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「取り組んだこと、うまく伝えられていない」札幌・秋元市長インタビュー詳報
 (出典:2025年4月23日 北海道新聞)
5月2日に3期目の折り返しを迎える秋元克広・札幌市長は、大規模国際会議や展示会向けの「MICE(マイス)施設」建設やGXの取り組みを発信する情報プラットフォームや認証制度の新設を政策の軸にしています。
また、札幌丘珠空港の滑走路延長や、北海道新幹線札幌延伸に伴う札幌駅周辺の再開発を行っていますが、本人は「取り組んだことをうまく伝えられていない…」と言っていますが、必要のないことを10年もやっているのが現状です。
基本的に、札幌市民よりも外資系企業や大手企業のことを優先し、むしろ地元企業を排除しているとしか思えません。私たちAtlasは、20年以上も札幌駅前合同ビル9階のテナントを借りて会員制語学スクールを運営していましたが、ほとんど何の説明もなく2024年4月に追い出されてしまいました。
「現在の2倍以上のヨドバシカメラに」【札幌再開発】“西武跡地”の詳細が明らかに…「テナントを100店舗以上入れた複合施設」地下鉄直結でイベント広場も整備 2028年7月完成予定
 (出典:2025年3月3日 北海道ニュースUHB)
この「札幌駅南口北4西3地区」には、巨大な再開発ビルを建設する予定ですが、土地を買収したのはアメリカの投資銀行「ゴールドマン・サックス」です。そして、ヨドバシカメラを中心に再開発組合が作られ、地下7階・地上9階の北棟と地下5階・地上33階の南棟が建設中とのことです。
このシートで囲まれた建設中のビルの横を車で通るたびに、売国奴・秋元が署名したことで追い出されたことを思い出します。最初は、2030札幌冬季オリンピックの誘致を宣伝にしていましたが、結局、札幌市は選ばれませんでした。
その後、北海道新幹線札幌延伸を宣伝するようになり、何も知らない道民や札幌市民は再開発に賛成しているようです。多くの外国人観光客が札幌駅前周辺で見かけるようになりましたが、2028年頃は貧困化する日本人など買い物しないかもしれません。
全ては富裕層の外国人観光客のための再開発であり、道民や札幌市民は通行禁止にされて嫌な目に遭うのが関の山です。そもそも、札幌駅に新幹線が通るのも2040年以降のことなので、むしろ街がどんどん衰退していくと思います。
鈴木直道・北海道知事は創価学会が支援していますが、JR北海道は日本のディープステート(DS)のような存在で、秋元もDSの支援を受けて「第二の敗戦」に向かってトンネルを掘り続けているわけです。
中断続くリニア工事、JR東海が直面する湧水対策と安全のジレンマ
 (出典:2025年1月30日 朝日新聞)
一方、「リニア中央新幹線」の工事で難航しているJR東海は、葛西敬之というDS(旧統一教会)が死んでから方向転換を余儀なくされています。また、トンネル工事で大量の湧水が発生し、地元の井戸水位低下や地盤沈下などの問題が起きています。
具体的には、水位低下が確認されて工事が一時中断されており、JR東海は湧水対策と安全の解決の目途が立たず、2027年に品川・名古屋間の開業を断念し、2034年以降の開業へ延期となることを発表しましたが、おそらく途中で頓挫すると思います。
難航するトンネル工事 札幌延伸延期…まちづくりへの影響は?JR北海道にも打撃 北海道新幹線
 (出典:2025年3月22日 Yahooニュース)
他方、2030年を目指していたJR北海道新幹線の札幌開業も、2038年以降に延期されることが決まりました。こちらも、水位低下で川の水が枯れて農家に被害が出ており、トンネル工事で出た残土に含まれた毒物を別の場所に移すなどで被害をさらに拡大させていくものと考えられます。
つまり、JR北海道とJR東海は戦前から何も変わっておらず、今回も「敗戦」するまで穴を掘り続けるつもりです。その間、様々な事故が起きるので利用者はますます減り、再び国有化して「国鉄」に戻ると思います。
何も変わっていないのは鉄道会社だけでなく、一度潰れかけた日本航空(JAL)も同じです。2010年、日本航空は約2兆3000億円という戦後最大の負債額を抱え、会社更生法の適用を申請したことで倒産しました。結局、長年の脆弱な企業体質が原因で経営破綻に追い込まれたわけです。
最近、毎日のように事故を起こしている航空業界ですが、2024年1月2日に羽田空港で海上保安庁の航空機とJAL機が衝突した事故について、未だにはっきりとしたことはわかっていません。おそらく国交省公認の火災テロであり、日本政府が仕組んだ「予測プログラミング」です。
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