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本当のことを知らない親や教師、記者、医師たち② 「受験産業の弊害と新しい教育システム」

更新日 2022年2月4日

 

危機を乗り切る「知の形」とは?
2022年1月31日 読売新聞オンラインへのリンク画像です。

(出典:2022年1月31日 読売新聞オンライン)

 

北海道大学の学生に聞いても、一部の外国語のセンスがある学生以外は、大学の専門課程以降でも英語の習得にかなりエネルギーと時間を費やしているようです。

 

あるいは、英語の文献を探すのをやめて、日本語のみの文献だけで研究を行う学生もいます。これでは、せっかく優れた問題意識と思考力があっても英語の壁に阻まれて、可能性を十分に活かすことができません。

 

情報リテラシーを身につけるのも大事ですが、英語力を向上させること大切です。私は米軍に勤務していた頃、日本が韓国や中国との関係だけでなく、台湾や北朝鮮との関係について英語の文献を探し、論文を書くことがありました。

 

英語やスペイン語、韓国語が読めなかったり、話せなければ、私の視界は狭いままだったと思います。だから、中学・高校の時点で2つの原因が緊密に絡み合っているわけです。

 

日本で生まれ育った日本人が、その絡んだ施行を解きほぐすのは相当難しく、手っ取り早く英語や外国語で克服するのは一つの解決方法です。

 

教育者が暴露。受験戦争は既得権益を守りたい者が作り出した幻想
2017年12月19日 MAG2NEWSへのリンク画像です。

(出典:2017年12月19日 MAG2NEWS)

 

さて、日本の中学・高校教育の構造的欠陥は、文科系と理科系に分けてしまうだけでなく、学習塾や家庭教師など受験産業の副作用として、試験によって偏差値でランク付けされることで中学生や高校生、そして大学生の心が疲れてしまっています。

 

その結果、受験競争の勝者を含め、ほとんどの大学生が勉強嫌いになっています。だから、英会話スクールに通うとする考えは全くないわけです。私たちAtlasは、英語学習以外にもコラムやSNS、セミナーを通じてデジタル/アナログ両方で人々が関心を向ける場を作ろうとしてます。

 

しかし、私たちAtlasはマンツーマンレッスンに特化した会員制語学スクールであるため、基本的には個別にアプローチする方法を取っています。英語で情報リテラシーを学ぶには、どうしても相応の英語力が必要です。

 

私は、アメリカで大学生の時に情報リテラシーを18歳の頃に学び始めましたが、専門的に叩き来れたのは22歳の時です。そして、自分で教えようと思ったのは38歳の時で、セミナーを始めたのは47歳の時です。

 

2020年2月28日、最初に北海道で緊急事態宣言が出された時、情報リテラシーのセミナー参加者を募集しました。マスメディアの煽りもあって、最初の頃は数名しか参加がありませんでしたが、徐々に関心を持った人たちが現れました。

 

同時に、「コロナが怖い…」などとスクールに通うのをやめてしまう人も続出し、スクール運営そのものが予想以上に困難に陥っていきました。しかし、何があっても通い続けてくれた方には感謝しかありません。

 

日本人の考えがコロナで180度変わった根本理由
2021年12月26日 東洋経済ONLINEへのリンク画像です。

(出典:2021年12月26日 東洋経済ONLINE)

 

この2年間、リモートワークや離職などを言い訳にあなたは勉強を続けていましたか?私たちAtlasは、一日も休まずにSNSやホームページから国内外で起きていることや英語学習の方法を提案・提供してきました。

 

そもそも、なぜあなたはワクチンを接種しようと考えたのですか?私たちは、2019年以前にあれだけ2020年に何か大きなことが起こると伝えていたのに、結局、何の準備もしていなかったわけです。

 

また、2019年には消費税が10%に上がることに対して、何の危機感もなかったのは英語力と情報リテラシー力が極端に欠けていたからなのは明らかです。2020年2月からコロナ騒ぎが始まり、私たちの話を聞く者はごく少数でした。

 

この22年間、数万人の会員がAtlasで学んでいますが、外資系銀行や航空会社、企業の国際部署、新聞記者、自治体などに就職したり、海外に留学・駐在しましたが、今は一体どういう気持ちで仕事をしているのでしょうか?

 

デマに騙されない!ネットリテラシーを身につける方法
2022年1月19日 Business Journalへのリンク画像です。

(出典:2022年1月19日 Business Journal)

 

現在、私は49歳ですが70歳までは語学学習と情報リテラシーの研究を続ける覚悟です。要するに、そういう心構えを持つ人たちだけを選んで運営を続けていきたいと考えています。

 

特に、若い人たちの可能性はコロナなどに邪魔されないばかりか、これからが人生の本番です。私は、自分自身の知識や経験についてある程度の感触をつかんで以来、それを伝えるための時間が限られてしまっています。

 

この現実は、私自身の体力の衰えと日本人全体の気力のなさから考えると、時間があまり残されていないと強く感じます。だからこそ、私が住んでいる札幌市や北海道のような地方で、日本経済を支えている若い人や会社経営者を大切にしたいと思っています。

 

私の場合、専門分野が軍事や経済、国際関係、そして語学学習ということで、国内外の人脈に偏りがあります。Atlasに通われている会員やセミナー参加者の中にもそれぞれ専門的な知識を持った方がいますが、持てる経験を最大限共有することを心がけています。

 

私は、国外情勢の変動が日本社会の分断をもたらすのは必然と考えており、ワクチン接種から始まって、健康・家族問題、外交、通貨の価値、教育方法などあらゆる面で二分化していることを伝えておきます。

すべての「人」へ、今、起こっている
合理的なロシアの主張に対抗しているのはアメリカとイギリスだけ
from 情報リテラシー教育スクール atlasl.net

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