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G7サミット閉幕、AI開発の国際基準作り加速を確認…中国のロシア支援に「深刻な懸念」表明も
 (出典:2024年6月15日 読売新聞)
日本と欧米諸国の急激な衰退について冷静に考えてみると、必要のないコロナワクチン接種や地球温暖化政策などで自滅していることがわかります。
結局、欧米の金融資本や官僚たちが自分たちに都合のいいことしか考えず、非現実的な政策を政治家に押しつけることで経済面で大量の犠牲者が出ているということです。特に、アメリカのバイデン政権は政策の間違いを決して認めず、それを岸田政権にも押しつけているのが現状です。
しかし、ウクライナ戦争でロシアに負け、最先端テクノロジーの分野で中国に負けたことをいつかは公表する必要があり、中国叩きで多くの人たちの「機会損失」をさせてきた日本の主要メディアや自称・評論家も責任を取る必要があります。
問題は、未だに間違った情報を与え続ける著名人やユーチューバーの話を信じ、地道に情報分析をして真実や真相を伝える無名の人たちを無視していることです。やがて誰の目にも明らかになるグレートリセットを前に、自分が心の底から本当に思っていることを伝えるべきです。
G7首脳声明を採択 ロシア凍結資産活用、中国過剰生産問題で連携へ
 (出典:2024年6月15日 朝日新聞)
なぜ間違った情報が信じられているのかといえば、不正選挙でアメリカ大統領の座を奪ったバイデン政権の閣僚たち、つまり政策立案者たちが自分の間違いを認めないからです。結局、購買力平価(PPP)で中国がアメリカを追い抜き、世界一の経済大国となったわけです。
また、ロシアも日本を抜いて第5位に上昇しており、日本政府も中国やロシアの経済的成功について一切触れていません。先日、閉幕したG7サミットでは中国がEVなど製造業の過剰生産を問題視し、中国に高い関税を課し、凍結したロシアの資産を奪っています。
もし11月の大統領選挙でドナルド・トランプが再選されたとしても、「アメリカ・ファースト」で中国を排除する政策は継続され、貿易赤字を減らそうとします。実際に、中国企業や中国人投資家たちは日本やアメリカの土地を買い漁っており、水源を含む大規模な農地を所有するようになりました。
さらに、中国は軍備増強で日本やアメリカの安全を脅かしており、極超音速ミサイルの開発だけでなく、武器・弾薬やレーダーなどに必要な部品を世界のサプライチェーンとして、世界の軍事市場のシェア率を上げています。
つまり、次のアメリカ大統領がバイデンだろうがトランプだろうが、中国包囲網は継続しながらアメリカ経済を活性化する動きに出てくるということです。アメリカは、何としてでも中国との貿易でふくらんだ貿易赤字を解消し、アメリカ国内で雇用を増やすことを目指しています。
そのためには、外国からの輸入品に高い関税を課し、アメリカの労働者たちを経済的に守るしかないわけです。今後、中国から仕入れた部品を組み立てた完成品をアメリカに輸出する国に対し、アメリカは輸入禁止を含めた厳しい措置を講じる可能性があります。
一方、アメリカが鎖国政策を進める中で、日本政府は中国との癒着を進めています。米軍と米ドルに撤退されることになれば、日本は中国と連帯・連携した経済に切り換えるしか生き残る手段がなくなるということです。
しかし、80年近くも「対米従属」に慣れた日本では、アメリカからの指示がなくなれば自分たちで考えて行動する必要が出てきます。今まで、「ああやれ」「こうやれ」と命令に従ってきただけの政治家や官僚、公務員では日本をさらに衰退されていくのは明らかです。
新興国、西側に冷たい視線 「中東・ウクライナ二重基準」
 (出典:2024年6月18日 日本経済新聞)
ウクライナ戦争直前まで優勢に立っていた西側諸国ですが、いよいよ中国やロシアを中心としたグローバルサウス諸国から軽蔑されるようになり、日本や韓国、台湾なども巻き込んで負け始めています。
中国やロシアに対して、ありもしない嘘をでっち上げ、いいがかりをつけて自国民を騙し続けていた西側諸国や国連は、これから自分たちが自滅していくことに気づき始めています。気づいていないのは「普通の日本人」だけであり、これから何度も悪い事件や事故が襲ってきます。
外務省:上川外務大臣とストルテンベルグNATO事務総長との会談
 (出典:2024年4月18日 外務省)
欧米諸国には、自分自身が「共産主義者」のくせに中国やロシアを憎んでいるカルト集団が存在しており、それがアメリカ政府やEU、NATOなどで上層部に集まっています。日本でも、旧統一教会と深い関係を持つ自民党議員も同じで、全ては悪魔を崇拝するための思想であるように思います。
今後、日本は欧米の悪魔崇拝者に仕えている売国奴を全員排除し、中国主導のサプライチェーンに組み込まれて生き残る必要があります。もしバイデン政権と一緒に中国包囲網に協力するのであれば、アメリカからも捨てられて世界から完全に孤立するかもしれません。
豊富なシェールガス・オイルを保有するアメリカは鎖国しても何とかやっていけますが、資源のないヨーロッパは完全に干上がるものと考えられます。そして、日本は近海に埋蔵されている豊富な資源を採掘することが可能です。
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