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映画『奇跡のリンゴ』予告
 (出典:2017年9月15日 Youtube@GAL MOVIE TRAILER)
先日、アマゾンプライムで映画「奇跡のリンゴ」を視聴し、絶対に不可能と言われた「無農薬リンゴの栽培」に世界で初めて成功し、大きな話題を集めた林檎農家・木村秋則さんについて詳しく知ることができました。
あらすじ(ネタバレ注意)としては、1970年代の青森県で奥さんと林檎を栽培していた木村さんは、農薬の被害を受けていた奥さんを気遣い、無農薬による林檎栽培を決意しますが、失敗し続けて約10年間も無収入で借金地獄に苦しんだ実話です。
当然、無農薬をやり続けることで周囲の農家からも孤立していき、自分の家族にも苦労させてしまうわけです。窮地に追い込まれた木村さんは、死に場所を探すために岩木山を歩いていましたが、そこで自生したクルミの木の土壌にヒントを得て、奇跡の大逆転を起こします。
本当に持続可能なのか 「自然栽培」分かれる評価
 (出典:2021年8月20日 朝日新聞)
栽培方法として表向きに語られていることは、一切の農薬や肥料を使用せず、できるだけ雑草の草刈りをしないということです。また、害虫の卵が多くなると手で取り除き、病気のまん延予防のため酢を散布する程度です。
実際に、2018年に弘前大学農学部の研究チームは木村さんの林檎園と周辺のリンゴ園、そして森林の土壌を調査しましたが、リンとカリウムは木村さんの林檎園が最も少なかったと報告しています。
木村秋則さんがUFOと出会ったりんご畑で、みかん自然栽培の池田道明さんとの対談。UFOに出会う前後での木村さんの活動も公開。木村さんは元IT技術者で宇宙人の言葉はC言語に近いなど面白い話が随所に
 (出典:2023年5月22日 Youtube@YAGIFLIX)
ところで、木村さんはこの画期的な栽培方法を地球外生命体から教わった可能性があります。木村さん自身、岩手山に近い自分の畑で龍やUFOをよく見かけたことがあるようで、宇宙人に拉致されたこともあったと証言しています。
まず、木村さんが最初に龍を見たのは高校生の時で、自宅周辺を自転車で走っていると突然、周りの風景が止まり、自分以外の時間が止まったように感じたとのことです。そして、巨大な緑色の龍が現れ、空高く飛び立っていったと述べられています。
また、35歳頃に無農薬栽培の失敗で世間から孤立していた際、林檎園からの帰り道で目だけが光る2体の何かと遭遇し、逃げようとした木村さんは「私たちはあなたに危害を加えるようなことはしません」と脳内で語りかけられたとも証言しています。
さらに、40歳の頃には真夜中に突然目が覚め、鍵を掛けている窓が勝手に開き、その「2人」が再び現れ、木村さんは両脇を抱えられて上空に上がっていったと説明しています。つまり、アブダクションされたということです。
その時、宇宙人の持つ技術をテレパシーで説明してもらい、林檎の自然栽培についても教えてもらったようです。そして、最も驚くのが夢で見たことがある「地球カレンダー」をUFO内でも見たことです。
そのカレンダーの最後の年は「2031年」だそうで、6年後に地球で大きな出来事が起きるかもしれません。今回、私が伝えたかったことは、農業だけでなく、工業やサービス業でも無農薬(オーガニック)的なビジネスを始めても誰にも相手にされないということです。
害虫だけ退治「RNA農薬」、まいた後すぐ分解 農工大など
 (出典:2025年4月4日 日本経済新聞)
会員制語学スクールを運営していた私たちAtlasマンツーマン英会話は、2000年から19年後の2019年にコロナ騒動を予測して横浜・名古屋・大阪教室を閉鎖し、2024年には最後に残った札幌教室を閉鎖しました。
2011年3月11日に東日本大震災が起こり、仙台教室を閉鎖してからすぐに情報リテラシーの普及を始めましたが、2014年頃からどんどん検索順位が下がり、コラムを書けば書くほど存在が消されていったわけです。
そもそも、英会話スクールなど農薬(グローバリズム)をばらまくだけの商売でしかなく、当然、集まってくるほとんどの外国人講師や日本人スタッフとはまともに会話できませんでした。未だに英会話スクールが生き残っていることが不思議ですが、あらゆる面で限界を感じていると思います。
結局、語学よりも必要なことは情報リテラシー力であり、その前に日本語力をしっかり身につけることから始めるべきです。日本人なら誰もが「英語コンプレックス」を持っているのは、中学・高校で役に立たない勉強をさせているからです。
要するに、学校や塾、英会話スクールは農薬のようなもので、やめるとカネが儲けられなくなるからいつまでもやめられずにいるわけです。この際、無農薬(オーガニック)の教育を10年かけて失敗しながら開発していくのが正しいということです。
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