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北海道で記録的暑さ 25日も各地で危険な暑さに
 (出典:2025年7月24日 NHK NEWS WEB)
日本の最も北に位置する北海道の北見市や帯広市で高温注意報が出され、連日40度に迫る気温で道民が熱中症にかかっています。
私が住んでいる札幌市も気温35度の猛暑日が続いており、2年前に予想した通り、エアコンが必需品になりつつあります。道内各地で「クーリングシェルター」が設置され、市役所や図書館、ショッピングモールなどで家にエアコンがない人たちが集まっているとのことです。
しかし、政府や自治体、大企業に頼りすぎると大停電を引き起こされ、油断して高温に対応できなくなるかもしれません。エアコンはプランAであり、プランBの水浴びができるプールとスペースの確保は必要です。
今年は、涼を求めて道外から遊びに来る観光客にとって期待外れとなり、そして2028年頃からは寒冷化に対峙させられる可能性があります。上がれば下がり、下がれば上がるのが「ニュートンの法則」ですが、そうやって地球環境は変化しています。
関税合意、防衛装備品で食い違う日米 「追加購入」に日本側は困惑
 (出典:2025年7月24日 朝日新聞)
今回、参議院選挙でも自民・公明党の犠牲が過半数を割り、参政党が14議席を取るなど大きな変化が起きました。その3日後、トランプ政権による相互関税が15%に引き下げられ、防衛装備品を買わされた石破首相はまだ政権を維持することを許されています。
トランプ政権のコルビー国防次官を中心として戦略で、国民民主党や参政党の議席を増やした理由はいよいよ自民党を解党させるつもりだからです。アメリカの属国である日本は、決して発覚しない不正投票を行ったものと考えられます。
開票立会人たちの話によると、日本の投票集計機のシェア1位を誇るムサシ製だけでなく、今回はグローリー製も導入されていたとのことです。SNS上には怪しい動きをする立会人の姿が動画に映っていますが、どれも不正の証拠にはならないようです。
「AI工場」スターゲート推進決意、アルトマン氏と孫氏に揺るぎなし
 (出典:2025年5月25日 ブルームバーグ)
さて、日米の関税交渉について「おそらく史上最大の取引だ…」とトランプ大統領が自信を深めました。なぜかと言えば、相互関税は15%に下がっても、日本はアメリカに5500億ドル(約90兆円)を投資させられ、しかも利益の90%をアメリカに持っていかれるからです。
この90兆円の投資案件というのは、おそらく1月20日の大統領就任式の翌日にOpen AIのサム・アルトマンCEOとオラクルのエリクソン会長、そしてソフトバンクの孫正義会長による人工知能(AI)インフラ投資プロジェクト「スターゲート」のことです。
具体的には、AI向けデータセンターを全米各地に整備する計画のことで、3社の投資額は5000億ドル(約70兆円)です。すでにテキサス州やオハイオ州、テネシー州などで建設が始まっており、日本のトヨタ自動車や日立なども出資する予定です。
ラピダス 2ナノ相当の半導体の基幹部品の試作成功 “国内初”
 (出典:2025年7月18日 NHK NEWS WEB)
一方、日本政府の全面的な支援を受けて先端半導体の量産を目指すラピダスは、北海道千歳市の工場建設を完成し、4月から稼働した半導体の基幹部品(2ナノ)の試作に成功したと発表し、北海道知事も顔を出してうやうやしく写真に映っています。
ラピダスは、自動運転やAIなどに欠かせない先端半導体の量産化を目指していますが、スターゲート計画同様、どこかで環境問題を指摘されるか、あるいは資金繰りに困って開発を中止する可能性があります。
札幌市長と市議たちが2030札幌冬季オリンピック招致を失敗させたように、このままではJR北海道と北海道知事も北海道新幹線札幌延伸を頓挫させるものと考えられます。もしラピダスまで失敗すれば、日本政府や自治体、大企業など不要であることがはっきりします。
そもそも、AI向けデータセンターをつくる目的は、世界中の人々を監視するためであり、中国との技術競争に打ち勝って「監視資本主義」の導入・施行を有利に進めたいからです。だから、出世している人間は売国奴ばかりで、誰も国民のことなど考えていないのが現状です。
結局、トランプ関税や参議院選挙など私たち日本国民にとって何も得るものはなく、とにかく増税や社会保険料を値上げさせられます。気温が高くてもエアコンがつける余裕がなく、米価格は相変わらず高値でもう誰も逃げることができません。
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