが、戦艦大和より大きな船は、橋から見える勇姿の中で約3,000名の生死がかかったドラマが繰り広げられていました。
その後、日本中の関心はウイルス騒ぎに移っていきました。私がメンバーとて所属している研究所(シンクタンク)からメールが届き、来年2021年前半までの出来事について分析することについて私たちAtlasのモチベーションも高まってきました。
当然、今年もトランプ大統領を中心に世界は動いていくことはわかっていましたが、7月に開催予定の「東京オリンピックの中止」と11月実施予定の「アメリカ大統領選挙の延期」について論文のテーマにすることにしました。
「グレート・リセット(The Great Reset)」ツイン・サミット形式で2021年に始動
 (出典:2020年6月1日 WORLD ECONOMIC FORUM)
さて、ここからは一般人には決して見ることができない、情報が入手できない、そして表に出ることがない潜象となります。例えば、国民やカネの流れを徹底的に監視するため、各国政府は競ってマイナンバーや入出金先の監視システム構築を模索しているのは明らかです。
つまり、個人の収入や企業の利益に対して、世界政府主義者たちは各国政府に命令し、税金納付に漏れのないようにする社会主義的な監視システムの導入が話し合われているということです。
2021年1月開催予定(テーマは、グレート・リセット)のダボス会議以降、実は99%の国民は徹底的に監視され、それは残りの1%に安心感や満足感、そして利益と利権を与えるためのシステムが導入されようとしています。
中国の動き、「非常に憂慮」 台湾が次の標的に―外交部長
 (出典:2020年7月22日 時事通信)
また、中国が台湾海峡に向けて何らかの動きを見せる中、北朝鮮の長距離核弾道ミサイル「火星12型」についての動きも同時に見え始めてきました。同時に、拡大感染が続く東京や首都圏と何らかの関係性が見え隠れしていますが、今度こそ首都圏から地方に逃げる必要があるように思われます。
要するに、ウイルス感染だけではなく、あらゆる人的被害を受ける可能性があるということです。人的被害とは、政治家や官僚など人災、つまり人的ミスによるものです。ちなみに、IR(カジノ施設)は完全に断念しています。
政府、「完全な形」の定義修正 東京五輪簡素化に合わせ
 (出典:2020年6月12日 時事通信)
東京オリンピックを、ただ単に中止・延期にするようなことを世界支配層がするわけがなく、あらゆる報道記事からこれほど明確に都市名が示されたことは過去になかったわけです。ちなみに、2025年に開催予定の大阪万国博覧会は最後の万博になる可能性があります。だからこそ、日本で開催されるという意味があります。
一方、中東ではイスラエル(ユダヤ人)の悲願であるソロモン第三神殿の建設が予定されています。現在、予定地にはイスラム教の聖地である「岩のドーム」が建っています。
この岩のドームを破壊するか、あるいは撤去しない限り、第三神殿は建設できないため、中東の火薬庫と呼ばれています。今年は、この場所で2001年9月11日にニューヨーク貿易センター(ツインタワー)にテロリストの航空機が突っ込んだような演出が起こされる動きが見えてきます。
コロナで中国との蜜月、EU分断を招くイタリア
 (出典:2020年6月15日 WEDGE Infinity)
他方、ヨーロッパでは3月にイタリアを中心に感染拡大が発生しました。第二波は、ネズミ由来のハンタウイルスや豚インフルエンザなどさらに強毒性のウイルスによって、再びバンデミックに見舞われる可能性があります。
EU(欧州連合)の中でも、イタリアは中国との関係を断ち切ることができず、未だに中国人移民を大量に受け入れています。実際に、イタリアに住む中国人移民の中には共産党員や人民解放軍が紛れているわけです。
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