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トランプ大統領が再選される日は近い⑩ 「第2次アメリカ独立・南北戦争の勃発」

更新日 2020年12月15日

 

バイデン氏を「小児性愛者」と攻撃…渦巻く「親トランプ」陰謀論 フロリダから拡散する裏事情
2020年10月16日 毎日新聞のリンク画像です。

(出典:2020年10月16日 毎日新聞)

 

毎年、アメリカでは毎年約5万人の幼児が誘拐され、行方不明になっていると、かなり昔から言われてきました。

 

私は、20年以上もアメリカで暮らしていましたが、子どもの頃は誘拐について何度も教えられてきました。つまり、アメリカで暮らす人々は我が子が誘拐される恐怖にこれまで脅えながら生きてきわけです。

 

このような全米で起きている誘拐事件について、バイデンを筆頭に前大統領のオバマやビル・クリントン、そしてビルの妻で元国務長官のヒラリー・クリントンは関係があるとされています。具体的には、幼児を誘拐し、「悪魔崇拝の儀式」に生贄として差し出すという恐ろしい犯罪の関与です。

 

このような儀式に参加してきた者たちは、秘密結社の一員なのは明らかですが、トランプ陣営の弁護団によって全員が逮捕され、軍事裁判で極刑に処されなければなりません。そして、組織を完全に解体される必要があります。

 

この事実は日本ではあまり知られていませんが、アメリカでは誰もが知っています。今回、アメリカ大統領選挙をきっかけに世界規模で起きている事件の審判が下ろうとしています。結局、トランプ大統領が行っていることは「世直し改革」ということです。

 

実際に、トランプ陣営の逆転劇は凄まじいものがありますが、もはや選挙の勝敗などどうでもよく、トランプ陣営が民衆と米軍と一緒になって、「ディープ・ステート(影の政府)」のバイデン民主党や軍産複合体、そして国際金融資本を叩き潰すことができるかどうかが重要です。

 

この4年間、ディープ・ステートはドナルド・トランプの類まれな能力を甘く見ていたように思います。トランプ大統領のことを単なるビジネスマンと思い込み、足がつかないように様々な不正をやってきたつもりですが、全て暴かれてしまっています。

 

まるで水戸黄門のようなトランプ大統領を支えているのが、助さん・格さんであるリン・ウッド弁護士とジュリアーニ弁護士です。そして、最も恐ろしいのが印籠である「クラーケン」を放ったシドニー・パウエル軍事弁護士です。

 

大噴出した「不正選挙疑惑」…トランプは本当に負けたのか
2020年12月11日 Yahooニュースのリンク画像です。

(出典:2020年12月11日 Yahooニュース)

 

今回、ディープステートが敗北した理由は、トランプ陣営の信心深さと頭の良さを完全に見誤ったことです。結局、国防総省(ペンタゴン)はトランプ陣営を支えることに決め、バイデン陣営を不正選挙の罠に誘い込んむ仕掛けなど周到な準備をしてきました。

 

そして、バイデン陣営はその罠にまんまと引っかかり、不正選挙だけでなく、これまでの様々な犯罪の証拠が毎日のように暴かれつつあります。もはや、バイデン陣営がマスメディアに対して真実を報じないように恫喝したところで、アメリカ国民の半分は真実を知ってしまっています。

 

その間、トランプ大統領はCNNなどの嘘の報道記事を読みながらも我慢を続けてきました。国民の半分以上が納得するまで積極的な行動に出ず、アメリカ大統領として本当の寛容と忍耐を示しています。

 

トランプついに敗北か…「最悪の事態」が起こるかもしれない
2020年12月13日 現代ビジネスのリンク画像です。

(出典:2020年12月13日 現代ビジネス)

 

同時に、最終的に残った側近たちも信心深いクリスチャンだけとなり、3人の弁護士たち以外にも軍人のマイケル・フリン中将などFBIによってありもしない「ロシアゲート事件」をでっち上げられ、4年間も無駄な刑事裁判に付き合わされたわけです。

 

その他、トーマス・マキナニー中将など素晴らしい軍歴を持つ元軍人も、特殊部隊を動かし始めています。先月、国防長官に就任したクリストファー・ミラー(対テロ政策の最高責任者)は、ドイツにある建物を急襲し、不正選挙で使われたサーバーを押収しました。

 

トランプ大統領は、バイデン陣営に買収されていたマーク・エスパー国防長官を解任し、すぐにミラーを任命しています。現在、トランプ陣営の主な側近は現場復帰した元軍人と軍事弁護士で陣営が整えられています。

 

軍人というのは、自分よりも軍歴の長い軍人の言うことしか聞かない特徴があります。高校・大学を卒業した後、一緒に訓練を受けて同じ時間を共有した仲間というのは、上層部の軍人の命令を聞くことで成り立っているわけです。

 

米軍の中にもディープステート側の軍人が潜伏していますが、そのほとんどがシンクタンクや大学から出向された御用学者であり、軍人たちは誰が本当の愛国者なのかを知っています。そして、トランプ大統領こそ米軍の最高司令官であることを認識しています。

 

トランプ大統領は、軍歴を残した後にニューヨークの不動産王となりましたが、経営者の経験で培った適材適所の人材配置や人心掌握術を思う存分使いこなしています。だからこそ、ついにディープ・ステートと秘密結社は解体されることになります。

 

全然スッキリしない「米大統領選」、最大の敗者は「マスコミ」だった…!
2020年12月11日 Yahooニュースのリンク画像です。

(出典:2020年12月11日 Yahooニュース)

 

実は、日本にもディープ・ステートの手先と秘密結社の残党が数万人いることが分かっています。小泉政権移行、日本人は散々な目に遭ってきましたが、いよいよ体制側の安倍=菅政権以下の政治家や官僚、公務員、そして大企業の幹部たちは全てを失うことになりそうです。

 

私自身、同胞であるはずの日本人にいつもカネをせびられ、まともな経営をすることができなかったように思います。政府や公務員が何もしない中、末端の若い人までカネの話しかしないのであれば、日本は一度終わる必要があります。

 

これまで、まともな40代であればいつも劣勢に立たされ、苦い経験ばかりして苦闘の人生を歩んできたはずです。そういう意味では、自分たちの思いをトランプ大統領が打ち負かしたように感じると思います。

 

しかも、属国である日本国内で起きたのではなく、それが覇権国アメリカで起きたことに大きな意味があります。ところが、そのアメリカではこれから第2次アメリカ独立・南北戦争がセットで待っています。

 

その後、イギリス海軍が東シナ海に停泊しているように、第3次アヘン戦争が始まろうとしています。

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