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2024年後半の予測 「インド、ウクライナ、アメリカ、イギリスの選挙と悪魔崇拝者たちの排除」

更新日2024年5月18日

 

“世界最大”インドの総選挙 ポイントは?わかりやすく解説
2024年4月18日 NHK NEWS WEBへのリンク画像です。

(出典:2024年4月18日 NHK NEWS WEB)

 

2024年は世界各国で総選挙が実施される「当たり年」であり、2025年にはGDPで日本を抜くとされるインドの総選挙では現職のモディ首相が圧勝する可能性が高いです。

 

しかし、モディ首相は首相に就任してから徐々にヒンドゥー教の原理主義者となりつつあり、総選挙後はさらに宗教色が強くなっていくものと考えられます。そして、ヒンドゥー革命(リバイバル)が起きれば国内のイスラム教徒が弾圧されることになりかねないわけです。

 

当然、イスラム教徒が多い隣国のパキスタンや中東のアラブ諸国からの強い反発が予想され2025年頃からインドはイスラム教を国教としている国と対立関係になっていくことは避けられなくなるかもしれません。

 

また、インド軍の兵力増強でパキスタンだけでなく、イスラム原理主義のタリバンが実効支配しているアフガニスタンにも進駐する可能性があります。一方、中国もアフガニスタンへの外交政策を強めているため、インドと中国の対立がさらに深まることも考えられます。

 

インド独立の父と呼ばれる「マハトマ・ガンジー」が暗殺されてから70年が経ちましたが、イギリス植民地時代の非暴力・不服従を貫いたガンジーの思想はまだインドに残っていても、社会的に西洋的な不寛容さが広がっているとのことです。

 

先日、ハリウッド映画「ガンジー」を視聴したばかりですが、これまでの功績からモディはガンジーに匹敵する偉大な指導者として尊敬されているように見えます。さらに、アメリカのドナルド・トランプとの関係も良好で、連携・連帯で「中国包囲網」は継続されると思います。

 

ロシア軍が大攻勢、大きな戦略的転換点を迎えたウクライナ戦争
2024年5月18日 JB pressへのリンク画像です。

(出典:2024年5月18日 JB press)

 

次にロシア情勢ですが、昨年ロシアの圧倒的勝利で終わったはずのウクライナ戦争は未だに継続しており、もはやロシアとウクライナの戦争という単純な枠組みでは考えられなくなっています。つまり、旧約聖書エゼキエル書で預言されている通り、イスラエルを総攻撃するための前哨戦です。

 

プーチン大統領はゴグのマゴグではなく、次のロシア大統領がイランやトルコ、そして北アフリカ諸国の連合国と共にイスラエル包囲網を敷くものと思われますが、その予定が長引くうちはウクライナ軍の攻勢を演出する必要があります。

 

つまり、ウクライナ戦争とは時間を稼ぐための茶番であり、イスラエル軍によるガザ攻撃と完全に連動しているわけです。日本を含む西側メディアは、ロシア軍とウクライナ軍の攻防戦をしつこく報道していますが、日本人のほとんどが気にも止めなくなりました。

 

今後、演出としてウクライナ軍は占領されているドネツク州からロシア領内に入り、ロシア軍はウクライナ軍とジョージア軍との「二正面作戦」を余儀なくされるかもしれません。NATOは、すでにフランス軍を中心とした部隊の訓練を行っています。

 

【エッセー】トランプ氏はウクライナを見捨てるか 米大統領に返り咲くならウクライナ戦争がエスカレートする恐れも
2024年5月13日 THE WALL STREET JOURNALへのリンク画像です。

(出典:2024年5月13日 THE WALL STREET JOURNAL)

 

だから、「24時間以内にウクライナ戦争を停船させる…」と豪語しているトランプがアメリカ大統領に返り咲いたとしても、ウクライナ戦争は終結させることはできないと思います。なぜかと言えば、11月までにポーランドもウクライナに参戦し、戦場が拡大しているからです。

 

そして、2025年はアメリカ国内で内戦が勃発し、トランプ政権(あるいはロバート・ケネディ・ジュニア)は国内情勢に集中せざるを得なくなります。そもそも、私はバイデンもトランプも大統領選挙には出馬しないか、無所属のロバート・ケネディ・ジュニアが選ばれると予想しています。

 

イギリス地方選で与党・保守党が議席大きく減らす 労働党は総選挙求める
2024年5月4日 BBCへのリンク画像です。

(出典:2024年5月4日 BBC)

 

一方、イギリス地方選挙での結果は与党・保守党が議席の半数近くを失い、2025年1月末までに総選挙が行われる前に野党・労働党が有利に進めているのがわかります。しかし、総選挙では大きな差はなく、労働党が政権を握ってもイギリス政治が混乱することになりそうです。

 

【動画】「ショックを受けてる...」 英チャールズ国王、自身の肖像画を目にした瞬間の「反応と表情」が話題に
2024年5月17日 Newsweekへのリンク画像です。

(出典:2024年5月17日 Newsweek)

 

そして、ディープステートの総本山であるイギリス王室が、労働党によって消滅の危機が訪れるわけです。チャールズ国王の肖像画を2枚並べると、真ん中に浮かび上がってくるのがトランスジェンダーのヤギ、つまりバフォメットという悪魔(サタン)です。

 

実は、イギリス王室などのフリーメーソンとバチカンのイエズス会は、イエス・キリストの神ではなく、悪魔を崇拝しています。だから、欧米諸国はLGBTを推進したり、AIや遺伝子組み換えのクローン人間の研究開発に巨額の予算を与えています。

 

この事実を理解しているアメリカ人の多くがトランプを支持し、トランスジェンダーを社会的に優遇するバイデン政権に強く反対しているわけです。またもや知らないのは日本人だけで、知らないうちに日本社会も悪魔化し始めています。

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