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金価格、初の1万円突破 「円を持っていて大丈夫か」じわり投資熱
 (出典:2023年8月30日 朝日新聞)
円建て金(ゴールド)価格は、ようやく1グラム=1万円の壁まで上がってきました。今後、さらに上昇していくのか、それとも下落していくのかを書くことは避けたいと思います。
なぜかと言えば、当面の目標であった数値をクリアしたからです。もし私たちを信じて長期保有してきた読者は、できればその儲けたカネで札幌駅前のAtlasマンツーマン英会話でレッスンを受けてください。
オンライン英会話eAtlasでもマンツーマンレッスンは受講できるので、自分や家族の教養を高めるために少しカネを使って貰えると幸いです。また、これからも「有事の金」の役割は多分続くと思いますので、後生大事にしてください。
さて、南アフリカの首都ヨハネスブルクで開催されたBRICS首脳会議では、注目されていた史上初の金本位制によるデジタル国際決済通貨の発行が延期されました。BRICSには70ヵ国以上が加盟する意思があり、結局、そのうちの6ヵ国だけが許されたわけです。
日本も早くアメリカやG7との関係を解消し、BRICSに加わって約30年ぶりに経済が成長するきっかけにする必要があります。それほど世界は急激に変わりつつあり、今さら長距離ミサイルを購入している場合ではないということです。
駐日ロシア連邦大使館
 (出典:2023年8月26日 Twitter@RusEmbassyJ)
来年、BRICSの議長国はロシアですが、2024年10月にカザン市でBRICS首脳会議を開催する予定です。BRICS決済通貨は発表されませんでしたが、「BRICS PAY」というデジタル通貨のデモ動画がアップされています。
About BRICS PAY project
 (出典:BRICS Business Council)
日本で利用されているPaypayのようなスマホの電子マネーに見えますが、BRICSを中心として使われる電子マネーの中に日本国内でも見かける中国のAlipay(支付宝)やWeChat Pay(微信支付)、そしてUnion Pay(銀聯カード)などが含まれています。
ポーランド、国境軍を増強へ 「ベラルーシが領空侵犯」
 (出典:2023年8月2日 Yahooニュース)
そのような状況の中、ウクライナ戦争でロシアに勝利を導いた民間軍事会社ワグネルの創始者でるエブゲニー・プリゴジンが亡くなったと、首脳会議中にニュースが流れてきました。
6月末、プーチン大統領からは好待遇で迎えられ、7月にはベラルーシのルカシェンコ大統領がワグネルを軍の教官として迎え入れ、ベラルーシ軍は実戦的な訓練がすでに始まっていました。
プリゴジンは、ワグネルを引き連れてポーランドに軍事侵攻することをルカシェンコに伝えていましたが、それを聞いたプーチンやルカシェンコは脅威に感じたかもしれません。現在、リトアニアとポーランドの国境沿いにあるスバウキ回廊が次の戦場になると言われています。
だから、ポーランドにはNATO軍の兵士たちが集結しており、最新鋭の戦車部隊などが移送されているようです。ウクライナ戦争をきっかけに、世界は旧約聖書エゼキエル書の預言のような動きを見せています。
第3次世界大戦は、ロシアのワグネル軍がポーランドに侵攻することで実現するかもしれません。ウクライナ国民に多数の犠牲者が出たように、今度はポーランド国民が逃げる準備を始めています。
なぜかと言えば、ポーランド政府や軍には反ロシアの強硬派が多数存在しているからです。アメリカ(ディープステート)とNATOは戦争でカネを儲けたいだけであり、ロシアと本気で殺し合いたいとは思っていません。
同時に、ドイツ政府やフランス政府もロシアと戦争をする気はなく、NATOという組織が空中分解寸前であることは余り知られていません。そもそも、ウクライナ軍を全滅させたワグネル軍に勝てるとは全く思っていないわけです。
CIA長官「プリゴジンはベラルーシに」 ロシアなど転々
 (出典:2023年7月21日 日本経済新聞)
イギリスの情報機関MI6、戦争に不満のロシア人を採用 「門戸は開いている」
 (出典:2023年7月21日 BBC)
だから、ディープステートの実働部隊であるアメリカのCIAとイギリスのMI6がプリゴジン暗殺の疑念を持たれており、今回もプーチンの仕業と報道したメディアは「フェイクニュース」と断定する必要があります。
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