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英語の学び直しに「最適な参考書」はこう見極めよ
 (出典:2023年4月5日 東洋経済ONLINE)
これまで様々なことを経験してこられた団塊ジュニア世代(50歳前後)の人たちは、ようやく自分自身に投資をしてみようと英語の勉強を一から始めるケースが増えてきました。
高校・大学を卒業以来、約30年経って英語に触れてみると中学レベルの英語力しかないことが判明するのが普通です。自宅で、英会話に必要な英単語と英文法の基礎から学び直し、週1回は英語ネイティブのマンツーマンレッスンを受講するという生活です。
30年前と違うのは、スマホで簡単に英語と触れられるようになったことです。辞書も音声の素材もアプリに入っており、通勤時間は毎日リスニングを欠かさず、その成果を札幌駅前の教室で披露することになっています。
つまり、語学というのはインプット→アウトプットの繰り返しでしかなく、我慢強く日々英語に触れる時間を増やしていくしかありません。現在は中学レベルの英語力ですが、やる気次第ではすぐにでも高校レベル、そしてビジネス英語レベルにも到達することができるはずです。
50代の英語力がもたらす「年収格差」は1.5倍!英語に“逃げ切り世代”なんてない
 (出典:2023年2月3日 週刊ダイヤモンド)
Atlasマンツーマン英会話の経営者である私は、これまで日本語や英語、スペイン語、中国語、韓国語などを学んできました。長年住んでいたカルフォルニア州サンフランシスコ市は、人種のるつぼであり、外国語を習うには最適の場所でした。
しかし、それはまだ若い時のことであり、50歳になっても同じ学習方法が通用するわけではありません。新しく覚えた英単語や英文法を覚えられない中高年は、できるだけ映像で英語に触れるようにし、日本語を話せない外国人と友人になることが近道です。
日本を捨て、海外に移住しようと考えている中年層は意外と多く、その時に役立てようと日々英語と格闘している会員が大勢います。趣味としての英語学習も悪くないですが、ボケ防止のために取り組むのもアリだと思います。
6月インバウンド客、3年5カ月ぶりに200万人超 中国以外が回復
 (出典:2023年7月19日 朝日新聞)
このコラムでは、英会話や語学学習の話題についてはできるだけ避けるようにしていましたが、コロナ後の特徴の一つとして訪日外国人観光客で最も多いのが韓国人で、2番目が台湾人というのは韓国語と中国語の需要が増えていることを意味しています。
ここ10年で、韓国ドラマを観るようになった高齢者やK-popが好きな若い世代は、韓国語に対してアレルギーがなくなりました。また、アメリカ覇権が衰退するたびに中国が世界で台頭するのを、日本のビジネスパーソンたちは無視できなくなりつつあります。
外国語に関心を持たなくても、必要性で英語以外の言語を学ぶことができるのがAtlasの特徴です。仕方なく英語を学び直すのではなく、文化や習慣を通して新たな発見ができることも語学学習の魅力です。
さらに、海外留学や出張、駐在などで英語を使ったことがあっても、時間が経てば忘れてしまっている現状があります。だからこそ、日本国内で日常的に外国人と接し、英語を話す機会を持つことで意識を高めることもできるわけです。
パスポート申請に行列 “海外旅行熱”復活で 英会話教室やトラベルグッズの需要も…
 (出典:2023年5月22日 Yahooニュース)
2020年からのコロナ騒ぎで新規入会者がゼロになりましたが、2023年からようやく語学を学ぼうとする動きが起きてきました。経済はV字回復どころか、岸田政権の愚策でさらに厳しい状況に置かれていますが、自分に投資することは重要なことです。
私たちAtlasは、60分のマンツーマンレッスンを2500円(税込)で、しかもレッスン終了後に直接担当講師に手渡す「毎回払い制」を23年も続けてきました。貯金を切り崩してまで、大手英会話スクールの高額なレッスンを受ける必要などありません。
一般的に、貯金は1年分の収入程度で安心と言われていますが、自分に投資するのであれば無理しない範囲でできるだけ長く継続し、しっかりと英語を身につけて欲しいものです。決して燃え尽き症候群にならないよう、モチベーションを上げる必要があります。
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