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諜報機関の「MI6」と「CIA」が中国に罠を仕掛けている

 

香港デモ弾圧はイギリス人幹部が主導していた!
2019年7月22日のニューズウィークへのリンク画像です。

 

イギリスとアメリカの諜報機関が、中国に罠を仕掛けているのがわかります。香港騒動を起こさせ、香港人弾圧へ導こうとしています。

 

中国国防省香港への人民解放軍“出動可能”
2019年7月22日のNHKニュースウェブへのリンク画像です。

 

欧米諸国は、中国やロシアへの経済制裁の理由付けを行い、世界経済のブロック化を図っているのがわかります。

 

実は、過去2回の世界大戦もこれが原因の一つとされており、アメリカがイギリスからの経済的独立を目指し、1929年に株価をわざと大暴落させましたが、しかし経済縮小が止まらずに世界中が大恐慌になってしまったわけです。

 

最終的に、ドイツと日本を敵国と認定し、計画的に暴走させて米軍を送り込むことになりました。そして、今日に至るまでドイツと日本はイギリスとアメリカに支配されているということです。当時、誰もアドルフ・ヒトラーがイギリスとアメリカのスパイであるとは思わなかったはずです。

 

結局、そのヒトラーはイギリス軍とフランス軍をダンケルクから撤退させ、自分はUボートでドイツを脱出し、その後はアルゼンチンに逃れて100歳まで生き、一方の敗戦国日本は独立国ではなくなり、保護国化したまま今に至ります。

 

当時、イギリスとアメリカによる様々な罠に騙され、そそのかされた日本は、1937年に本格的に中国を侵略するようになり、1941年に太平洋戦争に突入し、そして1945年に広島と長崎に原爆を落とされ、敗戦するという結果になりました。

 

今、中国共産党は、日本がイギリスとアメリカにどのように騙されたのかを熟知しており、その手には簡単に乗りませんが、香港で第2の天安門事件が起きれば、欧米諸国の銀行は中国市場から一斉にカネを引き出し、中国経済を崩壊させるつもりです。

 

元々はと言えば、中国市場を買い占めていたのは欧米の国際金融資本であるため、中国株を暴落させ、暴力団を使って暴動を起こさせて中国人投資家を分断し、再び安値で株を買い戻して大儲けし、さらに中国を4つに分割するものと考えられます。

 

それでも、中国人民たちはそう簡単には欧米諸国の仕掛けには乗らないはずです。それにしても、欧米諸国は再び世界を大戦に巻き込もうとしているのでしょうか?それとも、第2のリーマンショックを起こそうというのでしょうか?

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