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大衆が戦争に目を向けなければ、戦争は起こらない②

チップを総取りする手
その手はどこから伸びているのか
Image from Freepik

 

前回の続きですが、「国際金融資本」はアメリカとイラン、中国と香港、アメリカとロシアというように、どちらにもお金を融資しているため、決して損をすることはありません。

 

どちらからも利子を取っていることで戦況がどうなろうと興味はないわけです。なぜかと言えば、最初から勝敗は決まっているからです。

 

テレビや新聞などのマスメディアでは、お互いにミサイルを射ち合って戦争しているように報道されていますが、「国際金融資本」のさらに上にいる「欧州の王族や貴族たち」にとって、お金儲けというよりも世界を混乱させることが目的であるということです。

 

意外かもしれませんが、イギリスやオランダ、ベルギー皇室の王族たちは、約80年ごとに世界秩序を壊すことで混乱を起こし、そこからまた自分たちにとって都合の良い社会を創るのが目的としています。

 

そのような状況の中、金融自体が経済兵器のようなものとなり、世界中の人々を不安にさせるほど経済的に困らせた上、それにイライラしている人たちを刺激して他国に敵意を持たせ、そしてその仮想敵国に対して感情的になるように仕向けていきます。

 

このように、お金儲けと人々を混乱に導くために、戦争(軍事・経済)は意図して起こされるということです。まずは、このことをしっかりと理解することが重要となります。そして、どんなにマスメディアから感情を刺激されても動かないことです。

 

「国際金融資本」が使う手口というのは、テレビや新聞、雑誌などで私たちの感情を刺激するという方法です。

 

例えば、シリアに住む小さな子どもや女性が飛んできたミサイルで大怪我をしたり、社会的弱者が酷い目に遭っているなどといって、世界中の人々の感情を刺激し、攻撃することに賛同する、ということにしていきます。

 

いつの時代であっても、最後は感情に訴えてくるわけです。だからこそ、世界で唯一の核兵器被爆国である私たち日本人は、常に冷静でいる必要があるということです。そして、「国際金融資本」の言葉に素直に感情を揺さぶられないようにするべきです。

 

もう一度繰り返しますが、戦争は一部の人たちの利益のためにだけに起こされる投資です。そして、その人たちは戦争に行くことはありません。国民を戦争に行かせ、自分たちは安全なところで様子を見ているだけです。

 

私たち日本人は、自衛隊員を含めてそのような戦争に参加する必要などないことがわかるはずです。そもそも、戦争に参加したところで何一つ良いことはありません。戦争の裏に隠された真実をしっかりと知ることで、誰も戦争に参加しなければ「国際金融資本」は何もできなくなります。

 

テレビや新聞、雑誌、ネット記事を使ってどんなに大衆を煽ろうとも何もできないのは明らかです。「国際金融資本」の手口にいちいち反応せず、冷静に見ているだけで問題ないということです。当然、敵対する必要などありません。

 

このように冷静に見られていると、「国際金融資本」も戦争がやりにくくなります。火種をつけている姿を見られてしまうと、何もできなくなります。今の状況がそうなのですが、なかなか戦争が勃発しないのは世界中の人々が冷静に様子を見ているからです。

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