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【現地ルポ】ここは本当に日本か!? 北海道ニセコ"外国人支配"の実態
 (出典:2024年3月10日 Yahooニュース)
2001年に小泉政権が誕生し、郵政民営化などで外資系と経団連(大企業)へ利権が与えられ続けており、株主や関係者以外は恩恵を得ることができなくなりました。
つまり、中小零細企業で普通に働いている人たちは給料が上がらず、これからさらに物価高で生活が苦しくなっていくということです。もし日本で商品やサービスを開発し、外国に輸出できれば円安で儲けることができますが、それならいっそのこと海外に移住するほうが楽かもしれません。
すでに気づいていると思いますが、日本に遊びに来ている外国人観光客には笑顔が多く、円安で何を食べても飲んでも安い日本で楽しめないわけがありません。北海道では、外国人が土地を買い漁っており、ニセコなどでは軒並み買い占められています。
それが1ドル=150円台の超円安ドル高で起きていることであり、私たち日本人が子どもの頃から大事にしてきた場所はどんどん奪われています。近い将来、外国資本による「合法的な侵略」によって、私たちは彼らの奴隷にされる可能性があります。
このことは大企業でも起きることであり、大株主となった外国人投資家が買い取って日本人従業員を自分たちの好きなように扱うようになります。また、個人的には海外で若い日本人女性がまるで人身売買のように扱われ、カネ持ちの外国人についていくようになりました。
ワーキングホリデー、親子留学… 異国体験で広げる私と家族の未来
 (出典:2024年2月2日 日経ビジネス)
一方、若い日本人男性は賃金が安い日本を離れ、英語を話せないことから海外で肉体労働に従事しています。それでも日本よりも2倍、3倍は稼げるため、円安でいるうちは日本に帰ってこないように思います。
要するに、円安になると最初に若い世代から日本を捨てていくということです。まるでフィリピンやベトナムなど、自国通貨の価値が低い途上国の一員のような日本人は、海外で働いて親や家族に仕送りするようになると思います。
そして、そのような奴隷制度を構築するのに手助けしているのが手下の日本人売国奴たちです。銀行や不動産などで長年勤務してきた、カネのために何でもする売国奴たちは自分がやっていることに気づくことはありません。
しかし、所詮は下っ端の使い捨て要員であり、定年前に解雇されて再就職するコネはありません。結局、社内で弱い立場に立たされている人間が、さらに社会的に弱い立場の人間を追い詰めて外国人に労働者として差し出す、という構図が見え隠れしています。
バブル崩壊と冷戦終了からの30年が「失われた30年」とすれば、これからの30年は「日本が輝く30年」になる
 (出典:2023年11月18日 現代ビジネス)
私の知っている限り、大都市の繁華街以外では日本人は健全に仕事・生活してきましたが、誰もが「弱肉強食の資本主義」によって人権を奪われていく将来が待っているように見えます。だから、欧米の過酷な資本主義に慣れておく必要があります。
私は、子どもの頃からアメリカで暮らしていたことで、日本では考えられない貧富の格差や人種差別を目の当たりにしてきました。まだ日本円の価値が高かった1990年代は、日本人の自尊心も高かったように思います。
しかし、今や自尊心を保てているのは富裕層だけで、欧米流の金融経済の精通しているか、自民党に政治献金を払うことで仕事を貰っている会社経営者とその従業員だけです。残り全ての日本人は安く叩かれる立場であり、一刻も早く円高に転換することが待たれます。
ザ・グランシールド、違法社債で80億円集金…女2人で46億円 矯正トラブルとのW被害も
 (出典:2024年5月16日 Yahooニュース)
この際はっきりと書いておきますが、これまで同じ日本人から搾取してきた人間は、これから自分が搾取される側に回された時にようやく気づくことになります。しかし、その時に気づいてももう遅いわけです。
あくまで政府や自治体、大企業の下仕事で汚い仕事をしてきたとすれば、次の時代では周囲から全く信用されなくなります。すでに長く居すぎた理不尽な組織のせいで感覚が麻痺していたり、善悪の区別がつかなくなっていると思います。
私自身、日本の政治家や公務員、医者、企業経営者などを全く信用していません。彼らが日本を衰退させ、モラルを失わせて関係のない人々を巻き添えにしてきました。全てはカネであり、平気で殺人を犯したり、詐欺で奪ったりする事件が次々と起きています。
ただし、もし財務省と日銀が正しい政策金利を調整し、次の政権が消費税をゼロにすればまだ日本は生き永らえることができると思います。その間、どれだけの日本人が正気でいられるのでしょうか?
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