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「7月に日本で大地震と大津波」マンガ発、ネットで拡散中の予言が「外れても危ない」と言えるワケ
 (出典:2025年5月28日 現代マネー)
夏の旅行シーズンを前に、アジアから日本への旅行予約が極端に落ち込んでおり、その背景には日本の漫画家たつき諒の「わたしが見た未来 完全版」の自然災害予言が影響していると見られています。
「既に各国が対策」…【’25年7月隕石衝突で地球滅亡】を国立天文台の学者が検証して”わかった事”
 (出典:2024年9月10日 フライデイデジタル)
【大変革】世界が大きく変わる日。2025年7月5日について〝全て〟を語っていただきました。
 (出典:2025年2月7日 Youtube@TOLAND VLOG)
この7月5日の「予言」はたつきだけでなく、ノートルダム清心女子大学名誉教授の物理学者、保江邦夫もユーチューブで「小惑星の破片が衝突する…」と発信していましたが、昨年11月6日にトランプが当選したことで計画が変わったと説明しています。
【開示】元日本政府専属の「超能力者」が暴露する〝日本人の真の役割〟とは!?早く目醒めないとヤバいかもしれません。
 (出典:2025年5月15日 Youtube@TOLAND VLOG)
また、霊視鑑定士という肩書を持つ人は、「7月5日に中国共産党が日本の全ての銀行口座が閉鎖される…」と発言していたり、香港の著名な風水師であるインフルエンサーは「地震や自然災害の危険があるため日本への旅行は避けるべき…」と呼び掛けているとのことです。
それに対して、日本政府は外国人観光客の減少に対処する必要性に迫られているため、何の解決にもならない「ファクトチェック」を入れるなど火消しに走る可能性があります。
実際に、日本国民のほとんどが「スピリチュアル」をエンターテイメントとして楽しんでおり、本気で備えているわけではありません。せいぜい、3日分の食料備蓄や停電対策のためにポータブル電源を購入した程度なのが現状です。
7月5日(日本時間)は土曜日であり、仕事が休みのサラリーマンが昼まで寝るという普通の週末を過ごそうとされています。そもそも、日本人というのは心の底から政府やメディアの情報を信じておらず、周囲と同調することで目立たないようにして生きているだけです。
だから、巨大地震や大津波が襲ってきても死ぬのは自分だけでなく、周囲の人たちも全員道連れになるとどこかで思っています。話を聞いているようで聞いていない、エンタメも楽しんでいるようで楽しんでいないというのが不思議の国、日本の姿です。
日銀保有の国債、過去最大28兆円の評価損 金利上昇で前年比3倍に
 (出典:2025年5月28日 朝日新聞)
私自身、7月5日に巨大地震が起きるとは思っていませんが、黒潮大蛇行が7年9ヵ月ぶりに終息に向かっていたり、日銀が保有する日本国債が28兆円の含み損(赤字)を抱えていることが報道されたりと、少しずつメッセージが伝えられていることが気になります。
また、太陽の活動が活発になっており、大地震や大津波を引き起こす原因となるものも無視出来なくなっています。現在、約11年の周期で変動する太陽活動は、太陽フレアが地球に放出される「極大期」の時期にあります。
正確には、昨年10月に「極大期のピークに達した」とアメリカ航空宇宙局(NASA)が発表しており、アメリカ海洋大気庁(NOAA)は「2025年も太陽活動は活発な状態が続く」、と説明しています。実際に、毎日のように太陽フレアは地球に影響を与えているように見えます。
スペイン「大停電」、再生可能エネルギー急増に追いつけない送電系統が原因か
 (出典:2025年5月10日 Yahooニュース)
例えば、5月14日にX2.7クラスの大規模な太陽フレアが確認されましたが、これまで世界中で原因不明の通信障害や停電が起きています。先月末、スペインとポルトガルで大規模な停電が発生しましたが、原因は中国製太陽光パネルに不具合があったと説明されています。
しかし、気候変動やサイバー攻撃の脅威といった脅しでそう思わされている可能性が高く、電力システムの老朽化などですでに限界を超えているように思います。このことは日本にも言えることで、全国各地で起きている道路の陥没は電力会社と関係があるのは明らかです。
また、電気系統のショートを理由にした火災事故が頻繁に起きており、いずれも原因が特定されないまま曖昧に報道されています。はっきり言えることは、道路が陥没した場所から半径1キロ圏内には決して近づかないことです。
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