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「ワクチン不足は2カ月前からわかっていた」河野担当相が事実を公表しなかった本当の理由
 (出典:2021年7月14日 PRESIDENT Online)
5月上旬頃、日本政府が各都道府県や市町村に、高齢者へのワクチン接種を7月までに完了させるように圧力をかけたことは記憶に新しいと思います。
ところが、河野ワクチン担当大臣の不手際から、接種は7月になっても入荷が間に合わず、10月までと発表するようになりました。そもそも、海外から入荷する見込みがないにもかかわらず接種を急がせたことが不自然であるわけです。
もし、民間企業で同じミスを犯した場合、担当者は解雇か降格、あるいは地方の子会社に左遷させられるのが普通です。結局、政治家や官僚というのは無能でも問題視されない職業であることがわかります。
問題は、海外から入荷を待っている立場にあるのに、誰も接種したくないアストラゼネカ製のワクチンを横流ししたことです。つまり、日本国民の健康など一度も真剣に考えたことがなく、ただ世界支配層の命令を守っているだけの集団が日本政府の本当の正体であるということです。
米CDC、PCR検査の取りやめを決定 新たな検査法を推奨
 (出典:2021年8月3日 大紀元 EPOCH TIMES)
日本のマスメディアは、国内の感染者数が15000人を超えたと報道していますが、結局、保健所がPCR検査を増やすと、ほとんどの国民が「陽性者=感染者」として認識されてきたように思います。
昨年2月からの第1波、秋頃の第2波、今年1月の第3波(変異ウイルスの始まり)、そして現在の第4波、第5波などと言われていますが、検査実施数のグラフと感染者数のグラフが一致していることからも明らかです。
そのような状況の中、日本の厚労省にあたるアメリカの疾病管理予防センター(CDC)は、「PCR検査を推奨しない」とする新たなガイドラインを発表しました。一方、世界保健機関(WHO)も「ほとんどのPCR検査は診断の補助である」とするガイドラインを発表しています。
すでに世界人口の15%がワクチンを接種し、日本でも32%が2回目の接種を終えています。世界支配層としては、目標を達成したことでPCR検査の必要がなくなったと考えているように思います。
有感地震2日で14回 専門家「異常活動でない」 (福島)
 (出典:2021年8月4日 Yahooニュース)
他方、今週に入って茨城県東方沖で群発地震が発生しています。それと前後して、地震がほとんど起きたことのない北海道の羊蹄山付近や島根県南部で地震が発生しています。その次の日には、京極町や札幌市で大雨となり、道路が冠水しました。
さて、これまで地震が起きる仕組みを「プレートテクトニクス理論」で議論されてきましたが、実は今まで一度もそのプレートの存在を確認されたことがありません。最近は、「マグマ移動説」という地下でマグマがプレートを動かすことで地震が起きるという説が注目されています。
つまり、その原理がわかっている勢力が、人工的に地震を起こすことも可能になるということです。茨城県東方沖の群発地震は、明日8月8日のオリンピック閉会式に大地震を起こすための予行演習であるとも考えられます。
なぜかと言えば、明日8日に2つの台風が関東に上陸する天気予報が出ているからです。今回も、低気圧であるはずの台風が高気圧に阻まれており、物理学的にはあり得ない天気予報図を気象庁が作成しました。
3つの台風の動向は?台風10号は三連休中に東日本接近のおそれ。連休後には台風9号にも注意
 (出典:2021年8月6日 BUSINESS INSIDER)
要するに、「気象兵器」を使用すればいとも簡単に天気を操作できるということです。2つの台風が合流した場合、地震兵器を同時に使用すれば災害を最大化してくることも考えられます。
なぜIOCが2021年に東京オリンピックを誘致したのかと言えば、日本の悪い印象を世界に向けたかったからです。とは言え、完璧に自然を操作することはできないので、世界支配層の計画(アジェンダ)は開会式に続いてまたもや失敗すると思います。
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