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学校教育は集団洗脳の場であり、私たち親は我が子を自分で育てる必要がある② 「子育ても仕事も人生も順調には進まない」

更新日2023年1月12日

 

入浴は週3回、大学進学もあきらめた…困窮する子育て家庭を物価高が直撃 「親子の健康の危機」と支援団体
2022年12月27日 東京新聞へのリンク画像です。

(出典:2022年12月27日 東京新聞)

 

我が子を小学校から私立の学校に通わせている親がいますが、高校卒業までの学費は相当な金額になります。

 

また、大学も私立となると仕送りがなければ、我が子はアルバイトばかりして遊ぶようになり、途中で退学するかもしれません。だから、幼い頃から我が子を自分で育てる「ホーム・スクーリング」を行うと、残った教育資金で大学の費用に充てることができます。

 

しかし、我が子に勉強を教えられない親はそんなことを考えたことさえないのが現状です。例えば、日本の離婚率は35%であり、多くのシングルマザーが子どもを育てている現状があります。別れた夫から慰謝料や養育費を貰っていない場合が多く、お母さんは仕事(パート)で働いているわけです。

 

日本の貧困層のほとんどはシングルマザーであり、家賃が安いアパートやマンションで自分の子どもと暮らしているのが現状です。お母さんが働いている間、まだ幼い子どもたちは託児所などに預けられています。

 

それでも全く働かず、暴力をふるう夫と一緒に暮らすよりはまだマシです。ところが、世間は冷たいので母子とも苦難の人生を歩むことになります。ただし、裕福な家庭に生まれて一流大学に入学して、一流企業や役所に就職しても幸せになれるとは限りません。

 

高学歴の親が「わが子を無茶ぶりで潰す」納得理由 「見込みの評価」はなぜそこまでズレるのか
2022年1月13日 東洋経済ONLINEへのリンク画像です。

(出典:2022年1月13日 東洋経済ONLINE)

 

実際に、大企業に就職して出世したところで、給与収入だけでは蓄財しようにも始終苦労がつきまといます。高いポストに向けて椅子取りゲームを強いられるので、脇目も振らずにラットレースに参加させられ、身も心もヘトヘトになるわけです。

 

大企業に就職できたり、国家試験に合格したとしても、個人の自由時間まで会社や役所に奪われて生きています。時給に換算すると哀れな身分であることは明らかで、しかも所属している組織がおかしくなってきています。

 

そもそも、必死になって勉強して立派な人間になった例を私は知りません。勉強ができなかった親が子どもに勉強することを強いたところで、間違った「出世神話」を信じているのであればお互いに不幸になります。

 

少なくとも、若い世代は政府や学校、親が押しつけてくる立派な人間像が嘘であることに気づいてきています。私の友人で60歳で定年退職した元高校教師は、「日本人全員が高校に進学する必要はない…」と言っていました。

 

不登校児は「過去最高の19万人超」の複雑な理由 強まる同調圧力、いびつな環境で子は生きてる
2022年12月16日 東洋経済ONLINEへのリンク画像です。

(出典:2022年12月16日 東洋経済ONLINE)

 

おそらく、地方では子どもに地元の農業高校や工業高校に、何としてでも進学させようとはならなくなっていると思います。なぜかと言えば、高校を卒業したからといって地元で仕事を見つけられるわけではないからです。

 

札幌や東京で就職するならせめて高卒でなければ就職することが難しくなると思いますが、会社は人手不足で学歴などと言ってられません。不登校になって学校を中退した人も、サラリーマンになるのではなく、起業すればいいわけです。

 

不登校になった子どもたちは、様々な理由で精神が傷ついているわけですが、興味深いのは父親が大学教授や大企業幹部など裕福な家庭である傾向が高いことです。私は、アメリカに移住する直前の小学2年の頃、近くに住んでいた登校拒否児童に同行した記憶があります。

 

北海道新幹線開業時期は「白紙」に 巨岩遭遇や地質不良で工期不透明事業費6450億円増
2022年12月10日 Yahooニュースへのリンク画像です。

(出典:2022年12月10日 Yahooニュース)

 

さて、不登校児を世話しているフリースクールに対して、文科省は補助金を出して対応していますが、大人になってからどうなったのかはあまり知られていません。私は語学スクールの経営者であり、帰国子女で日本に帰国したバイリンガルの子どもたちに英語を教えているだけです。

 

私はアメリカの大学に在学中、ランゲージパートナーとして日本人や韓国人、ブラジル人留学生などに英語を教えていたことがあります。また、大学近くの小さなショッピングモールで空手教室を開いたり、教育に携わっていたことがあります。

 

その後、シリコンバレーで起業して貿易のための書類を作成し、船便や航空便荷物をドア・ツー・ドアで配送する会社を設立しました。その間、アメリカ陸軍にも所属して配属先の情報期間で仕事をしていました。

 

職業上、アメリカ同時多発テロ事件が起こることを予測していましたが、日本に帰国したのは前年の2000年です。早速、自宅を開放して英会話教室を始めましたが、必ずしも英語が必要ではないOLやサラリーマン、大学生、主婦、年金生活者を相手にマンツーマンレッスンを提供しました。

 

名称はピーターズ英会話で、ホームページがpeters.jpなのはその名残です。その後、札幌市の中心地で大規模に運営を始め、仙台、横浜、名古屋、大阪にも手を広げました。現在は札幌のみの運営ですが、2023年末には北海道新幹線札幌延伸の解体工事のため、撤退する予定です。

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