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2019年のビジネスは、時間(タイム)から空間(スペース)へ転換する

羊蹄山
(image from https://www.jalan.net/rentacar/drive/010000/2529/)

        

今、AI(人工知能)を中心にほとんど全てがさらにデジタル化していくような展開になっていくように見られているように思います。しかし、本当にこのままデジタル経済を維持することはできるのでしょうか?

 

日本国内で民泊最大手Airbnbが民泊以外にも違法物件を自社サイトで掲載していたことが報道されています。実際、日本で民泊の違法物件を取り締まることは困難であるとされています。

 

デジタル経済の普及はある程度環境変化に対応するために有効であるものの、最終的にアナログ経済に必須であるスペースを埋めることに終始するため、私たち人類そのものが対応不可能な臨界点に到達してしまうというわけです。

 

将来的には、むしろ今度は私たち人類そのものがデジタル経済に行き詰まり、デジタル経済を放棄する動きに走り始める可能性があるものと考えられます。これが日本を含めた世界中で進み始めているということです。

 

これまで極端な形で時間を短縮するために進められてきたのがデジタル経済です。しかし、その時代は明らかに終ろうとしています。なぜなら、寒冷化時代のタイミングに突入したからです。

 

数年前までの温暖化の時代であれば、インフレ誘導によってデジタルは効果が高く、やればやるほど儲かっていました。そして今、寒冷化によって経済が盛り上がることはなく、それでも何とかこれまでの仕組みを維持するために今でもデジタルが推進されています。

 

しかし、その結果、私たち全員がデジタルで埋め尽くされてしまったことで、物理的にも精神的にも耐えられなくなってきており、ヒトとして基本的に必要な余裕や遊びがなくなってしまったということです。特に、今年から徐々に息苦しくなっているのを見ると、全員が全員デジタル対応ではないことがようやく分かってきています。

 

しかも本格的な猛暑が続いた夏本番がすでに7月末に終わっていることからも、寒冷化が極端に進んでいることは誰の目にも明らかなわけです。つまり、日本の8月は夏ではなく、秋だということであって、10月には強烈に寒くなる冬が始まるはずです。

 

この冬に入るタイミングがその最初となるわけですが、重要なのは、時短を進めるデジタルではなく、ビジネス的に重要なのは空間(スペース)の確保になってきます。今、世界中で寒冷化の時でも温かく暮らすことのできる土地を求め、不動産争奪戦が起きています。

 

まず欧米人の南下が進んでおり、北米やヨーロッパよりも寒冷化の影響が比較的少ないとされるアジアへの移動がすでに始まっています。彼らの狙いは東南アジアではなく、四季がはっきりしており、よりましな土地となる日本なのは間違いありません。

 

2020年に向けて、どのように日本国内でビジネスを再構築していくのかが本当に問われているわけですが、時間(タイム)ではなく、空間(スペース)の確保ということでは不動産や土地がより重要になっていくものと考えられます。

 

特に、2018年8月5日は北海道が蝦夷地から北海道になって150年ということもあり、天皇皇后両陛下が来られました。明治維新によって新たな時代が始まった北海道は150年周期の終焉とともに、日本が大きく変化しようとする今、また新たなステージへと進むものと思われます。

 

そのような中、道都・札幌は「北緯43度の発酵ライン」と呼ばれています。ビールの名所だけでなく、ブルガリア、カスピ海などヨーグルトなどの発酵産地でもあり、微生物が活性化するエネルギー磁場をもっています。

 

発酵だけではなく、南フランスのルルドの泉や聖地と呼ばれる場所も北緯43度に多くあり、そういった面からも北海道と札幌などは重要な役割を持っているように感じるわけです。札幌を中心とした北海道全体が、これからの新時代に向け、住む人々の意識も上がり、地域づくりとしても良いものが出来上がってくると世界にも反映され、大きく影響を与える可能性もあります。

 

分かる方には分かっているこの転換ですが、時間優位から空間優位への大転換という歴史上、これまで繰り返されてきたことを目前に控え、私たちはどのように運営していくべきなのでしょうか?

 

いずれにしても、それがこれから起きる本当のことであり、今さらITやデジタルにしがみつく必要などないことがわかるはずです。当然、今後は土地へと向かうことになりますが、不動産セクターは明らかにバブル状態なのは明らかです。

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