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「調べれば調べるほど、1929年と現在は同じ」。世界恐慌を描く新著を出した、ベストセラー作家は語る
 (出典:2025年10月30日 マネーインサイダー)
1929年に起きた「ウォール街大暴落」から世界大恐慌に突入したという歴史について、金融コラムニストのアンドリュー・ロス・ソーキンは「1929 Inside the Greatest Crash in History and How It Shattered a Nation(1929年:史上最悪の暴落は、どのように国家を崩壊させたのか)を出版しました。
日本語訳はまだ発売されていませんが、ソーキンは好況と不況のサイクルを繰り返し、債務水準が高い時に経済が悪化すると説明しています。また、関税は国際貿易を停滞させ、意図しない結果をもたらすとも主張しています。
さらに、リーダー(大統領や大企業のCEOなど)はうぬぼれたり、過信したり、権力に目をくらまされることも原因の一つだと書かれています。ニューヨークダウ平均株価は4万円台後半、日経平均株価は5万円台にまで上昇させたのは、インチキとしか言いようがありません。
そして、そのインチキを是正するのが「エプスタイン・リスト」の公開です。もしリストに名前が掲載されていた場合、世界的な投資銀行やIT企業、ファッション(アパレル)ブランドなどのCEOや幹部は逮捕・拘束され、大混乱に発展するかもしれません。
「禊は終わった感がある」ジャニーズ事務所解体から1年、メディアが「知らんぷり」するジャニーズ問題のリアル
 (出典:2024年12月31日 文春オンライン)
日本でも、児童への性的虐待に関わっていると噂されている政治家や芸能事務所の経営者などの名前が挙がっており、名前があれば辞任では済まされず、週刊誌が関係者たちの犯罪を暴くことで大きな不買運動(ボイコット)につながっていく可能性もあります。
旧ジャニーズは名前を変えて生き残っており、フジテレビもテレビCMの企業スポンサーが完全に埋まりつつあります。何もなかったことにされていますが、反省して悪魔的な性癖がやめられるとは到底思えません。
特徴として、政治家やCEOはスキャンダルで名前が出てすぐに辞任すれば大事にならないようなイメージがあり、いつまでも居座ると日に日に信用が失われていくというパターンが形成されています。
なぜ未だに旧ジャニーズのアイドルに人気が集中しているかと言えば、消費者が洗脳されやすい環境に身を置いているからです。このような洗脳ツールを最初に発明したのがイギリスの諜報機関や研究所、シンクタンクです。
その後、アメリカを実験場にして数々のスターを生み出し、悪魔崇拝主義を浸透させてきました。悪魔崇拝者であるジェフリー・エプスタインは、単なる富豪ではなく、政治や経済、報道、ファッション業界などをつなぐ「フィクサー」であったことがわかりました。
アンドリュー英王子やクリントン元米大統領の名前も、エプスティーン被告の関連文書公開
 (出典:2024年1月5日 BBC)
政治では、元大統領のバラック・オバマやビル(と元国務大臣のヒラリー)・クリントンなどの民主党系関連企業や財団などが政治スキャンダルに追い込まれ、閉鎖・解体に追い込まれていくと思います。
芸能界とアパレル産業も切っても切れない仲であり、エプスタインは大手モデル事務所を傘下に持つ「エルブランズ社(下着ブランドのヴィクトリアズ・シークレットが有名)」の創業者、レスリー・ウェクスナーと深い関係にありました。
つまり、若くて美しい女性モデルがエプスタインに供与されていたということで、ブランドイメージが大暴落して不買運動が始まるということです。日本でもエプスタインが関係しているブランド品を身に着けている人が大勢いますが、今のうちに高値で売っておいたほうがいいかもしれません。
エプスタイン元被告、ビル・ゲイツ氏を脅迫か 不倫巡り
 (出典:2023年5月22日 ダイヤモンドオンライン)
また、世界中で嫌われているマイクロソフト社の創業者ビルゲイツも、すでにトランプ陣営に白旗を上げた犯罪者ですが、有害なワクチン開発やコロナ騒動なども含め、いよいよ真相が暴かれる可能性があります。
エプスタイン被告の扱い、JPモルガンCEOと話し合い 元幹部が供述
 (出典:2023年5月31日 ダイヤモンドオンライン)
さらに、AI開発をリードしているアルファベット社のグーグルやリンクドインなどの創業者、セルゲイ・ブリンやリード・ホフマンの関与も噂されており、資金を提供している金融機関のJPモルガンやバークレイズ元CEOジェス・ステーリーなども怪しいとされています。
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