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アメリカ大統領選挙 テレビ討論会 バイデン大統領(81)とトランプ氏(78)が直接対決/Trump vs Biden debate(同時通訳)【ノーカット】(2024年6月28日)テレ朝/ANN
 (出典:2024年6月28日 Youtube@ANNnewsCH)
6月末に開催されたアメリカ大統領選挙の討論会は、テレビ朝日系列(ANN)のABEMA TVなどでリアルタイム同時通訳付きの映像が視聴できました。
結果として、81歳の高齢者であるジョー・バイデンの衰えが明らかになったわけです。一方、78歳のドナルド・トランプは2017年の大統領就任時とほとんど変化がなく、冴え渡っていました。この映像を視聴したアメリカ人のほとんどは、バイデンが何を言っているのか理解できなかったと思います。
トランプがスピーチする時に気になるのが、両手を広げて横に伸ばしたり縮めたりしながら力説する動作です。また、“I really don’t know what he said at the end of that sentence. I don’t think he knows what he said either”(彼は終わりの方で何と言っているのか、私は本当にわからない。たぶん、彼も自分が何を言っているのか分かっていないと思う)というトランプのコメントは、バイデンの選挙戦撤退を決定的なものにしました。
ロシア、カナダ人100人を新たに入国禁止 俳優のジム・キャリーさんも
 (出典:2022年11月15日 CNN)
以前から、バイデンは4人の役者が入れ替わりながら演じており、ロシア政府から入国禁止のリストに追加されたハリウッドスターの「ジム・キャリー」や息子のハンター・バイデンが含まれている、と言われてきました。
また、バイデンの認知機能が低下していることは主要メディアも報道していましたが、これまで民主党は何とか誤魔化してきました。バイデンは、1週間も討論の練習に没頭したとのことですが、どう考えても民主党は意図的にバイデンを撤退させようとしています。
最近まで、バイデン以外の候補者が立候補すべきだと提案したある民主党議員は党内で強い批判を浴び、党内の要職を解任されるなど「バイデン=認知症」の話題は4年以上もタブーとされてきました。
しかし、ようやく討論会でバイデンの認知症が露呈したことで、民主党は問題を隠すことができなくなりつつあります。ニューヨークタイムズ紙やエコノミスト誌などが辞任を求める報道を流し、4大ネットワークCBSの世論調査でもアメリカの有権者の72%が「大統領に相応しくない」と回答しています。
ただし、背後で暗躍するディープステート(DS)にとって最も都合がいい「バイデン大統領」を撤退させる気はなく、選挙対策のスポークスマンやディレクターたちも「バイデンは辞任するつもりはない…」と強調しています。
バイデン氏、討論会「しくじった」 選挙継続に意欲、「体調問題なし」
 (出典:2024年7月5日 時事通信)
そして、民主党は早ければ7月21日にもバイデンを正式に大統領候補として指名する可能性が高く、プランBの後任候補を出さない流れとなっています。正式に指名されるのは8月20日頃ですが、土壇場で民主党議員たちが予備選で勝利したバイデンに投票しないことも考えられます。
もしトランプが勝利すれば、自分たちが粛清(逮捕・拘束、あるいは軍法裁判)されることを知っている民主党議員たちの中には、DS側から離れてトランプ側につこうとする裏切り者も多数います。
つまり、民主党内は大きく2つに分裂しており、これから内部崩壊するためのプロセスが待っています。このことは日本の自民・公明党にも言えることですが、一刻も早くスポンサーの統一教会と創価学会を解散させることです。
日本を含め、世界中で暗躍する「悪魔崇拝者たち」は、トランプ(プロテスタント)とプーチン(ロシア正教)というエクソシストが中心となって悪魔退治するしかないのが現状です。この際、信仰心を持たない日本人は無視します。
【米大統領選2024】 民主党候補、バイデン氏と交代するとしたら誰か
 (出典:2024年7月3日 BBC)
さて、私たちAtlasの予測では、討論会で見せたバイデンの醜態は民主党による意図的な演出であり、アメリカ合衆国憲法補正第25条を使ってバイデンを撤退させ、元大統領夫人ミッシェル・オバマ(実はビッグ・マイクという男性)かカリフォルニア州知事のギャビン・ニューソムを大統領候補にすると考えています。
また、2021年1月にトランプの支持者を装ったFBI工作員たちが、連邦議会議事堂を襲撃したような事件を、今度はパレスチナの支持者を装った工作員なども新たに加わり、偽旗作戦のテロ事件が引き起こされると思います。
2020年の大統領選挙で起きた不正投票について、これからミシガン州とコロラド州で裁判が開かれますが、もしドミニオン集計機が海外からインターネットで遠隔操作されていた事実が出た場合、2024年は紙の投票用紙が使われるかもしれません。
そうなるとトランプが圧勝することは確実となり、DSはアメリカ国内で内戦(大規模な銃撃戦)を演出して大統領選挙そのものを中止に追い込むしかなくなります。
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