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クライシス・アクターやドキュメンタリー映画、テレビや新聞で騙されるのは日本国民だけ

更新日 2022年3月16日

 

Тероборона Ки?ва готу?ться зупиняти рос?йськ? в?йська новою зах?дною збро?ю

(出典:2022年3月11日 Youtube@Radio Free Europe/Radio Liberty:アメリカ政府出資のラジオ・報道局)

 

ウクライナの都市郊外に住んでいる元ソ連兵で、今はウクライナ軍の予備兵である50代以上の人たちはロシア軍の戦車隊を攻撃した後、隠れ家に身を隠して戦争を生き延びると思われます。

 

それに対して、未だに人口350万人の大都市キエフには200万人が逃げずに残っていると報道されています。一般市民の100万人はすでに隣国ポーランドへ避難しましたが、逃げ遅れたのか、あるいはすぐにでも停戦すると考えているようです。

 

しかし、ロシア軍のキエフ総攻撃は始まったばかりで、そこにいるだけでネオナチの盾にされてしまうだけでなく、釈放されて最前線に送られた受刑者たちの餌食にされてしまいかねません。こういう時は、一刻も早く車で郊外に逃げることが求められているわけです。

 

戦争未経験者の都市部に住む人たちの多くは、備蓄や避難方法を知らないようです。日本の首都圏い在住者や米軍・自衛隊基地、原子力発電所周辺に住んでいる人たちは、これから大変な目に遭う可能性が高いと思います。

 

シェルターで歌う少女の姿「大きな舞台で歌うのが夢だった」 ロシア軍の“無差別攻撃”続く中...

(出典:2022年3月8日 Youtube@FNNプライムオンライン)

 

いずれにしても、最後まで残るのはウクライナ軍兵士とネオナチ、そして犯罪者だけです。また、地下壕や地下鉄のプラットフォームに避難している女性や子どもたちは、停戦するまでじっとしているしかありません。

 

このじっとしている女性や子どもたちの動画を観ていると、ウクライナが勝つと信じて疑っていないのに驚かされます。軍服を着用していないウクライナ男性たちの動画もありますが、非戦闘員として料理を作ったり、ネットを編んだりして協力しています。

 

職業は人それぞれで、ITエンジニアや学校の教師などは戦闘員としては役に立たないので、後方部隊でウクライナ軍を支援する側に回っています。もしロシア軍が市街地に侵入しても、彼らが撃ち殺されることはないと思われます。

 

ところが、爆撃で破片が突き刺さったりして命を落とすことはあります。彼らは、それを覚悟で協力しているわけですが、国の為に戦うということはこういうことです。結局、世界で最も戦争を理解できないのは日本国民です。

 

ロシア軍侵攻から2週間小児病院にも攻撃 妊婦の姿も
2022年3月10日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2022年3月10日 Yahooニュース)

 

現代の戦争というのは、国民ひとり一人の意思と決断に任せられています。だから、マスメディアやSNSのフェイクニュースを信じたり、信じなかったりひとり一人違うわけです。ワクチンを接種したり、しなかったことと同じで、問題は後から生じてきます。

 

コロナ騒ぎと同様、ウクライナ戦争でもマスメディアはクライシス・アクター(悲惨な現場の被災者を演じる俳優)にカネを渡し、映像を制作してテレビで放送したり、SNSにアップしています。

 

例えば、マリウポリの病院がロシア軍の巡航ミサイルで爆撃された後、妊婦を運んでいるシーンを制作したのはCNNです。その前にも、ロシア軍の若い兵士に後者やビスケットを提供し、無理矢理連れてこられたような演出もありました。

 

マリウポル出身モデルのマリアンナは、一度に2人の妊婦を演じていることが動画で確認されています。日本でも「宮本晴代」というクライシス・アクターがいますが、TBS職員であったり、ある時はJALの客室乗務員、そして京王線の殺人現場でその姿が目撃されているわけです。

 

ウクライナ・オン・ファイヤー ~日本語字幕~
2022年2月28日 ニコニコ動画@まさきちへのリンク画像です。

(出典:2022年2月28日 ニコニコ動画@まさきち)

 

このような「ヤラセ報道」による世界規模での大衆心理操作は、これまでハリウッド映画などで見られてきました。しかし、ベトナム戦争に従軍したオリバー・ストーン監督のドキュメンタリー映画「ウクライナ・オン・ファイヤー」は、やや中立な視点で表現されています。

 

しかし、グーグルから削除されるのは時間の問題で、ユーチューブで視聴できるのも今月までかもしれません。削除されてもニコ動やランブルなどで視聴することはできると思います。興味深いのは、ネットフリックスで「ウインター・オン・ファイヤー」というドキュメンタリー映画がアップされていることです。

 

「ウクライナ・オン・ファイヤー」は、ロシアのプーチン大統領や元ウクライナ大統領のヤヌコヴィッチのインタビューだけではなく、ウクライナにいるネオナチやアメリカ国務省のディープステートがクーデター手法を説明しています。

 

ウィンター・オン・ファイヤーウクライナ 自由への闘い - A Netflix Documentary [HD]

(出典:2022年3月8日 Youtube@FNNプライムオンライン)

 

一方の「ウインター・オン・ファイヤー」は、明らかにディープステート側の「プロパガンダ映画」としてねつ造されており、キエフ市民の中にネオナチが潜んでいたことや、機動隊が何者かに射殺されていることを伝えていません。

 

DSに支配されたメディアは、今回も捏ぞうされた報道で世界中の人々を騙しています。SNS上では、フェイク動画や画像が指摘されており、多くのユーザーたちによって拡散されています。

 

問題は、SNSを利用していない高齢者がいることです。新聞を購読していない層も多く、NHKや民放などテレビを観ているだけでは中立な立場で理解するのは難しいのが現状です。

 

今回、ロシアが国連決議の場で、ウクライナにある生物化学兵器研究所についてアメリカが関与していることを主張しました。日本のテレビや新聞はほとんど報道していませんが、アメリカが「ロシアが化学兵器を使う危険性が有る…」などと逆のことはしっかり報道されています。

すべての「人」へ、今、起こっている
ロシアのウクライナ侵攻は、アメリカの生物化学兵器研究所を閉鎖するため?
from 情報リテラシー教育スクール atlasl.net

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